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福岡県北九州市若松区

本町の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。本町の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

若松約440m九州旅客鉄道筑豊線 1日 0.2 万人

戸畑約1.1km九州旅客鉄道鹿児島線 1日 1.7 万人

区域区分
全域が市街化区域
用途地域
4つの区分に分かれる
最寄りの学校
小学校 約550m 中学校 約910m

この市区町村は校区(通学区域)のデータを公開していません。そのため最寄りの学校までの距離を表示しています。実際の通学区域とは異なります。校区は市区町村の教育委員会へご確認ください。

近くの幼稚園
保育所 約480m 認定こども園 約2.1km 幼稚園 約470m
居住世帯・人数
811 世帯1,621 人2020年 国勢調査/町の面積 27.6ha
半径1km内の医療機関
診療所 16 歯科診療所 15 病院 2
※3

本町の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

本町のよくある質問

本町はどんな街ですか?
北九州市若松区本町は、27.6haの町です。用途地域は4つに分かれており、いちばん広いのは商業地域(町の94%)です。1,621人・811世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は42%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
本町の最寄り駅はどこですか?
若松駅(九州旅客鉄道筑豊線)まで約440m、戸畑駅(九州旅客鉄道鹿児島線)まで約1.1kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
本町の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の北九州若松5-4で、令和8年7月1日時点で坪あたり30万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
本町ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(商業地域)で建ぺい率80%・容積率400%です。北九州市若松区で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均36.8坪なので、二階建てなら23.0坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
本町の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに本町で記録されている取引は119件で、土地のみが43件(総額30万円〜7,800万円、坪あたり1.8万円〜82.6万円)、土地と建物が51件(総額20万円〜3.1億円)、中古マンション等が25件(総額560万円〜2,400万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
本町で過去に災害は起きていますか?
1999年9月24日の「高潮浸水域等」が記録に残っています。地形から見た液状化の傾向は「液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
本町に建築の制限はありますか?
町の7%に「若松南海岸通り地区」が定められています。高さ・壁面の位置・敷地の最低面積・意匠まで決められていることがあり、内容は自治体の都市計画情報で確認が必要です。町の86%が準防火地域です。建築の制限は用途地域(商業地域)の建ぺい率80%・容積率400%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

本町の不動産価格

※4

都道府県地価調査 北九州若松5-4

30万円/坪90,700 円/m2前年比 0%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
商業地域建ぺい80%・容積400%
調査地点の地積
225 m268.1坪
前面道路
西 25.0m 市道
最寄駅
若松400m

周辺の状況:中小規模の店舗やホテル等が見られる商業地域

地価公示 北九州若松5-5

30万円/坪90,700 円/m2前年比 0%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
商業地域建ぺい80%・容積400%
調査地点の地積
225 m268.1坪
前面道路
西 25.0m 市道
最寄駅
若松400m

周辺の状況:中小規模の店舗やホテル等が見られる商業地域

地価公示 北九州若松5-3

21.7万円/坪65,600 円/m2前年比 +0.3%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
商業地域建ぺい80%・容積400%
調査地点の地積
84 m225.4坪
前面道路
西 15.0m 市道
最寄駅
若松700m

周辺の状況:店舗併用住宅等が建ち並ぶ古くからの商業地域

地価公示 北九州若松5-1

23.1万円/坪70,000 円/m2前年比 -1.3%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
商業地域建ぺい80%・容積400%
調査地点の地積
128 m238.7坪
前面道路
南西 5.3m 市道
最寄駅
若松550m

周辺の状況:小売店舗等の建ち並ぶアーケード街の商業地域

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

本町のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた2020年からの7年分です。最も高いのは2025年の30.0万円/坪、 最も低いのは2020年の29.3万円/坪で、2026年時点では30.0万円/坪です。

29.3万29.6万30.0万20222426
本町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+0.5%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(5.3〜21.6万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

本町のこの地点が地価公示に選ばれた2020年からの7年分です。最も高いのは2025年の30.0万円/坪、 最も低いのは2020年の29.3万円/坪で、2026年時点では30.0万円/坪です。

29.3万29.6万30.0万20222426
本町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+0.5%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(5.3〜21.6万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

本町のこの地点が地価公示に選ばれた1998年からの29年分です。最も高いのは1998年の50.9万円/坪、 最も低いのは2022年の21.1万円/坪で、2026年時点では21.7万円/坪です。

