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広島県廿日市市

宮内の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。宮内の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

地御前約1.5km広島電鉄宮島線 1日 0.1 万人

JA広島病院前約1.7km広島電鉄宮島線 1日 0.1 万人

宮内串戸約1.8km西日本旅客鉄道山陽線 1日 0.8 万人

学校(校区・学区)
廿日市市立宮内小学校約460m廿日市市立野坂中学校約890m
近くの幼稚園
認定こども園 約1.2km 幼稚園 約1.9km
居住世帯・人数
2,927 世帯6,906 人2020年 国勢調査/町の面積 1408.0ha
半径1km内の医療機関
診療所 13 歯科診療所 8 病院 1
※3

宮内の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

宮内のよくある質問

宮内の最寄り駅はどこですか?
地御前駅(広島電鉄宮島線)まで約1.5km、JA広島病院前駅(広島電鉄宮島線)まで約1.7km、宮内串戸駅(西日本旅客鉄道山陽線)まで約1.8kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
宮内の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は廿日市市立宮内小学校(約460m)、中学校区は廿日市市立野坂中学校(約890m)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
宮内の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の廿日市-15で、令和8年7月1日時点で坪あたり10.1万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
宮内の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2025年までに宮内で記録されている取引は346件で、土地のみが98件(総額27万円〜1.2億円、坪あたり2万円〜62.8万円)、土地と建物が146件(総額140万円〜3.5億円)、中古マンション等が58件(総額310万円〜3,500万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
宮内で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

宮内の不動産価格

※4

都道府県地価調査 廿日市-15

10.1万円/坪30,700 円/m2前年比 -1.3%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
市街化調整区域建ぺい70%・容積400%
調査地点の地積
165 m249.9坪
前面道路
西 5.5m 市道
最寄駅
宮内串戸3,300m

周辺の状況:農家住宅を中心に一般住宅も散在する谷あいの住宅地域

都道府県地価調査 廿日市5-1

53.6万円/坪162,000 円/m2前年比 +1.3%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
近隣商業地域建ぺい80%・容積200%
調査地点の地積
649 m2196.3坪
前面道路
南 17.0m 県道
最寄駅
宮内串戸1,400m

周辺の状況:大型小売店舗、金融機関及び自動車関連店舗等の見られる路線商業地域

地価公示 廿日市5-3

68.8万円/坪208,000 円/m2前年比 +4%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
近隣商業地域建ぺい80%・容積200%
調査地点の地積
1,911 m2578.1坪
前面道路
南 16.0m 県道
最寄駅
宮内串戸850m

周辺の状況:小売店舗、飲食店等が建ち並ぶ路線商業地域

地価公示 廿日市-6

27.9万円/坪84,300 円/m2前年比 +2.3%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種中高層住居専用地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
195 m259.0坪
前面道路
南東 5.0m 市道
最寄駅
宮内串戸2,000m

周辺の状況:一般住宅等の中に農地の残存する住宅地域

市街化区域/水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい60%・容積200%(指定どおり)

地価公示 廿日市-13

4.8万円/坪14,600 円/m2前年比 -2.7%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
その他建ぺいnull%・容積null%
調査地点の地積
122 m236.9坪
前面道路
東 4.5m 市道
最寄駅
宮内串戸6,500m

周辺の状況:小規模一般住宅が多い、山間の傾斜地の住宅地域

都市計画区域外/供給処理施設の記載なし/実際に使える建ぺい0%・容積0%

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。 この地点は市内の標準地の中でも特に広く(地積の中央は198 m2)、普通の広さの土地にこの単価を そのまま当てはめられるとは限りません。年ごとの推移は同じ地点の比較なので、地積の影響は受けません。

この地点の公的評価の推移

宮内のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1993年からの34年分です。最も高いのは1993年の19.8万円/坪、 最も低いのは2026年の10.1万円/坪で、2026年時点では10.1万円/坪です。

