CRESTIA

青森県十和田市

大字法量の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。大字法量の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅
この町からおよそ2.5kmの範囲に鉄道駅はありません。
学校(校区・学区)
十和田市立法奥小学校約8.8km十和田市立第一中学校約9.8km
近くの幼稚園
保育所 約9.8km 認定こども園 約13.7km 幼稚園 約15.7km
居住世帯・人数
357 世帯877 人2020年 国勢調査/町の面積 9528.7ha
半径1km内の医療機関
ありません
※3

大字法量の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

大字法量のよくある質問

大字法量の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は十和田市立法奥小学校(約8.8km)、中学校区は十和田市立第一中学校(約9.8km)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
大字法量の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の十和田-8で、令和8年7月1日時点で坪あたり1.2万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
大字法量の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに大字法量で記録されている取引は166件で、土地のみが15件(総額10万円〜340万円、坪あたり0.1万円〜2.8万円)、土地と建物が21件(総額30万円〜700万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
大字法量で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

大字法量の不動産価格

※4

都道府県地価調査 十和田-8

1.2万円/坪3,600 円/m2前年比 -2.7%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
その他建ぺいnull%・容積null%
調査地点の地積
645 m2195.1坪
前面道路
北西 11.0m 国道
最寄駅
向山29,000m

周辺の状況:中規模農家住宅に畑地が混在する国道沿いの住宅地域

都道府県地価調査 十和田5-4

1.9万円/坪5,700 円/m2前年比 -1.7%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
その他建ぺいnull%・容積null%
調査地点の地積
1,678 m2507.6坪
前面道路
北 18.0m 市道
最寄駅
向山39,000m

周辺の状況:旅館、ホテル、別荘、飲食店が建ち並ぶ国道102号背後の温泉旅館街

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。 この地点は市内の標準地の中でも特に広く(地積の中央は289 m2)、普通の広さの土地にこの単価を そのまま当てはめられるとは限りません。年ごとの推移は同じ地点の比較なので、地積の影響は受けません。

この地点の公的評価の推移

大字法量のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた2015年からの12年分です。最も高いのは2015年の1.6万円/坪、 最も低いのは2026年の1.2万円/坪で、2026年時点では1.2万円/坪です。

1.2万1.4万1.5万15171921232526
大字法量グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-2.6%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(4.9〜7.9万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

大字法量のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1993年からの34年分です。最も高いのは1993年の6.6万円/坪、 最も低いのは2026年の1.9万円/坪で、2026年時点では1.9万円/坪です。

2.0万4.2万6.5万939597990103050709111315171921232526
大字法量グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-1.7%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(4.9〜7.9万円/坪)を合わせて見てください。

十和田市全体との土地評価額の比較

大字法量の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。1.2万円/坪です(都道府県地価調査 令和8年7月1日時点)。

十和田市全体では、住宅地の評価地点が3か所あります。 その中央値は5.3万円/坪で、 最も安い地点が4.9万円/坪、 最も高い地点が7.9万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の1.6倍で、同じ十和田市の中でもこれだけのひらきがあります。

なお、都道府県地価調査は令和8年7月1日が基準日で、十和田市全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ15件
総額 10万円〜340万円/坪単価 0.1万円〜2.8万円/面積 85〜1700 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物21件
総額 30万円〜700万円/面積 185〜1900 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

10万20万50万100万200万500万2010年2015年2020年2025年
土地のみ15件土地と建物21件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。10万円から700万円まで70倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

