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北海道旭川市

永山町の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。永山町の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

永山約1.5km北海道旅客鉄道宗谷線 1日 0.1 万人

北永山約1.7km北海道旅客鉄道宗谷線

区域区分
全域が市街化調整区域
用途地域
6つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
旭川市立永山東小学校約1.2km・町の54%旭川市立永山小学校約1.4km・町の32%旭川市立永山西小学校約2.9km・町の8%旭川市立永山南小学校約4.1km・町の6%旭川市立永山中学校約1.0km・町の89%旭川市立永山南中学校約3.4km・町の11%
近くの幼稚園
保育所 約2.3km 認定こども園 約690m 幼稚園 約680m
居住世帯・人数
319 世帯972 人2020年 国勢調査/町の面積 1647.0ha
半径1km内の医療機関
診療所 2 歯科診療所 2
※3

永山町の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

永山町のよくある質問

永山町はどんな街ですか?
旭川市永山町は、1647.0haの町です。用途地域は6つに分かれており、いちばん広いのは用途地域の指定なし(町の100%)です。972人・319世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は98%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
永山町の最寄り駅はどこですか?
永山駅(北海道旅客鉄道宗谷線)まで約1.5km、北永山駅(北海道旅客鉄道宗谷線)まで約1.7kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
永山町の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は旭川市立永山東小学校(約1.2km)、小学校区は旭川市立永山小学校(約1.4km)、小学校区は旭川市立永山西小学校(約2.9km)、小学校区は旭川市立永山南小学校(約4.1km)、中学校区は旭川市立永山中学校(約1.0km)、中学校区は旭川市立永山南中学校(約3.4km)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
永山町の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の旭川-62で、令和8年1月1日時点で坪あたり0.8万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
永山町ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(用途地域の指定なし)で建ぺい率0%・容積率0%です。旭川市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均39.7坪なので、二階建てならInfinity坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
永山町の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2025年までに永山町で記録されている取引は104件で、土地のみが15件(総額46万円〜1,400万円、坪あたり1.1万円〜9.3万円)、土地と建物が22件(総額100万円〜1.3億円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
永山町で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
永山町に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。防火地域・準防火地域の指定もありません。建築の制限は用途地域(用途地域の指定なし)の建ぺい率0%・容積率0%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

永山町の不動産価格

※4

地価公示 旭川-62

0.8万円/坪2,500 円/m2前年比 -2%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
その他建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
581 m2175.8坪
前面道路
北東 10.0m 市道
最寄駅
旭川10,000m

周辺の状況:農家住宅、作業所等が見られる住宅地域

市街化調整区域/水道あり/実際に使える建ぺい60%・容積200%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

永山町のこの地点が地価公示に選ばれた1983年からの44年分です。最も高いのは1983年の1.0万円/坪、 最も低いのは2026年の0.8万円/坪で、2026年時点では0.8万円/坪です。

0.8万0.9万1.0万8385878991939597990103050709111315171921232526
永山町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-1.9%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(0.8〜12.9万円/坪)を合わせて見てください。

旭川市全体との土地評価額の比較

永山町の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。0.8万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

旭川市全体では、住宅地の評価地点が60か所あります。 その中央値は8万円/坪で、 最も安い地点が0.8万円/坪、 最も高い地点が12.9万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の16.1倍で、同じ旭川市の中でもこれだけのひらきがあります。

永山町の地点は、旭川市の住宅地60か所のうち高い方から60番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ15件
総額 46万円〜1,400万円/坪単価 1.1万円〜9.3万円/面積 125〜1700 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物22件
総額 100万円〜1.3億円/面積 220〜1400 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

100万1,000万1億2010年2015年2020年
土地のみ15件土地と建物22件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。46万円から1.3億円まで283倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

