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愛媛県松山市

小坂の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。小坂の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

いよ立花約740m伊予鉄道横河原線 1日 0.2 万人

福音寺約1.0km伊予鉄道横河原線 1日 0.2 万人

石手川公園約1.1km伊予鉄道横河原線 1日 0.1 万人

区域区分
全域が市街化区域
用途地域
3つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
松山市立福音小学校約1.3km・町の54%松山市立素鵞小学校約680m・町の46%松山市立拓南中学校約250m
近くの幼稚園
保育所 約530m 認定こども園 約230m 幼稚園 約1.6km
居住世帯・人数
2,412 世帯4,016 人2020年 国勢調査/町の面積 48.5ha
半径1km内の医療機関
診療所 18 歯科診療所 7 病院 3
※3

小坂の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

小坂のよくある質問

小坂はどんな街ですか?
松山市小坂は、48.5haの町です。用途地域は3つに分かれており、いちばん広いのは第一種住居地域(町の67%)です。4,016人・2,412世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は29%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
小坂の最寄り駅はどこですか?
いよ立花駅(伊予鉄道横河原線)まで約740m、福音寺駅(伊予鉄道横河原線)まで約1.0km、石手川公園駅(伊予鉄道横河原線)まで約1.1kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
小坂の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は松山市立福音小学校(約1.3km)、小学校区は松山市立素鵞小学校(約680m)、中学校区は松山市立拓南中学校(約250m)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
小坂ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(第一種住居地域)で建ぺい率60%・容積率200%です。松山市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均37.0坪なので、二階建てなら30.8坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
小坂の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに小坂で記録されている取引は146件で、土地のみが68件(総額420万円〜1.1億円、坪あたり11.9万円〜52.9万円)、土地と建物が78件(総額290万円〜4.7億円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
小坂で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
小坂に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。町の46%が準防火地域です。建築の制限は用途地域(第一種住居地域)の建ぺい率60%・容積率200%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

小坂の不動産価格

※4

この町には、地価公示の標準地も都道府県地価調査の基準地もありません。 公的な評価額が置かれていないため、町単位の評価額は出せません。

松山市全体との土地評価額の比較

小坂の住宅地には、公的な評価地点がありません。用途が違う土地は値段の性質も違うため、住宅地の数字としては使えません。

松山市全体では、住宅地の評価地点が42か所あります。 その中央値は29.5万円/坪で、 最も安い地点が10.2万円/坪、 最も高い地点が80.3万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の7.9倍で、同じ松山市の中でもこれだけのひらきがあります。

過去に売買された土地・建物

土地のみ68件
総額 420万円〜1.1億円/坪単価 11.9万円〜52.9万円/面積 45〜1200 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物78件
総額 290万円〜4.7億円/面積 50〜1600 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

500万1,000万2,000万5,000万1億2億2010年2015年2020年2025年
土地のみ68件土地と建物78件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。290万円から4.7億円まで162倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

