CRESTIA

愛媛県今治市

八町東の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。八町東の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

伊予富田約890m四国旅客鉄道予讃線 1日 0.0 万人

区域区分
全域が市街化調整区域
用途地域
全域が用途地域の指定なし
学校(校区・学区)
今治市立立花小学校約1.1km今治市立立花中学校約1.4km
近くの幼稚園
保育所 約1.3km 認定こども園 約1.4km 幼稚園 約1.2km
居住世帯・人数
432 世帯929 人2020年 国勢調査/町の面積 48.3ha
半径1km内の医療機関
歯科診療所 5 診療所 3
※3

八町東の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

八町東のよくある質問

八町東はどんな街ですか?
今治市八町東は、48.3haの町です。町の全域が用途地域の指定なしです。929人・432世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は93%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
八町東の最寄り駅はどこですか?
伊予富田駅(四国旅客鉄道予讃線)まで約890mです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
八町東の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は今治市立立花小学校(約1.1km)、中学校区は今治市立立花中学校(約1.4km)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
八町東ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(用途地域の指定なし)で建ぺい率0%・容積率0%です。今治市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均41.3坪なので、二階建てならInfinity坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
八町東の不動産はいくらで売買されていますか?
2008年から2025年までに八町東で記録されている取引は28件で、土地のみが18件(総額350万円〜3,500万円、坪あたり5万円〜29.8万円)、土地と建物が9件(総額230万円〜2,600万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
八町東で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
八町東に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。防火地域・準防火地域の指定もありません。建築の制限は用途地域(用途地域の指定なし)の建ぺい率0%・容積率0%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

八町東の不動産価格

※4

この町には、地価公示の標準地も都道府県地価調査の基準地もありません。 公的な評価額が置かれていないため、町単位の評価額は出せません。

今治市全体との土地評価額の比較

八町東の住宅地には、公的な評価地点がありません。用途が違う土地は値段の性質も違うため、住宅地の数字としては使えません。

今治市全体では、住宅地の評価地点が23か所あります。 その中央値は11.7万円/坪で、 最も安い地点が5.9万円/坪、 最も高い地点が22.2万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の3.8倍で、同じ今治市の中でもこれだけのひらきがあります。

過去に売買された土地・建物

土地のみ18件
総額 350万円〜3,500万円/坪単価 5万円〜29.8万円/面積 125〜1200 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物9件
総額 230万円〜2,600万円/面積 35〜660 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

500万1,000万2,000万2010年2015年2020年2025年
土地のみ18件土地と建物9件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。230万円から3,500万円まで15倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

500万1,000万2,000万50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ17件土地と建物9件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(27件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第2四半期土地のみ840万円200m²13.9万円—
2024年 第2四半期土地のみ900万円330m²9.3万円—
2022年 第4四半期土地のみ400万円260m²5.3万円—
2021年 第3四半期土地のみ750万円250m²9.9万円—
2021年 第1四半期土地のみ480万円165m²9.6万円—
2020年 第2四半期土地と建物2,600万円165m²—2020年 木造
2019年 第3四半期土地のみ350万円125m²9.3万円—
2019年 第2四半期土地のみ2,000万円1200m²5.6万円—
2019年 第1四半期土地のみ3,000万円750m²13.2万円—
2019年 第1四半期土地のみ3,500万円1200m²9.9万円—
2017年 第1四半期土地と建物2,500万円430m²—1997年 鉄骨造
2016年 第2四半期土地のみ430万円135m²10.6万円—
2015年 第2四半期土地のみ750万円330m²7.3万円—
2014年 第2四半期土地と建物1,800万円660m²—1973年 鉄骨造
2014年 第1四半期土地と建物1,200万円175m²—1991年 木造
2013年 第4四半期土地のみ2,000万円220m²29.8万円—
2013年 第2四半期土地のみ1,100万円350m²10.9万円—
2013年 第1四半期土地のみ1,100万円240m²15.2万円—
2013年 第1四半期土地と建物530万円85m²——
2013年 第1四半期土地と建物230万円35m²——
2012年 第4四半期土地のみ1,100万円320m²11.2万円—
2012年 第1四半期土地のみ960万円155m²20.2万円—
2011年 第4四半期土地と建物2,600万円330m²—2012年 木造
2010年 第3四半期土地のみ1,200万円750m²5.3万円—
2010年 第2四半期土地と建物770万円340m²—1956年 木造
2009年 第2四半期土地のみ3,200万円—5万円—
2008年 第3四半期土地と建物1,100万円260m²—1975年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は27件(うち土地のみ18件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

