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福岡県福岡市早良区

内野の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。内野の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅
この町からおよそ2.5kmの範囲に鉄道駅はありません。
区域区分
市街化区域 77% / 市街化調整区域 23%
用途地域
3つの区分に分かれる
最寄りの学校
小学校 約710m 中学校 約580m

この市区町村は校区(通学区域)のデータを公開していません。そのため最寄りの学校までの距離を表示しています。実際の通学区域とは異なります。校区は市区町村の教育委員会へご確認ください。

近くの幼稚園
保育所 約90m 幼稚園 約4.0km
居住世帯・人数
2,029 世帯5,015 人2020年 国勢調査/町の面積 111.5ha
半径1km内の医療機関
歯科診療所 8 診療所 4
※3

内野の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

内野のよくある質問

内野はどんな街ですか?
福岡市早良区内野は、111.5haの町です。用途地域は3つに分かれており、いちばん広いのは第一種低層住居専用地域(町の73%)です。5,015人・2,029世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は82%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
内野の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の福岡早良-29で、令和8年1月1日時点で坪あたり15.1万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
内野ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(第一種低層住居専用地域)で建ぺい率50%・容積率80%です。福岡市早良区で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均36.1坪なので、二階建てなら45.2坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
内野の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに内野で記録されている取引は226件で、土地のみが51件(総額80万円〜8,400万円、坪あたり1万円〜33.1万円)、土地と建物が174件(総額140万円〜4,100万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
内野で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
内野に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。防火地域・準防火地域の指定もありません。建築の制限は用途地域(第一種低層住居専用地域)の建ぺい率50%・容積率80%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
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内野の不動産価格

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地価公示 福岡早良-29

15.1万円/坪45,700 円/m2前年比 +7.8%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい50%・容積80%
調査地点の地積
198 m259.9坪
前面道路
南東 4.0m 市道
最寄駅
野芥6,000m

周辺の状況:中規模一般住宅が多い郊外の住宅地域

市街化区域/水道・下水道あり/実際に使える建ぺい50%・容積80%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

内野のこの地点が地価公示に選ばれた1994年からの33年分です。最も高いのは1999年の16.2万円/坪、 最も低いのは2016年の10.0万円/坪で、2026年時点では15.1万円/坪です。

10.1万13.1万16.0万9496980002040608101214161820222426
内野グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+8.1%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(5.4〜253.2万円/坪)を合わせて見てください。

福岡市早良区全体との土地評価額の比較

内野の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。15.1万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

福岡市早良区全体では、住宅地の評価地点が44か所あります。 その中央値は69.9万円/坪で、 最も安い地点が5.4万円/坪、 最も高い地点が253.2万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の46.9倍で、同じ福岡市早良区の中でもこれだけのひらきがあります。

内野の地点は、福岡市早良区の住宅地44か所のうち高い方から43番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ51件
総額 80万円〜8,400万円/坪単価 1万円〜33.1万円/面積 50〜1400 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物174件
総額 140万円〜4,100万円/面積 95〜690 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

100万200万500万1,000万2,000万5,000万2010年2015年2020年2025年
土地のみ51件土地と建物174件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。80万円から8,400万円まで105倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

