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福島県本宮市

岩根の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。岩根の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

安子ヶ島約3.0km東日本旅客鉄道磐越西線

区域区分
非線引き都市計画区域 99%
用途地域
全域が用途地域の指定なし
学校(校区・学区)
本宮市立岩根小学校約700m本宮市立本宮第二中学校約2.2km
近くの幼稚園
保育所 約3.1km 幼稚園 約700m
居住世帯・人数
971 世帯3,236 人2020年 国勢調査/町の面積 1346.1ha
半径1km内の医療機関
診療所 1
※3

岩根の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

岩根のよくある質問

岩根はどんな街ですか?
本宮市岩根は、1346.1haの町です。町の全域が用途地域の指定なしです。3,236人・971世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は98%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
岩根の最寄り駅はどこですか?
安子ヶ島駅(東日本旅客鉄道磐越西線)まで約3.0kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
岩根の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は本宮市立岩根小学校(約700m)、中学校区は本宮市立本宮第二中学校(約2.2km)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
岩根の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の本宮-3で、令和8年7月1日時点で坪あたり3.1万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
岩根ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(用途地域の指定なし)で建ぺい率0%・容積率0%です。本宮市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均42.7坪なので、二階建てならInfinity坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
岩根の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2025年までに岩根で記録されている取引は165件で、土地のみが102件(総額60万円〜1,500万円、坪あたり1万円〜12.2万円)、土地と建物が45件(総額350万円〜4,500万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
岩根で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
岩根に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。防火地域・準防火地域の指定もありません。建築の制限は用途地域(用途地域の指定なし)の建ぺい率0%・容積率0%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

岩根の不動産価格

※4

都道府県地価調査 本宮-3

3.1万円/坪9,400 円/m2前年比 0%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
その他建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
544 m2164.6坪
前面道路
南東 7.0m 市道
最寄駅
五百川3,900m

周辺の状況:農家住宅の中に店舗等も見られる住宅地域

都道府県地価調査 福島(林)20-3

35万円/坪106,000 円/m2前年比 -0.9%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
農村林地建ぺいnull%・容積null%
調査地点の地積
34,497 m210435.3坪
前面道路
未舗装
最寄駅
五百川6,300m

周辺の状況:標高400m、赤松及び雑木の自然林が混在する林地

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。 この地点は市内の標準地の中でも特に広く(地積の中央は335 m2)、普通の広さの土地にこの単価を そのまま当てはめられるとは限りません。年ごとの推移は同じ地点の比較なので、地積の影響は受けません。

この地点の公的評価の推移

岩根のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた2005年からの22年分です。最も高いのは2005年の4.3万円/坪、 最も低いのは2025年の3.1万円/坪で、2026年時点では3.1万円/坪です。

3.1万3.7万4.3万050709111315171921232526
岩根グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-1.0%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(3.1〜14.5万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

岩根のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1991年からの36年分です。最も高いのは1992年の120.7万円/坪、 最も低いのは2026年の35.0万円/坪で、2026年時点では35.0万円/坪です。

37.1万77.9万118.6万91939597990103050709111315171921232526
岩根グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-0.2%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(3.1〜14.5万円/坪)を合わせて見てください。

本宮市全体との土地評価額の比較

岩根の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。3.1万円/坪です(都道府県地価調査 令和8年7月1日時点)。

本宮市全体では、住宅地の評価地点が4か所あります。 その中央値は5.8万円/坪で、 最も安い地点が3.1万円/坪、 最も高い地点が14.5万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の4.7倍で、同じ本宮市の中でもこれだけのひらきがあります。

なお、都道府県地価調査は令和8年7月1日が基準日で、本宮市全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ102件
総額 60万円〜1,500万円/坪単価 1万円〜12.2万円/面積 115〜1900 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物45件
総額 350万円〜4,500万円/面積 170〜1300 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

100万200万500万1,000万2,000万2010年2015年2020年2025年
土地のみ102件土地と建物45件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。60万円から4,500万円まで75倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

