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福岡県宗像市

赤間の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。赤間の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

教育大前約430m九州旅客鉄道鹿児島線 1日 0.4 万人

赤間約1.7km九州旅客鉄道鹿児島線 1日 1.5 万人

区域区分
市街化区域 85% / 市街化調整区域 15%
用途地域
7つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
宗像市立赤間小学校約810m宗像市立城山中学校約350m
近くの幼稚園
保育所 約270m 認定こども園 約1.7km 幼稚園 約760m
居住世帯・人数
2,126 世帯3,399 人2020年 国勢調査/町の面積 54.2ha
半径1km内の医療機関
診療所 4 歯科診療所 4 病院 1
※3

赤間の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

赤間のよくある質問

赤間はどんな街ですか?
宗像市赤間は、54.2haの町です。用途地域は7つに分かれており、いちばん広いのは第一種住居地域(町の56%)です。3,399人・2,126世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は21%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
赤間の最寄り駅はどこですか?
教育大前駅(九州旅客鉄道鹿児島線)まで約430m、赤間駅(九州旅客鉄道鹿児島線)まで約1.7kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
赤間の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は宗像市立赤間小学校(約810m)、中学校区は宗像市立城山中学校(約350m)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
赤間ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(第一種住居地域)で建ぺい率60%・容積率200%です。宗像市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均37.8坪なので、二階建てなら31.5坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
赤間の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに赤間で記録されている取引は105件で、土地のみが28件(総額200万円〜1億円、坪あたり5万円〜20.8万円)、土地と建物が53件(総額300万円〜1.2億円)、中古マンション等が24件(総額800万円〜1,800万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
赤間で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
赤間に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。町の9%が準防火地域です。建築の制限は用途地域(第一種住居地域)の建ぺい率60%・容積率200%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
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赤間の不動産価格

※4

この町には、地価公示の標準地も都道府県地価調査の基準地もありません。 公的な評価額が置かれていないため、町単位の評価額は出せません。

宗像市全体との土地評価額の比較

赤間の住宅地には、公的な評価地点がありません。用途が違う土地は値段の性質も違うため、住宅地の数字としては使えません。

宗像市全体では、住宅地の評価地点が13か所あります。 その中央値は11.4万円/坪で、 最も安い地点が6.2万円/坪、 最も高い地点が26.5万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の4.3倍で、同じ宗像市の中でもこれだけのひらきがあります。

過去に売買された土地・建物

土地のみ28件
総額 200万円〜1億円/坪単価 5万円〜20.8万円/面積 95〜1900 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物53件
総額 300万円〜1.2億円/面積 85〜1700 m2建物の価値を含む総額
中古マンション等24件
総額 800万円〜1,800万円/面積 60〜105 m2専有部分の総額。土地の値段ではない

いつ・いくらで売買されたか

200万500万1,000万2,000万5,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ28件土地と建物53件中古マンション等24件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。200万円から1.2億円まで60倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