100万200万500万1,000万2,000万5,000万50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ47件土地と建物174件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(225件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地のみ460万円230m²6.6万円—
2026年 第1四半期土地と建物3,900万円165m²—2026年 木造
2026年 第1四半期土地と建物3,400万円185m²—2026年 木造
2025年 第4四半期土地のみ5,500万円1200m²14.5万円—
2025年 第4四半期土地のみ2,500万円560m²14.9万円—
2025年 第4四半期土地のみ400万円230m²5.6万円—
2025年 第4四半期土地のみ400万円115m²11.6万円—
2025年 第4四半期土地と建物3,500万円170m²—2024年 木造
2025年 第4四半期土地と建物400万円235m²—1976年 木造
2025年 第4四半期土地と建物1,200万円200m²—1990年 木造
2025年 第3四半期土地のみ1,300万円210m²20.5万円—
2025年 第2四半期土地と建物1,500万円205m²—1991年 木造
2025年 第2四半期土地と建物1,800万円200m²—1989年 木造
2025年 第2四半期土地と建物1,600万円170m²—2006年 木造
2025年 第1四半期土地のみ8,200万円—12.2万円—
2025年 第1四半期土地と建物1,700万円180m²—1992年 木造
2025年 第1四半期土地と建物1,400万円120m²—1998年 鉄骨造
2025年 第1四半期土地と建物1,900万円260m²—1991年 木造
2024年 第4四半期土地のみ2,400万円1400m²6万円—
2024年 第4四半期土地のみ880万円130m²22.1万円—
2024年 第4四半期土地のみ460万円140m²10.6万円—
2024年 第4四半期土地と建物2,900万円165m²—2024年 木造
2024年 第4四半期土地と建物2,700万円135m²—木造
2024年 第4四半期土地と建物1,700万円165m²—1997年 木造
2024年 第4四半期土地と建物930万円205m²—1991年 木造
2024年 第3四半期土地と建物1,500万円110m²—1977年 木造
2024年 第3四半期土地と建物3,200万円200m²—2024年 木造
2024年 第2四半期土地と建物2,300万円365m²—1999年 軽量鉄骨造
2024年 第2四半期土地と建物2,100万円185m²—2010年 木造
2024年 第2四半期土地と建物3,600万円165m²—2024年 木造
2024年 第1四半期土地と建物2,700万円145m²—2024年 木造
2024年 第1四半期土地と建物2,700万円170m²—2023年 木造
2024年 第1四半期土地と建物2,800万円170m²—2023年 木造
2023年 第4四半期土地と建物3,300万円160m²—1979年 木造
2023年 第4四半期土地と建物4,100万円165m²—2024年
2023年 第4四半期土地と建物3,400万円165m²—2024年 木造
2023年 第4四半期土地と建物2,500万円125m²—2023年 木造
2023年 第3四半期土地のみ1,700万円165m²33.1万円—
2023年 第3四半期土地と建物490万円155m²—1977年 木造
2023年 第3四半期土地と建物700万円200m²—1978年 木造
2023年 第2四半期土地と建物2,300万円310m²—1996年 木造
2023年 第2四半期土地と建物3,500万円190m²—2022年 木造
2023年 第2四半期土地と建物1,400万円120m²—1980年 木造
2023年 第2四半期土地と建物500万円220m²—1996年 木造
2023年 第2四半期土地と建物1,400万円120m²—1980年 木造
2023年 第2四半期土地と建物3,500万円190m²—2023年 木造
2023年 第2四半期土地と建物1,000万円180m²—1985年 木造
2023年 第2四半期土地と建物730万円115m²—1978年 木造
2023年 第1四半期土地のみ980万円160m²20.5万円—
2023年 第1四半期土地のみ3,100万円1400m²7.3万円—
2023年 第1四半期土地のみ2,000万円340m²20.2万円—
2023年 第1四半期土地と建物1,700万円220m²—1991年 木造
2023年 第1四半期土地と建物730万円155m²—1991年 木造
2023年 第1四半期土地と建物2,100万円115m²—2022年 木造
2023年 第1四半期土地と建物1,700万円220m²—1991年 木造
2023年 第1四半期土地と建物3,100万円170m²—2022年 木造
2023年 第1四半期土地と建物2,600万円170m²—2022年 木造
2022年 第4四半期土地と建物820万円190m²—2009年 木造
2022年 第4四半期土地と建物300万円160m²—1975年 木造
2022年 第4四半期土地と建物1,500万円125m²—1974年 木造
2022年 第4四半期土地と建物2,800万円115m²—2022年 木造
2022年 第4四半期土地と建物990万円145m²—1988年 木造
2022年 第4四半期土地と建物990万円145m²—1988年 木造
2022年 第3四半期土地のみ270万円60m²14.9万円—
2022年 第3四半期土地と建物350万円300m²—1981年 木造
2022年 第3四半期土地と建物2,800万円170m²—2020年 木造
2022年 第3四半期土地と建物1,400万円255m²—1974年 木造
2022年 第2四半期土地のみ1,200万円190m²20.8万円—
2022年 第2四半期土地と建物900万円170m²—1977年 木造
2022年 第2四半期土地と建物2,600万円170m²—2022年 木造
2022年 第2四半期土地と建物620万円200m²—1992年 木造
2022年 第2四半期土地と建物2,600万円170m²—2022年 木造
