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広島県福山市

山手町の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。山手町の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

備後本庄約1.6km西日本旅客鉄道福塩線 1日 0.1 万人

区域区分
市街化調整区域 71% / 市街化区域 29%
用途地域
5つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
福山市立山手小学校約680m・町の60%福山市立泉小学校約870m・町の40%福山市立城西中学校約340m
近くの幼稚園
認定こども園 約830m 幼稚園 約780m
居住世帯・人数
4,109 世帯9,682 人2020年 国勢調査/町の面積 484.0ha
半径1km内の医療機関
歯科診療所 3 診療所 2
※3

山手町の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

山手町のよくある質問

山手町はどんな街ですか?
福山市山手町は、484.0haの町です。用途地域は5つに分かれており、いちばん広いのは用途地域の指定なし(町の71%)です。9,682人・4,109世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は60%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
山手町の最寄り駅はどこですか?
備後本庄駅(西日本旅客鉄道福塩線)まで約1.6kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
山手町の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は福山市立山手小学校(約680m)、小学校区は福山市立泉小学校(約870m)、中学校区は福山市立城西中学校(約340m)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
山手町の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の福山9-7で、令和8年1月1日時点で坪あたり13.7万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
山手町ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(用途地域の指定なし)で建ぺい率0%・容積率0%です。福山市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均41.7坪なので、二階建てならInfinity坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
山手町の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに山手町で記録されている取引は362件で、土地のみが190件(総額10万円〜8,000万円、坪あたり0.2万円〜59.5万円)、土地と建物が144件(総額200万円〜9,200万円)、中古マンション等が7件(総額800万円〜1,300万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
山手町で過去に災害は起きていますか?
2016年6月0日の「浸水域等」、2018年7月3日の「浸水域等」が記録に残っています。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
山手町に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。防火地域・準防火地域の指定もありません。建築の制限は用途地域(用途地域の指定なし)の建ぺい率0%・容積率0%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
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山手町の不動産価格

※4

地価公示 福山9-7

13.7万円/坪41,300 円/m2前年比 +1.5%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
準工業地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
495 m2149.7坪
前面道路
北西 5.6m 市道
最寄駅
福山3,300m

周辺の状況:中小規模の工場、アパート等が混在する工業地域

地価公示 福山-9

15.5万円/坪46,800 円/m2前年比 +2.6%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種住居地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
155 m246.9坪
前面道路
東 8.0m 市道
最寄駅
福山3,400m

周辺の状況:中規模一般住宅等が建ち並ぶ住宅地域

市街化区域/水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい60%・容積200%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

山手町のこの地点が地価公示に選ばれた2009年からの18年分です。最も高いのは2009年の17.1万円/坪、 最も低いのは2022年の13.1万円/坪で、2026年時点では13.7万円/坪です。

13.2万15.1万17.0万09111315171921232526
山手町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+0.8%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(4.4〜47.6万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

山手町のこの地点が地価公示に選ばれた2025年からの2年分です。最も低いのは2025年の15.1万円/坪で、2026年時点では15.5万円/坪です。

15.1万15.3万15.5万2526
山手町グラフに触れると各年の値が出ます

直近1年は年あたり+2.6%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(4.4〜47.6万円/坪)を合わせて見てください。

福山市全体との土地評価額の比較

山手町の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。15.5万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

福山市全体では、住宅地の評価地点が76か所あります。 その中央値は15.4万円/坪で、 最も安い地点が4.4万円/坪、 最も高い地点が47.6万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の10.8倍で、同じ福山市の中でもこれだけのひらきがあります。

山手町の地点は、福山市の住宅地76か所のうち高い方から37番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ190件
総額 10万円〜8,000万円/坪単価 0.2万円〜59.5万円/面積 30〜1800 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物144件
総額 200万円〜9,200万円/面積 80〜1600 m2建物の価値を含む総額
中古マンション等7件
総額 800万円〜1,300万円/面積 90〜95 m2専有部分の総額。土地の値段ではない

いつ・いくらで売買されたか

10万100万1,000万2010年2015年2020年2025年
土地のみ190件土地と建物144件中古マンション等7件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。10万円から9,200万円まで920倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