200万500万1,000万2,000万5,000万1億100m²200m²500m²1000m²
土地のみ24件土地と建物53件中古マンション等24件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(105件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期中古マンション等1,300万円75m²—1999年 RC
2026年 第1四半期中古マンション等1,700万円70m²—1994年 RC
2025年 第4四半期土地と建物3,400万円200m²—2025年 木造
2025年 第4四半期土地と建物4,600万円210m²—2025年 木造
2025年 第4四半期中古マンション等1,100万円70m²—1994年 RC
2025年 第3四半期土地と建物3,500万円205m²—2025年 木造
2025年 第2四半期土地のみ2,600万円560m²15.5万円—
2025年 第2四半期土地のみ1,000万円290m²11.2万円—
2025年 第2四半期土地のみ5,700万円920m²20.5万円—
2025年 第2四半期中古マンション等1,200万円70m²—1994年 RC
2024年 第4四半期土地と建物4,100万円200m²—2024年 木造
2024年 第4四半期土地と建物4,700万円210m²—2024年 木造
2024年 第4四半期中古マンション等1,300万円85m²—1994年 RC
2024年 第4四半期中古マンション等800万円70m²—1994年 RC
2024年 第4四半期中古マンション等1,200万円60m²—1994年 RC
2024年 第3四半期土地と建物3,200万円220m²—2024年 木造
2024年 第3四半期土地と建物500万円85m²—1983年 木造
2024年 第3四半期土地と建物3,200万円225m²—2024年 木造
2024年 第3四半期土地と建物3,000万円215m²—2024年 木造
2024年 第3四半期土地と建物3,300万円230m²—2024年 木造
2024年 第3四半期土地と建物1,800万円165m²—1985年 木造
2024年 第2四半期土地のみ3,700万円—6.3万円—
2024年 第2四半期中古マンション等1,300万円70m²—2008年 RC
2024年 第1四半期土地と建物2,800万円440m²—1991年 木造
2024年 第1四半期土地と建物3,700万円220m²—2010年 木造
2024年 第1四半期土地と建物2,100万円200m²—2015年 木造
2024年 第1四半期中古マンション等1,100万円75m²—1994年 RC
2023年 第4四半期土地と建物2,100万円225m²—2010年 木造
2023年 第4四半期中古マンション等1,200万円75m²—1994年 RC
2023年 第3四半期土地のみ1,200万円200m²19.5万円—
2023年 第3四半期中古マンション等1,300万円75m²—1994年 RC
2023年 第3四半期中古マンション等1,800万円70m²—1994年 RC
2023年 第3四半期中古マンション等1,700万円85m²—1994年 RC
2023年 第2四半期土地のみ2,500万円400m²20.8万円—
2023年 第2四半期土地のみ1,300万円220m²19.5万円—
2023年 第2四半期土地と建物4,300万円1200m²—1981年 木造
2023年 第1四半期土地のみ2,200万円420m²17.5万円—
2023年 第1四半期中古マンション等1,300万円75m²—1994年 RC
2022年 第4四半期土地のみ550万円180m²10.2万円—
2022年 第4四半期土地と建物2,900万円435m²—2018年 木造
2022年 第3四半期中古マンション等1,200万円85m²—1994年 RC
2022年 第3四半期中古マンション等1,400万円80m²—1999年 RC
2022年 第2四半期土地と建物2,800万円155m²—2021年 木造
2022年 第2四半期土地と建物4,500万円290m²—2022年 木造
2022年 第2四半期土地と建物2,800万円160m²—2021年 木造
2022年 第2四半期中古マンション等1,500万円95m²—1999年 RC
2022年 第1四半期土地のみ200万円95m²6.9万円—
2022年 第1四半期土地と建物300万円100m²—木造
2022年 第1四半期中古マンション等1,200万円80m²—1999年 RC
2021年 第4四半期中古マンション等1,500万円70m²—2008年 RC
2021年 第4四半期中古マンション等1,700万円105m²—1999年 RC
2021年 第4四半期中古マンション等1,600万円75m²—1994年 RC
2021年 第4四半期中古マンション等1,700万円85m²—1999年 RC
2021年 第3四半期土地と建物4,000万円250m²——
2021年 第3四半期土地と建物4,200万円210m²—木造
2021年 第2四半期中古マンション等1,500万円80m²—2008年 RC
2021年 第2四半期中古マンション等1,400万円70m²—2008年 RC
2019年 第4四半期土地と建物4,700万円1700m²—1994年 鉄骨造
2019年 第4四半期土地と建物2,300万円210m²—2019年 木造
2019年 第3四半期土地と建物630万円260m²—1987年 木造
2019年 第2四半期土地と建物1,600万円220m²—2006年 木造
2019年 第1四半期土地のみ2,600万円810m²10.6万円—
2019年 第1四半期土地と建物2,100万円220m²—1986年 木造
2018年 第4四半期土地と建物2,600万円200m²—2018年 木造
2017年 第4四半期土地と建物3,300万円200m²—2018年 木造
2017年 第4四半期土地と建物690万円310m²—戦前 木造
2017年 第3四半期土地のみ800万円190m²13.9万円—
2017年 第3四半期土地と建物3,000万円210m²—2018年 木造
2017年 第3四半期土地と建物2,400万円210m²—2018年 木造
2017年 第2四半期土地のみ950万円400m²7.9万円—
2017年 第2四半期土地と建物1,900万円370m²—1984年 木造
2017年 第1四半期土地のみ980万円185m²17.2万円—
2017年 第1四半期土地のみ220万円145m²5万円—
2016年 第4四半期土地のみ720万円470m²5万円—
2016年 第4四半期土地のみ1億円—7.6万円—
2016年 第2四半期土地と建物6,700万円640m²—2003年 木造
2016年 第1四半期土地と建物5,000万円510m²—1988年 鉄骨造
2015年 第4四半期土地のみ860万円260m²10.9万円—
2015年 第3四半期土地と建物1.1億円720m²—2010年 木造
2015年 第1四半期土地と建物2,900万円230m²—1986年 鉄骨造
2014年 第3四半期土地のみ1,500万円320m²14.9万円—
2014年 第3四半期土地のみ8,500万円—11.6万円—
2014年 第3四半期土地のみ1,500万円320m²14.9万円—
2014年 第3四半期土地のみ2,400万円870m²9.3万円—
2014年 第1四半期土地と建物5,400万円670m²—1985年 鉄骨造
2013年 第4四半期土地と建物2,200万円1200m²—木造
2013年 第4四半期土地と建物4,600万円510m²—1988年 鉄骨造
2013年 第2四半期土地のみ600万円270m²7.3万円—
2013年 第2四半期土地と建物1,000万円100m²—1993年 鉄骨造
2013年 第2四半期土地と建物6,800万円1300m²—1985年 鉄骨造
2013年 第1四半期土地のみ4,500万円—6.3万円—
2012年 第4四半期土地のみ1,500万円670m²7.3万円—
2012年 第4四半期土地のみ3,300万円990m²11.2万円—
2012年 第4四半期土地のみ4,900万円1900m²8.6万円—
2012年 第2四半期土地と建物2,500万円200m²—2006年 木造
2012年 第2四半期土地と建物2,600万円200m²—2006年 木造
2011年 第2四半期土地と建物1,600万円180m²—2011年 木造
2011年 第1四半期土地と建物6,000万円700m²—2011年 RC
2010年 第4四半期土地と建物1,500万円290m²—1984年 木造
2010年 第2四半期土地と建物1,800万円250m²—2010年 木造
2010年 第1四半期土地と建物1,800万円220m²—2010年 木造
2010年 第1四半期土地と建物1,800万円200m²—2010年 木造
2008年 第4四半期土地のみ2,500万円540m²15.5万円—
2007年 第3四半期土地と建物4,300万円570m²—1997年 鉄骨造
2007年 第1四半期土地と建物1.2億円770m²—1990年 RC