今治市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
41.3坪延床の平均

今治市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「41.3 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(41.3坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「41.3 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
用途地域の指定なし100%—用途地域の指定がない区画

この「41.3 坪」は、今治市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

愛媛県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.8万円から56.5万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で34% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.4万62.2万74.9万1113151719212324
愛媛県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

今治市の平均である「41.3 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,889〜3,714 万円
  • ハウスメーカーの標準3,714〜4,746 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,746〜6,190 万円
  • 素材と造作を上げる領域6,190〜9,079 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 24.0 坪延床の合計 80.0 坪(264 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,330 万円

この土地の法規上の延床上限は 80.0 坪。

今治市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 41.3 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における愛媛県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 76 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

八町東の人口と世帯の推移

4458301,215001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

八町東の人口は2000年の1,234人から2020年の929人、 世帯数は444から432に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.78人から2.15人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

9%39%68%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の18%から2020年の45%、 15歳未満は13%から8%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

八町東の住宅データ

八町東にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

19%55%91%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の八町東は、住宅のうち一戸建が93%、 持ち家が80%、一人暮らしの世帯が32%です。 2000年はそれぞれ93%・75%・17%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

八町東では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」(町の100%、地形分類は扇状地(傾斜<1/100))。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は南中学校運動場(約770m)で、高潮・土砂・津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 4,843 点を母数にしています。

06b

八町東の丁目ごとの内訳

八町東は6つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
八町東一丁目6734323427
八町東二丁目12251564942
八町東三丁目17885747564
八町東四丁目12065434642
八町東五丁目287125132121103
八町東六丁目15572807167
町全体929432417396345
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
八町東一丁目11995947467
八町東二丁目190170168148122
八町東三丁目190209214203178
八町東四丁目154142128139120
八町東五丁目397367350256287
八町東六丁目184194182162155

65歳以上

丁目20002005201020152020
八町東一丁目2323303132
八町東二丁目2428404956
八町東三丁目4044667374
八町東四丁目2429354343
八町東五丁目7595113117132
八町東六丁目3137526880

一戸建

丁目20002005201020152020
八町東一丁目4139393734
八町東二丁目5154505149
八町東三丁目6574787775
八町東四丁目4847464846
八町東五丁目145148132109121
八町東六丁目6267716871

持ち家

丁目20002005201020152020
八町東一丁目3130302927
八町東二丁目4446414542
八町東三丁目6163656864
八町東四丁目3841404142
八町東五丁目9910110191103
八町東六丁目6166636667

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

八町東一丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

八町東二丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

八町東三丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

八町東四丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

八町東五丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

八町東六丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

八町東は、町の100%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている0%の土地についての計算です。町の大部分には当てはまりません。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

八町東には、用途地域が定められていません。 建ぺい率・容積率・斜線制限といった、用途地域から決まる上限がありません。 建てられるかどうかと、その条件は、土地ごとの許可によって決まります。

八町東には、準防火地域の指定はありません。

八町東には、地区計画の定めはありません。

八町東の位置と周辺

八町東とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

八町東の用途地域

200m

今治市のなかの位置

上が八町東の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 用途地域の指定なし100%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
用途地域の指定なし100%——

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1
11

八町東の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

土地・建築・住宅売買について相談する
12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 4,843 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2018年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区57点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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