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福岡県宇美町

桜原の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。桜原の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

宇美約1.0km九州旅客鉄道香椎線 1日 0.4 万人

新原約1.4km九州旅客鉄道香椎線 1日 0.1 万人

学校(校区・学区)
宇美町立桜原小学校約380m宇美町立宇美東中学校約650m
近くの幼稚園
保育所 約680m 認定こども園 約1.7km 幼稚園 約970m
居住世帯・人数
975 世帯2,402 人2020年 国勢調査/町の面積 44.7ha
半径1km内の医療機関
診療所 2 歯科診療所 2
※3

桜原の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

桜原のよくある質問

桜原の最寄り駅はどこですか?
宇美駅(九州旅客鉄道香椎線)まで約1.0km、新原駅(九州旅客鉄道香椎線)まで約1.4kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
桜原の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は宇美町立桜原小学校(約380m)、中学校区は宇美町立宇美東中学校(約650m)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
桜原の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに桜原で記録されている取引は115件で、土地のみが31件(総額80万円〜3億円、坪あたり0.7万円〜30.1万円)、土地と建物が84件(総額50万円〜4,100万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
桜原で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

桜原の不動産価格

※4

この町には、地価公示の標準地も都道府県地価調査の基準地もありません。 公的な評価額が置かれていないため、町単位の評価額は出せません。

宇美町全体との土地評価額の比較

桜原の住宅地には、公的な評価地点がありません。用途が違う土地は値段の性質も違うため、住宅地の数字としては使えません。

宇美町全体では、住宅地の評価地点が2か所あります。 その中央値は24.2万円/坪で、 最も安い地点が23.6万円/坪、 最も高い地点が24.9万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の1.1倍で、同じ宇美町の中でもこれだけのひらきがあります。

過去に売買された土地・建物

土地のみ31件
総額 80万円〜3億円/坪単価 0.7万円〜30.1万円/面積 80〜1300 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物84件
総額 50万円〜4,100万円/面積 75〜400 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ31件土地と建物84件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。50万円から3億円まで600倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