10万100万1,000万50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ188件土地と建物144件中古マンション等7件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(341件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地のみ5,100万円870m²19.2万円—
2026年 第1四半期土地のみ1,500万円270m²19.2万円—
2026年 第1四半期土地のみ3,700万円630m²19.2万円—
2026年 第1四半期土地と建物350万円240m²——
2026年 第1四半期土地と建物2,200万円200m²—2025年 木造
2026年 第1四半期土地と建物600万円205m²—1987年 木造
2026年 第1四半期土地と建物2,200万円200m²—2025年 木造
2025年 第4四半期土地のみ1,600万円630m²8.6万円—
2025年 第4四半期土地のみ1,000万円165m²19.8万円—
2025年 第4四半期土地と建物2,300万円170m²—2025年 木造
2025年 第4四半期土地と建物2,100万円200m²—2025年 木造
2025年 第4四半期土地と建物9,200万円1300m²—2002年 鉄骨造
2025年 第4四半期土地と建物2,400万円165m²—2025年 木造
2025年 第4四半期土地と建物440万円220m²—1965年 木造
2025年 第3四半期土地と建物200万円135m²—1973年 木造
2025年 第3四半期土地と建物450万円160m²—1983年 木造
2025年 第2四半期土地のみ2,000万円650m²10.2万円—
2025年 第2四半期土地のみ1,500万円510m²9.6万円—
2025年 第2四半期土地のみ450万円75m²19.8万円—
2025年 第2四半期土地のみ550万円90m²19.8万円—
2025年 第2四半期土地のみ500万円150m²10.9万円—
2025年 第2四半期土地と建物1,800万円180m²—2025年 木造
2025年 第2四半期土地と建物3,700万円190m²——
2025年 第2四半期土地と建物1,300万円130m²—1979年 木造
2025年 第2四半期土地と建物2,000万円180m²—2025年 木造
2025年 第2四半期土地と建物1,900万円180m²—2025年 木造
2025年 第2四半期土地と建物380万円110m²—1972年 木造
2025年 第1四半期土地のみ1,100万円165m²21.5万円—
2025年 第1四半期土地のみ1,000万円420m²7.9万円—
2025年 第1四半期土地のみ1,000万円160m²20.8万円—
2025年 第1四半期土地と建物1,400万円630m²—1977年 木造
2025年 第1四半期土地と建物2,600万円115m²—2023年 木造
2025年 第1四半期土地と建物380万円135m²—1987年 木造
2024年 第4四半期土地のみ160万円290m²1.8万円—
2024年 第4四半期土地のみ900万円270m²10.9万円—
2024年 第4四半期土地と建物2,300万円175m²—2024年 木造
2024年 第4四半期土地と建物3,000万円200m²—2024年 木造
2024年 第4四半期土地と建物330万円175m²—1977年 木造
2024年 第4四半期土地と建物4,400万円185m²—2024年 木造
2024年 第4四半期土地と建物200万円135m²—1978年 木造
2024年 第3四半期土地のみ1,800万円380m²15.5万円—
2024年 第3四半期土地のみ1,800万円850m²6.9万円—
2024年 第3四半期土地のみ2,100万円460m²14.9万円—
2024年 第3四半期土地と建物2,600万円165m²—2024年 木造
2024年 第2四半期土地のみ1,100万円240m²14.2万円—
2024年 第2四半期土地のみ900万円170m²17.2万円—
2024年 第2四半期土地のみ4,600万円510m²30.1万円—
2024年 第2四半期土地のみ130万円150m²2.8万円—
2024年 第2四半期土地と建物2,400万円145m²—1997年 軽量鉄骨造
2024年 第2四半期土地と建物580万円250m²—1977年 木造
2024年 第2四半期土地と建物6,900万円670m²—2006年 木造
2024年 第2四半期中古マンション等1,100万円95m²—1989年 RC
2024年 第1四半期土地のみ700万円330m²6.9万円—
2024年 第1四半期土地のみ680万円240m²9.3万円—
2024年 第1四半期土地のみ8,000万円1800m²14.9万円—
2024年 第1四半期土地と建物2,400万円170m²—2024年 木造
2024年 第1四半期土地と建物800万円110m²—1991年 木造
2023年 第4四半期土地と建物550万円200m²—1988年 木造
2023年 第4四半期土地と建物500万円170m²—1977年 木造
2023年 第4四半期土地と建物550万円165m²—1972年 木造
2023年 第3四半期土地のみ2,200万円430m²17.2万円—
2023年 第3四半期土地のみ1,100万円165m²21.2万円—
2023年 第3四半期土地と建物500万円330m²—1976年 木造