50万100万200万500万1,000万200m²500m²1000m²
土地のみ15件土地と建物14件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(37件)
時期種類総額面積坪単価建物
2023年 第2四半期土地と建物390万円1400m²—1988年 木造
2022年 第3四半期土地のみ46万円125m²1.2万円—
2022年 第1四半期土地と建物730万円455m²—1987年 木造
2021年 第2四半期土地と建物100万円800m²—1986年 木造
2019年 第3四半期土地と建物530万円690m²—2001年 木造
2018年 第3四半期土地と建物100万円350m²—1975年 木造
2017年 第4四半期土地と建物230万円——1967年 木造
2016年 第1四半期土地と建物780万円1100m²—1967年 木造
2013年 第3四半期土地のみ350万円1100m²1.1万円—
2013年 第3四半期土地と建物3,400万円——1970年 鉄骨造
2012年 第3四半期土地と建物5,500万円——1967年 鉄骨造
2011年 第3四半期土地のみ180万円360m²1.7万円—
2011年 第2四半期土地と建物500万円330m²—1997年 鉄骨造
2010年 第3四半期土地と建物400万円400m²—1985年 木造
2010年 第2四半期土地のみ1,400万円1700m²2.7万円—
2010年 第2四半期土地のみ230万円190m²4万円—
2010年 第2四半期土地と建物1,300万円——1969年 鉄骨造
2010年 第2四半期土地と建物1,100万円390m²—1965年 木造
2010年 第2四半期土地と建物1.3億円——1981年 鉄骨造
2010年 第2四半期土地と建物1,300万円600m²—1995年 木造
2009年 第4四半期土地と建物7,500万円——鉄骨造
2009年 第3四半期土地のみ600万円990m²2万円—
2008年 第4四半期土地のみ250万円410m²2万円—
2008年 第3四半期土地のみ500万円180m²9.3万円—
2008年 第3四半期土地と建物1,100万円250m²—1994年 木造
2008年 第3四半期土地と建物7,900万円——1980年 鉄骨造
2008年 第2四半期土地のみ1,000万円480m²6.9万円—
2008年 第2四半期土地のみ1,100万円1000m²3.6万円—
2008年 第2四半期土地のみ110万円220m²1.6万円—
2008年 第2四半期土地のみ1,100万円1300m²2.7万円—
2008年 第2四半期土地と建物920万円220m²—2002年 木造
2007年 第4四半期土地のみ360万円400m²3万円—
2007年 第3四半期土地のみ59万円140m²1.4万円—
2007年 第3四半期土地のみ110万円180m²2万円—
2007年 第3四半期土地と建物1,400万円430m²—1981年 木造
2007年 第3四半期土地と建物5,200万円——1988年 鉄骨造
2007年 第2四半期土地と建物630万円430m²—1981年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は37件(うち土地のみ15件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

旭川市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
39.7坪延床の平均

旭川市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「39.7 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(39.7坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「39.7 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
用途地域の指定なし100%—用途地域の指定がない区画
第一種低層住居専用地域0%49.6坪容積率(延床の合計)
準工業地域0%33.1坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種低層住居専用地域0%66.1坪容積率(延床の合計)
第二種住居地域0%33.1坪建ぺい率(1階の広さ)
工業地域0%33.1坪建ぺい率(1階の広さ)

この「39.7 坪」は、旭川市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

北海道と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.4万円から60.9万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で34.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.2万65.2万81.1万1113151719212324
北海道全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

旭川市の平均である「39.7 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,777〜3,570 万円
  • ハウスメーカーの標準3,570〜4,562 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,562〜5,950 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,950〜8,727 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

北海道旭川市永山町

第一種低層住居専用地域 建ぺい率 50%・容積率 80%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

50 坪の土地に、第一種低層住居専用地域で建てられる最大

1階 25.0 坪延床の合計 40.0 坪(132 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,200 万円

この土地の法規上の延床上限は 40.0 坪。

旭川市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 39.7 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における北海道の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 82 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

永山町の人口と世帯の推移

3701,3772,384001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

永山町の人口は2000年の2,406人から2020年の972人、 世帯数は840から319に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.86人から3.05人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

6%33%60%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の29%から2020年の61%、 15歳未満は10%から5%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

永山町の住宅データ

永山町にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

19%58%96%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の永山町は、住宅のうち一戸建が98%、 持ち家が89%、一人暮らしの世帯が18%です。 2000年はそれぞれ88%・81%・17%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

永山町では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」(町の99%、地形分類は扇状地(傾斜<1/100))。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は永山中央公園(約1.9km)で、洪水・内水・土砂・地震・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 164,772 点を母数にしています。

06b

永山町の丁目ごとの内訳

永山町は15つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
永山町二丁目41———
永山町三丁目25111387
永山町四丁目3616131515
永山町五丁目1241011377
永山町六丁目3516171414
永山町七丁目2813151212
永山町八丁目4419251716
永山町九丁目4518231615
永山町十丁目10227782524
永山町十一丁目6122342221
永山町十二丁目8031282726
永山町十三丁目4220221716
永山町十四丁目7233423131
永山町十五丁目147311142926
永山町十六丁目12751594948
町全体972319596289278
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
永山町二丁目—————
永山町三丁目5644473829
永山町四丁目5048383936
永山町五丁目88141139138124
永山町六丁目5452484135
永山町七丁目10296523428
永山町八丁目9489754244
永山町九丁目9166594145
永山町十丁目724781127114102
永山町十一丁目4003943646061
永山町十二丁目1941871778880
永山町十三丁目9276683942
永山町十四丁目1221051049272
永山町十五丁目142169151162147
永山町十六丁目197187166144127