10万20万50万100万200万500万100m²200m²500m²1000m²
土地のみ15件土地と建物20件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(36件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第4四半期土地と建物350万円940m²—1997年 木造
2024年 第4四半期土地と建物100万円330m²—1976年 木造
2024年 第3四半期土地と建物31万円190m²—1997年 鉄骨造
2023年 第2四半期土地と建物30万円350m²—2000年 木造
2022年 第4四半期土地と建物260万円340m²—1979年 RC
2021年 第3四半期土地と建物400万円200m²—1998年 木造
2021年 第2四半期土地と建物110万円185m²—1969年 木造
2020年 第4四半期土地のみ340万円1600m²0.7万円—
2020年 第2四半期土地のみ10万円210m²0.2万円—
2020年 第2四半期土地と建物60万円330m²—1976年 木造
2020年 第2四半期土地と建物580万円230m²—1995年 木造
2019年 第4四半期土地と建物30万円185m²——
2018年 第2四半期土地のみ50万円165m²1万円—
2018年 第2四半期土地のみ60万円190m²1万円—
2018年 第2四半期土地と建物350万円500m²——
2018年 第2四半期土地と建物54万円1900m²—1988年 木造
2018年 第1四半期土地と建物600万円660m²—2003年 木造
2017年 第3四半期土地と建物600万円230m²—1995年 木造
2017年 第1四半期土地と建物76万円——1979年 SRC
2016年 第4四半期土地のみ60万円200m²1万円—
2015年 第2四半期土地のみ60万円1700m²0.1万円—
2015年 第2四半期土地のみ190万円220m²2.8万円—
2015年 第1四半期土地と建物92万円300m²—1990年 木造
2013年 第3四半期土地のみ93万円145m²2.1万円—
2013年 第3四半期土地のみ110万円185m²2万円—
2013年 第2四半期土地のみ50万円160m²1万円—
2013年 第2四半期土地と建物150万円600m²—1976年 鉄骨造、木造
2012年 第4四半期土地と建物700万円290m²—1989年 木造
2011年 第3四半期土地のみ24万円85m²0.9万円—
2010年 第4四半期土地と建物600万円640m²—1977年 木造
2010年 第3四半期土地のみ100万円1100m²0.3万円—
2010年 第3四半期土地のみ150万円185m²2.7万円—
2010年 第3四半期土地のみ33万円140m²0.8万円—
2010年 第1四半期土地のみ170万円550m²1万円—
2008年 第2四半期土地と建物170万円1900m²—1988年 木造
2007年 第2四半期土地と建物100万円330m²—1976年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は36件(うち土地のみ15件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

十和田市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
44.2坪延床の平均

十和田市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「44.2 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(44.2坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「44.2 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「44.2 坪」は、十和田市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

青森県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり46.1万円から55.8万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で28.2% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

46.7万59.5万72.3万1113151719212324
青森県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

十和田市の平均である「44.2 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト3,091〜3,974 万円
  • ハウスメーカーの標準3,974〜5,078 万円
  • 設計を伴う注文住宅5,078〜6,623 万円
  • 素材と造作を上げる領域6,623〜9,714 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 24.0 坪延床の合計 80.0 坪(264 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,720 万円

この土地の法規上の延床上限は 80.0 坪。

十和田市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 44.2 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における青森県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 72 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

大字法量の人口と世帯の推移

3768321,287051520
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

大字法量の人口は2005年の1,310人から2020年の877人、 世帯数は400から357に変わりました。 1世帯あたりの人数は3.27人から2.46人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

7%31%55%051520
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2005年の33%から2020年の47%、 15歳未満は11%から6%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2005年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

大字法量の住宅データ

大字法量にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

20%59%98%051520
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の大字法量は、住宅のうち一戸建が100%、 持ち家が95%、一人暮らしの世帯が36%です。 2005年はそれぞれ99%・97%・21%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2005年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

大字法量では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の94%、地形分類は火山山麓地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は農産物加工開発研修センター(約11.8km)で、土砂・地震に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 20m 間隔で打った 250,156 点を母数にしています。

10

用途地域と建築可能な物件

大字法量の用途地域は、当サイトでは集計できていません。 町の範囲を細かく測るための位置データが国のデータに足りず、 区分ごとの面積の割合を出せませんでした。

用途地域が定められていないという意味ではありません。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

大字法量の位置と周辺

大字法量とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

十和田市のなかの位置

大字法量の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が大字法量です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
11

大字法量の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の区域内に打った格子点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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