CRESTIA

愛知県豊田市

井上町の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。井上町の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

猿投約320m名古屋鉄道三河線 1日 0.4 万人

平戸橋約1.3km名古屋鉄道三河線 1日 0.2 万人

四郷約1.4km愛知環状鉄道愛知環状鉄道線 1日 0.2 万人

区域区分
市街化区域 58% / 市街化調整区域 42%
用途地域
7つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
豊田市立井上小学校約510m豊田市立井郷中学校約620m
近くの幼稚園
保育所 約990m 認定こども園 約190m 幼稚園 約620m
居住世帯・人数
2,481 世帯6,5132020年 国勢調査/町の面積 139.2ha
半径1km内の医療機関
診療所 7 歯科診療所 3 病院 1
※3

井上町の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

井上町のよくある質問

井上町はどんな街ですか?
豊田市井上町は、139.2haの町です。用途地域は7つに分かれており、いちばん広いのは用途地域の指定なし(町の42%)です。6,513人・2,481世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は75%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
井上町の最寄り駅はどこですか?
猿投駅(名古屋鉄道三河線)まで約320m、平戸橋駅(名古屋鉄道三河線)まで約1.3km、四郷駅(愛知環状鉄道愛知環状鉄道線)まで約1.4kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
井上町の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は豊田市立井上小学校(約510m)、中学校区は豊田市立井郷中学校(約620m)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
井上町の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の豊田-10で、令和8年1月1日時点で坪あたり41万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
井上町ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(用途地域の指定なし)で建ぺい率0%・容積率0%です。豊田市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均42.6坪なので、二階建てならInfinity坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
井上町の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに井上町で記録されている取引は263件で、土地のみが121件(総額200万円〜4億円、坪あたり2.4万円〜52.9万円)、土地と建物が142件(総額1,000万円〜6,700万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
井上町で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
井上町に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。町の3%が準防火地域です。建築の制限は用途地域(用途地域の指定なし)の建ぺい率0%・容積率0%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

井上町の不動産価格

※4

地価公示 豊田-10

41万円/坪124,000 円/m2前年比 +1.6%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい50%・容積80%
調査地点の地積
224 m267.8坪
前面道路
西 4.0m 市道
最寄駅
猿投680m

周辺の状況:中規模一般住宅が見られる郊外の閑静な住宅地域

市街化区域水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい50%・容積80(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

井上町のこの地点が地価公示に選ばれた1992年からの35年分です。最も低いのは2011年の28.5万円/坪で、2026年時点では41.0万円/坪です。

28.8万34.8万40.7万929496980002040608101214161820222426
井上町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+2.4%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(6.164.8万円/坪)を合わせて見てください。

豊田市全体との土地評価額の比較

井上町の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。41万円/坪です地価公示 令和8年1月1日時点)。

豊田市全体では、住宅地の評価地点が58か所あります。 その中央値は45.3万円/坪で、 最も安い地点が6.1万円/坪、 最も高い地点が64.8万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の10.6で、同じ豊田市の中でもこれだけのひらきがあります。

井上町の地点は、豊田市の住宅地58か所のうち高い方から36番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ121
総額 200万円4億円/坪単価 2.4万円52.9万円/面積 301700 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物142
総額 1,000万円6,700万円/面積 1001000 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

200万500万1,000万2,000万5,000万1億2億2010年2015年2020年2025年
土地のみ121土地と建物142

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。330万円から8億円まで240倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

200万500万1,000万2,000万5,000万1億50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ120土地と建物142

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は263(うち土地のみ121件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

豊田市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
42.6坪延床の平均

豊田市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 42.6 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)住宅・土地統計調査2023年)

03

平均的な家(42.6坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 42.6 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
用途地域の指定なし42%用途地域の指定がない区画
第一種低層住居専用地域25%53.3坪容積率(延床の合計)
第一種住居地域15%35.5坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種低層住居専用地域10%42.6坪容積率(延床の合計)
第一種中高層住居専用地域5%35.5坪建ぺい率(1階の広さ)
近隣商業地域3%26.6坪建ぺい率(1階の広さ)
準住居地域0%35.5坪建ぺい率(1階の広さ)

この「42.6 坪」は、豊田市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

愛知県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり53.7万円から58.1万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で21.6% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

52.3万62.4万72.4万1113151719212324
愛知県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