2023年 第3四半期土地と建物1,700万円330m²—1989年
2023年 第3四半期土地と建物2,400万円165m²—2024年 木造
2023年 第2四半期土地と建物2,000万円500m²—2018年 木造
2023年 第1四半期土地のみ2,500万円430m²19.2万円—
2023年 第1四半期土地のみ1,300万円340m²12.2万円—
2023年 第1四半期土地のみ800万円450m²6万円—
2023年 第1四半期土地と建物2,800万円165m²—2022年 木造
2023年 第1四半期土地と建物3,000万円165m²—2023年 木造
2022年 第4四半期土地のみ5,200万円1100m²16.2万円—
2022年 第4四半期土地のみ3,000万円830m²11.9万円—
2022年 第4四半期土地のみ4,400万円1100m²13.6万円—
2022年 第4四半期土地のみ360万円195m²6.3万円—
2022年 第4四半期土地のみ900万円175m²17.2万円—
2022年 第4四半期土地と建物1,000万円140m²—1991年 木造
2022年 第4四半期土地と建物780万円115m²—1988年
2022年 第4四半期土地と建物700万円115m²—1988年 木造
2022年 第4四半期中古マンション等800万円90m²—1989年 RC
2022年 第3四半期土地と建物2,100万円820m²—1975年 木造
2022年 第3四半期土地と建物860万円640m²—1977年 鉄骨造
2022年 第3四半期土地と建物4,000万円165m²—2021年 軽量鉄骨造
2022年 第3四半期土地と建物500万円80m²—1981年 木造
2022年 第3四半期土地と建物2,500万円165m²—2022年 木造
2022年 第3四半期土地と建物530万円80m²—1981年 木造
2022年 第2四半期土地のみ3,200万円—2万円—
2022年 第2四半期土地のみ800万円1600m²1.7万円—
2022年 第2四半期土地のみ4,000万円950m²13.9万円—
2022年 第2四半期土地のみ230万円85m²9.3万円—
2022年 第2四半期土地と建物1,700万円130m²—2003年 木造
2022年 第2四半期土地と建物2,200万円130m²—2022年 木造
2022年 第2四半期土地と建物490万円85m²—1983年 木造
2022年 第2四半期土地と建物1,100万円270m²—1972年 木造
2022年 第2四半期土地と建物3,300万円175m²—2022年 木造
2022年 第1四半期土地のみ3,300万円700m²15.2万円—
2022年 第1四半期土地のみ500万円115m²14.2万円—
2022年 第1四半期土地のみ2,900万円950m²9.9万円—
2022年 第1四半期土地のみ1,100万円175m²20.8万円—
2022年 第1四半期土地のみ1,100万円220m²17.2万円—
2022年 第1四半期土地と建物300万円100m²—1971年 木造
2022年 第1四半期土地と建物1,100万円320m²—1971年 木造
2021年 第4四半期土地のみ660万円155m²13.9万円—
2021年 第4四半期土地のみ580万円210m²9.3万円—
2021年 第4四半期土地のみ1,800万円400m²14.9万円—
2021年 第4四半期土地と建物350万円190m²—1970年 木造
2021年 第4四半期土地と建物1,700万円180m²—1993年 木造
2021年 第3四半期土地のみ1,900万円750m²8.6万円—
2021年 第3四半期土地のみ300万円370m²2.7万円—
2021年 第3四半期土地のみ500万円170m²9.6万円—
2021年 第3四半期土地のみ1,700万円330m²16.9万円—
2021年 第3四半期中古マンション等1,300万円90m²—1989年 SRC
2021年 第2四半期土地のみ5,000万円1400m²11.9万円—
2021年 第2四半期土地のみ250万円60m²13.9万円—
2021年 第2四半期土地のみ150万円175m²2.8万円—
2021年 第2四半期土地のみ490万円165m²9.6万円—
2021年 第2四半期土地のみ1,000万円185m²17.9万円—
2021年 第2四半期土地と建物250万円210m²—1982年 木造
2021年 第1四半期土地のみ3,400万円750m²14.9万円—
2021年 第1四半期土地のみ930万円880m²3.6万円—
2021年 第1四半期土地のみ1,100万円175m²20.2万円—
2021年 第1四半期土地のみ2,300万円135m²59.5万円—
2021年 第1四半期土地のみ320万円270m²4万円—
2021年 第1四半期土地と建物300万円110m²—1972年 木造
2021年 第1四半期土地と建物1,900万円170m²—2020年 木造
2020年 第4四半期土地のみ2,000万円350m²19.5万円—
2020年 第4四半期土地と建物1,800万円430m²—1990年 鉄骨造
2020年 第4四半期土地と建物1,800万円490m²—1993年 鉄骨造
2020年 第4四半期土地と建物950万円100m²—1979年 木造
2020年 第3四半期土地と建物2,000万円170m²—2020年 木造
2020年 第3四半期土地と建物1,700万円400m²—1991年 木造