2022年 第1四半期土地のみ950万円150m²20.8万円—
2022年 第1四半期土地と建物2,700万円170m²—2021年 木造
2022年 第1四半期土地と建物1,300万円140m²—1987年 木造
2022年 第1四半期土地と建物3,400万円210m²—2022年 木造
2022年 第1四半期土地と建物830万円180m²—1981年 木造
2022年 第1四半期土地と建物2,400万円185m²—2015年 木造
2021年 第4四半期土地と建物2,400万円170m²—2021年 木造
2021年 第4四半期土地と建物3,100万円230m²—2021年 木造
2021年 第4四半期土地と建物2,300万円165m²—2017年 木造
2021年 第4四半期土地と建物1,400万円175m²—1997年 木造
2021年 第3四半期土地のみ1,000万円510m²6.6万円—
2021年 第3四半期土地のみ580万円170m²11.2万円—
2021年 第3四半期土地のみ800万円170m²15.5万円—
2021年 第3四半期土地と建物2,700万円130m²—2021年 木造
2021年 第3四半期土地と建物2,800万円170m²—2021年 木造
2021年 第3四半期土地と建物2,800万円170m²—2021年 木造
2021年 第3四半期土地と建物800万円185m²—1977年 木造
2021年 第3四半期土地と建物1,200万円180m²—1975年 木造
2021年 第2四半期土地のみ80万円260m²1万円—
2021年 第2四半期土地のみ500万円175m²9.6万円—
2021年 第2四半期土地と建物2,800万円170m²—2021年 木造
2021年 第2四半期土地と建物1,300万円165m²—1997年 木造
2021年 第2四半期土地と建物2,000万円200m²—1995年 木造
2021年 第2四半期土地と建物2,800万円175m²—2021年 木造
2021年 第1四半期土地と建物2,700万円150m²—2020年 木造
2021年 第1四半期土地と建物2,900万円170m²—2021年 木造
2021年 第1四半期土地と建物790万円200m²—2004年 木造
2021年 第1四半期土地と建物1,200万円215m²—1989年 木造
2020年 第4四半期土地のみ580万円125m²15.2万円—
2020年 第4四半期土地のみ2,300万円510m²14.9万円—
2020年 第4四半期土地と建物1,300万円210m²—1993年 木造
2020年 第4四半期土地と建物1,100万円230m²—1991年 木造
2020年 第3四半期土地のみ200万円400m²1.7万円—
2020年 第3四半期土地と建物1,000万円460m²—1988年 木造
2020年 第2四半期土地と建物2,400万円220m²—2020年 木造
2020年 第2四半期土地と建物2,400万円165m²—2020年 木造
2020年 第2四半期土地と建物2,200万円165m²—2020年 木造
2020年 第1四半期土地のみ700万円230m²9.9万円—
2019年 第4四半期土地のみ8,400万円—8.9万円—
2019年 第4四半期土地のみ470万円135m²11.6万円—
2019年 第4四半期土地と建物2,300万円350m²—1992年 木造
2019年 第3四半期土地のみ460万円110m²13.9万円—
2019年 第3四半期土地と建物1,700万円135m²—2019年 木造
2019年 第3四半期土地と建物780万円175m²—1978年 木造
2019年 第3四半期土地と建物1,600万円210m²—1989年 木造
2019年 第2四半期土地のみ1,500万円450m²10.9万円—
2019年 第2四半期土地と建物650万円210m²—1986年 木造
2019年 第2四半期土地と建物1,400万円200m²—1990年 木造
2019年 第1四半期土地と建物2,700万円210m²—2019年 木造
2018年 第2四半期土地と建物1,700万円230m²—1990年 木造
2018年 第2四半期土地と建物600万円230m²—1982年 木造
2018年 第1四半期土地のみ100万円270m²1.3万円—
2018年 第1四半期土地と建物2,000万円125m²—2017年 木造
2017年 第4四半期土地と建物400万円120m²—1975年 木造
2017年 第3四半期土地と建物370万円120m²—1966年 木造
2017年 第3四半期土地と建物770万円185m²—1975年 木造
2017年 第3四半期土地と建物2,300万円165m²—2017年 木造
2017年 第3四半期土地と建物1,700万円350m²—1996年 木造
2017年 第3四半期土地と建物2,400万円165m²—2017年 木造
2017年 第2四半期土地と建物1,400万円165m²—1996年 木造
2017年 第1四半期土地のみ520万円125m²13.9万円—
2017年 第1四半期土地と建物250万円130m²—1975年 木造
2016年 第4四半期土地のみ400万円790m²1.7万円—
2016年 第4四半期土地と建物300万円170m²—1975年 木造
2016年 第4四半期土地と建物140万円180m²—1963年
2016年 第3四半期土地と建物2,500万円185m²—2016年 木造
2016年 第3四半期土地と建物1,900万円240m²—1998年 木造
2016年 第2四半期土地のみ760万円230m²10.6万円—
2016年 第2四半期土地と建物1,500万円500m²—1983年 木造
2016年 第2四半期土地と建物1,500万円145m²—1996年 木造
2016年 第1四半期土地のみ950万円270m²11.6万円—
2016年 第1四半期土地と建物2,400万円180m²—2016年 木造
2016年 第1四半期土地と建物1,800万円210m²—1991年 木造
2015年 第4四半期土地と建物280万円95m²—1974年 木造
2015年 第3四半期土地と建物1,200万円330m²—1978年 木造
2015年 第3四半期土地と建物2,900万円690m²—1971年 軽量鉄骨造
2015年 第2四半期土地と建物2,000万円170m²—2015年 木造
2015年 第2四半期土地と建物1,500万円360m²—1999年 軽量鉄骨造