21.8万36.0万50.2万980002040608101214161820222426
本町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+0.5%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(5.3〜21.6万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

本町のこの地点が地価公示に選ばれた2002年からの25年分です。最も高いのは2002年の71.1万円/坪、 最も低いのは2026年の23.1万円/坪で、2026年時点では23.1万円/坪です。

24.3万47.1万69.9万02040608101214161820222426
本町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-1.6%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(5.3〜21.6万円/坪)を合わせて見てください。

北九州市若松区全体との土地評価額の比較

本町の住宅地には、公的な評価地点がありません。この町にあるのは商業地の地点です。用途が違う土地は値段の性質も違うため、住宅地の数字としては使えません。

北九州市若松区全体では、住宅地の評価地点が17か所あります。 その中央値は14.9万円/坪で、 最も安い地点が5.3万円/坪、 最も高い地点が21.6万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の4.1倍で、同じ北九州市若松区の中でもこれだけのひらきがあります。

過去に売買された土地・建物

土地のみ43件
総額 30万円〜7,800万円/坪単価 1.8万円〜82.6万円/面積 40〜830 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物51件
総額 20万円〜3.1億円/面積 35〜1100 m2建物の価値を含む総額
中古マンション等25件
総額 560万円〜2,400万円/面積 45〜115 m2専有部分の総額。土地の値段ではない

いつ・いくらで売買されたか

100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ43件土地と建物51件中古マンション等25件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。20万円から3.1億円まで1550倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