豊田市の平均である「42.6 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,9853,837 万円
  • ハウスメーカーの標準3,8374,903 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,9036,396 万円
  • 素材と造作を上げる領域6,3969,380 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床80100130175
2066 m21,6002,0002,6003,500
2583 m22,0002,5003,2504,375
3099 m22,4003,0003,9005,250
35116 m22,8003,5004,5506,125
40132 m23,2004,0005,2007,000
50165 m24,0005,0006,5008,750
60198 m24,8006,0007,80010,500
80264 m26,4008,00010,40014,000
100331 m28,00010,00013,00017,500

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

愛知県豊田市井上町

第一種低層住居専用地域 建ぺい率 50%・容積率 80%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

53 坪の土地に、第一種低層住居専用地域で建てられる最大

1階 26.5延床の合計 42.4140 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,590 万円

この土地の法規上の延床上限は 42.4 坪。 いま 43 坪を指定しているので、上限を超えています。

豊田市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 42.6 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における愛知県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 69 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

井上町の人口と世帯の推移

1,8584,1296,399001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

井上町の人口は2000年の5,516人から2020年の6,513人、 世帯数は1,744から2,481に変わりました。 1世帯あたりの人数は3.16人から2.63人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

12%42%72%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の10%から2020年の24%、 15歳未満は16%から15%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

井上町の住宅データ

井上町どんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

18%48%77%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の井上町は、住宅のうち一戸建が75%、 持ち家が72%、一人暮らしの世帯が25%です。 2000年はそれぞれ79%・77%・16%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

井上町では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の89%、地形分類は砂礫質台地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は猿投農林高等学校(約490mで、洪水・内水・土砂・地震に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 13,947 点を母数にしています。

06b

井上町の丁目ごとの内訳

井上町13つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
井上町一丁目38814599111111
井上町二丁目1,222516173265263
井上町三丁目597212212194193
井上町四丁目486187110109108
井上町五丁目40116110010298
井上町六丁目699237160228227
井上町七丁目17462555554
井上町八丁目603226208201200
井上町九丁目36211994109107
井上町十丁目62425796147146
井上町十一丁目11849474947
井上町十二丁目683249145199199
井上町十三丁目15661343232
町全体6,5132,4811,5331,8011,785
丁目ごとの推移を見る(20002020年)

人口

丁目20002005201020152020
井上町一丁目298314375380388
井上町二丁目8469489251,0691,222
井上町三丁目673713679642597
井上町四丁目526525512504486
井上町五丁目413424391392401
井上町六丁目514515616686699
井上町七丁目195189195174174
井上町八丁目584658674625603
井上町九丁目343353347358362
井上町十丁目319420470553624
井上町十一丁目144139129121118
井上町十二丁目543601622668683
井上町十三丁目118125111132156

65歳以上

丁目20002005201020152020
井上町一丁目2233578399
井上町二丁目5196131154173
井上町三丁目78106148192212
井上町四丁目528294102110
井上町五丁目70828392100
井上町六丁目4978112150160
井上町七丁目2329335455
井上町八丁目71107147199208
井上町九丁目2938608494
井上町十丁目4660739596
井上町十一丁目1123374247
井上町十二丁目496784121145
井上町十三丁目1821212234

一戸建

丁目20002005201020152020
井上町一丁目748193103111
井上町二丁目142156169220265
井上町三丁目187201196197194
井上町四丁目102106101109109
井上町五丁目100929792102
井上町六丁目150156196212228
井上町七丁目4651515255
井上町八丁目161192198197201
井上町九丁目909394103109
井上町十丁目90103120125147
井上町十一丁目4546475049
井上町十二丁目150156171189199
井上町十三丁目2224242532

持ち家

丁目20002005201020152020
井上町一丁目738091103111
井上町二丁目142153168220263
井上町三丁目183199193197193
井上町四丁目99104101110108
井上町五丁目9895949198
井上町六丁目149156195211227
井上町七丁目4448495154
井上町八丁目159192197195200
井上町九丁目899294102107
井上町十丁目90103118124146
井上町十一丁目4345464947
井上町十二丁目149158170189199
井上町十三丁目2125232532

国勢調査(20002020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

井上町一丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

井上町二丁目

  • 用途地域の指定なし 73%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種低層住居専用地域 17%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第一種低層住居専用地域 9%(建ぺい 60%・容積 100%)
  • 第一種住居地域 1%(建ぺい 60%・容積 200%)

井上町三丁目

  • 第一種低層住居専用地域 82%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第一種住居地域 18%(建ぺい 60%・容積 200%)

