CRESTIA

北海道小樽市

蘭島の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。蘭島の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

蘭島約180m北海道旅客鉄道函館線

学校(校区・学区)
小樽市立忍路中央小学校約1.1km小樽市立忍路中学校約1.1km
近くの幼稚園
幼稚園 約4.6km
居住世帯・人数
321 世帯644 人2020年 国勢調査/町の面積 665.8ha
半径1km内の医療機関
歯科診療所 1
※3

蘭島の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

蘭島のよくある質問

蘭島の最寄り駅はどこですか?
蘭島駅(北海道旅客鉄道函館線)まで約180mです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
蘭島の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は小樽市立忍路中央小学校(約1.1km)、中学校区は小樽市立忍路中学校(約1.1km)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
蘭島の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の小樽-19で、令和8年1月1日時点で坪あたり1.8万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
蘭島の不動産はいくらで売買されていますか?
2008年から2025年までに蘭島で記録されている取引は52件で、土地のみが19件(総額7万円〜1,000万円、坪あたり0.2万円〜4万円)、土地と建物が27件(総額15万円〜1,000万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
蘭島で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

蘭島の不動産価格

※4

地価公示 小樽-19

1.8万円/坪5,430 円/m2前年比 -1.8%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種住居地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
284 m285.9坪
前面道路
東 6.8m 市道
最寄駅
蘭島200m

周辺の状況:一般住宅が建ち並ぶ海水浴場近くの住宅地域

市街化区域/水道・下水道あり/実際に使える建ぺい60%・容積200%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

蘭島のこの地点が地価公示に選ばれた2006年からの21年分です。最も高いのは2006年の4.0万円/坪、 最も低いのは2026年の1.8万円/坪で、2026年時点では1.8万円/坪です。

1.8万2.9万3.9万0608101214161820222426
蘭島グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-1.3%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(0.5〜17.9万円/坪)を合わせて見てください。

小樽市全体との土地評価額の比較

蘭島の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。1.8万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

小樽市全体では、住宅地の評価地点が29か所あります。 その中央値は4.4万円/坪で、 最も安い地点が0.5万円/坪、 最も高い地点が17.9万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の35.8倍で、同じ小樽市の中でもこれだけのひらきがあります。

蘭島の地点は、小樽市の住宅地29か所のうち高い方から27番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ19件
総額 7万円〜1,000万円/坪単価 0.2万円〜4万円/面積 110〜1400 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物27件
総額 15万円〜1,000万円/面積 155〜830 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

10万20万50万100万200万500万1,000万2010年2015年2020年2025年
土地のみ19件土地と建物27件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。7万円から1,000万円まで141倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