100万200万500万1,000万2,000万200m²500m²1000m²
土地のみ102件土地と建物44件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(147件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第4四半期土地のみ300万円210m²4.6万円—
2025年 第3四半期土地と建物2,100万円190m²—2025年 木造
2025年 第3四半期土地と建物1,900万円195m²—2025年 木造
2024年 第2四半期土地のみ1,000万円270m²12.2万円—
2024年 第2四半期土地と建物590万円340m²—1978年 鉄骨造
2023年 第3四半期土地のみ65万円120m²1.8万円—
2023年 第2四半期土地と建物1,400万円200m²—2007年 木造
2023年 第1四半期土地と建物2,000万円380m²—2008年 木造
2022年 第3四半期土地と建物2,400万円210m²—2022年 木造
2022年 第3四半期土地と建物1,400万円210m²—2005年 木造
2022年 第3四半期土地と建物3,900万円220m²—2023年
2022年 第1四半期土地のみ530万円220m²7.9万円—
2021年 第4四半期土地のみ500万円230m²7.3万円—
2021年 第4四半期土地のみ490万円230m²6.9万円—
2021年 第4四半期土地と建物3,100万円230m²——
2021年 第2四半期土地のみ500万円230m²7.3万円—
2021年 第1四半期土地のみ1,300万円540m²3.3万円—
2020年 第4四半期土地と建物1,200万円1300m²—1997年 軽量鉄骨造
2020年 第3四半期土地と建物3,400万円240m²—2021年 ブロック造
2020年 第2四半期土地のみ450万円220m²6.9万円—
2020年 第1四半期土地と建物1,400万円210m²—2006年 木造
2020年 第1四半期土地と建物2,000万円210m²—2014年 木造
2019年 第4四半期土地と建物4,300万円380m²—木造
2019年 第3四半期土地のみ550万円260m²6.9万円—
2019年 第3四半期土地のみ450万円210m²7.3万円—
2018年 第3四半期土地のみ780万円470m²5.3万円—
2018年 第2四半期土地と建物1,900万円200m²—2010年 木造
2018年 第1四半期土地のみ560万円270m²6.9万円—
2017年 第4四半期土地と建物2,000万円220m²—2010年 木造
2017年 第3四半期土地のみ340万円180m²6.3万円—
2017年 第2四半期土地と建物2,000万円210m²—2006年 木造
2017年 第2四半期土地と建物3,200万円340m²——
2017年 第1四半期土地のみ330万円170m²6.6万円—
2016年 第4四半期土地のみ520万円940m²1.8万円—
2016年 第3四半期土地のみ150万円220m²2.2万円—
2016年 第3四半期土地と建物2,500万円170m²——
2016年 第2四半期土地のみ500万円350m²4.6万円—
2016年 第2四半期土地のみ1,500万円1900m²2.7万円—
2016年 第1四半期土地のみ390万円210m²6.3万円—
2015年 第4四半期土地のみ390万円210m²6万円—
2015年 第4四半期土地のみ330万円470m²2.3万円—
2015年 第4四半期土地と建物1,300万円350m²—2007年 木造
2015年 第3四半期土地と建物1,700万円350m²—2005年 木造
2015年 第2四半期土地のみ640万円390m²5.6万円—
2015年 第1四半期土地のみ1,200万円1200m²3.3万円—
2015年 第1四半期土地のみ310万円270m²4万円—
2015年 第1四半期土地と建物3,500万円220m²——
2014年 第4四半期土地のみ610万円600m²3.3万円—
2014年 第4四半期土地のみ120万円115m²3.3万円—
2014年 第4四半期土地のみ390万円220m²6万円—
2014年 第4四半期土地のみ330万円210m²5万円—
2014年 第3四半期土地のみ350万円210m²5.6万円—
2014年 第3四半期土地のみ580万円390m²5万円—
2014年 第3四半期土地のみ680万円410m²5.6万円—
2014年 第3四半期土地のみ280万円210m²4.6万円—
2014年 第3四半期土地のみ210万円680m²1万円—
2014年 第3四半期土地と建物3,000万円430m²—2008年 木造
2014年 第2四半期土地のみ880万円400m²7.3万円—
2014年 第2四半期土地と建物1,900万円220m²—2007年 木造
2014年 第2四半期土地と建物1,600万円210m²—2009年 木造
2014年 第1四半期土地のみ280万円210m²4.6万円—
2014年 第1四半期土地のみ310万円300m²3.3万円—
2014年 第1四半期土地と建物860万円200m²—2005年 木造
2014年 第1四半期土地と建物3,000万円430m²—2009年 木造
2013年 第4四半期土地のみ400万円220m²6万円—
2013年 第4四半期土地のみ400万円220m²6万円—
2013年 第4四半期土地と建物2,200万円210m²—2013年 木造
2013年 第3四半期土地のみ230万円210m²3.6万円—
2013年 第3四半期土地のみ230万円210m²3.6万円—
2013年 第2四半期土地のみ220万円210m²3.6万円—
2013年 第2四半期土地のみ250万円210m²4万円—
2013年 第2四半期土地と建物1,200万円210m²—2006年 軽量鉄骨造
2013年 第1四半期土地のみ280万円210m²4.3万円—