10.4万15.0万19.6万939597990103050709111315171921232526
宮内グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-0.9%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(2.5〜58.5万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

宮内のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1997年からの30年分です。最も高いのは1997年の120.7万円/坪、 最も低いのは2015年の47.3万円/坪で、2026年時点では53.6万円/坪です。

49.0万84.0万118.9万97990103050709111315171921232526
宮内グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+1.4%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(2.5〜58.5万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

宮内のこの地点が地価公示に選ばれた2011年からの16年分です。最も低いのは2014年の57.9万円/坪で、2026年時点では68.8万円/坪です。

58.1万63.3万68.5万111315171921232526
宮内グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+1.6%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(2.5〜58.5万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

宮内のこの地点が地価公示に選ばれた1983年からの44年分です。最も高いのは1991年の35.7万円/坪、 最も低いのは1983年の21.2万円/坪で、2026年時点では27.9万円/坪です。

21.5万28.4万35.4万8385878991939597990103050709111315171921232526
宮内グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+2.4%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(2.5〜58.5万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

宮内のこの地点が地価公示に選ばれた2006年からの21年分です。最も高いのは2006年の10.2万円/坪、 最も低いのは2026年の4.8万円/坪で、2026年時点では4.8万円/坪です。

5.0万7.5万10.1万0608101214161820222426
宮内グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-2.7%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(2.5〜58.5万円/坪)を合わせて見てください。

廿日市市全体との土地評価額の比較

宮内の住宅地には、公的な評価地点が3か所あります。4.8万円/坪から27.9万円/坪までです(都道府県地価調査 令和8年7月1日 1か所・地価公示 令和8年1月1日 2か所)。

廿日市市全体では、住宅地の評価地点が21か所あります。 その中央値は26.6万円/坪で、 最も安い地点が2.5万円/坪、 最も高い地点が58.5万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の23.4倍で、同じ廿日市市の中でもこれだけのひらきがあります。

宮内の地点は、廿日市市の住宅地21か所のうち高い方から9番目〜19番目です。 都道府県地価調査の1か所は、 基準日が違うためこの順位には入れていません。

なお、都道府県地価調査は令和8年7月1日が基準日で、廿日市市全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ98件
総額 27万円〜1.2億円/坪単価 2万円〜62.8万円/面積 25〜1500 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物146件
総額 140万円〜3.5億円/面積 40〜1800 m2建物の価値を含む総額
中古マンション等58件
総額 310万円〜3,500万円/面積 60〜95 m2専有部分の総額。土地の値段ではない

いつ・いくらで売買されたか

100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ98件土地と建物146件中古マンション等58件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。27万円から3.5億円まで1296倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