井上町四丁目

  • 第一種住居地域 100%(建ぺい 60%・容積 200%)

井上町五丁目

  • 第一種住居地域 53%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 43%(建ぺい 80%・容積 200%)
  • 第一種低層住居専用地域 5%(建ぺい 50%・容積 80%)

井上町六丁目

  • 第一種低層住居専用地域 90%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第一種住居地域 10%(建ぺい 60%・容積 200%)

井上町七丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

井上町八丁目

  • 第一種低層住居専用地域 100%(建ぺい 50%・容積 80%)

井上町九丁目

  • 用途地域の指定なし 61%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種低層住居専用地域 39%(建ぺい 50%・容積 80%)

井上町十丁目

  • 第一種低層住居専用地域 91%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第一種住居地域 9%(建ぺい 60%・容積 200%)

井上町十一丁目

  • 第一種住居地域 55%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種低層住居専用地域 41%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 近隣商業地域 3%(建ぺい 80%・容積 200%)

井上町十二丁目

  • 第一種低層住居専用地域 100%(建ぺい 50%・容積 80%)

井上町十三丁目

  • 第一種低層住居専用地域 54%(建ぺい 60%・容積 100%)
  • 第一種中高層住居専用地域 41%(建ぺい 60%・容積 150%)
  • 第一種住居地域 4%(建ぺい 60%・容積 200%)

14

  • 用途地域の指定なし 68%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種低層住居専用地域 21%(建ぺい 60%・容積 100%)
  • 第一種中高層住居専用地域 5%(建ぺい 60%・容積 150%)
  • 第一種住居地域 4%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準住居地域 2%(建ぺい 60%・容積 200%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

井上町は、町の42%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている58%の土地についての計算です。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

井上町は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに7つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

井上町は、町の面積のおよそ3%が準防火地域に指定されています 準防火地域では、2階建てで延床500㎡以下の住宅であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められ、窓の扱いにも決まりがあります。

井上町には、地区計画の定めはありません。

井上町の位置と周辺

井上町とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

井上町の用途地域

500m

豊田市のなかの位置

上が井上町の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 用途地域の指定なし42%
  • 第一種低層住居専用地域25%
  • 第一種住居地域15%
  • 第一種低層住居専用地域10%
  • 第一種中高層住居専用地域5%
  • 近隣商業地域3%
  • 準住居地域0%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
用途地域の指定なし42%
第一種低層住居専用地域25%50%80%
第一種住居地域15%60%200%
第一種低層住居専用地域10%60%100%
第一種中高層住居専用地域5%60%150%
近隣商業地域3%80%200%
準住居地域0%60%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種低層住居専用地域(町の25%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
50%
容積率
80%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 50%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 80%1階と同じ広さの床が約 1.6 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種低層住居専用地域50% と 80% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 1.6 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • 北側斜線は、真北方向の境界線上 5m から勾配 1.25 でかかる。

    真北側の境界に近い部分ほど、建てられる高さが低く抑えられる。立ち上がりが 5m と低いため、戸建住宅の規模でも 2 階部分が制限を受けることがある。同じ面積の土地でも、南北方向の長さによって条件が大きく変わる。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、軒の高さ 7m 超、または地上 3 階以上の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

第一種低層住居専用地域は、戸建住宅のために最も規制が厳しく決められた地域です。制限が多いということは、隣の敷地にも同じ制限がかかるということでもあります。将来にわたって周囲に高い建物が建たない。この約束が、そのままこの地域の価値になっています。

北側斜線は、真北の境界線の高さ5mの位置から、斜めに天井をかぶせるような制限です。この地域は起点が5mと低いため、戸建住宅でも2階部分が引っかかることがあります。同じ面積の土地でも、南北にどれだけ長いかで条件が大きく変わります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

容積率の上限は、敷地の広さより小さい延床面積を示しています。つまり土地を広く買っても、その広さがそのまま家の広さにはなりません。この地域では、庭と余白のために土地を買うことになります。

4 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

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井上町の確認事項

  • 第一種低層住居専用地域の絶対高さ制限が 10m か 12m か(都市計画で定まる。地域によって異なる)
  • 外壁の後退距離(1m または 1.5m)の定めがあるか。定めがあると建物の輪郭が敷地境界から離れる
  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 13,947 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)によります。元になった都市計画総括図は2019年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区1168点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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