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北海道音更町

大通の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。大通の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅
この町からおよそ2.5kmの範囲に鉄道駅はありません。
学校(校区・学区)
音更町立音更小学校約910m・町の87%音更町立柳町小学校約2.3km・町の13%音更町立音更中学校約1.0km・町の87%音更町立共栄中学校約2.2km・町の13%
近くの幼稚園
認定こども園 約910m 幼稚園 約510m
居住世帯・人数
658 世帯1,390 人2020年 国勢調査/町の面積 115.4ha
半径1km内の医療機関
診療所 3 病院 1 歯科診療所 1
※3

大通の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

大通のよくある質問

大通の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は音更町立音更小学校(約910m)、小学校区は音更町立柳町小学校(約2.3km)、中学校区は音更町立音更中学校(約1.0km)、中学校区は音更町立共栄中学校(約2.2km)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
大通の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の音更5-1で、令和8年1月1日時点で坪あたり7.8万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
大通の不動産はいくらで売買されていますか?
2008年から2025年までに大通で記録されている取引は92件で、土地のみが52件(総額2万円〜1,800万円、坪あたり0.3万円〜18.8万円)、土地と建物が35件(総額60万円〜2,000万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
大通で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

大通の不動産価格

※4

地価公示 音更5-1

7.8万円/坪23,500 円/m2前年比 +1.3%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
商業地域建ぺい80%・容積400%
調査地点の地積
367 m2111.0坪
前面道路
西 20.0m 道道
最寄駅
帯広9,100m

周辺の状況:小売店舗等が建ち並ぶ道道沿いの商業地域

地価公示 音更-3

6.6万円/坪20,000 円/m2前年比 +1%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種住居地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
410 m2124.0坪
前面道路
西 7.2m 町道
最寄駅
帯広8,500m

周辺の状況:一般住宅が建ち並ぶ既成住宅地域

市街化区域/水道・下水道あり/実際に使える建ぺい60%・容積200%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

大通のこの地点が地価公示に選ばれた2004年からの23年分です。最も高いのは2004年の11.9万円/坪、 最も低いのは2018年の7.0万円/坪で、2026年時点では7.8万円/坪です。

7.1万9.4万11.8万040608101214161820222426
大通グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+2.2%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(1〜13.7万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

大通のこの地点が地価公示に選ばれた1995年からの32年分です。最も高いのは1995年の7.4万円/坪、 最も低いのは2014年の5.5万円/坪で、2026年時点では6.6万円/坪です。

5.5万6.4万7.4万9597990103050709111315171921232526
大通グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+3.3%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(1〜13.7万円/坪)を合わせて見てください。

音更町全体との土地評価額の比較

大通の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。6.6万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

音更町全体では、住宅地の評価地点が9か所あります。 その中央値は9.4万円/坪で、 最も安い地点が1万円/坪、 最も高い地点が13.7万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の13.7倍で、同じ音更町の中でもこれだけのひらきがあります。

大通の地点は、音更町の住宅地9か所のうち高い方から6番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ52件
総額 2万円〜1,800万円/坪単価 0.3万円〜18.8万円/面積 65〜1600 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物35件
総額 60万円〜2,000万円/面積 160〜790 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

10万100万1,000万2010年2015年2020年2025年
土地のみ52件土地と建物35件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。2万円から2,000万円まで1176倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