100万1,000万1億50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ98件土地と建物146件中古マンション等58件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(302件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第4四半期土地のみ2,000万円165m²39.7万円—
2025年 第4四半期土地と建物1,900万円100m²—2015年 木造
2025年 第4四半期土地と建物3,300万円420m²—1988年 木造
2025年 第4四半期土地と建物3,100万円400m²—1973年 木造
2025年 第4四半期中古マンション等1,200万円65m²—1995年 RC
2025年 第4四半期中古マンション等2,100万円60m²—1993年 RC
2025年 第3四半期土地のみ2,300万円160m²46.3万円—
2025年 第3四半期土地のみ27万円25m²3.3万円—
2025年 第3四半期土地のみ1,800万円130m²46.3万円—
2025年 第3四半期土地と建物2,100万円145m²—2017年 木造
2025年 第3四半期土地と建物4,600万円130m²—2024年 木造
2025年 第3四半期土地と建物3,900万円300m²—1974年 木造
2025年 第3四半期土地と建物3,700万円105m²—2025年 木造
2025年 第3四半期土地と建物4,600万円135m²—2024年 木造
2025年 第3四半期中古マンション等1,000万円60m²—1993年 RC
2025年 第3四半期中古マンション等1,300万円65m²—1995年 RC
2025年 第2四半期土地のみ5,000万円340m²49.6万円—
2025年 第2四半期土地と建物4,800万円230m²—2025年 木造
2025年 第2四半期土地と建物5,000万円340m²—2001年 木造
2025年 第2四半期土地と建物1,100万円165m²—1983年 木造
2025年 第2四半期中古マンション等3,500万円75m²——
2025年 第1四半期土地と建物1,600万円450m²—1989年 木造
2025年 第1四半期土地と建物420万円70m²—1976年 木造
2025年 第1四半期土地と建物1,100万円105m²—1977年 木造
2025年 第1四半期土地と建物3,600万円350m²—1995年 木造
2024年 第4四半期土地と建物3,500万円100m²—2024年 木造
2024年 第4四半期土地と建物3,500万円115m²—2016年 木造
2024年 第4四半期土地と建物1,100万円160m²—1965年 ブロック造
2024年 第4四半期土地と建物3,100万円145m²—2007年 木造
2024年 第4四半期土地と建物2,100万円200m²—1965年 木造
2024年 第4四半期土地と建物1,200万円150m²—2000年 木造
2024年 第4四半期中古マンション等1,500万円65m²—1995年 RC
2024年 第4四半期中古マンション等1,500万円60m²—1995年 RC
2024年 第4四半期中古マンション等2,300万円70m²—1995年 RC
2024年 第3四半期土地のみ1,800万円165m²36.4万円—
2024年 第3四半期土地のみ6,500万円420m²49.6万円—
2024年 第2四半期土地のみ1,100万円210m²17.5万円—
2024年 第2四半期土地のみ1,800万円155m²39.7万円—
2024年 第2四半期土地のみ2,500万円240m²33.1万円—
2024年 第2四半期土地と建物1,200万円330m²—1998年 鉄骨造
2024年 第2四半期土地と建物2,600万円145m²—2000年 木造
2024年 第2四半期中古マンション等1,200万円65m²—1993年 RC
2024年 第2四半期中古マンション等1,200万円75m²—1995年 RC
2024年 第1四半期中古マンション等3,300万円70m²—2023年 RC
2024年 第1四半期中古マンション等1,300万円75m²—1993年 RC
2023年 第4四半期土地と建物3,100万円135m²—2023年 木造
2023年 第4四半期中古マンション等1,600万円65m²—1995年 RC
2023年 第3四半期土地のみ2,000万円160m²39.7万円—
2023年 第3四半期土地のみ2,500万円200m²39.7万円—
2023年 第3四半期土地と建物1,400万円140m²—1994年 木造
2023年 第3四半期土地と建物3,800万円135m²—2023年 木造
2023年 第3四半期土地と建物1,200万円150m²—1986年 軽量鉄骨造
2023年 第2四半期土地のみ6,400万円470m²46.3万円—
2023年 第2四半期土地と建物350万円180m²—1977年 木造
2023年 第2四半期土地と建物4,100万円120m²—2023年 木造