2015年 第1四半期土地と建物2,500万円180m²—2015年 木造
2015年 第1四半期土地と建物1,300万円160m²—2015年
2014年 第4四半期土地と建物1,400万円220m²—1989年 木造
2014年 第3四半期土地のみ4,500万円—4万円—
2014年 第3四半期土地と建物2,200万円130m²—2014年 木造
2014年 第3四半期土地と建物980万円300m²—1978年 木造
2014年 第3四半期土地と建物2,200万円130m²—2014年 木造
2014年 第2四半期土地と建物2,000万円150m²—2014年 木造
2014年 第2四半期土地と建物500万円220m²—1987年 木造
2014年 第2四半期土地と建物2,300万円165m²—2014年 木造
2014年 第2四半期土地と建物2,200万円180m²—2013年 木造
2014年 第1四半期土地と建物1,500万円340m²—1997年 木造
2013年 第4四半期土地のみ1,000万円330m²9.9万円—
2013年 第4四半期土地のみ950万円500m²6.3万円—
2013年 第4四半期土地と建物300万円115m²—1975年 木造
2013年 第4四半期土地と建物600万円130m²—1974年 木造
2013年 第3四半期土地のみ200万円50m²12.9万円—
2013年 第3四半期土地と建物2,000万円180m²—2013年 木造
2013年 第3四半期土地と建物2,500万円250m²—2013年 木造
2013年 第3四半期土地と建物2,200万円150m²—2013年 木造
2013年 第2四半期土地と建物580万円145m²—1996年 木造
2013年 第2四半期土地と建物1,200万円240m²—1998年 木造
2013年 第1四半期土地のみ440万円140m²10.2万円—
2013年 第1四半期土地と建物2,200万円200m²—2013年 木造
2013年 第1四半期土地と建物2,300万円180m²—2012年 木造
2013年 第1四半期土地と建物990万円210m²—1992年 木造
2012年 第4四半期土地と建物300万円115m²—1977年 木造
2012年 第4四半期土地と建物650万円145m²—1979年 木造
2012年 第4四半期土地と建物730万円200m²—1990年 木造
2012年 第4四半期土地と建物2,200万円160m²—2012年 木造
2012年 第4四半期土地と建物630万円130m²—1975年 木造
2012年 第3四半期土地と建物1,000万円360m²—1972年 木造
2011年 第4四半期土地と建物1,200万円210m²—1991年 木造
2011年 第4四半期土地と建物830万円220m²—1990年 木造
2011年 第4四半期土地と建物160万円130m²—1974年 木造
2011年 第4四半期土地と建物640万円100m²—1982年 木造
2011年 第3四半期土地と建物1,600万円230m²—1996年 木造
2011年 第2四半期土地のみ150万円75m²6.6万円—
2011年 第2四半期土地のみ900万円290m²10.2万円—
2011年 第2四半期土地のみ4,500万円—4.6万円—
2011年 第2四半期土地と建物600万円165m²—1989年 木造
2011年 第2四半期土地と建物410万円125m²—1975年 木造
2011年 第1四半期土地と建物650万円210m²—1994年 木造
2010年 第4四半期土地のみ310万円140m²7.3万円—
2010年 第4四半期土地のみ650万円200m²10.9万円—
2010年 第4四半期土地と建物1,300万円145m²—1996年 木造
2010年 第4四半期土地と建物3,200万円410m²—2005年 木造
2010年 第4四半期土地と建物1,000万円210m²—1991年 木造
2010年 第3四半期土地と建物370万円130m²—1978年 木造
2010年 第2四半期土地と建物870万円220m²—1991年 木造
2010年 第2四半期土地と建物1,000万円320m²—1994年 木造
2010年 第2四半期土地と建物600万円170m²—1978年 木造
2010年 第1四半期土地のみ1,200万円1200m²3.3万円—
2010年 第1四半期土地と建物300万円300m²—1978年 木造
2010年 第1四半期土地と建物900万円135m²—1974年 木造
2009年 第3四半期土地のみ670万円250m²8.9万円—
2009年 第3四半期土地のみ700万円130m²17.9万円—
2009年 第3四半期土地と建物1,300万円400m²—1973年 木造
2009年 第2四半期土地と建物500万円120m²—1981年 木造
2009年 第1四半期土地と建物470万円130m²—1978年 木造
2008年 第4四半期土地のみ500万円270m²6万円—
2008年 第4四半期土地と建物1,300万円200m²—1990年 木造
2008年 第3四半期土地と建物1,500万円170m²—1994年 木造
2008年 第3四半期土地と建物1,500万円210m²—1990年 木造
2008年 第2四半期土地と建物1,200万円200m²—1980年 木造
2008年 第1四半期土地と建物790万円175m²—1991年 木造
2007年 第3四半期土地のみ400万円290m²4.6万円—
2007年 第3四半期土地と建物2,000万円195m²—2007年 木造
2007年 第2四半期土地のみ540万円165m²10.9万円—
2007年 第2四半期土地と建物980万円165m²—1995年 木造
2007年 第2四半期土地と建物720万円200m²—1980年 木造
2007年 第1四半期土地と建物550万円115m²—1977年 木造
2007年 第1四半期土地と建物700万円160m²—1976年 鉄骨造
2007年 第1四半期土地と建物610万円165m²—1995年 木造
2007年 第1四半期土地と建物1,800万円590m²—1989年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は225件(うち土地のみ51件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