2020年 第2四半期土地と建物470万円175m²—1973年 木造
2020年 第2四半期土地と建物3,500万円195m²—2020年 木造
2020年 第2四半期土地と建物1,400万円120m²—2007年 木造
2020年 第1四半期土地のみ1,000万円470m²6.9万円—
2020年 第1四半期土地のみ2,300万円860m²8.9万円—
2020年 第1四半期土地のみ6,200万円1100m²18.5万円—
2020年 第1四半期土地のみ760万円370m²6.6万円—
2020年 第1四半期土地と建物2,100万円120m²—2019年 木造
2019年 第4四半期土地のみ500万円200m²8.3万円—
2019年 第4四半期土地のみ80万円1100m²0.2万円—
2019年 第4四半期土地と建物570万円260m²—1984年 ブロック造
2019年 第3四半期土地のみ2,000万円410m²16.2万円—
2019年 第3四半期土地のみ500万円810m²2万円—
2019年 第3四半期土地のみ470万円790m²2万円—
2019年 第3四半期土地のみ320万円530m²2万円—
2019年 第3四半期土地のみ970万円830m²4万円—
2019年 第3四半期土地のみ800万円820m²3.2万円—
2019年 第3四半期土地のみ340万円360m²3.2万円—
2019年 第3四半期土地のみ100万円490m²0.7万円—
2019年 第3四半期土地と建物300万円220m²—1965年 木造
2019年 第3四半期土地と建物800万円180m²—1977年 木造
2019年 第3四半期土地と建物680万円110m²——
2019年 第3四半期土地と建物2,100万円165m²—2018年 木造
2019年 第2四半期土地のみ10万円125m²0.3万円—
2019年 第2四半期土地と建物950万円420m²—1977年 木造
2019年 第2四半期土地と建物740万円210m²—1974年 木造
2019年 第1四半期土地のみ790万円170m²15.5万円—
2019年 第1四半期土地のみ2,300万円960m²7.9万円—
2019年 第1四半期土地のみ1,300万円290m²14.9万円—
2018年 第4四半期土地と建物5,100万円1000m²—1990年 鉄骨造
2018年 第3四半期土地のみ4,700万円970m²15.9万円—
2018年 第3四半期土地のみ350万円220m²5.3万円—
2018年 第3四半期土地と建物1,100万円145m²—1971年 軽量鉄骨造
2018年 第2四半期土地のみ870万円170m²16.9万円—
2018年 第2四半期土地と建物3,300万円290m²—2018年 木造
2018年 第2四半期土地と建物2,000万円110m²—2018年 木造
2018年 第1四半期土地のみ490万円600m²2.7万円—
2018年 第1四半期土地のみ100万円145m²2.2万円—
2018年 第1四半期土地のみ1,400万円310m²14.9万円—
2018年 第1四半期土地のみ810万円145m²18.2万円—
2018年 第1四半期土地のみ450万円130m²11.2万円—
2018年 第1四半期土地のみ310万円75m²14.2万円—
2018年 第1四半期土地と建物400万円145m²—1971年 軽量鉄骨造
2018年 第1四半期土地と建物2,300万円135m²—2018年 木造
2017年 第4四半期土地のみ4,800万円—6.9万円—
2017年 第4四半期土地のみ1,200万円185m²20.5万円—
2017年 第4四半期土地のみ68万円570m²0.4万円—
2017年 第4四半期土地のみ270万円65m²14.2万円—
2017年 第4四半期土地と建物2,800万円180m²—2017年 木造
2017年 第4四半期土地と建物2,200万円145m²—2017年 木造
2017年 第3四半期土地のみ2,400万円640m²12.2万円—
2017年 第3四半期土地のみ1,400万円350m²13.6万円—
2017年 第3四半期土地と建物2,100万円140m²—2017年 木造
2017年 第3四半期土地と建物2,500万円120m²—2017年 木造
2017年 第3四半期土地と建物2,600万円180m²—2018年
2017年 第3四半期土地と建物2,200万円980m²—1981年
2017年 第2四半期土地のみ1,800万円1700m²3.6万円—
2017年 第2四半期土地と建物4,300万円160m²—2017年 木造
2017年 第2四半期中古マンション等900万円90m²—1989年 RC
2017年 第1四半期土地のみ650万円135m²15.9万円—
2017年 第1四半期土地と建物6,700万円1600m²—1986年 鉄骨造
2017年 第1四半期土地と建物400万円150m²—1972年 木造
2017年 第1四半期土地と建物2,300万円165m²—2017年 木造
2017年 第1四半期土地と建物1,700万円560m²—1968年 RC
2017年 第1四半期土地と建物3,800万円230m²——
2016年 第4四半期土地と建物2,100万円130m²—2016年 木造
2016年 第4四半期土地と建物570万円310m²—木造
2016年 第4四半期土地と建物2,300万円180m²—2016年 木造
2016年 第4四半期土地と建物500万円590m²—木造
2016年 第4四半期土地と建物1,200万円140m²—1990年 木造