500万1,000万2,000万5,000万1億2億50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ68件土地と建物77件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(146件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地のみ500万円60m²28.4万円—
2026年 第1四半期土地と建物1,800万円145m²—1990年 RC
2025年 第4四半期土地のみ3,100万円270m²36.4万円—
2025年 第3四半期土地と建物5,800万円810m²—1983年 RC
2025年 第3四半期土地と建物6,000万円200m²—1994年 RC
2025年 第2四半期土地のみ3,400万円440m²25.5万円—
2025年 第2四半期土地と建物3,500万円245m²—2018年 木造
2025年 第1四半期土地のみ6,300万円1100m²18.5万円—
2025年 第1四半期土地と建物1,500万円100m²—1983年 木造
2024年 第4四半期土地のみ420万円75m²18.2万円—
2024年 第3四半期土地と建物2,400万円135m²—2003年 木造
2024年 第2四半期土地と建物800万円135m²—1964年 木造
2024年 第2四半期土地と建物2,700万円110m²—2023年 木造
2024年 第2四半期土地と建物2,800万円110m²—2024年 木造
2024年 第1四半期土地と建物600万円110m²—1964年 木造
2024年 第1四半期土地と建物1,300万円135m²—1979年 軽量鉄骨造
2023年 第4四半期土地のみ3,700万円430m²28.4万円—
2023年 第4四半期土地と建物1,400万円140m²—1979年 軽量鉄骨造
2023年 第3四半期土地のみ1,400万円155m²29.4万円—
2023年 第3四半期土地のみ780万円110m²23.5万円—
2023年 第1四半期土地のみ1,800万円170m²33.1万円—
2023年 第1四半期土地のみ1,700万円230m²24.8万円—
2023年 第1四半期土地と建物400万円115m²—1959年 木造
2023年 第1四半期土地と建物4,000万円220m²—2013年 木造
2023年 第1四半期土地と建物9,500万円610m²—1990年 RC
2022年 第4四半期土地のみ1,300万円145m²29.8万円—
2022年 第4四半期土地と建物9,000万円890m²—1984年 RC
2022年 第4四半期土地と建物1,500万円140m²—1975年 鉄骨造
2022年 第3四半期土地のみ1,300万円125m²36.4万円—
2022年 第3四半期土地と建物2,000万円420m²—1965年 木造
2022年 第2四半期土地のみ850万円155m²17.9万円—
2022年 第2四半期土地と建物2,100万円150m²—2017年 木造
2022年 第2四半期土地と建物2,600万円420m²—1967年 RC
2022年 第2四半期土地と建物900万円155m²—1954年 木造
2022年 第1四半期土地のみ6,000万円980m²20.5万円—
2021年 第4四半期土地と建物2,700万円115m²—2020年 木造
2021年 第4四半期土地と建物2,800万円350m²—1974年 鉄骨造
2021年 第4四半期土地と建物360万円100m²—1979年 木造
2021年 第4四半期土地と建物600万円105m²—1979年 木造
2021年 第2四半期土地のみ920万円105m²29.4万円—
2021年 第1四半期土地のみ1,200万円130m²31.1万円—
2021年 第1四半期土地のみ1,600万円220m²24.5万円—
2021年 第1四半期土地と建物4,900万円470m²—2007年 鉄骨造
2020年 第4四半期土地のみ1,100万円130m²27.4万円—
2020年 第4四半期土地のみ1,600万円170m²30.7万円—
2020年 第4四半期土地と建物3,200万円170m²—1990年
2020年 第2四半期土地のみ1,600万円210m²26.4万円—
2020年 第2四半期土地のみ1,600万円200m²26.1万円—
2020年 第1四半期土地と建物290万円55m²—1981年 木造
2020年 第1四半期土地と建物5,000万円220m²—2020年
2019年 第4四半期土地のみ1,300万円125m²33.1万円—
2019年 第4四半期土地と建物3,000万円260m²—2019年 木造
2019年 第3四半期土地のみ1,800万円230m²26.4万円—
2019年 第3四半期土地と建物2,800万円135m²—2019年 木造
2019年 第3四半期土地と建物3,800万円130m²—2020年 木造
2019年 第3四半期土地と建物1.1億円590m²—2017年 木造
2019年 第2四半期土地のみ1,500万円165m²28.8万円—
2019年 第1四半期土地のみ1,200万円135m²29.4万円—
2019年 第1四半期土地と建物5,400万円200m²—1994年 RC
2019年 第1四半期土地と建物8,100万円310m²—1994年 RC
2019年 第1四半期土地と建物4,700万円125m²——
2018年 第4四半期土地のみ3,600万円660m²17.9万円—
2018年 第3四半期土地と建物4,100万円210m²—2013年 木造
2018年 第2四半期土地のみ1,000万円155m²22.5万円—
2018年 第2四半期土地のみ1,900万円220m²28.1万円—
2018年 第2四半期土地と建物6,000万円320m²—2006年 木造
2018年 第1四半期土地のみ5,700万円450m²43万円—
2018年 第1四半期土地のみ480万円45m²33.1万円—
2017年 第4四半期土地のみ740万円165m²14.9万円—
2017年 第3四半期土地と建物6,500万円1100m²—1974年 木造
2017年 第3四半期土地と建物300万円100m²—1984年 木造
2017年 第2四半期土地のみ1,200万円150m²27.4万円—
2017年 第2四半期土地と建物8,100万円260m²—1988年 RC
