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広島県大竹市

玖波の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。玖波の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

玖波約150m西日本旅客鉄道山陽線 1日 0.3 万人

学校(校区・学区)
大竹市立玖波小学校約120m大竹市立玖波中学校約560m
近くの幼稚園
保育所 約6.3km 認定こども園 約2.3km 幼稚園 約4.6km
居住世帯・人数
1,589 世帯4,187 人2020年 国勢調査/町の面積 109.4ha
半径1km内の医療機関
病院 2 診療所 2 歯科診療所 1
※3

玖波の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

玖波のよくある質問

玖波の最寄り駅はどこですか?
玖波駅(西日本旅客鉄道山陽線)まで約150mです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
玖波の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は大竹市立玖波小学校(約120m)、中学校区は大竹市立玖波中学校(約560m)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
玖波の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の大竹5-2で、令和8年7月1日時点で坪あたり20.1万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
玖波の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2025年までに玖波で記録されている取引は135件で、土地のみが50件(総額31万円〜1億円、坪あたり1万円〜26.8万円)、土地と建物が84件(総額70万円〜4,700万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
玖波で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

玖波の不動産価格

※4

都道府県地価調査 大竹5-2

20.1万円/坪60,700 円/m2前年比 0%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
近隣商業地域建ぺい80%・容積300%
調査地点の地積
173 m252.3坪
前面道路
南東 6.0m 市道
最寄駅
玖波300m

周辺の状況:小売店舗、一般住宅等が混在する旧来の商業地域

都道府県地価調査 大竹-3

15.1万円/坪45,600 円/m2前年比 0%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
第一種中高層住居専用地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
214 m264.7坪
前面道路
南西 6.0m 市道
最寄駅
玖波600m

周辺の状況:中規模一般住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域

地価公示 大竹-1

12.6万円/坪38,100 円/m2前年比 0%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい50%・容積100%
調査地点の地積
183 m255.4坪
前面道路
南 6.0m 市道
最寄駅
玖波1,600m

周辺の状況:中規模一般住宅が建ち並ぶ高台の住宅地域

市街化区域/水道・下水道あり/実際に使える建ぺい50%・容積100%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

玖波のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた2024年からの3年分です。最も高いのは2024年の20.1万円/坪、 最も低いのは2024年の20.1万円/坪で、2026年時点では20.1万円/坪です。

20.1万20.1万20.1万2426
玖波グラフに触れると各年の値が出ます

直近2年は年あたり0.0%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(12.6〜23.3万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

玖波のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1993年からの34年分です。最も高いのは1993年の29.8万円/坪、 最も低いのは2018年の14.8万円/坪で、2026年時点では15.1万円/坪です。

15.2万22.3万29.4万939597990103050709111315171921232526
玖波グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+0.3%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(12.6〜23.3万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

玖波のこの地点が地価公示に選ばれた1993年からの34年分です。最も高いのは1993年の26.8万円/坪、 最も低いのは2022年の12.5万円/坪で、2026年時点では12.6万円/坪です。

12.8万19.6万26.4万939597990103050709111315171921232526
玖波グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+0.1%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(12.6〜23.3万円/坪)を合わせて見てください。

大竹市全体との土地評価額の比較

玖波の住宅地には、公的な評価地点が2か所あります。12.6万円/坪から15.1万円/坪までです(都道府県地価調査 令和8年7月1日 1か所・地価公示 令和8年1月1日 1か所)。

大竹市全体では、住宅地の評価地点が4か所あります。 その中央値は17.5万円/坪で、 最も安い地点が12.6万円/坪、 最も高い地点が23.3万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の1.8倍で、同じ大竹市の中でもこれだけのひらきがあります。

玖波の地点は、大竹市の住宅地4か所のうち高い方から4番目です。 都道府県地価調査の1か所は、 基準日が違うためこの順位には入れていません。

なお、都道府県地価調査は令和8年7月1日が基準日で、大竹市全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ50件
総額 31万円〜1億円/坪単価 1万円〜26.8万円/面積 60〜1400 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物84件
総額 70万円〜4,700万円/面積 60〜525 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ50件土地と建物84件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。31万円から1億円まで323倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