2016年 第3四半期土地のみ1,000万円200m²17.2万円—
2016年 第3四半期土地と建物3,800万円160m²——
2016年 第3四半期土地と建物2,000万円150m²—2003年 木造
2016年 第3四半期土地と建物2,100万円240m²—1994年 木造
2016年 第2四半期土地のみ280万円80m²11.6万円—
2016年 第2四半期土地のみ5,700万円1400m²13.9万円—
2016年 第2四半期土地のみ930万円180m²17.2万円—
2016年 第1四半期土地のみ1,000万円220m²14.9万円—
2016年 第1四半期土地のみ550万円180m²10.2万円—
2015年 第4四半期土地と建物2,100万円135m²—2002年 木造
2015年 第4四半期土地と建物2,000万円165m²—1997年 木造
2015年 第3四半期土地のみ3,300万円760m²14.5万円—
2015年 第3四半期土地のみ40万円125m²1.1万円—
2015年 第3四半期土地のみ920万円145m²21.2万円—
2015年 第3四半期土地のみ970万円165m²19.8万円—
2015年 第3四半期土地と建物1,400万円160m²—1988年 木造
2015年 第3四半期土地と建物2,300万円140m²—2015年 木造
2015年 第2四半期土地のみ1,800万円300m²19.8万円—
2015年 第1四半期土地のみ880万円165m²17.5万円—
2015年 第1四半期土地のみ1,100万円180m²20.2万円—
2015年 第1四半期土地と建物350万円85m²—1974年 木造
2015年 第1四半期土地と建物1,700万円300m²—1989年 軽量鉄骨造
2014年 第4四半期土地のみ1,600万円480m²10.9万円—
2014年 第4四半期土地のみ5,000万円1200m²14.2万円—
2014年 第4四半期土地のみ1,400万円280m²16.2万円—
2014年 第4四半期土地と建物1,300万円160m²—1998年 木造
2014年 第4四半期土地と建物1,500万円105m²—2013年 木造
2014年 第3四半期土地のみ1,200万円165m²24.1万円—
2014年 第3四半期土地のみ1,100万円165m²21.2万円—
2014年 第3四半期土地のみ790万円150m²17.5万円—
2014年 第3四半期土地のみ1,000万円250m²13.2万円—
2014年 第3四半期土地と建物1,100万円140m²—1991年 木造
2014年 第2四半期土地のみ500万円230m²7.3万円—
2014年 第2四半期土地のみ570万円160m²11.9万円—
2014年 第2四半期土地のみ220万円110m²6.6万円—
2014年 第2四半期土地のみ100万円55m²5.6万円—
2014年 第2四半期土地のみ1,100万円175m²19.8万円—
2014年 第2四半期土地のみ1,000万円390m²8.9万円—
2014年 第2四半期土地のみ2,300万円650m²11.6万円—
2014年 第2四半期土地のみ450万円140m²10.6万円—
2014年 第2四半期土地のみ3,400万円1100m²10.2万円—
2014年 第2四半期土地と建物1,300万円200m²—1988年 木造
2014年 第1四半期土地のみ900万円410m²7.3万円—
2014年 第1四半期土地のみ210万円520m²1.3万円—
2014年 第1四半期土地と建物1,000万円270m²—1984年 木造
2014年 第1四半期土地と建物950万円290m²—1970年 木造
2013年 第4四半期土地のみ930万円250m²12.2万円—
2013年 第4四半期土地のみ1,000万円165m²19.8万円—
2013年 第4四半期土地のみ820万円155m²17.5万円—
2013年 第4四半期土地のみ1,100万円210m²18.2万円—
2013年 第4四半期土地のみ3,700万円1200m²9.9万円—
2013年 第4四半期土地と建物3,000万円430m²—1990年 鉄骨造
2013年 第4四半期土地と建物2,400万円145m²—2014年 木造
2013年 第3四半期土地のみ890万円175m²16.5万円—
2013年 第3四半期土地と建物1,900万円105m²——
2013年 第3四半期土地と建物1,000万円320m²—1979年 木造
2013年 第3四半期土地と建物1,300万円140m²—1993年 木造
2013年 第2四半期土地のみ410万円100m²13.2万円—
2013年 第2四半期土地のみ1,400万円370m²12.6万円—
2013年 第2四半期土地のみ1,300万円490m²8.9万円—
2013年 第2四半期土地のみ340万円115m²9.9万円—
2013年 第2四半期土地のみ690万円170m²13.2万円—
2013年 第2四半期土地のみ2,000万円360m²18.5万円—
2013年 第2四半期土地のみ270万円90m²9.9万円—
2013年 第2四半期土地と建物550万円220m²—1975年 木造
2013年 第2四半期土地と建物1,300万円420m²—1977年 木造
2013年 第1四半期土地のみ870万円170m²16.9万円—
2013年 第1四半期土地のみ1,300万円590m²6.9万円—
2013年 第1四半期土地のみ320万円155m²6.9万円—
2013年 第1四半期土地のみ320万円155m²6.9万円—