2023年 第2四半期土地と建物3,700万円115m²—2023年 木造
2023年 第2四半期土地と建物3,700万円120m²—2023年 木造
2023年 第2四半期土地と建物3,800万円140m²—2023年 木造
2023年 第2四半期中古マンション等1,900万円60m²—1995年 RC
2023年 第2四半期中古マンション等1,400万円70m²—1995年 RC
2023年 第1四半期土地と建物1,500万円155m²—1980年 木造
2022年 第4四半期土地のみ700万円240m²9.6万円—
2022年 第4四半期土地のみ1,200万円230m²17.2万円—
2022年 第4四半期土地のみ1,100万円105m²33.1万円—
2022年 第4四半期土地のみ700万円165m²14.2万円—
2022年 第4四半期土地のみ3,700万円270m²43万円—
2022年 第4四半期土地と建物3,200万円150m²—2008年 木造
2022年 第4四半期土地と建物3,500万円145m²—2018年 木造
2022年 第4四半期中古マンション等1,600万円70m²——
2022年 第3四半期土地と建物1,600万円125m²—1964年 木造
2022年 第3四半期土地と建物3,600万円145m²—2022年 木造
2022年 第3四半期中古マンション等1,900万円65m²——
2022年 第3四半期中古マンション等1,600万円75m²—1995年 RC
2022年 第3四半期中古マンション等920万円65m²—1995年 RC
2022年 第2四半期土地のみ220万円240m²3万円—
2022年 第2四半期土地のみ1,500万円165m²30.1万円—
2022年 第2四半期土地のみ1,700万円155m²36.4万円—
2022年 第2四半期土地と建物4,600万円185m²—2022年 木造
2022年 第1四半期土地と建物3,500万円135m²—2022年 木造
2022年 第1四半期土地と建物3,600万円130m²—2022年 木造
2022年 第1四半期中古マンション等2,600万円95m²—1995年 RC
2022年 第1四半期中古マンション等1,200万円65m²—1993年 RC
2021年 第4四半期土地のみ1,700万円165m²36.4万円—
2021年 第4四半期土地のみ2,000万円165m²39.7万円—
2021年 第4四半期土地のみ2,000万円130m²49.6万円—
2021年 第4四半期土地と建物3,400万円145m²—2021年 木造
2021年 第4四半期土地と建物3,500万円135m²—2021年 木造
2021年 第4四半期土地と建物3,200万円125m²—2021年 木造
2021年 第4四半期土地と建物2,800万円100m²—2020年 木造
2021年 第4四半期土地と建物3,300万円150m²—2021年 木造
2021年 第4四半期中古マンション等1,700万円60m²——
2021年 第3四半期土地と建物5,500万円290m²—1984年 軽量鉄骨造
2021年 第2四半期土地と建物3,700万円135m²—2021年 木造
2021年 第2四半期土地と建物2,000万円70m²—1976年 木造
2021年 第2四半期土地と建物8,100万円610m²—1996年 木造
2021年 第1四半期土地のみ1,000万円210m²16.2万円—
2021年 第1四半期土地のみ1,800万円135m²43万円—
2021年 第1四半期土地のみ3,000万円310m²32.1万円—
2021年 第1四半期土地のみ1,700万円290m²19.8万円—
2021年 第1四半期土地と建物3,600万円135m²—2021年 木造
2021年 第1四半期中古マンション等1,300万円60m²—1995年 RC
2020年 第4四半期土地のみ390万円430m²3万円—
2020年 第4四半期土地のみ2,000万円140m²46.3万円—
2020年 第4四半期土地のみ1,600万円135m²39.7万円—
2020年 第4四半期土地と建物3,300万円130m²—2019年 木造
2020年 第4四半期土地と建物2,200万円105m²—1993年 木造
2020年 第4四半期土地と建物3,500万円290m²—2021年 木造
2020年 第4四半期中古マンション等800万円65m²—1995年 RC
2020年 第4四半期中古マンション等1,300万円60m²—1993年 RC
2020年 第4四半期中古マンション等1,200万円65m²—1995年 RC
2020年 第3四半期土地のみ2,500万円960m²8.6万円—
2020年 第3四半期土地のみ1,500万円135m²36.4万円—
2020年 第3四半期土地のみ990万円130m²24.8万円—
2020年 第3四半期土地のみ4,000万円350m²39.7万円—
2020年 第3四半期土地と建物2,500万円70m²—2019年 木造
2020年 第3四半期土地と建物1.8億円530m²—2005年 RC
2020年 第3四半期土地と建物4,200万円140m²—2021年 木造