100万1,000万1億50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ43件土地と建物50件中古マンション等25件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(119件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地と建物150万円35m²—1949年 木造
2026年 第1四半期中古マンション等2,400万円100m²—2000年 SRC
2025年 第4四半期土地と建物240万円80m²—1970年 木造
2025年 第4四半期中古マンション等2,400万円80m²—2000年 SRC
2025年 第3四半期土地と建物1,500万円230m²—木造
2025年 第3四半期中古マンション等1,800万円70m²—2009年 RC
2025年 第3四半期中古マンション等2,200万円90m²—2009年 RC
2025年 第2四半期中古マンション等1,600万円80m²—2000年 SRC
2025年 第1四半期土地と建物2.7億円600m²—2021年 RC
2025年 第1四半期土地と建物110万円130m²—1983年 木造
2025年 第1四半期土地と建物4,200万円420m²—1995年 鉄骨造
2024年 第3四半期土地のみ170万円40m²13.9万円—
2024年 第3四半期土地のみ62万円40m²5万円—
2024年 第2四半期土地と建物620万円35m²—2000年 木造
2024年 第2四半期中古マンション等1,400万円80m²—2000年 SRC
2024年 第1四半期土地のみ4,600万円580m²26.4万円—
2024年 第1四半期土地のみ610万円120m²16.5万円—
2023年 第4四半期土地のみ1,000万円145m²22.8万円—
2023年 第4四半期中古マンション等2,100万円115m²—2000年 SRC
2023年 第4四半期中古マンション等2,400万円115m²—2000年 SRC
2023年 第3四半期土地と建物3,300万円350m²—1990年 鉄骨造
2023年 第3四半期土地と建物300万円105m²—1974年
2023年 第2四半期中古マンション等1,300万円70m²—2000年 SRC
2023年 第1四半期土地のみ160万円45m²11.6万円—
2023年 第1四半期土地と建物3,100万円135m²—2023年 木造
2022年 第4四半期土地のみ530万円95m²18.2万円—
2022年 第4四半期中古マンション等1,500万円85m²—2000年 SRC
2022年 第4四半期中古マンション等1,700万円65m²—2009年 RC
2022年 第3四半期土地のみ750万円105m²23.8万円—
2022年 第3四半期土地と建物2,900万円190m²—1982年 SRC
2022年 第2四半期土地と建物650万円85m²—1999年 木造
2022年 第2四半期土地と建物400万円65m²—木造
2022年 第1四半期土地のみ1,100万円160m²23.5万円—
2022年 第1四半期土地のみ820万円135m²19.8万円—
2022年 第1四半期土地と建物240万円35m²—2000年 木造
2021年 第4四半期中古マンション等1,700万円85m²—2000年 SRC
2021年 第3四半期土地と建物4,200万円800m²—1982年 SRC
2021年 第3四半期中古マンション等1,700万円80m²—2000年 SRC
2021年 第2四半期土地のみ1,500万円220m²22.5万円—
2021年 第2四半期中古マンション等2,100万円80m²—2009年 RC
2020年 第4四半期中古マンション等1,700万円80m²—2000年 SRC
2020年 第3四半期土地のみ50万円50m²3.3万円—
2020年 第3四半期土地のみ30万円55m²1.8万円—
2020年 第1四半期土地のみ4,700万円190m²82.6万円—
2020年 第1四半期土地と建物1,100万円115m²—1996年 鉄骨造
2020年 第1四半期中古マンション等1,700万円80m²—2000年 SRC
2019年 第4四半期土地と建物160万円95m²—1968年 木造
2019年 第4四半期土地と建物1,500万円70m²—2000年 木造
2019年 第3四半期土地と建物400万円85m²—1977年 鉄骨造
2019年 第2四半期土地のみ4,500万円600m²24.5万円—
2019年 第2四半期土地と建物380万円45m²—1988年 木造
2019年 第1四半期土地と建物2,100万円190m²—1985年 鉄骨造
2018年 第4四半期土地のみ900万円180m²16.9万円—
2018年 第4四半期土地のみ850万円175m²16.2万円—
2018年 第4四半期土地と建物600万円50m²—1988年 鉄骨造
2018年 第3四半期土地のみ650万円120m²17.9万円—
2018年 第3四半期土地と建物370万円95m²—1978年 木造
2018年 第3四半期土地と建物140万円35m²—1978年 木造
2018年 第1四半期土地のみ1,500万円145m²33.1万円—
2017年 第3四半期土地と建物730万円165m²—1966年 木造
2017年 第1四半期土地のみ360万円65m²17.9万円—
2017年 第1四半期土地のみ570万円120m²15.5万円—
2017年 第1四半期土地と建物5,800万円340m²—1989年 鉄骨造
2017年 第1四半期土地と建物20万円55m²—木造
2016年 第4四半期土地と建物2,200万円290m²—1977年 鉄骨造
2016年 第4四半期土地と建物1,000万円430m²—1980年 SRC
2016年 第4四半期土地と建物3.1億円——1983年 木造
2016年 第4四半期土地と建物2,200万円430m²—1980年 SRC
2016年 第3四半期土地のみ400万円75m²18.2万円—
2016年 第3四半期土地のみ320万円55m²18.8万円—
2016年 第3四半期土地と建物5,000万円350m²—1981年 SRC
2016年 第3四半期土地と建物2,000万円105m²—1986年 鉄骨造
2016年 第1四半期土地のみ200万円115m²5.6万円—
2015年 第4四半期土地のみ310万円55m²18.2万円—
2015年 第4四半期土地のみ800万円140m²18.8万円—
2015年 第4四半期土地のみ700万円125m²18.2万円—
2015年 第4四半期中古マンション等2,000万円105m²—2000年 SRC
2015年 第1四半期土地と建物1,700万円230m²—1985年 鉄骨造
2015年 第1四半期中古マンション等1,500万円105m²—2000年 SRC
2014年 第4四半期土地のみ1,100万円165m²21.8万円—
2014年 第4四半期土地と建物540万円65m²—木造
2014年 第4四半期土地と建物250万円65m²—1974年 木造
2013年 第4四半期土地のみ1,300万円150m²29.1万円—
2013年 第4四半期土地のみ2,000万円220m²29.1万円—
2013年 第4四半期土地と建物1,000万円185m²—木造
2013年 第3四半期土地のみ320万円40m²25.8万円—
2013年 第3四半期土地と建物1,300万円135m²—1998年 木造
2013年 第3四半期土地と建物870万円125m²—1977年 木造
2013年 第2四半期土地のみ1,800万円380m²15.9万円—
2013年 第2四半期土地と建物340万円55m²—木造
2013年 第1四半期土地のみ800万円170m²15.9万円—
2013年 第1四半期土地と建物1,300万円65m²—1992年 鉄骨造
2013年 第1四半期土地と建物1,500万円370m²—1967年 RC
2012年 第3四半期中古マンション等560万円45m²—1995年 RC
2012年 第2四半期土地と建物86万円75m²—1979年 鉄骨造
2012年 第1四半期土地と建物7,000万円1100m²——
2012年 第1四半期中古マンション等1,800万円95m²—2000年 SRC
2011年 第4四半期土地のみ1,900万円250m²25.1万円—
2011年 第4四半期土地と建物7,500万円330m²—1989年 鉄骨造
2011年 第4四半期土地と建物1,300万円65m²—1992年 鉄骨造
2010年 第3四半期土地と建物4,200万円530m²—1986年 鉄骨造
2010年 第2四半期土地のみ2,800万円380m²23.8万円—
2009年 第4四半期土地と建物1,100万円320m²—木造
2009年 第4四半期中古マンション等630万円45m²—1995年 RC
2008年 第4四半期土地のみ3,000万円510m²19.5万円—
2008年 第3四半期土地のみ7,800万円740m²36.4万円—
2008年 第2四半期中古マンション等1,100万円70m²—1995年 RC
2008年 第2四半期中古マンション等1,600万円70m²—2000年 SRC
2008年 第1四半期中古マンション等1,400万円70m²—1995年 RC
2008年 第1四半期中古マンション等1,800万円80m²—2000年 SRC
2007年 第4四半期土地のみ2,000万円420m²15.5万円—
2007年 第4四半期土地と建物2,400万円260m²—1968年 木造
2007年 第3四半期土地のみ710万円115m²20.5万円—
2007年 第3四半期土地のみ2,500万円540m²14.9万円—
2007年 第3四半期土地のみ700万円90m²25.1万円—
2007年 第2四半期土地のみ2,800万円600m²15.5万円—
2007年 第2四半期土地と建物1,200万円130m²—木造
2007年 第2四半期土地と建物490万円115m²—1975年 鉄骨造
2007年 第1四半期土地のみ4,000万円830m²15.9万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は119件(うち土地のみ43件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