2013年 第1四半期土地と建物2,500万円160m²—2013年 木造
2013年 第1四半期土地と建物2,000万円155m²—2013年 木造
2012年 第4四半期土地のみ850万円170m²16.5万円—
2012年 第4四半期土地のみ1,500万円260m²18.8万円—
2012年 第4四半期土地のみ970万円165m²19.2万円—
2012年 第3四半期土地のみ1,200万円195m²20.5万円—
2012年 第3四半期土地のみ800万円160m²16.5万円—
2012年 第3四半期土地のみ1,100万円330m²10.9万円—
2012年 第3四半期土地のみ930万円155m²20.2万円—
2012年 第3四半期土地のみ91万円45m²6.6万円—
2012年 第3四半期土地と建物980万円130m²—1985年 木造
2012年 第2四半期土地のみ1,300万円240m²17.9万円—
2012年 第2四半期土地のみ400万円460m²2.9万円—
2012年 第1四半期土地のみ770万円170m²15.2万円—
2012年 第1四半期土地のみ2,200万円810m²8.9万円—
2012年 第1四半期土地のみ390万円175m²7.3万円—
2012年 第1四半期土地のみ1,700万円250m²22.1万円—
2011年 第4四半期土地のみ700万円175m²13.2万円—
2011年 第4四半期土地のみ950万円165m²18.8万円—
2011年 第4四半期土地のみ320万円115m²9.3万円—
2011年 第4四半期土地のみ50万円30m²5.3万円—
2011年 第3四半期土地のみ1,800万円940m²6.3万円—
2011年 第3四半期土地のみ1,000万円210m²15.9万円—
2011年 第3四半期土地のみ740万円165m²14.9万円—
2011年 第3四半期土地と建物2,200万円170m²—2002年 木造
2011年 第2四半期土地のみ850万円165m²16.9万円—
2011年 第2四半期土地のみ880万円195m²14.9万円—
2011年 第2四半期土地のみ1,000万円220m²15.9万円—
2011年 第2四半期土地と建物640万円120m²—1976年 木造
2011年 第1四半期土地のみ2,800万円580m²16.2万円—
2011年 第1四半期土地のみ850万円170m²16.5万円—
2010年 第4四半期土地のみ750万円160m²15.2万円—
2010年 第4四半期土地と建物750万円105m²—1981年 木造
2010年 第3四半期土地のみ690万円165m²13.9万円—
2010年 第3四半期土地のみ1,200万円175m²22.8万円—
2010年 第3四半期土地のみ1,100万円250m²14.5万円—
2010年 第3四半期土地と建物440万円130m²—1969年 木造
2010年 第3四半期土地と建物450万円130m²—木造
2010年 第2四半期土地のみ900万円200m²14.9万円—
2010年 第2四半期土地のみ830万円240m²11.2万円—
2010年 第2四半期土地のみ900万円150m²19.8万円—
2010年 第2四半期土地のみ900万円220m²13.6万円—
2010年 第2四半期土地と建物1,600万円170m²—1986年 木造
2010年 第1四半期土地のみ1,200万円175m²22.8万円—
2010年 第1四半期土地と建物3,600万円185m²——
2010年 第1四半期土地と建物1,400万円155m²—1994年 木造
2009年 第4四半期土地のみ1,100万円170m²21.8万円—
2009年 第4四半期土地のみ470万円85m²18.2万円—
2009年 第4四半期土地のみ1,000万円340m²9.6万円—
2009年 第4四半期土地と建物2,600万円170m²—2010年 木造
2009年 第3四半期土地と建物2,600万円170m²—2009年 木造
2009年 第3四半期土地と建物5,900万円1200m²—1987年 鉄骨造
2009年 第2四半期土地のみ400万円560m²2.3万円—
2009年 第2四半期土地と建物2,700万円165m²—2009年 木造
2008年 第4四半期土地のみ1,100万円165m²21.5万円—
2008年 第4四半期土地と建物2,900万円185m²—2009年 木造
2008年 第4四半期中古マンション等1,200万円95m²—1989年 RC
2008年 第3四半期土地のみ1,200万円310m²12.9万円—
2008年 第3四半期土地と建物2,000万円135m²—2008年 木造
2008年 第2四半期土地のみ1,100万円165m²21.5万円—
2008年 第2四半期土地のみ960万円190m²16.9万円—
2008年 第2四半期土地と建物2,200万円155m²—2008年 木造
2008年 第2四半期土地と建物990万円150m²—1971年 木造
2008年 第2四半期中古マンション等1,100万円95m²—1989年 RC
2008年 第1四半期土地のみ3,800万円760m²16.5万円—
2008年 第1四半期土地のみ970万円165m²19.5万円—
2008年 第1四半期土地と建物900万円145m²—1974年 木造
2007年 第4四半期土地と建物4,800万円830m²—1988年 鉄骨造
2007年 第3四半期土地と建物330万円185m²—木造
2007年 第3四半期中古マンション等1,100万円90m²—1989年 RC