2012年 第4四半期土地のみ98万円210m²1.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ220万円210m²3.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ250万円230m²3.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ98万円200m²1.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ410万円400m²3.3万円—
2012年 第4四半期土地のみ230万円230m²3.3万円—
2012年 第3四半期土地のみ220万円210m²3.6万円—
2012年 第3四半期土地のみ450万円410m²3.6万円—
2012年 第3四半期土地のみ60万円210m²1万円—
2012年 第3四半期土地と建物350万円350m²—1975年 木造
2012年 第3四半期土地と建物4,500万円——1993年 鉄骨造
2012年 第2四半期土地のみ210万円210m²3.3万円—
2012年 第2四半期土地のみ280万円210m²4.6万円—
2012年 第2四半期土地のみ220万円200m²3.6万円—
2012年 第2四半期土地と建物1,500万円220m²—2005年 木造
2012年 第1四半期土地のみ270万円210m²4.3万円—
2012年 第1四半期土地のみ280万円210m²4.6万円—
2012年 第1四半期土地と建物1,300万円270m²—2004年 木造
2012年 第1四半期土地と建物2,100万円300m²——
2011年 第4四半期土地のみ280万円210m²4.6万円—
2011年 第4四半期土地のみ220万円210m²3.6万円—
2011年 第3四半期土地のみ320万円210m²5万円—
2010年 第4四半期土地のみ320万円220m²5万円—
2010年 第4四半期土地のみ280万円210m²4.6万円—
2010年 第4四半期土地のみ280万円210m²4.3万円—
2010年 第4四半期土地のみ370万円220m²5.6万円—
2010年 第3四半期土地のみ220万円210m²3.6万円—
2010年 第3四半期土地と建物2,100万円220m²—2008年 木造
2010年 第3四半期土地と建物2,000万円210m²—2010年 木造
2010年 第2四半期土地のみ400万円280m²4.6万円—
2010年 第1四半期土地のみ200万円210m²3.2万円—
2010年 第1四半期土地のみ660万円1700m²1.3万円—
2009年 第4四半期土地のみ450万円410m²3.6万円—
2009年 第3四半期土地のみ280万円320m²2.8万円—
2009年 第3四半期土地と建物3,100万円200m²—2009年 軽量鉄骨造
2009年 第2四半期土地のみ100万円210m²1.6万円—
2009年 第2四半期土地のみ280万円220m²4.3万円—
2009年 第2四半期土地のみ360万円220m²5.6万円—
2009年 第2四半期土地のみ360万円220m²5.6万円—
2009年 第2四半期土地と建物1,800万円220m²—2009年 木造
2009年 第1四半期土地のみ360万円220m²5.6万円—
2009年 第1四半期土地のみ80万円210m²1.3万円—
2009年 第1四半期土地のみ100万円210m²1.6万円—
2009年 第1四半期土地のみ360万円220m²5.6万円—
2009年 第1四半期土地と建物2,100万円220m²—2009年 木造
2008年 第4四半期土地のみ720万円440m²5.6万円—
2008年 第3四半期土地のみ740万円430m²5.6万円—
2008年 第2四半期土地のみ370万円230m²5.3万円—
2008年 第2四半期土地のみ370万円230m²5.3万円—
2008年 第2四半期土地のみ320万円220m²5万円—
2008年 第2四半期土地のみ340万円210m²5.6万円—
2008年 第2四半期土地のみ690万円450m²5万円—
2008年 第2四半期土地と建物1,400万円210m²—2008年 木造
2008年 第1四半期土地のみ360万円220m²5.6万円—
2008年 第1四半期土地のみ340万円200m²5.6万円—
2007年 第4四半期土地のみ450万円410m²3.6万円—
2007年 第4四半期土地のみ400万円500m²2.6万円—
2007年 第4四半期土地のみ720万円450m²5.3万円—
2007年 第4四半期土地のみ370万円230m²5.3万円—
2007年 第4四半期土地のみ420万円240m²6万円—
2007年 第4四半期土地と建物1,700万円220m²—2005年 木造
2007年 第4四半期土地と建物1,700万円220m²—2008年 木造
2007年 第3四半期土地のみ300万円220m²4.6万円—
2007年 第3四半期土地のみ360万円220m²5.6万円—
2007年 第3四半期土地のみ200万円440m²1.5万円—
2007年 第3四半期土地のみ540万円310m²5.6万円—
2007年 第3四半期土地のみ230万円210m²3.6万円—
2007年 第3四半期土地と建物1,500万円220m²—2007年 木造
2007年 第2四半期土地のみ380万円240m²5.3万円—
2007年 第2四半期土地のみ360万円210m²5.6万円—
2007年 第2四半期土地のみ400万円430m²3万円—
2007年 第2四半期土地のみ410万円230m²6万円—
2007年 第2四半期土地と建物1,700万円220m²—2007年 木造
2007年 第2四半期土地と建物2,600万円230m²—2006年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は147件(うち土地のみ102件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