50万100万200万500万1,000万2,000万5,000万100m²200m²500m²1000m²
土地のみ49件土地と建物84件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(134件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第4四半期土地と建物200万円220m²—1966年 木造
2025年 第4四半期土地と建物580万円175m²—1990年 木造
2025年 第4四半期土地と建物3,400万円125m²—2021年 木造
2025年 第3四半期土地と建物280万円280m²—1975年 木造
2025年 第2四半期土地と建物150万円185m²—1957年 木造
2025年 第2四半期土地と建物2,000万円490m²—木造
2025年 第1四半期土地と建物100万円290m²—1979年 木造
2025年 第1四半期土地と建物700万円70m²—1985年 木造
2025年 第1四半期土地と建物2,600万円180m²—2025年 木造
2025年 第1四半期土地と建物630万円220m²——
2024年 第4四半期土地と建物3,000万円310m²—2006年 木造
2024年 第4四半期土地と建物1,400万円110m²—1999年 木造
2024年 第4四半期土地と建物880万円180m²—2025年 鉄骨造
2024年 第3四半期土地のみ150万円115m²4.3万円—
2024年 第2四半期土地のみ1,600万円370m²14.2万円—
2024年 第2四半期土地と建物200万円60m²—1969年 木造
2024年 第2四半期土地と建物2,000万円175m²—2023年 木造
2024年 第2四半期土地と建物2,000万円175m²—2023年 木造
2024年 第1四半期土地と建物2,400万円230m²——
2024年 第1四半期土地と建物500万円195m²—木造
2024年 第1四半期土地と建物1,500万円150m²—2023年 木造
2023年 第4四半期土地のみ150万円280m²1.8万円—
2023年 第4四半期土地と建物980万円175m²—1994年 木造
2023年 第4四半期土地と建物1,800万円160m²—2023年 木造
2023年 第2四半期土地と建物700万円110m²—1999年 木造
2023年 第2四半期土地と建物740万円215m²—1991年 木造
2023年 第2四半期土地と建物700万円110m²—1999年 木造
2023年 第1四半期土地と建物1,200万円220m²—1990年 木造
2023年 第1四半期土地と建物650万円175m²—1989年 木造
2023年 第1四半期土地と建物2,200万円185m²—1994年 木造
2022年 第4四半期土地と建物570万円180m²—2003年 木造
2022年 第4四半期土地と建物220万円300m²—木造
2022年 第4四半期土地と建物1,200万円290m²—1980年 木造
2022年 第4四半期土地と建物650万円180m²—1999年 木造
2022年 第4四半期土地と建物2,200万円525m²—1994年 木造
2022年 第3四半期土地と建物450万円300m²—1976年 軽量鉄骨造
2022年 第1四半期土地のみ350万円130m²8.9万円—
2022年 第1四半期土地と建物70万円65m²—1973年 木造
2021年 第4四半期土地と建物1,200万円195m²——
2021年 第3四半期土地と建物2,400万円135m²—2021年 木造
2021年 第2四半期土地と建物1,900万円135m²—2020年 木造
2021年 第2四半期土地と建物4,000万円125m²—2021年 木造
2021年 第1四半期土地のみ830万円250m²10.9万円—
2021年 第1四半期土地と建物1,400万円170m²—1989年 木造
2021年 第1四半期土地と建物2,300万円310m²—2020年 木造
2020年 第4四半期土地のみ2,000万円990m²6.6万円—
2020年 第4四半期土地と建物1,700万円300m²—1979年 木造
2020年 第4四半期土地と建物2,200万円160m²—2020年 木造
2020年 第3四半期土地と建物1,200万円270m²—1989年 木造
2020年 第3四半期土地と建物4,700万円125m²—2020年 軽量鉄骨造
2020年 第3四半期土地と建物3,400万円125m²——
2020年 第3四半期土地と建物4,600万円250m²——
2020年 第2四半期土地のみ300万円195m²5万円—
2020年 第2四半期土地のみ1,100万円210m²16.9万円—
2020年 第2四半期土地と建物3,800万円130m²—2020年 軽量鉄骨造
2020年 第1四半期土地のみ1億円—11.6万円—
2020年 第1四半期土地のみ610万円165m²12.2万円—
2020年 第1四半期土地のみ6,100万円890m²22.8万円—
2020年 第1四半期土地と建物900万円170m²—1990年 木造
2019年 第4四半期土地のみ450万円110m²13.6万円—
2019年 第4四半期土地と建物600万円175m²—木造
2019年 第2四半期土地のみ300万円130m²7.6万円—
2019年 第2四半期土地と建物2,200万円130m²—2019年 木造
2019年 第2四半期土地と建物2,400万円110m²—2019年 木造
2018年 第4四半期土地のみ560万円90m²21.2万円—
2018年 第4四半期土地と建物230万円270m²—1968年 木造