10万100万1,000万100m²200m²500m²1000m²
土地のみ52件土地と建物35件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(87件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第4四半期土地と建物630万円300m²—1997年 木造
2025年 第3四半期土地と建物840万円390m²—1974年 木造
2025年 第2四半期土地のみ500万円380m²4.3万円—
2025年 第2四半期土地と建物860万円320m²—1993年 木造
2025年 第2四半期土地と建物750万円560m²—1970年 ブロック造
2024年 第4四半期土地と建物60万円260m²—1968年 木造
2024年 第4四半期土地と建物1,100万円320m²—1981年 木造
2024年 第2四半期土地のみ800万円360m²7.3万円—
2024年 第1四半期土地のみ200万円95m²6.9万円—
2024年 第1四半期土地のみ850万円460m²6.3万円—
2024年 第1四半期土地のみ300万円230m²4.3万円—
2023年 第4四半期土地のみ630万円340m²6.3万円—
2023年 第4四半期土地と建物940万円790m²—1982年 RC
2023年 第2四半期土地のみ450万円260m²5.6万円—
2023年 第2四半期土地のみ690万円380m²6万円—
2023年 第1四半期土地のみ55万円150m²1.2万円—
2023年 第1四半期土地のみ470万円400m²4万円—
2023年 第1四半期土地と建物1,200万円570m²—1971年 木造
2022年 第4四半期土地と建物600万円280m²—1967年 木造
2022年 第2四半期土地のみ210万円175m²4万円—
2022年 第1四半期土地と建物950万円160m²—1994年 木造
2021年 第4四半期土地のみ690万円270m²8.6万円—
2021年 第4四半期土地のみ1,300万円610m²6.9万円—
2021年 第3四半期土地のみ480万円250m²6.3万円—
2021年 第3四半期土地のみ410万円200m²6.9万円—
2021年 第2四半期土地のみ570万円195m²9.6万円—
2021年 第1四半期土地のみ35万円400m²0.3万円—
2021年 第1四半期土地のみ960万円1600m²2万円—
2021年 第1四半期土地のみ480万円260m²6万円—
2020年 第4四半期土地のみ530万円195m²8.9万円—
2020年 第4四半期土地と建物340万円180m²—1981年 木造
2020年 第3四半期土地のみ70万円230m²1万円—
2020年 第3四半期土地のみ830万円400m²6.9万円—
2020年 第3四半期土地のみ450万円195m²7.6万円—
2020年 第3四半期土地のみ290万円185m²5.3万円—
2020年 第3四半期土地のみ130万円65m²6.9万円—
2020年 第3四半期土地と建物1,000万円440m²—1989年 木造
2020年 第2四半期土地のみ1,800万円960m²6万円—
2020年 第1四半期土地のみ650万円450m²4.6万円—
2019年 第4四半期土地のみ110万円70m²5万円—
2019年 第3四半期土地と建物410万円230m²—1999年 鉄骨造
2019年 第1四半期土地のみ180万円90m²6.6万円—
2019年 第1四半期土地と建物950万円660m²—1989年 木造
2018年 第4四半期土地と建物500万円200m²—1981年
2018年 第4四半期土地と建物400万円310m²—1980年 木造
2018年 第3四半期土地のみ800万円370m²7.3万円—
2018年 第3四半期土地と建物900万円430m²—1984年 木造
2018年 第2四半期土地のみ560万円250m²7.6万円—
2018年 第2四半期土地のみ380万円280m²4.6万円—
2018年 第2四半期土地と建物450万円370m²—1976年 木造
2018年 第2四半期土地と建物2,000万円370m²—2002年 木造
2018年 第1四半期土地のみ730万円400m²6万円—
2017年 第4四半期土地と建物300万円200m²——
2017年 第4四半期土地と建物200万円280m²——
2017年 第3四半期土地のみ180万円155m²3.6万円—
2017年 第3四半期土地と建物1,100万円490m²—1981年 RC、木造
2017年 第1四半期土地と建物900万円440m²—1989年 木造
2016年 第2四半期土地のみ1,500万円260m²18.8万円—
2016年 第1四半期土地のみ1,300万円690m²6.3万円—
2016年 第1四半期土地のみ450万円300m²5万円—
2015年 第4四半期土地のみ480万円220m²7.3万円—
2015年 第3四半期土地のみ210万円380m²1.8万円—
2015年 第3四半期土地のみ170万円310m²1.9万円—
2015年 第2四半期土地と建物520万円350m²—1982年 木造
2014年 第4四半期土地のみ500万円340m²5万円—
2014年 第4四半期土地のみ500万円320m²5.3万円—
2014年 第3四半期土地のみ500万円300m²5.6万円—
2014年 第3四半期土地のみ350万円230m²5万円—
2014年 第2四半期土地と建物1,400万円210m²—2000年 木造
2013年 第4四半期土地のみ320万円310m²3.3万円—
2013年 第3四半期土地のみ2万円400m²——
2013年 第2四半期土地のみ630万円330m²6.3万円—
2013年 第2四半期土地と建物500万円280m²—1968年 木造
2012年 第4四半期土地のみ370万円160m²7.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ400万円260m²5万円—
2012年 第4四半期土地のみ500万円260m²6.3万円—
2012年 第4四半期土地と建物730万円370m²—1998年 木造
2012年 第4四半期土地と建物200万円230m²——
2012年 第3四半期土地と建物400万円210m²—木造
2012年 第1四半期土地と建物850万円770m²—1956年 木造
2012年 第1四半期土地と建物900万円210m²—1998年 鉄骨造
2011年 第1四半期土地と建物270万円310m²—1984年 木造
2009年 第4四半期土地と建物860万円640m²—1975年 鉄骨造
2009年 第2四半期土地と建物550万円250m²—1979年 木造
2008年 第4四半期土地と建物980万円190m²—2000年 木造
2008年 第3四半期土地のみ730万円330m²7.3万円—
2008年 第2四半期土地のみ650万円430m²5万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は87件(うち土地のみ52件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