2020年 第2四半期中古マンション等1,600万円60m²—1993年 RC
2020年 第1四半期土地のみ4,000万円630m²21.2万円—
2020年 第1四半期土地と建物2,700万円110m²—2019年 木造
2020年 第1四半期土地と建物3,500万円135m²—2020年 木造
2020年 第1四半期中古マンション等1,100万円60m²—1993年 RC
2020年 第1四半期中古マンション等600万円60m²—1993年 RC
2019年 第4四半期土地のみ700万円1200m²2万円—
2019年 第4四半期土地のみ2,600万円270m²31.4万円—
2019年 第4四半期土地のみ1,500万円360m²13.9万円—
2019年 第4四半期土地と建物3,600万円130m²—2019年 木造
2019年 第4四半期土地と建物3.5億円590m²—2003年 RC
2019年 第4四半期土地と建物950万円165m²—1985年 木造
2019年 第3四半期土地のみ6,300万円1200m²17.9万円—
2019年 第3四半期土地と建物1,600万円95m²—1993年 木造
2019年 第2四半期土地のみ1.2億円640m²62.8万円—
2019年 第2四半期土地のみ1,500万円145m²33.1万円—
2019年 第2四半期土地のみ1,800万円145m²39.7万円—
2019年 第2四半期土地と建物1,600万円310m²—1969年 木造
2018年 第4四半期土地のみ2,000万円470m²13.9万円—
2018年 第4四半期土地のみ2,000万円480m²13.9万円—
2018年 第4四半期土地と建物1.9億円1800m²—1981年 鉄骨造
2018年 第4四半期土地と建物3,100万円145m²—2018年 木造
2018年 第4四半期土地と建物300万円140m²—1991年 木造
2018年 第3四半期土地のみ3,800万円330m²39.7万円—
2018年 第3四半期土地のみ1,500万円130m²39.7万円—
2018年 第3四半期土地と建物3,100万円140m²—2018年 木造
2018年 第3四半期土地と建物2,300万円150m²—2004年 木造
2018年 第3四半期土地と建物1,300万円310m²—1978年 木造
2018年 第2四半期土地と建物3,500万円145m²—1987年 鉄骨造
2018年 第2四半期中古マンション等1,300万円60m²—1995年 RC
2018年 第1四半期土地のみ1,200万円230m²17.2万円—
2018年 第1四半期土地と建物3,000万円165m²—2018年 木造
2017年 第4四半期土地のみ1,500万円140m²33.1万円—
2017年 第4四半期中古マンション等1,200万円60m²—1995年 RC
2017年 第3四半期土地のみ1,300万円135m²32.7万円—
2017年 第3四半期土地と建物1,100万円125m²—1998年 木造
2017年 第3四半期土地と建物740万円165m²—木造
2017年 第2四半期土地のみ4,200万円470m²30.1万円—
2017年 第2四半期土地と建物140万円290m²——
2017年 第2四半期中古マンション等660万円60m²—1995年 RC
2017年 第2四半期中古マンション等810万円60m²—1995年 RC
2017年 第1四半期土地のみ1.2億円1200m²33.1万円—
2017年 第1四半期土地と建物2,800万円180m²—2016年 木造
2017年 第1四半期土地と建物4,000万円350m²—1991年 鉄骨造
2017年 第1四半期土地と建物1,300万円210m²—1975年 軽量鉄骨造
2017年 第1四半期中古マンション等1,200万円70m²—1995年 RC
2016年 第4四半期土地のみ740万円135m²17.9万円—
2016年 第4四半期土地と建物1,500万円175m²—木造
2016年 第4四半期中古マンション等1,500万円60m²—1993年 RC
2016年 第4四半期中古マンション等1,300万円75m²—1993年 RC
2016年 第4四半期中古マンション等550万円70m²—1995年 RC
2016年 第3四半期土地のみ1.1億円990m²36.4万円—
2016年 第3四半期土地のみ1,300万円110m²39.7万円—
2016年 第3四半期土地と建物3,300万円400m²—木造
2016年 第3四半期土地と建物3,200万円135m²—2017年 木造
2016年 第3四半期土地と建物3,100万円135m²—2016年 木造
2016年 第3四半期土地と建物3,100万円135m²—2016年 木造
2016年 第3四半期中古マンション等950万円60m²—1993年 RC
2016年 第2四半期土地のみ2,100万円240m²28.8万円—
2016年 第2四半期土地のみ1,400万円165m²27.8万円—
2016年 第2四半期土地のみ1,300万円210m²20.5万円—
2016年 第2四半期土地と建物600万円200m²—1977年 RC
2016年 第2四半期土地と建物2,400万円110m²—2016年 木造