2017年 第2四半期土地と建物500万円100m²—1977年 木造
2017年 第2四半期土地と建物1,300万円125m²—1977年 木造
2017年 第1四半期土地と建物1,500万円200m²—1984年 木造
2017年 第1四半期土地と建物6,600万円810m²—1983年 RC
2017年 第1四半期土地と建物1.4億円1600m²—鉄骨造
2016年 第4四半期土地のみ2,400万円660m²11.9万円—
2016年 第4四半期土地と建物2,700万円105m²—2016年 木造
2016年 第3四半期土地と建物5,000万円370m²—1985年 RC
2016年 第2四半期土地のみ1,300万円180m²24.1万円—
2016年 第2四半期土地と建物2,000万円175m²—1958年 木造
2016年 第1四半期土地のみ1,100万円125m²28.8万円—
2016年 第1四半期土地のみ1,100万円140m²25.8万円—
2016年 第1四半期土地と建物4,600万円190m²—2000年 RC
2016年 第1四半期土地と建物4,300万円200m²—2000年 RC
2015年 第4四半期土地と建物3,300万円180m²—2016年 木造
2015年 第3四半期土地のみ1,800万円200m²30.1万円—
2015年 第2四半期土地のみ1,300万円120m²36.4万円—
2015年 第1四半期土地と建物2,100万円105m²—2013年 木造
2014年 第4四半期土地のみ800万円105m²25.5万円—
2014年 第4四半期土地のみ5,400万円810m²22.1万円—
2014年 第4四半期土地のみ1,400万円340m²13.2万円—
2014年 第4四半期土地と建物1,100万円135m²—1983年 鉄骨造、木造
2014年 第3四半期土地のみ600万円65m²30.7万円—
2014年 第1四半期土地のみ1,300万円150m²29.4万円—
2013年 第4四半期土地のみ1,600万円195m²27.1万円—
2013年 第3四半期土地のみ1,200万円115m²33.1万円—
2013年 第3四半期土地と建物1.5億円1200m²—1986年 RC
2013年 第2四半期土地のみ800万円110m²23.8万円—
2013年 第2四半期土地のみ550万円150m²12.2万円—
2013年 第1四半期土地のみ1,200万円125m²31.1万円—
2013年 第1四半期土地のみ1,200万円200m²19.8万円—
2012年 第4四半期土地と建物1,500万円200m²—1972年 木造
2012年 第3四半期土地のみ2,600万円280m²30.1万円—
2012年 第2四半期土地のみ2,400万円210m²39.7万円—
2012年 第2四半期土地のみ1,300万円270m²16.2万円—
2012年 第1四半期土地と建物1,200万円130m²—1964年 木造
2011年 第4四半期土地のみ6,900万円610m²36.4万円—
2011年 第4四半期土地のみ3,000万円250m²39.7万円—
2011年 第3四半期土地のみ1,600万円135m²39.7万円—
2011年 第3四半期土地のみ1,900万円165m²39.7万円—
2011年 第2四半期土地と建物2,400万円130m²—2002年 木造
2011年 第1四半期土地と建物1,300万円115m²—1987年 木造
2010年 第4四半期土地のみ7,700万円1200m²21.5万円—
2010年 第2四半期土地のみ1,800万円130m²46.3万円—
2010年 第1四半期土地と建物2.6億円430m²—2009年 RC
2009年 第4四半期土地のみ1,300万円115m²36.4万円—
2009年 第3四半期土地のみ2,200万円195m²36.4万円—
2009年 第3四半期土地と建物1,500万円200m²—1972年 鉄骨造、木造
2009年 第3四半期土地と建物3,000万円170m²—1998年 鉄骨造
2009年 第2四半期土地と建物1.2億円270m²—1991年 RC
2009年 第2四半期土地と建物1,100万円135m²—2001年 軽量鉄骨造
2008年 第4四半期土地と建物2,700万円120m²—2008年 木造
2008年 第4四半期土地と建物2,300万円160m²—1997年 木造
2008年 第4四半期土地と建物1.2億円310m²—2008年 RC
2008年 第4四半期土地と建物2,900万円155m²—1988年 鉄骨造
2008年 第4四半期土地と建物1,900万円210m²—1960年 木造、ブロック造
2008年 第3四半期土地のみ3,500万円230m²49.6万円—
2008年 第3四半期土地と建物930万円50m²—1979年 木造
2008年 第3四半期土地と建物1億円650m²—1978年 鉄骨造、木造
2008年 第3四半期土地と建物5,800万円360m²—1989年 RC
2008年 第2四半期土地のみ1.1億円1200m²31.1万円—
2008年 第2四半期土地のみ1,100万円160m²22.5万円—
2008年 第2四半期土地と建物1,200万円105m²—1982年 木造
2008年 第2四半期土地と建物1.1億円440m²—1995年 RC
2008年 第1四半期土地と建物820万円60m²—1981年 木造
2008年 第1四半期土地と建物510万円60m²—1985年 木造
2007年 第3四半期土地のみ870万円95m²30.1万円—
2007年 第3四半期土地のみ7,200万円640m²36.4万円—
2007年 第3四半期土地のみ4,800万円420m²36.4万円—
2007年 第3四半期土地と建物4.7億円——1977年 鉄骨造
2007年 第3四半期土地と建物1,400万円210m²—1979年 木造
2007年 第2四半期土地のみ1,400万円120m²36.4万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,000万円60m²52.9万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は146件(うち土地のみ68件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