50万100万200万500万1,000万2,000万100m²200m²500m²1000m²
土地のみ30件土地と建物84件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(115件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地のみ2,100万円240m²28.4万円—
2025年 第4四半期土地のみ680万円170m²13.2万円—
2025年 第2四半期土地と建物3,200万円120m²—2024年 木造
2025年 第2四半期土地と建物200万円120m²—1965年 木造
2025年 第1四半期土地と建物1,600万円260m²—1964年 木造
2025年 第1四半期土地と建物3,100万円130m²—2024年 木造
2024年 第4四半期土地と建物1,000万円165m²—1987年 木造
2024年 第2四半期土地と建物2,300万円100m²—2024年 木造
2024年 第2四半期土地と建物2,300万円110m²—2023年 木造
2024年 第1四半期土地のみ1,100万円230m²16.5万円—
2023年 第4四半期土地と建物400万円95m²—1952年 木造
2023年 第3四半期土地と建物90万円105m²—戦前 木造
2023年 第2四半期土地と建物3,100万円120m²—2023年
2023年 第1四半期土地のみ1,400万円220m²20.8万円—
2023年 第1四半期土地と建物410万円130m²—1987年 木造
2023年 第1四半期土地と建物1,500万円135m²—1987年 木造
2022年 第4四半期土地のみ1,600万円195m²27.1万円—
2022年 第4四半期土地と建物1,500万円200m²—1979年 木造
2022年 第3四半期土地と建物150万円105m²—戦前 木造
2022年 第2四半期土地のみ250万円80m²10.6万円—
2022年 第2四半期土地と建物500万円95m²—木造
2022年 第2四半期土地と建物2,600万円110m²—2022年 木造
2022年 第2四半期土地と建物2,600万円100m²—2022年 木造
2022年 第2四半期土地と建物4,100万円165m²—2022年 木造
2022年 第2四半期土地と建物2,800万円110m²—2022年 木造
2022年 第2四半期土地と建物720万円105m²—木造
2022年 第2四半期土地と建物1,400万円190m²—戦前 木造
2022年 第1四半期土地と建物2,900万円120m²—2022年 木造
2021年 第4四半期土地と建物220万円80m²—戦前 木造
2021年 第4四半期土地と建物1,900万円160m²—2017年 木造
2021年 第4四半期土地と建物2,600万円100m²—2021年 木造
2021年 第3四半期土地と建物2,200万円85m²—2021年 木造
2021年 第2四半期土地のみ80万円80m²3.2万円—
2021年 第2四半期土地のみ3億円—30.1万円—
2021年 第2四半期土地のみ240万円80m²10.2万円—
2021年 第2四半期土地と建物2,400万円175m²—2014年
2021年 第1四半期土地と建物300万円130m²—1965年 木造
2021年 第1四半期土地と建物1,900万円175m²—2014年 木造
2021年 第1四半期土地と建物2,100万円100m²—2020年 木造
2020年 第4四半期土地のみ1,700万円270m²20.8万円—
2020年 第3四半期土地と建物2,200万円110m²—2020年 木造
2020年 第2四半期土地のみ550万円130m²14.2万円—
2020年 第2四半期土地と建物50万円80m²—戦前 木造
2020年 第2四半期土地と建物1,300万円220m²—1979年 木造
2020年 第2四半期土地と建物50万円75m²—木造
2020年 第2四半期土地と建物50万円80m²—木造
2020年 第1四半期土地と建物1,700万円165m²—1992年 木造
2020年 第1四半期土地と建物1,600万円210m²—1977年 木造
2019年 第4四半期土地と建物120万円155m²—2005年 木造
2019年 第4四半期土地と建物3,200万円190m²—2020年 木造
2019年 第4四半期土地と建物2,300万円130m²—2019年 木造
2019年 第3四半期土地と建物1,500万円270m²—1976年 木造
2019年 第1四半期土地のみ1,100万円190m²19.2万円—
2019年 第1四半期土地のみ580万円130m²14.5万円—
2018年 第4四半期土地と建物2,000万円95m²—2018年 木造
2018年 第4四半期土地と建物990万円190m²—1989年 木造
2018年 第3四半期土地のみ890万円190m²15.5万円—
2018年 第3四半期土地のみ500万円105m²15.5万円—
2018年 第2四半期土地のみ1,200万円190m²21.5万円—
2018年 第1四半期土地と建物2,300万円150m²—2017年 木造
2017年 第4四半期土地のみ650万円280m²7.6万円—
2017年 第4四半期土地のみ430万円105m²13.2万円—
2017年 第4四半期土地と建物2,300万円125m²—2018年 木造
2017年 第4四半期土地と建物300万円145m²—1975年 木造
2017年 第3四半期土地のみ950万円130m²23.8万円—
2017年 第1四半期土地のみ780万円185m²13.9万円—
2017年 第1四半期土地のみ110万円165m²2.2万円—
2016年 第4四半期土地のみ1,200万円195m²20.2万円—
2016年 第4四半期土地と建物420万円100m²—1978年 木造
2016年 第3四半期土地のみ900万円200m²14.9万円—
2016年 第1四半期土地のみ1,100万円195m²17.9万円—
2016年 第1四半期土地と建物200万円95m²—1975年 木造
2015年 第4四半期土地と建物460万円110m²—1986年 木造
2015年 第4四半期土地と建物250万円125m²—1965年 木造
2015年 第3四半期土地と建物250万円85m²—1981年 木造
2015年 第2四半期土地と建物350万円85m²—1964年 木造
2015年 第2四半期土地と建物830万円165m²—1972年 木造
2015年 第2四半期土地と建物350万円75m²—1984年 木造
2015年 第2四半期土地と建物300万円85m²—1983年 木造
2014年 第4四半期土地と建物1,200万円390m²—木造
2014年 第3四半期土地のみ1,000万円350m²9.6万円—
2014年 第3四半期土地と建物530万円145m²—1989年 木造
2014年 第2四半期土地のみ1,600万円410m²12.9万円—
2014年 第2四半期土地と建物1,000万円350m²—ブロック造
2014年 第2四半期土地と建物110万円140m²——
2013年 第4四半期土地と建物2,500万円230m²—2013年 木造
2013年 第3四半期土地と建物1,200万円165m²—1992年 木造
2013年 第2四半期土地と建物260万円125m²—木造
2013年 第1四半期土地と建物2,400万円220m²—2013年 木造
2012年 第4四半期土地のみ400万円210m²6.3万円—
2012年 第4四半期土地のみ290万円115m²8.3万円—
2012年 第4四半期土地と建物60万円135m²——
2012年 第2四半期土地と建物280万円110m²—戦前 木造
2012年 第2四半期土地と建物640万円175m²——
2012年 第1四半期土地と建物880万円95m²—1995年 木造
2012年 第1四半期土地と建物1,900万円125m²——
2012年 第1四半期土地と建物490万円125m²—1979年 鉄骨造
2011年 第4四半期土地と建物1,000万円250m²—1979年 木造
2011年 第3四半期土地と建物250万円125m²—木造
2010年 第2四半期土地のみ280万円1300m²0.7万円—
2010年 第2四半期土地のみ1,200万円330m²11.9万円—
2010年 第2四半期土地と建物170万円85m²—木造
2009年 第3四半期土地と建物580万円145m²—木造
2009年 第3四半期土地と建物300万円150m²——
2009年 第3四半期土地と建物730万円210m²—木造
2009年 第1四半期土地と建物200万円115m²—1967年 木造
2008年 第4四半期土地と建物700万円230m²—戦前 木造
2008年 第4四半期土地と建物330万円150m²—1977年 木造
2008年 第4四半期土地と建物900万円150m²—木造
2008年 第4四半期土地と建物2,600万円360m²—2009年 木造
2008年 第3四半期土地と建物300万円200m²—木造
2007年 第4四半期土地のみ980万円200m²16.2万円—
2007年 第4四半期土地と建物1,200万円200m²—木造
2007年 第4四半期土地と建物350万円135m²—木造
2007年 第2四半期土地と建物1,200万円400m²—1978年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は115件(うち土地のみ31件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