2016年 第1四半期土地のみ1,200万円140m²28.4万円—
2016年 第1四半期土地のみ1,500万円170m²28.8万円—
2016年 第1四半期土地のみ1,100万円155m²24.5万円—
2016年 第1四半期土地のみ1,100万円140m²27.4万円—
2016年 第1四半期土地と建物3,800万円130m²—2016年
2016年 第1四半期土地と建物1,600万円200m²—2002年 木造
2015年 第4四半期土地のみ1,400万円130m²36.4万円—
2015年 第4四半期土地のみ1,300万円125m²33.1万円—
2015年 第4四半期土地のみ640万円270m²7.9万円—
2015年 第4四半期土地と建物3,500万円125m²—2016年
2015年 第4四半期土地と建物3,000万円135m²—2015年 木造
2015年 第4四半期土地と建物3,500万円125m²—2016年 木造
2015年 第4四半期中古マンション等1,700万円70m²—1993年 RC
2015年 第3四半期土地のみ1,400万円115m²39.7万円—
2015年 第3四半期土地のみ800万円500m²5.3万円—
2015年 第3四半期土地のみ6,900万円880m²25.8万円—
2015年 第3四半期土地のみ9,300万円1500m²20.8万円—
2015年 第3四半期土地と建物3,300万円115m²—2015年
2015年 第3四半期中古マンション等1,200万円70m²—1993年 RC
2015年 第2四半期土地のみ3,800万円880m²14.2万円—
2015年 第2四半期土地と建物2,800万円140m²—2015年 木造
2015年 第2四半期土地と建物4,200万円300m²—1989年 木造
2015年 第2四半期土地と建物3,500万円200m²—2015年 木造
2015年 第2四半期土地と建物2,900万円140m²—2015年 木造
2015年 第2四半期土地と建物3,000万円210m²—2015年 木造
2015年 第1四半期土地のみ3,400万円460m²24.1万円—
2015年 第1四半期土地のみ1,100万円185m²20.5万円—
2015年 第1四半期土地と建物1,500万円120m²—2011年 木造
2015年 第1四半期土地と建物3,100万円115m²—2015年 木造
2015年 第1四半期土地と建物1,400万円100m²—1987年 木造
2015年 第1四半期土地と建物3,100万円115m²—2015年
2015年 第1四半期土地と建物2,700万円120m²—2015年 木造
2014年 第4四半期土地のみ8,500万円1100m²25.1万円—
2014年 第3四半期土地のみ1,000万円195m²16.9万円—
2014年 第3四半期土地のみ1,800万円270m²22.1万円—
2014年 第3四半期土地のみ1,200万円115m²33.1万円—
2014年 第3四半期土地のみ1,500万円390m²12.9万円—
2014年 第2四半期土地と建物1,100万円100m²—1987年 木造
2014年 第2四半期土地と建物700万円220m²—1994年 木造
2014年 第1四半期土地と建物890万円100m²—1983年 木造
2013年 第4四半期土地のみ3,200万円330m²31.7万円—
2013年 第4四半期土地のみ1,600万円145m²36.4万円—
2013年 第4四半期土地のみ1,600万円135m²36.4万円—
2013年 第4四半期土地と建物2,600万円125m²—2012年 木造
2013年 第3四半期土地と建物2,400万円165m²—2013年 木造
2013年 第2四半期土地と建物3,200万円140m²—2013年 木造
2013年 第2四半期土地と建物350万円230m²—1998年 木造
2013年 第2四半期土地と建物3,700万円155m²——
2013年 第2四半期土地と建物1,000万円220m²—1994年 木造
2013年 第2四半期土地と建物8,100万円680m²—2000年 鉄骨造
2013年 第2四半期土地と建物460万円70m²—1974年 木造
2013年 第1四半期土地と建物2,900万円125m²—2013年 木造
2013年 第1四半期土地と建物670万円200m²——
2013年 第1四半期土地と建物1.1億円770m²—1996年 木造
2012年 第4四半期土地のみ1,200万円165m²24.1万円—
2012年 第4四半期土地と建物2,700万円130m²—2012年 木造
2012年 第3四半期土地のみ5,000万円560m²29.8万円—
2012年 第3四半期土地と建物400万円155m²—1993年 木造
2012年 第3四半期土地と建物670万円250m²——
2012年 第3四半期土地と建物2,800万円135m²—2012年 木造
2012年 第3四半期土地と建物1,100万円740m²——
2012年 第3四半期中古マンション等1,200万円60m²—1995年 RC
2012年 第2四半期土地のみ3,500万円620m²18.8万円—