2018年 第3四半期土地のみ1,000万円130m²26.8万円—
2018年 第3四半期土地のみ440万円90m²16.5万円—
2018年 第3四半期土地と建物1,000万円175m²—1989年 木造
2018年 第2四半期土地と建物1,400万円165m²—1985年 木造
2018年 第2四半期土地と建物140万円320m²—1972年 木造
2018年 第1四半期土地のみ750万円120m²20.8万円—
2017年 第2四半期土地のみ300万円120m²8.3万円—
2017年 第2四半期土地のみ31万円105m²1万円—
2017年 第2四半期土地と建物2,600万円165m²—2017年 木造
2016年 第4四半期土地のみ720万円140m²17.2万円—
2016年 第4四半期土地と建物470万円135m²—1969年 鉄骨造
2016年 第3四半期土地と建物1,500万円195m²—1991年 木造
2016年 第2四半期土地と建物1,100万円115m²—1980年 木造
2015年 第4四半期土地のみ700万円130m²17.5万円—
2015年 第4四半期土地と建物1,400万円155m²—1982年 木造
2015年 第4四半期土地と建物800万円195m²—1991年 木造
2015年 第3四半期土地のみ930万円230m²13.2万円—
2015年 第3四半期土地と建物630万円185m²——
2015年 第2四半期土地と建物350万円185m²—木造
2015年 第1四半期土地のみ880万円270m²10.9万円—
2014年 第3四半期土地と建物890万円175m²—1991年 木造
2014年 第2四半期土地のみ2,000万円320m²21.2万円—
2014年 第2四半期土地と建物1,100万円175m²—1989年 木造
2014年 第1四半期土地と建物850万円210m²—1991年 木造
2013年 第3四半期土地と建物450万円250m²—1969年 木造
2013年 第2四半期土地のみ500万円135m²12.2万円—
2013年 第1四半期土地のみ430万円75m²18.5万円—
2013年 第1四半期土地のみ450万円140m²10.6万円—
2013年 第1四半期土地のみ2,600万円500m²17.5万円—
2013年 第1四半期土地と建物220万円410m²—1967年 木造
2012年 第4四半期土地と建物750万円95m²—1980年 木造
2012年 第1四半期土地のみ2,000万円300m²22.1万円—
2011年 第4四半期土地と建物1,700万円210m²—1988年 木造
2011年 第3四半期土地のみ1,300万円160m²25.8万円—
2011年 第3四半期土地のみ860万円165m²17.2万円—
2011年 第3四半期土地と建物1,500万円210m²—1990年 木造
2011年 第2四半期土地のみ1,300万円160m²26.1万円—
2011年 第1四半期土地のみ1,300万円160m²26.4万円—
2011年 第1四半期土地と建物3,000万円160m²——
2010年 第4四半期土地のみ99万円230m²1.4万円—
2010年 第3四半期土地と建物3,300万円160m²—2010年 木造
2010年 第2四半期土地のみ1,200万円160m²25.1万円—
2010年 第2四半期土地のみ3,700万円490m²25.1万円—
2010年 第2四半期土地のみ1,100万円160m²22.1万円—
2010年 第2四半期土地のみ1,300万円160m²26.1万円—
2010年 第2四半期土地と建物3,100万円160m²—2010年 木造
2010年 第2四半期土地と建物840万円200m²—1990年 木造
2010年 第1四半期土地のみ1,100万円160m²22.1万円—
2010年 第1四半期土地のみ1,000万円160m²21.2万円—
2010年 第1四半期土地のみ1,300万円200m²20.5万円—
2010年 第1四半期土地のみ1,300万円160m²26.1万円—
2010年 第1四半期土地のみ1,200万円160m²25.1万円—
2010年 第1四半期土地と建物4,600万円230m²——
2010年 第1四半期土地と建物280万円80m²—木造
2009年 第2四半期土地と建物2,400万円230m²—1997年 木造
2009年 第1四半期土地のみ1,000万円165m²20.8万円—
2009年 第1四半期土地のみ960万円165m²19.2万円—
2009年 第1四半期土地のみ380万円60m²20.5万円—
2008年 第4四半期土地と建物1,900万円220m²—1994年 RC
2008年 第3四半期土地と建物950万円220m²—1994年
2008年 第1四半期土地のみ1,500万円200m²24.1万円—
2008年 第1四半期土地と建物1,400万円330m²—1975年 鉄骨造
2007年 第4四半期土地のみ1,600万円210m²24.8万円—
2007年 第4四半期土地のみ1,200万円180m²21.8万円—
2007年 第4四半期土地と建物3,600万円230m²—2008年 木造
2007年 第3四半期土地のみ5,000万円1400m²11.9万円—
2007年 第3四半期土地と建物400万円95m²—1952年 木造
2007年 第2四半期土地と建物1,500万円175m²—1990年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は134件(うち土地のみ50件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