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は105件(うち土地のみ28件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

宗像市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
37.8坪延床の平均

宗像市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「37.8 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(37.8坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「37.8 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
第一種住居地域56%31.5坪建ぺい率(1階の広さ)
用途地域の指定なし15%—用途地域の指定がない区画
第一種低層住居専用地域12%47.3坪容積率(延床の合計)
近隣商業地域9%23.6坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種低層住居専用地域8%63.0坪容積率(延床の合計)
準工業地域0%31.5坪建ぺい率(1階の広さ)
準住居地域0%31.5坪建ぺい率(1階の広さ)

この「37.8 坪」は、宗像市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

福岡県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.8万円から55.3万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で22.7% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.4万60.9万72.4万1113151719212324
福岡県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

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建築予算の目安

宗像市の平均である「37.8 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,648〜3,404 万円
  • ハウスメーカーの標準3,404〜4,349 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,349〜5,673 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,673〜8,321 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

福岡県宗像市赤間

第一種住居地域 建ぺい率 60%・容積率 200%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

32 坪の土地に、第一種住居地域で建てられる最大

1階 19.2 坪延床の合計 64.0 坪(212 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,940 万円

この土地の法規上の延床上限は 64.0 坪。

宗像市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 37.8 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における福岡県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 68 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

赤間の人口と世帯の推移

1,5572,4563,354001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

赤間の人口は2000年の2,539人から2020年の3,399人、 世帯数は1,512から2,126に変わりました。 1世帯あたりの人数は1.68人から1.60人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

12%44%77%051520
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2005年の11%から2020年の18%、 15歳未満は11%から11%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

赤間の住宅データ

赤間にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

22%44%67%051520
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の赤間は、住宅のうち一戸建が21%、 持ち家が31%、一人暮らしの世帯が68%です。 2005年はそれぞれ23%・31%・67%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2005年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

赤間では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の45%、地形分類は丘陵)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は赤間地区コミュニティ・センター(約90m)で、内水・高潮・土砂・地震・津波・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 5,425 点を母数にしています。