福岡市早良区の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
36.1坪延床の平均

福岡市早良区で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「36.1 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(36.1坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「36.1 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
第一種低層住居専用地域73%45.2坪容積率(延床の合計)
用途地域の指定なし24%—用途地域の指定がない区画
第一種住居地域4%30.1坪建ぺい率(1階の広さ)

この「36.1 坪」は、福岡市早良区の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

福岡県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.8万円から55.3万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で22.7% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.4万60.9万72.4万1113151719212324
福岡県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

福岡市早良区の平均である「36.1 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,530〜3,253 万円
  • ハウスメーカーの標準3,253〜4,157 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,157〜5,422 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,422〜7,953 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

福岡県福岡市早良区内野

第一種低層住居専用地域 建ぺい率 50%・容積率 80%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

45 坪の土地に、第一種低層住居専用地域で建てられる最大

1階 22.5 坪延床の合計 36.0 坪(119 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,680 万円

この土地の法規上の延床上限は 36.0 坪。

福岡市早良区で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 36.1 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における福岡県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 68 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

内野の人口と世帯の推移

1,7143,3695,024001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

内野の人口は2000年の5,106人から2020年の5,015人、 世帯数は1,631から2,029に変わりました。 1世帯あたりの人数は3.13人から2.47人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

15%42%69%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の15%から2020年の32%、 15歳未満は15%から15%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

内野の住宅データ

内野にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

15%52%88%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の内野は、住宅のうち一戸建が82%、 持ち家が77%、一人暮らしの世帯が29%です。 2000年はそれぞれ90%・86%・14%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

内野では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しにくい」(町の87%、地形分類は扇状地(傾斜≧1/100))。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は福岡市内野公民館(約150m)で、洪水・高潮・土砂・地震・津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 11,178 点を母数にしています。

06b

内野の丁目ごとの内訳

内野は8つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
内野一丁目814362281246239
内野二丁目397172129159147
内野三丁目1,041439248250244
内野四丁目2431108610499
内野五丁目958371322333322
内野六丁目667262179202200
内野七丁目742250274240236
内野八丁目15363666258
町全体5,0152,0291,5851,5961,545
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
内野一丁目721793804801814
内野二丁目425408363351397
内野三丁目9279471,0631,0931,041
内野四丁目281270244261243
内野五丁目984937916940958
内野六丁目602550617668667
内野七丁目992958885831742
内野八丁目174173164162153