北九州市若松区の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
36.8坪延床の平均

北九州市若松区で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「36.8 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(36.8坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「36.8 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
商業地域94%23.0坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種住居地域5%30.7坪建ぺい率(1階の広さ)
用途地域の指定なし0%—用途地域の指定がない区画
準工業地域0%30.7坪建ぺい率(1階の広さ)

この「36.8 坪」は、北九州市若松区の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

福岡県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.8万円から55.3万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で22.7% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.4万60.9万72.4万1113151719212324
福岡県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

北九州市若松区の平均である「36.8 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,577〜3,314 万円
  • ハウスメーカーの標準3,314〜4,234 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,234〜5,523 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,523〜8,100 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

福岡県北九州市若松区本町

商業地域 建ぺい率 80%・容積率 400%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

23 坪の土地に、商業地域で建てられる最大

1階 18.4 坪延床の合計 92.0 坪(304 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,810 万円

この土地の法規上の延床上限は 92.0 坪。

北九州市若松区で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 36.8 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における福岡県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 68 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

本町の人口と世帯の推移

7401,2601,779001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

本町の人口は2000年の1,805人から2020年の1,621人、 世帯数は770から811に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.34人から2.00人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

9%34%59%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の32%から2020年の41%、 15歳未満は8%から9%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

本町の住宅データ

本町にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

35%51%67%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の本町は、住宅のうち一戸建が42%、 持ち家が56%、一人暮らしの世帯が48%です。 2000年はそれぞれ55%・64%・35%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

本町に記録が残っている災害

  • 1999年9月24日 高潮浸水域等 が発生

これは想定ではなく、実際に起きたことの記録です。 国土調査の土地履歴調査で確認できた範囲であり、記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しやすい」(町の78%、地形分類は三角州・海岸低地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は若松中央市民センター(約310m)で、洪水・内水・高潮・土砂・地震・津波・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 2,763 点を母数にしています。

06b

本町の丁目ごとの内訳

本町は3つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
本町一丁目665320215118167
本町二丁目460229207123113
本町三丁目49626222582161
町全体1,621811647323441
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
本町一丁目583533672690665
本町二丁目656591500422460
本町三丁目566522474453496

65歳以上

丁目20002005201020152020
本町一丁目178191202207215
本町二丁目255260262237207
本町三丁目152176170182225

一戸建

丁目20002005201020152020
本町一丁目138138133132118
本町二丁目158159144141123
本町三丁目107104969982

持ち家

丁目20002005201020152020
本町一丁目142148177172167
本町二丁目151149134122113
本町三丁目185183172171161