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は341件(うち土地のみ190件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

福山市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
41.7坪延床の平均

福山市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「41.7 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(41.7坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「41.7 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
用途地域の指定なし71%—用途地域の指定がない区画
第一種住居地域23%34.8坪建ぺい率(1階の広さ)
準工業地域5%34.8坪建ぺい率(1階の広さ)
第二種住居地域1%34.8坪建ぺい率(1階の広さ)
近隣商業地域1%26.1坪建ぺい率(1階の広さ)

この「41.7 坪」は、福山市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

広島県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり50.6万円から56.7万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で25.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

51.1万61.7万72.4万1113151719212324
広島県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

福山市の平均である「41.7 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,920〜3,754 万円
  • ハウスメーカーの標準3,754〜4,797 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,797〜6,257 万円
  • 素材と造作を上げる領域6,257〜9,177 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

広島県福山市山手町

第一種住居地域 建ぺい率 60%・容積率 200%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

35 坪の土地に、第一種住居地域で建てられる最大

1階 21.0 坪延床の合計 70.0 坪(231 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,460 万円

この土地の法規上の延床上限は 70.0 坪。

福山市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 41.7 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における広島県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 71 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

山手町の人口と世帯の推移

3,3526,6239,893001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

山手町の人口は2000年の8,880人から2020年の9,682人、 世帯数は3,187から4,109に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.79人から2.36人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

15%42%68%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の14%から2020年の25%、 15歳未満は17%から15%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

山手町の住宅データ

山手町にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

21%42%62%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の山手町は、住宅のうち一戸建が60%、 持ち家が53%、一人暮らしの世帯が33%です。 2000年はそれぞれ63%・51%・20%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

山手町に記録が残っている災害

  • 2016年6月0日 浸水域等 が発生
  • 2018年7月3日 浸水域等 が発生

これは想定ではなく、実際に起きたことの記録です。 国土調査の土地履歴調査で確認できた範囲であり、記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の52%、地形分類は丘陵)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は城西中学校(グラウンド)(約60m)で、地震・津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 48,507 点を母数にしています。