大竹市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
37.7坪延床の平均

大竹市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「37.7 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(37.7坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「37.7 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「37.7 坪」は、大竹市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

広島県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり50.6万円から56.7万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で25.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

51.1万61.7万72.4万1113151719212324
広島県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

大竹市の平均である「37.7 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,642〜3,396 万円
  • ハウスメーカーの標準3,396〜4,340 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,340〜5,661 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,661〜8,302 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は都道府県地価調査の基準地「大竹5-2」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 32.0 坪延床の合計 120.0 坪(397 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,940 万円

この土地の法規上の延床上限は 120.0 坪。

大竹市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 37.7 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における広島県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 71 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

玖波の人口と世帯の推移

1,6753,3795,082001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

玖波の人口は2000年の5,035人から2020年の4,187人、 世帯数は1,623から1,589に変わりました。 1世帯あたりの人数は3.10人から2.63人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

8%32%56%1020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2010年の34%から2020年の45%、 15歳未満は9%から6%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

玖波の住宅データ

玖波にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

30%56%81%1020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の玖波は、住宅のうち一戸建が82%、 持ち家が78%、一人暮らしの世帯が35%です。 2010年はそれぞれ76%・69%・29%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2010年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

玖波では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の44%、地形分類は丘陵)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

町の7%が大規模盛土造成地に含まれます。 造成の履歴は、擁壁や地盤改良の要否に関わります。

いちばん近い指定緊急避難場所は玖波小学校グラウンド(約140m)で、洪水・高潮・土砂・地震・津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 10,975 点を母数にしています。

06b

玖波の丁目ごとの内訳

玖波は8つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
玖波一丁目519258191112106
玖波二丁目317155152132127
玖波三丁目519239231211201
玖波四丁目753251312120111
玖波五丁目907186573172159
玖波六丁目400172143143137
玖波七丁目352161152142138
玖波八丁目420167113164164
町全体4,1871,5891,8671,1961,143
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
玖波一丁目735680648573519
玖波二丁目443424379341317
玖波三丁目709664600561519
玖波四丁目669917921828753
玖波五丁目880985950959907
玖波六丁目520472453426400
玖波七丁目520495445397352
玖波八丁目569537471452420

65歳以上

丁目20002005201020152020
玖波一丁目148163164170191
玖波二丁目140146145159152
玖波三丁目190200213228231
玖波四丁目221290308337312
玖波五丁目326415466573573
玖波六丁目104107126137143
玖波七丁目129136137147152
玖波八丁目38617498113

一戸建

丁目20002005201020152020
玖波一丁目130129120110112
玖波二丁目152152147134132
玖波三丁目245247236227211
玖波四丁目135126124126120
玖波五丁目148159169168172
玖波六丁目139128138142143
玖波七丁目157163159157142
玖波八丁目161167163170164

持ち家

丁目20002005201020152020
玖波一丁目122125116105106
玖波二丁目145146140131127
玖波三丁目229231220207201
玖波四丁目117114113117111
玖波五丁目132148153159159
玖波六丁目121112116133137
玖波七丁目159157155149138
玖波八丁目159166162168164

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

玖波の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

大竹市には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

玖波の位置と周辺

玖波とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

大竹市のなかの位置

玖波の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が玖波です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
11

玖波の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区177点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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