06b

赤間の丁目ごとの内訳

赤間は6つの丁目に分かれています。このほかに丁目に属さない区域があります。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
赤間一丁目393207928686
赤間二丁目23087635755
赤間三丁目808549939288
赤間四丁目55727011867173
赤間五丁目1,02367714390196
赤間六丁目388336453536
丁目に属さない区域00———
町全体3,3992,126554427634
丁目ごとの推移を見る(2005〜2020年)

人口

丁目2005201020152020
赤間一丁目294349381393
赤間二丁目221228242230
赤間三丁目506626765808
赤間四丁目636597577557
赤間五丁目8729991,0161,023
赤間六丁目461401391388

65歳以上

丁目2005201020152020
赤間一丁目58658292
赤間二丁目24405663
赤間三丁目48679793
赤間四丁目8492112118
赤間五丁目6696148143
赤間六丁目34405245

一戸建

丁目2005201020152020
赤間一丁目78737886
赤間二丁目50575857
赤間三丁目66657292
赤間四丁目76706967
赤間五丁目95898890
赤間六丁目34383435

持ち家

丁目2005201020152020
赤間一丁目73717786
赤間二丁目49576055
赤間三丁目60607288
赤間四丁目185175172173
赤間五丁目142203201196
赤間六丁目33423436

国勢調査(2005〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

赤間一丁目

  • 第一種低層住居専用地域 54%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第一種低層住居専用地域 35%(建ぺい 40%・容積 60%)
  • 用途地域の指定なし 7%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種住居地域 3%(建ぺい 60%・容積 200%)

赤間二丁目

  • 第一種住居地域 84%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 7%(建ぺい 80%・容積 300%)
  • 用途地域の指定なし 6%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種低層住居専用地域 2%(建ぺい 50%・容積 80%)

赤間三丁目

  • 第一種住居地域 88%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 9%(建ぺい 80%・容積 300%)
  • 用途地域の指定なし 2%(建ぺい 0%・容積 0%)

赤間四丁目

  • 第一種住居地域 82%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 18%(建ぺい 80%・容積 300%)

赤間五丁目

  • 第一種住居地域 90%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 10%(建ぺい 80%・容積 300%)

赤間六丁目

  • 第一種住居地域 77%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 23%(建ぺい 80%・容積 300%)

7

  • 用途地域の指定なし 99%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種低層住居専用地域 1%(建ぺい 50%・容積 80%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

赤間は、町の15%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている85%の土地についての計算です。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

赤間は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに7つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

赤間は、町の面積のおよそ9%が準防火地域に指定されています。 準防火地域では、2階建てで延床500㎡以下の住宅であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められ、窓の扱いにも決まりがあります。

赤間には、地区計画の定めはありません。

赤間の位置と周辺

赤間とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

赤間の用途地域

200m

宗像市のなかの位置

上が赤間の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 第一種住居地域56%
  • 用途地域の指定なし15%
  • 第一種低層住居専用地域12%
  • 近隣商業地域9%
  • 第一種低層住居専用地域8%
  • 準工業地域0%
  • 準住居地域0%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
第一種住居地域56%60%200%
用途地域の指定なし15%——
第一種低層住居専用地域12%50%80%
近隣商業地域9%80%300%
第一種低層住居専用地域8%40%60%
準工業地域0%60%200%
準住居地域0%60%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種住居地域(町の56%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
60%
容積率
200%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 60%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 200%1階と同じ広さの床が約 3.3 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種住居地域は 60% と 200% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 3.3 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • この地域に北側斜線はかからない。

    北隣に対する高さの配慮が法規上は求められないため、高さ方向の自由度が高い。一方で、周囲も同じ条件なので南側に高い建物が建つ可能性がある。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、高さ 10m 超の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

住居地域は、住宅を中心にしながら店舗や事務所も建てられる地域です。北側斜線がかからないので、高さの自由度は高くなります。ただしそれは周りの敷地も同じ条件だということです。

この地域には高さの上限も北側斜線もありません。高さで行き詰まることは少ないでしょう。ただしそれは周りの敷地も同じです。いま日当たりが良いことと、10年後も良いことは別の話になります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

容積率に余裕があり、高さの制限も緩い地域です。ルールの側から縛るものが少ないぶん、何を建てるかの判断は自分たちの側に返ってきます。制約が少ない土地ほど、決めることは増えます。

4 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

11

赤間の確認事項

  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 5,425 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2019年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区77点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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