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

本町一丁目

  • 商業地域 99%(建ぺい 80%・容積 400%)
  • 用途地域の指定なし 1%(建ぺい 0%・容積 0%)

本町二丁目

  • 商業地域 100%(建ぺい 80%・容積 400%)

本町三丁目

  • 商業地域 83%(建ぺい 80%・容積 400%)
  • 第一種住居地域 17%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準工業地域 1%(建ぺい 60%・容積 200%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

本町は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに4つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

本町は、町の面積のおよそ13%が防火地域に指定されています。 防火地域では、外壁・軒裏・窓について仕様が法令で決まり、隣家や道路に近い部分では窓の位置や大きさに制約が出ます。

本町は、町の面積のおよそ7%に「若松南海岸通り地区」が定められています。 地区計画は、用途地域より細かい決まりを地区ごとに定めるものです。建物の高さ、壁面の位置、敷地の最低面積、屋根や外壁の形や色まで定められることがあります。ただし、ここで使っているデータに入っているのは区域と名称だけで、何が定められているかは含まれていません。土地を検討するときは、福岡県北九州市若松区の都市計画情報で内容をご確認ください。

本町の位置と周辺

本町とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

本町の用途地域

200m

北九州市若松区のなかの位置

上が本町の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 商業地域94%
  • 第一種住居地域5%
  • 用途地域の指定なし0%
  • 準工業地域0%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
商業地域94%80%400%
第一種住居地域5%60%200%
用途地域の指定なし0%——
準工業地域0%60%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である商業地域(町の94%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
90%指定 80% から緩和
容積率
400%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
準防火地域
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 80%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 400%1階と同じ広さの床が約 5.0 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。商業地域は 80% と 400% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 5.0 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • 指定建ぺい率 80% に緩和が乗り、90% まで使える。

    緩和は条件を満たした場合にのみ適用される。防火に関する緩和は、建物を耐火建築物等とすることが適用の条件になっている。

  • この地域に北側斜線はかからない。

    北隣に対する高さの配慮が法規上は求められないため、高さ方向の自由度が高い。一方で、周囲も同じ条件なので南側に高い建物が建つ可能性がある。

  • 道路斜線は勾配 1.5、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 準防火地域の指定がある。耐火・準耐火建築物等、または一定の技術的基準に適合する建築物(木造 3 階建てが可能)。

    外壁・軒裏・開口部について法令で仕様が定められ、延焼のおそれのある部分の開口部に制約がかかる。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

商業地域は、建物を建てることへの制限が最も少ない地域です。建ぺい率は80%で固定され、高さの制限もほとんどありません。住宅を建てられないわけではありませんが、この地域のルールは住まいのために作られたものではありません。

この地域には高さの上限も北側斜線もありません。日影規制も原則としてかかりません。狭い敷地でも上に積めるということです。駅前に背の高い建物が並ぶのは、景観の好みではなくルールがそう作られているからです。

この地域には高さの上限も北側斜線もありません。高さで行き詰まることは少ないでしょう。ただしそれは周りの敷地も同じです。いま日当たりが良いことと、10年後も良いことは別の話になります。

建ぺい率が高い地域では、敷地いっぱいに建てることがルール上は許されます。街並みが密になるのはそのためです。隣家との距離、日当たり、風の通り方は、法規の最低限とは別に考える必要が出てきます。

建ぺい率には緩和のしくみがあります。角地であること、防火地域で耐火建築物にすること。どちらも条件を満たしたときだけ適用されます。緩和を前提に土地を見るなら、その条件を本当に満たせるかを先に確かめてください。

容積率は敷地面積の数倍に設定されています。狭い土地でも床面積を確保できる代わりに、建物は上に伸びます。平面ではなく断面で暮らしを考えることになります。

準防火地域に指定されています。2階建てで延床500㎡以下であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められます。防火地域ほど厳しくはありませんが、窓の扱いには決まりがあります。

敷地が小さいほど、ルールの一つひとつが効いてきます。建ぺい率で削られ、斜線で削られ、後退距離で削られる。残った輪郭がそのまま家の形になります。広い敷地では選択の問題だったことが、狭い敷地では成立するかどうかの問題になります。

8 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

11

本町の確認事項

  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 2,763 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は1989年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区55点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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