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北海道士別市

大通西の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。大通西の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

士別約410m北海道旅客鉄道宗谷線 1日 0.0 万人

区域区分
全域が非線引き都市計画区域
用途地域
7つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
士別市立士別南小学校約680m・町の75%士別市立士別小学校約1.3km・町の25%士別市立士別南中学校約990m・町の75%士別市立士別中学校約2.0km・町の25%
近くの幼稚園
幼稚園 約120m
居住世帯・人数
232 世帯445 人2020年 国勢調査/町の面積 24.6ha
半径1km内の医療機関
歯科診療所 6 診療所 5
※3

大通西の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

大通西のよくある質問

大通西はどんな街ですか?
士別市大通西は、24.6haの町です。用途地域は7つに分かれており、いちばん広いのは準工業地域(町の42%)です。445人・232世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は58%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
大通西の最寄り駅はどこですか?
士別駅(北海道旅客鉄道宗谷線)まで約410mです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
大通西の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は士別市立士別南小学校(約680m)、小学校区は士別市立士別小学校(約1.3km)、中学校区は士別市立士別南中学校(約990m)、中学校区は士別市立士別中学校(約2.0km)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
大通西の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の士別5-1で、令和8年1月1日時点で坪あたり4.9万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
大通西ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(準工業地域)で建ぺい率60%・容積率200%です。士別市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均39.0坪なので、二階建てなら32.5坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
大通西の不動産はいくらで売買されていますか?
2008年から2025年までに大通西で記録されている取引は34件で、土地のみが18件(総額50万円〜4,800万円、坪あたり1.1万円〜8.3万円)、土地と建物が16件(総額46万円〜1億円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
大通西で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
大通西に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。町の32%が準防火地域です。建築の制限は用途地域(準工業地域)の建ぺい率60%・容積率200%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

大通西の不動産価格

※4

地価公示 士別5-1

4.9万円/坪14,700 円/m2前年比 -2.6%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
商業地域建ぺい80%・容積400%
調査地点の地積
338 m2102.2坪
前面道路
東 21.0m 国道
最寄駅
士別720m

周辺の状況:中低層の小売店舗、銀行等が建ち並ぶ商業地域

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

大通西のこの地点が地価公示に選ばれた1983年からの44年分です。最も高いのは1986年の23.2万円/坪、 最も低いのは2026年の4.9万円/坪で、2026年時点では4.9万円/坪です。

5.3万14.0万22.8万8385878991939597990103050709111315171921232526
大通西グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-2.4%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(1.8〜3万円/坪)を合わせて見てください。

士別市全体との土地評価額の比較

大通西の住宅地には、公的な評価地点がありません。この町にあるのは商業地の地点です。用途が違う土地は値段の性質も違うため、住宅地の数字としては使えません。

士別市全体では、住宅地の評価地点が3か所あります。 その中央値は2.9万円/坪で、 最も安い地点が1.8万円/坪、 最も高い地点が3万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の1.7倍で、同じ士別市の中でもこれだけのひらきがあります。

過去に売買された土地・建物

土地のみ18件
総額 50万円〜4,800万円/坪単価 1.1万円〜8.3万円/面積 65〜1400 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物16件
総額 46万円〜1億円/面積 155〜1500 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ18件土地と建物16件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。46万円から1億円まで217倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

50万100万200万500万1,000万2,000万100m²200m²500m²1000m²
土地のみ16件土地と建物15件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(34件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第4四半期土地のみ200万円250m²2.6万円—
2025年 第3四半期土地と建物350万円155m²—1993年 木造
2022年 第4四半期土地のみ270万円410m²2.1万円—
2022年 第1四半期土地のみ200万円250m²2.6万円—
2021年 第4四半期土地と建物900万円1400m²—1991年 鉄骨造
2021年 第4四半期土地と建物2,100万円390m²—1991年 木造
2021年 第3四半期土地のみ100万円250m²1.3万円—
2021年 第3四半期土地のみ150万円250m²2万円—
2021年 第3四半期土地のみ190万円250m²2.5万円—
2020年 第3四半期土地と建物2,200万円270m²—2020年 木造
2019年 第3四半期土地のみ650万円1400m²1.6万円—
2018年 第4四半期土地と建物760万円540m²—1999年 木造
2017年 第4四半期土地と建物75万円240m²—1972年 鉄骨造
2017年 第3四半期土地のみ400万円500m²2.7万円—
2017年 第1四半期土地と建物750万円500m²——
2016年 第4四半期土地のみ420万円840m²1.7万円—
2016年 第1四半期土地と建物450万円510m²—1977年 木造
2015年 第4四半期土地と建物1,300万円610m²—1998年 木造
2015年 第2四半期土地と建物1億円——2012年 鉄骨造
2014年 第4四半期土地と建物2,700万円1300m²—1991年 鉄骨造
2014年 第3四半期土地と建物46万円410m²—戦前 木造
2013年 第4四半期土地のみ120万円150m²2.5万円—
2013年 第2四半期土地のみ1,200万円—1.1万円—
2013年 第1四半期土地のみ75万円100m²2.5万円—
2012年 第4四半期土地のみ50万円65m²2.5万円—
2012年 第3四半期土地のみ100万円165m²2万円—
2012年 第2四半期土地のみ1,000万円420m²8.3万円—
2011年 第1四半期土地のみ4,800万円—5.6万円—
2010年 第4四半期土地と建物3,400万円1500m²—1996年 木造
2010年 第1四半期土地と建物340万円690m²—1982年 鉄骨造
2010年 第1四半期土地と建物290万円410m²—1970年 木造
2010年 第1四半期土地と建物1,500万円600m²—1983年 鉄骨造
2009年 第3四半期土地のみ840万円460m²6万円—
2008年 第2四半期土地のみ600万円410m²5万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2008年から2026年までに、この町で記録されている取引は34件(うち土地のみ18件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