音更町の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
39.8坪延床の平均

音更町で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「39.8 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(39.8坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「39.8 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「39.8 坪」は、音更町の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

北海道と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.4万円から60.9万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で34.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.2万65.2万81.1万1113151719212324
北海道全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

音更町の平均である「39.8 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,784〜3,579 万円
  • ハウスメーカーの標準3,579〜4,573 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,573〜5,965 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,965〜8,749 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は地価公示の基準地「音更5-1」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 32.0 坪延床の合計 160.0 坪(529 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,200 万円

この土地の法規上の延床上限は 160.0 坪。

音更町で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 39.8 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における北海道の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 82 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

大通の人口と世帯の推移

6831,1741,664001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

大通の人口は2000年の1,689人から2020年の1,390人、 世帯数は717から658に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.36人から2.11人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

大通では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の54%、地形分類は砂礫質台地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は生涯学習センター(駐車場)(約550m)で、洪水・内水・土砂・地震・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 11,543 点を母数にしています。

06b

大通の丁目ごとの内訳

大通は17つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
大通一丁目7434292624
大通二丁目7529302828
大通三丁目7037222018
大通四丁目3916161211
大通五丁目11048303129
大通六丁目8042381917
大通七丁目9241433935
大通八丁目11360343634
大通九丁目9546331614
大通十丁目11550424745
大通十一丁目7134312624
大通十二丁目372180122119116
大通十四丁目33171644
大通十五丁目1261399
大通十八丁目52———
大通十九丁目21———
大通二十丁目3215131413
町全体1,390658———
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
大通一丁目11093728574
大通二丁目8171727375
大通三丁目9486687070
大通四丁目4344434639
大通五丁目109100127113110
大通六丁目501131058680
大通七丁目15213812410192
大通八丁目163150138124113
大通九丁目11010810711395
大通十丁目134134121119115
大通十一丁目9989788171
大通十二丁目433407386364374
大通十四丁目4143463833
大通十五丁目3035181319
大通十八丁目14—1011—
大通十九丁目—————
大通二十丁目2632303232

65歳以上

丁目20002005201020152020
大通一丁目2626212329
大通二丁目3036343430
大通三丁目2124272522
大通四丁目914162016
大通五丁目3126323530
大通六丁目1837333738
大通七丁目2837404243
大通八丁目4633444334
大通九丁目2629394133
大通十丁目3743374442
大通十一丁目3131333531
大通十二丁目95109112122122
大通十四丁目58111916
大通十五丁目7106813
大通十八丁目3—55—
大通十九丁目—————
大通二十丁目1112151513

一戸建

丁目20002005201020152020
大通一丁目3431242626
大通二丁目2831282528
大通三丁目2626232120
大通四丁目1615131612
大通五丁目3737373431
大通六丁目1919201819
大通七丁目4646464339
大通八丁目4340404036
大通九丁目1716181716
大通十丁目4848494947
大通十一丁目3131313226
大通十二丁目108118120120119
大通十四丁目44444
大通十五丁目911669
大通十八丁目5—43—
大通十九丁目—————
大通二十丁目1113151614

持ち家

丁目20002005201020152020
大通一丁目2826222424
大通二丁目2629282728
大通三丁目2020211818
大通四丁目1514121411
大通五丁目3836343229
大通六丁目2117191717
大通七丁目3838403835
大通八丁目3636383634
大通九丁目1414151614
大通十丁目4139444645
大通十一丁目2829302924
大通十二丁目104103114119116
大通十四丁目33444
大通十五丁目710669
大通十八丁目5—43—
大通十九丁目—————
大通二十丁目1011141413

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

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用途地域と建築可能な物件

大通の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

音更町には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

大通の位置と周辺

大通とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

音更町のなかの位置

大通の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が大通です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
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大通の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の区域内に打った格子点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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