65歳以上

丁目20002005201020152020
内野一丁目138183197242281
内野二丁目8699116137129
内野三丁目127163185223248
内野四丁目4967698286
内野五丁目115145207292322
内野六丁目6175105154179
内野七丁目154175196238274
内野八丁目2633425866

一戸建

丁目20002005201020152020
内野一丁目199210218231246
内野二丁目145139139140159
内野三丁目201216227243250
内野四丁目94928596104
内野五丁目303306300312333
内野六丁目187183198208202
内野七丁目230232237246240
内野八丁目6465646062

持ち家

丁目20002005201020152020
内野一丁目192202202227239
内野二丁目136125128135147
内野三丁目194209224235244
内野四丁目8384819399
内野五丁目293298294303322
内野六丁目183178195203200
内野七丁目225227234241236
内野八丁目6260585658

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

内野一丁目

  • 第一種低層住居専用地域 90%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第一種住居地域 10%(建ぺい 60%・容積 200%)

内野二丁目

  • 第一種低層住居専用地域 83%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第一種住居地域 14%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 2%(建ぺい 0%・容積 0%)

内野三丁目

  • 第一種低層住居専用地域 94%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第一種住居地域 6%(建ぺい 60%・容積 200%)

内野四丁目

  • 第一種低層住居専用地域 76%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 用途地域の指定なし 24%(建ぺい 0%・容積 0%)

内野五丁目

  • 第一種低層住居専用地域 99%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 用途地域の指定なし 1%(建ぺい 0%・容積 0%)

内野六丁目

  • 第一種低層住居専用地域 100%(建ぺい 50%・容積 80%)

内野七丁目

  • 第一種低層住居専用地域 70%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 用途地域の指定なし 30%(建ぺい 0%・容積 0%)

内野八丁目

  • 用途地域の指定なし 87%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種低層住居専用地域 13%(建ぺい 50%・容積 80%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

内野は、町の23%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている77%の土地についての計算です。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

内野は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに3つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

内野には、準防火地域の指定はありません。

内野には、地区計画の定めはありません。

内野の位置と周辺

内野とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

内野の用途地域

200m

福岡市早良区のなかの位置

上が内野の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 第一種低層住居専用地域73%
  • 用途地域の指定なし24%
  • 第一種住居地域4%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
第一種低層住居専用地域73%50%80%
用途地域の指定なし24%——
第一種住居地域4%60%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種低層住居専用地域(町の73%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
50%
容積率
80%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 50%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 80%1階と同じ広さの床が約 1.6 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種低層住居専用地域は 50% と 80% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 1.6 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • 北側斜線は、真北方向の境界線上 5m から勾配 1.25 でかかる。

    真北側の境界に近い部分ほど、建てられる高さが低く抑えられる。立ち上がりが 5m と低いため、戸建住宅の規模でも 2 階部分が制限を受けることがある。同じ面積の土地でも、南北方向の長さによって条件が大きく変わる。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、軒の高さ 7m 超、または地上 3 階以上の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

第一種低層住居専用地域は、戸建住宅のために最も規制が厳しく決められた地域です。制限が多いということは、隣の敷地にも同じ制限がかかるということでもあります。将来にわたって周囲に高い建物が建たない。この約束が、そのままこの地域の価値になっています。

北側斜線は、真北の境界線の高さ5mの位置から、斜めに天井をかぶせるような制限です。この地域は起点が5mと低いため、戸建住宅でも2階部分が引っかかることがあります。同じ面積の土地でも、南北にどれだけ長いかで条件が大きく変わります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

容積率の上限は、敷地の広さより小さい延床面積を示しています。つまり土地を広く買っても、その広さがそのまま家の広さにはなりません。この地域では、庭と余白のために土地を買うことになります。

4 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

11

内野の確認事項

  • 第一種低層住居専用地域の絶対高さ制限が 10m か 12m か(都市計画で定まる。地域によって異なる)
  • 外壁の後退距離(1m または 1.5m)の定めがあるか。定めがあると建物の輪郭が敷地境界から離れる
  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 11,178 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2019年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区208点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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