65歳以上

丁目20002005201020152020
永山町二丁目—————
永山町三丁目1112151213
永山町四丁目2019191213
永山町五丁目67125126124113
永山町六丁目1516232017
永山町七丁目2519111315
永山町八丁目2829322325
永山町九丁目2428262323
永山町十丁目150239828278
永山町十一丁目8694942634
永山町十二丁目6265713428
永山町十三丁目3130271822
永山町十四丁目5247484842
永山町十五丁目4910097122114
永山町十六丁目6770716659

一戸建

丁目20002005201020152020
永山町二丁目—————
永山町三丁目121314118
永山町四丁目1618161715
永山町五丁目1011887
永山町六丁目1718201714
永山町七丁目3431221012
永山町八丁目2927281617
永山町九丁目2725241416
永山町十丁目219226292725
永山町十一丁目1131191172322
永山町十二丁目6056583127
永山町十三丁目3030261517
永山町十四丁目4341393731
永山町十五丁目4745433929
永山町十六丁目6261575549

持ち家

丁目20002005201020152020
永山町二丁目—————
永山町三丁目109987
永山町四丁目1618161515
永山町五丁目1010887
永山町六丁目1518191714
永山町七丁目2623161112
永山町八丁目2826271616
永山町九丁目2827251815
永山町十丁目208212322724
永山町十一丁目1021071132321
永山町十二丁目5854582926
永山町十三丁目2828261716
永山町十四丁目4239373731
永山町十五丁目4141393526
永山町十六丁目6160585348

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

永山町二丁目

  • 用途地域の指定なし 99%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 工業地域 1%(建ぺい 60%・容積 200%)

永山町三丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町四丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町五丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町六丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町七丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町八丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町九丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町十丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町十一丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町十二丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町十三丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町十四丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町十五丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

永山町十六丁目

  • 用途地域の指定なし 100%(建ぺい 0%・容積 0%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

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用途地域と建築可能な物件

永山町は、町の100%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている0%の土地についての計算です。町の大部分には当てはまりません。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

永山町は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに6つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

永山町には、準防火地域の指定はありません。

永山町には、地区計画の定めはありません。

永山町の位置と周辺

永山町とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

永山町の用途地域

200m

旭川市のなかの位置

上が永山町の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 用途地域の指定なし100%
  • 第一種低層住居専用地域0%
  • 準工業地域0%
  • 第一種低層住居専用地域0%
  • 第二種住居地域0%
  • 工業地域0%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
用途地域の指定なし100%——
第一種低層住居専用地域0%50%80%
準工業地域0%60%200%
第一種低層住居専用地域0%40%60%
第二種住居地域0%60%200%
工業地域0%60%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種低層住居専用地域(町の0%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
50%
容積率
80%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 50%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 80%1階と同じ広さの床が約 1.6 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種低層住居専用地域は 50% と 80% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 1.6 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • 北側斜線は、真北方向の境界線上 5m から勾配 1.25 でかかる。

    真北側の境界に近い部分ほど、建てられる高さが低く抑えられる。立ち上がりが 5m と低いため、戸建住宅の規模でも 2 階部分が制限を受けることがある。同じ面積の土地でも、南北方向の長さによって条件が大きく変わる。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、軒の高さ 7m 超、または地上 3 階以上の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

第一種低層住居専用地域は、戸建住宅のために最も規制が厳しく決められた地域です。制限が多いということは、隣の敷地にも同じ制限がかかるということでもあります。将来にわたって周囲に高い建物が建たない。この約束が、そのままこの地域の価値になっています。

北側斜線は、真北の境界線の高さ5mの位置から、斜めに天井をかぶせるような制限です。この地域は起点が5mと低いため、戸建住宅でも2階部分が引っかかることがあります。同じ面積の土地でも、南北にどれだけ長いかで条件が大きく変わります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

容積率の上限は、敷地の広さより小さい延床面積を示しています。つまり土地を広く買っても、その広さがそのまま家の広さにはなりません。この地域では、庭と余白のために土地を買うことになります。

4 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

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永山町の確認事項

  • 第一種低層住居専用地域の絶対高さ制限が 10m か 12m か(都市計画で定まる。地域によって異なる)
  • 外壁の後退距離(1m または 1.5m)の定めがあるか。定めがあると建物の輪郭が敷地境界から離れる
  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 164,772 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2017年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区1080点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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