本宮市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
42.7坪延床の平均

本宮市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「42.7 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(42.7坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「42.7 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
用途地域の指定なし100%—用途地域の指定がない区画

この「42.7 坪」は、本宮市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

福島県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり49.7万円から59.6万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で28.7% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

50.3万62.5万74.8万1113151719212324
福島県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

本宮市の平均である「42.7 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,987〜3,840 万円
  • ハウスメーカーの標準3,840〜4,906 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,906〜6,400 万円
  • 素材と造作を上げる領域6,400〜9,386 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は都道府県地価調査の基準地「本宮-3」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 24.0 坪延床の合計 80.0 坪(264 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,590 万円

この土地の法規上の延床上限は 80.0 坪。

本宮市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 42.7 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における福島県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 75 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

岩根の人口と世帯の推移

7981,9873,1761020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

岩根の人口は2010年の2,611人から2020年の3,236人、 世帯数は738から971に変わりました。 1世帯あたりの人数は3.54人から3.33人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

14%38%61%1020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2010年の13%から2020年の16%、 15歳未満は25%から23%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2010年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

岩根の住宅データ

岩根にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

12%54%95%1020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の岩根は、住宅のうち一戸建が98%、 持ち家が97%、一人暮らしの世帯が11%です。 2010年はそれぞれ97%・96%・9%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2010年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

岩根では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の77%、地形分類は砂礫質台地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は岩根小学校校庭(約1.4km)で、洪水・内水・土砂・地震・大規模な火事・火山に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 134,866 点を母数にしています。

10

用途地域と建築可能な物件

岩根には、用途地域が定められていません。 建ぺい率・容積率・斜線制限といった、用途地域から決まる上限がありません。 建てられるかどうかと、その条件は、土地ごとの許可によって決まります。

岩根には、準防火地域の指定はありません。

岩根には、地区計画の定めはありません。

岩根の位置と周辺

岩根とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

岩根の用途地域

1000m

本宮市のなかの位置

上が岩根の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 用途地域の指定なし100%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
用途地域の指定なし100%——

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1
11

岩根の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 134,866 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2017年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区329点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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