松山市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
37.0坪延床の平均

松山市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「37.0 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(37.0坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「37.0 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
第一種住居地域67%30.8坪建ぺい率(1階の広さ)
近隣商業地域26%23.1坪建ぺい率(1階の広さ)
近隣商業地域7%23.1坪建ぺい率(1階の広さ)

この「37.0 坪」は、松山市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

愛媛県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.8万円から56.5万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で34% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.4万62.2万74.9万1113151719212324
愛媛県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

松山市の平均である「37.0 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,589〜3,329 万円
  • ハウスメーカーの標準3,329〜4,254 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,254〜5,549 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,549〜8,138 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

愛媛県松山市小坂

第一種住居地域 建ぺい率 60%・容積率 200%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

31 坪の土地に、第一種住居地域で建てられる最大

1階 18.6 坪延床の合計 62.0 坪(205 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,810 万円

この土地の法規上の延床上限は 62.0 坪。

松山市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 37.0 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における愛媛県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 76 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

小坂の人口と世帯の推移

2,0813,0253,968001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

小坂の人口は2000年の3,895人から2020年の4,016人、 世帯数は2,033から2,412に変わりました。 1世帯あたりの人数は1.92人から1.67人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

11%40%69%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の16%から2020年の26%、 15歳未満は13%から10%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

小坂の住宅データ

小坂にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

28%45%62%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の小坂は、住宅のうち一戸建が29%、 持ち家が27%、一人暮らしの世帯が63%です。 2000年はそれぞれ32%・28%・52%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

小坂では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」(町の74%、地形分類は扇状地(傾斜<1/100))。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は拓南中学校グラウンド(約340m)で、高潮・土砂・地震・津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 4,857 点を母数にしています。

06b

小坂の丁目ごとの内訳

小坂は5つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
小坂一丁目4903541107268
小坂二丁目760425206113114
小坂三丁目602383146123112
小坂四丁目1,148667286238219
小坂五丁目1,016583193147129
町全体4,0162,412941693642
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
小坂一丁目607577578524490
小坂二丁目745805843766760
小坂三丁目680590622620602
小坂四丁目1,0841,0381,0521,0401,148
小坂五丁目7798579009771,016

65歳以上

丁目20002005201020152020
小坂一丁目110115115119110
小坂二丁目139151166175206
小坂三丁目128137165184146
小坂四丁目174204216244286
小坂五丁目82101156168193

一戸建

丁目20002005201020152020
小坂一丁目8576796872
小坂二丁目131120126129113
小坂三丁目115114123118123
小坂四丁目195193201209238
小坂五丁目123133136137147

持ち家

丁目20002005201020152020
小坂一丁目7372746868
小坂二丁目123115120118114
小坂三丁目9391106108112
小坂四丁目170172179187219
小坂五丁目106116113123129

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

小坂一丁目

  • 第一種住居地域 73%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 27%(建ぺい 80%・容積 300%)

小坂二丁目

  • 第一種住居地域 78%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 19%(建ぺい 80%・容積 300%)
  • 近隣商業地域 3%(建ぺい 80%・容積 200%)

小坂三丁目

  • 第一種住居地域 63%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 37%(建ぺい 80%・容積 200%)

小坂四丁目

  • 第一種住居地域 65%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 35%(建ぺい 80%・容積 200%)

小坂五丁目

  • 第一種住居地域 60%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 40%(建ぺい 80%・容積 200%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

小坂は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに3つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

小坂は、町の面積のおよそ46%が準防火地域に指定されています。 準防火地域では、2階建てで延床500㎡以下の住宅であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められ、窓の扱いにも決まりがあります。

小坂には、地区計画の定めはありません。

小坂の位置と周辺

小坂とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

小坂の用途地域

100m

松山市のなかの位置

上が小坂の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 第一種住居地域67%
  • 近隣商業地域26%
  • 近隣商業地域7%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
第一種住居地域67%60%200%
近隣商業地域26%80%200%
近隣商業地域7%80%300%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種住居地域(町の67%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
60%
容積率
200%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 60%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 200%1階と同じ広さの床が約 3.3 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種住居地域は 60% と 200% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 3.3 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • この地域に北側斜線はかからない。

    北隣に対する高さの配慮が法規上は求められないため、高さ方向の自由度が高い。一方で、周囲も同じ条件なので南側に高い建物が建つ可能性がある。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、高さ 10m 超の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

住居地域は、住宅を中心にしながら店舗や事務所も建てられる地域です。北側斜線がかからないので、高さの自由度は高くなります。ただしそれは周りの敷地も同じ条件だということです。

この地域には高さの上限も北側斜線もありません。高さで行き詰まることは少ないでしょう。ただしそれは周りの敷地も同じです。いま日当たりが良いことと、10年後も良いことは別の話になります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

容積率に余裕があり、高さの制限も緩い地域です。ルールの側から縛るものが少ないぶん、何を建てるかの判断は自分たちの側に返ってきます。制約が少ない土地ほど、決めることは増えます。

4 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

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小坂の確認事項

  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 4,857 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2014年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区111点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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