2012年 第2四半期土地のみ1,100万円165m²23.1万円—
2012年 第2四半期土地と建物1,300万円165m²—1969年 木造
2012年 第2四半期土地と建物2,800万円140m²—2011年 木造
2012年 第2四半期土地と建物2,700万円135m²—2012年 木造
2012年 第2四半期土地と建物6,900万円780m²—2000年 鉄骨造
2012年 第2四半期中古マンション等1,200万円60m²—1995年 RC
2012年 第1四半期中古マンション等820万円60m²—1993年 RC
2012年 第1四半期中古マンション等630万円60m²—1995年 RC
2012年 第1四半期中古マンション等650万円60m²—1995年 RC
2011年 第4四半期土地のみ4,500万円550m²27.1万円—
2011年 第4四半期土地のみ1,300万円130m²32.7万円—
2011年 第4四半期土地と建物250万円75m²—1976年 木造
2011年 第3四半期土地のみ710万円130m²17.9万円—
2011年 第3四半期中古マンション等500万円60m²—1995年 RC
2011年 第3四半期中古マンション等980万円60m²—1995年 RC
2011年 第2四半期土地のみ1,300万円190m²22.1万円—
2011年 第2四半期土地と建物800万円410m²—木造
2011年 第2四半期中古マンション等690万円60m²—1995年 RC
2010年 第4四半期土地と建物3,500万円290m²—1984年 軽量鉄骨造
2010年 第3四半期中古マンション等500万円60m²—1995年 RC
2010年 第2四半期土地と建物1,300万円140m²—1995年 木造
2010年 第2四半期中古マンション等680万円65m²—1995年 RC
2010年 第1四半期土地のみ990万円120m²27.8万円—
2010年 第1四半期土地のみ1,000万円110m²31.7万円—
2010年 第1四半期土地と建物3,100万円150m²—2010年 木造
2010年 第1四半期土地と建物2,200万円290m²—2001年 木造
2010年 第1四半期土地と建物3,900万円200m²—2010年 軽量鉄骨造
2009年 第2四半期土地のみ850万円280m²9.9万円—
2009年 第2四半期土地と建物4,400万円380m²—1976年 鉄骨造
2009年 第2四半期土地と建物410万円160m²—1996年 木造
2009年 第2四半期土地と建物1,100万円105m²—1971年 木造
2009年 第2四半期中古マンション等890万円60m²—1995年 RC
2009年 第2四半期中古マンション等310万円60m²—1995年 RC
2009年 第1四半期土地と建物550万円165m²—1991年 木造
2009年 第1四半期土地と建物2,400万円40m²——
2009年 第1四半期中古マンション等410万円60m²—1995年 RC
2008年 第4四半期土地のみ2,000万円195m²33.1万円—
2008年 第4四半期土地のみ2,000万円200m²33.1万円—
2008年 第3四半期土地のみ1,700万円210m²26.1万円—
2008年 第3四半期土地と建物1,600万円140m²—1989年 木造
2008年 第3四半期中古マンション等950万円60m²—1993年 RC
2008年 第2四半期土地のみ1,800万円490m²12.2万円—
2008年 第2四半期土地と建物2,300万円380m²—1998年 木造
2008年 第2四半期土地と建物540万円290m²—1991年 木造
2008年 第1四半期土地と建物750万円150m²—1966年 木造
2008年 第1四半期土地と建物1,800万円95m²—1978年 木造
2008年 第1四半期土地と建物2,800万円155m²—2008年 木造
2008年 第1四半期中古マンション等690万円60m²—1995年 RC
2007年 第4四半期土地と建物550万円175m²—1968年 木造
2007年 第4四半期土地と建物2,500万円105m²—2007年 木造
2007年 第4四半期中古マンション等870万円60m²—RC
2007年 第3四半期土地のみ3,900万円300m²43万円—
2007年 第3四半期土地のみ1.2億円780m²49.6万円—
2007年 第3四半期土地と建物3,800万円170m²—2007年 鉄骨造
2007年 第3四半期中古マンション等830万円65m²—1995年 RC
2007年 第3四半期中古マンション等1,300万円60m²—1995年 RC
2007年 第2四半期土地のみ1,900万円210m²30.1万円—
2007年 第2四半期土地と建物1.4億円680m²—2000年 鉄骨造
2007年 第2四半期土地と建物1億円680m²—2000年 鉄骨造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は302件(うち土地のみ98件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