10万20万50万100万200万500万1,000万200m²500m²1000m²
土地のみ17件土地と建物27件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(46件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第3四半期土地のみ150万円400m²1.3万円—
2024年 第3四半期土地と建物600万円240m²—1996年 木造
2024年 第2四半期土地と建物730万円520m²—1974年 木造
2024年 第2四半期土地と建物560万円290m²—1987年 木造
2024年 第2四半期土地と建物530万円290m²—1987年 木造
2024年 第1四半期土地と建物730万円520m²—1974年 木造
2023年 第3四半期土地のみ180万円150m²4万円—
2023年 第3四半期土地と建物470万円830m²—2021年 木造
2022年 第4四半期土地と建物690万円330m²—1986年 木造
2022年 第3四半期土地と建物550万円265m²—1985年 木造
2022年 第3四半期土地と建物400万円265m²—1985年
2022年 第1四半期土地と建物1,000万円240m²—2016年 木造
2021年 第4四半期土地と建物680万円465m²—1970年 木造
2021年 第4四半期土地と建物500万円460m²—1970年 木造
2021年 第3四半期土地と建物220万円155m²—1972年 木造
2020年 第4四半期土地と建物50万円310m²—1974年 木造
2020年 第3四半期土地のみ120万円410m²1万円—
2020年 第3四半期土地のみ100万円230m²1.4万円—
2020年 第3四半期土地と建物1,000万円280m²—1992年 木造
2020年 第3四半期土地と建物200万円380m²—1983年 木造
2019年 第3四半期土地と建物500万円300m²——
2019年 第2四半期土地のみ220万円1400m²0.5万円—
2019年 第1四半期土地と建物120万円360m²—1972年 木造
2017年 第4四半期土地と建物95万円165m²—1977年 木造
2017年 第3四半期土地のみ350万円1200m²1万円—
2017年 第3四半期土地と建物15万円400m²—戦前
2017年 第2四半期土地と建物150万円165m²—1972年 木造
2017年 第1四半期土地のみ150万円350m²1.4万円—
2017年 第1四半期土地と建物15万円400m²——
2016年 第2四半期土地と建物60万円270m²—木造
2015年 第4四半期土地のみ7万円120m²0.2万円—
2014年 第3四半期土地のみ8万円115m²0.2万円—
2014年 第3四半期土地と建物780万円450m²—1982年 木造
2014年 第2四半期土地のみ97万円240m²1.3万円—
2014年 第2四半期土地のみ1,000万円—1.2万円—
2014年 第1四半期土地のみ330万円—0.2万円—
2014年 第1四半期土地のみ80万円400m²0.7万円—
2013年 第4四半期土地のみ350万円1200m²1万円—
2013年 第4四半期土地のみ13万円110m²0.4万円—
2013年 第4四半期土地のみ140万円230m²2万円—
2013年 第3四半期土地のみ200万円350m²1.9万円—
2013年 第3四半期土地と建物480万円280m²—1981年 木造
2012年 第1四半期土地のみ190万円420m²1.5万円—
2011年 第3四半期土地のみ380万円630m²2万円—
2010年 第1四半期土地と建物77万円340m²—1972年 木造
2008年 第2四半期土地と建物250万円430m²—1974年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2008年から2026年までに、この町で記録されている取引は46件(うち土地のみ19件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

小樽市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
36.4坪延床の平均

小樽市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「36.4 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(36.4坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「36.4 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「36.4 坪」は、小樽市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

北海道と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.4万円から60.9万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で34.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.2万65.2万81.1万1113151719212324
北海道全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

小樽市の平均である「36.4 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,550〜3,278 万円
  • ハウスメーカーの標準3,278〜4,189 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,189〜5,464 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,464〜8,014 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は地価公示の基準地「小樽-19」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 24.0 坪延床の合計 80.0 坪(264 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,680 万円

この土地の法規上の延床上限は 80.0 坪。

小樽市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 36.4 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における北海道の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 82 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

蘭島の人口と世帯の推移

3407191,098001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

蘭島の人口は2000年の1,117人から2020年の644人、 世帯数は476から321に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.35人から2.01人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

7%33%60%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の33%から2020年の57%、 15歳未満は6%から6%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

蘭島の住宅データ

蘭島にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

29%61%93%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の蘭島は、住宅のうち一戸建が94%、 持ち家が87%、一人暮らしの世帯が34%です。 2000年はそれぞれ92%・78%・27%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

蘭島では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の82%、地形分類は丘陵)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は忍路中学校旧校舎グラウンド(約1.2km)で、洪水・土砂・地震・津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 66,585 点を母数にしています。

06b

蘭島の丁目ごとの内訳

蘭島は3つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
蘭島一丁目577284309262242
蘭島二丁目6737553737
蘭島三丁目00000
町全体644321364299279
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
蘭島一丁目982825745672577
蘭島二丁目135116927967
蘭島三丁目00000

65歳以上

丁目20002005201020152020
蘭島一丁目313298312320309
蘭島二丁目5150485455
蘭島三丁目00000

一戸建

丁目20002005201020152020
蘭島一丁目376338329298262
蘭島二丁目4848413737
蘭島三丁目00000

持ち家

丁目20002005201020152020
蘭島一丁目324308288280242
蘭島二丁目4847423737
蘭島三丁目00000

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

蘭島の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

小樽市には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

蘭島の位置と周辺

蘭島とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

小樽市のなかの位置

蘭島の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が蘭島です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
11

蘭島の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区53点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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