06b

山手町の丁目ごとの内訳

山手町は7つの丁目に分かれています。このほかに丁目に属さない区域があります。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
山手町一丁目761320127181172
山手町二丁目573268103110103
山手町三丁目576252145145129
山手町四丁目1,036425247281245
山手町五丁目1,648733407330339
山手町六丁目1,648788427332262
山手町七丁目1,620669407434364
丁目に属さない区域1,820654———
町全体9,6824,1092,4162,3912,156
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
山手町一丁目538851811858761
山手町二丁目505540528576573
山手町三丁目432577592622576
山手町四丁目6009201,0281,0281,036
山手町五丁目—1,7771,8441,8261,648
山手町六丁目—1,6631,6671,7341,648
山手町七丁目—1,6341,7141,6721,620

65歳以上

丁目20002005201020152020
山手町一丁目345985121127
山手町二丁目31507597103
山手町三丁目5368104141145
山手町四丁目46107174218247
山手町五丁目—254334378407
山手町六丁目—307389442427
山手町七丁目—234297377407

一戸建

丁目20002005201020152020
山手町一丁目107169172182181
山手町二丁目819088105110
山手町三丁目108149147157145
山手町四丁目153231249272281
山手町五丁目—278295317330
山手町六丁目—293288306332
山手町七丁目—422433456434

持ち家

丁目20002005201020152020
山手町一丁目105158160165172
山手町二丁目75818197103
山手町三丁目93123126131129
山手町四丁目125186203223245
山手町五丁目—276297318339
山手町六丁目—217215238262
山手町七丁目—324338364364

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

山手町一丁目

  • 第一種住居地域 59%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準工業地域 40%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 1%(建ぺい 0%・容積 0%)

山手町二丁目

  • 第一種住居地域 49%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準工業地域 41%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 9%(建ぺい 80%・容積 200%)

山手町三丁目

  • 第一種住居地域 99%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 1%(建ぺい 0%・容積 0%)

山手町四丁目

  • 第一種住居地域 92%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 8%(建ぺい 80%・容積 200%)

山手町五丁目

  • 準工業地域 35%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 34%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 26%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第二種住居地域 5%(建ぺい 60%・容積 200%)

山手町六丁目

  • 第一種住居地域 63%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 32%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第二種住居地域 5%(建ぺい 60%・容積 200%)

山手町七丁目

  • 第一種住居地域 100%(建ぺい 60%・容積 200%)

8

  • 用途地域の指定なし 97%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種住居地域 3%(建ぺい 60%・容積 200%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

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用途地域と建築可能な物件

山手町は、町の71%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている30%の土地についての計算です。町の大部分には当てはまりません。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

山手町は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに5つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

山手町には、準防火地域の指定はありません。

山手町には、地区計画の定めはありません。

山手町の位置と周辺

山手町とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

山手町の用途地域

500m

福山市のなかの位置

上が山手町の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 用途地域の指定なし71%
  • 第一種住居地域23%
  • 準工業地域5%
  • 第二種住居地域1%
  • 近隣商業地域1%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
用途地域の指定なし71%——
第一種住居地域23%60%200%
準工業地域5%60%200%
第二種住居地域1%60%200%
近隣商業地域1%80%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種住居地域(町の23%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
60%
容積率
200%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 60%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 200%1階と同じ広さの床が約 3.3 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種住居地域は 60% と 200% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 3.3 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • この地域に北側斜線はかからない。

    北隣に対する高さの配慮が法規上は求められないため、高さ方向の自由度が高い。一方で、周囲も同じ条件なので南側に高い建物が建つ可能性がある。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、高さ 10m 超の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

住居地域は、住宅を中心にしながら店舗や事務所も建てられる地域です。北側斜線がかからないので、高さの自由度は高くなります。ただしそれは周りの敷地も同じ条件だということです。

この地域には高さの上限も北側斜線もありません。高さで行き詰まることは少ないでしょう。ただしそれは周りの敷地も同じです。いま日当たりが良いことと、10年後も良いことは別の話になります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

容積率に余裕があり、高さの制限も緩い地域です。ルールの側から縛るものが少ないぶん、何を建てるかの判断は自分たちの側に返ってきます。制約が少ない土地ほど、決めることは増えます。

4 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

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山手町の確認事項

  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 48,507 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2019年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区1785点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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