廿日市市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
38.8坪延床の平均

廿日市市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「38.8 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(38.8坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「38.8 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「38.8 坪」は、廿日市市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

広島県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり50.6万円から56.7万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で25.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

51.1万61.7万72.4万1113151719212324
広島県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

廿日市市の平均である「38.8 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,718〜3,494 万円
  • ハウスメーカーの標準3,494〜4,465 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,465〜5,823 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,823〜8,541 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は都道府県地価調査の基準地「廿日市-15」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 28.0 坪延床の合計 160.0 坪(529 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,070 万円

この土地の法規上の延床上限は 160.0 坪。

廿日市市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 38.8 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における広島県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 71 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

宮内の人口と世帯の推移

2,3844,5906,795001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

宮内の人口は2000年の6,572人から2020年の6,906人、 世帯数は2,273から2,927に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.89人から2.36人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

15%40%65%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の14%から2020年の25%、 15歳未満は20%から15%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

宮内の住宅データ

宮内にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

20%43%66%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の宮内は、住宅のうち一戸建が53%、 持ち家が61%、一人暮らしの世帯が33%です。 2000年はそれぞれ58%・67%・19%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

宮内では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の92%、地形分類は山地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は四季が丘公園(約480m)で、洪水・高潮・地震・津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 141,174 点を母数にしています。

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宮内の丁目ごとの内訳

宮内は2つの丁目に分かれています。このほかに丁目に属さない区域があります。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
宮内一丁目297173736664
宮内四丁目933381214237227
丁目に属さない区域5,6762,373———
町全体6,9062,9271,6731,5211,768
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
宮内一丁目297353322320297
宮内四丁目942860717790933

65歳以上

丁目20002005201020152020
宮内一丁目3156707773
宮内四丁目122169180213214

一戸建

丁目20002005201020152020
宮内一丁目6169616366
宮内四丁目195196200210237

持ち家

丁目20002005201020152020
宮内一丁目6268656064
宮内四丁目181182187204227

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

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用途地域と建築可能な物件

宮内の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

廿日市市には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

宮内の位置と周辺

宮内とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

廿日市市のなかの位置

宮内の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が宮内です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
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宮内の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区524点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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