宇美町の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
34.5坪延床の平均

宇美町で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「34.5 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(34.5坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「34.5 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「34.5 坪」は、宇美町の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

福岡県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.8万円から55.3万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で22.7% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.4万60.9万72.4万1113151719212324
福岡県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

宇美町の平均である「34.5 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,413〜3,103 万円
  • ハウスメーカーの標準3,103〜3,965 万円
  • 設計を伴う注文住宅3,965〜5,171 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,171〜7,585 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 24.0 坪延床の合計 80.0 坪(264 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,420 万円

この土地の法規上の延床上限は 80.0 坪。

宇美町で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 34.5 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における福岡県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 68 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

桜原の人口と世帯の推移

9911,8962,800001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

桜原の人口は2000年の2,846人から2020年の2,402人、 世帯数は1,002から975に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.84人から2.46人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

11%39%66%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の22%から2020年の36%、 15歳未満は10%から14%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

桜原の住宅データ

桜原にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

21%54%87%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の桜原は、住宅のうち一戸建が89%、 持ち家が87%、一人暮らしの世帯が27%です。 2000年はそれぞれ74%・82%・19%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

桜原では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の80%、地形分類は砂礫質台地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は桜原小学校(グラウンド)(約210m)で、洪水・内水・土砂・地震・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 4,480 点を母数にしています。

06b

桜原の丁目ごとの内訳

桜原は3つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
桜原一丁目970366379358347
桜原二丁目594252200209217
桜原三丁目838357295281279
町全体2,402975874848843
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
桜原一丁目1,1451,0681,021993970
桜原二丁目695631559563594
桜原三丁目1,006926877813838

65歳以上

丁目20002005201020152020
桜原一丁目226237284345379
桜原二丁目188181180186200
桜原三丁目216240255284295

一戸建

丁目20002005201020152020
桜原一丁目346352353360358
桜原二丁目152158159160209
桜原三丁目221230241242281

持ち家

丁目20002005201020152020
桜原一丁目336334340343347
桜原二丁目218202183191217
桜原三丁目264259257249279

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

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用途地域と建築可能な物件

桜原の用途地域は、当サイトでは集計できていません。 町の範囲を細かく測るための位置データが国のデータに足りず、 区分ごとの面積の割合を出せませんでした。

用途地域が定められていないという意味ではありません。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

桜原の位置と周辺

桜原とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

宇美町のなかの位置

桜原の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が桜原です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
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桜原の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の区域内に打った格子点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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