士別市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
39.0坪延床の平均

士別市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「39.0 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(39.0坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「39.0 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
準工業地域42%32.5坪建ぺい率(1階の広さ)
商業地域18%24.3坪建ぺい率(1階の広さ)
近隣商業地域14%24.3坪建ぺい率(1階の広さ)
工業地域13%32.5坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種低層住居専用地域7%48.7坪容積率(延床の合計)
第一種住居地域6%32.5坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種中高層住居専用地域0%32.5坪建ぺい率(1階の広さ)

この「39.0 坪」は、士別市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

北海道と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.4万円から60.9万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で34.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.2万65.2万81.1万1113151719212324
北海道全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

士別市の平均である「39.0 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,727〜3,506 万円
  • ハウスメーカーの標準3,506〜4,480 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,480〜5,843 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,843〜8,570 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

北海道士別市大通西

準工業地域 建ぺい率 60%・容積率 200%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

32 坪の土地に、準工業地域で建てられる最大

1階 19.2 坪延床の合計 64.0 坪(212 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,070 万円

この土地の法規上の延床上限は 64.0 坪。

士別市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 39.0 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における北海道の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 82 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

大通西の人口と世帯の推移

242440637001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

大通西の人口は2000年の647人から2020年の445人、 世帯数は279から232に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.32人から1.92人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

8%35%63%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の25%から2020年の37%、 15歳未満は11%から10%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

大通西の住宅データ

大通西にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

32%49%65%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の大通西は、住宅のうち一戸建が58%、 持ち家が58%、一人暮らしの世帯が43%です。 2000年はそれぞれ59%・59%・32%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

大通西では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」(町の100%、地形分類は後背湿地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は士別南小学校(約590m)で、内水・土砂・地震・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 2,456 点を母数にしています。

06b

大通西の丁目ごとの内訳

大通西は21つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
大通西一丁目137877
大通西二丁目27131299
大通西三丁目23161022
大通西四丁目31181499
大通西五丁目1371056
大通西六丁目1991298
大通西七丁目104544
大通西八丁目1781067
大通西九丁目158888
大通西十丁目36191378
大通西十一丁目2115344
大通西十二丁目2214121011
大通西十三丁目221081010
大通西十四丁目309598
大通西十五丁目85———
大通西十六丁目155555
大通西十七丁目31161265
大通西十八丁目4215121818
大通西十九丁目64———
大通西二十丁目4430433
大通西二十一丁目00000
町全体445232163131132
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
大通西一丁目3229231713
大通西二丁目6566554127
大通西三丁目6143423623
大通西四丁目4743423331
大通西五丁目2419151313
大通西六丁目4035262319
大通西七丁目3524181510
大通西八丁目3331261417
大通西九丁目2628221615
大通西十丁目6651554536
大通西十一丁目4337302521
大通西十二丁目2836322822
大通西十三丁目—31271922
大通西十四丁目2616321338
大通西十五丁目—27—14—
大通西十六丁目18—141415
大通西十七丁目4239393731
大通西十八丁目3354424048
大通西十九丁目—————
大通西二十丁目16—123844
大通西二十一丁目120000

65歳以上

丁目20002005201020152020
大通西一丁目75668
大通西二丁目1113202212
大通西三丁目81112910
大通西四丁目6781214
大通西五丁目8107810
大通西六丁目9710712
大通西七丁目1211995
大通西八丁目13107510
大通西九丁目1281188
大通西十丁目1058813
大通西十一丁目106443
大通西十二丁目1015131512
大通西十三丁目—121068
大通西十四丁目81011115
大通西十五丁目—2—0—
大通西十六丁目6—335
大通西十七丁目433912
大通西十八丁目1724141012
大通西十九丁目—————
大通西二十丁目7—544
大通西二十一丁目10000

一戸建

丁目20002005201020152020
大通西一丁目13101087
大通西二丁目161615149
大通西三丁目65532
大通西四丁目1091099
大通西五丁目77765
大通西六丁目1011999
大通西七丁目129784
大通西八丁目109876
大通西九丁目109888
大通西十丁目9131197
大通西十一丁目89744
大通西十二丁目1013121310
大通西十三丁目—128910
大通西十四丁目117769
大通西十五丁目—6—0—
大通西十六丁目6—655
大通西十七丁目43476
大通西十八丁目1420161618
大通西十九丁目—————
大通西二十丁目6—433
大通西二十一丁目00000

持ち家

丁目20002005201020152020
大通西一丁目9111087
大通西二丁目131715149
大通西三丁目118742
大通西四丁目1010999
大通西五丁目77766
大通西六丁目109998
大通西七丁目129884
大通西八丁目11111077
大通西九丁目109988
大通西十丁目121312118
大通西十一丁目66634
大通西十二丁目1114121211
大通西十三丁目—1211910
大通西十四丁目117768
大通西十五丁目—5—0—
大通西十六丁目6—645
大通西十七丁目45675
大通西十八丁目1421161618
大通西十九丁目—————
大通西二十丁目6—333
大通西二十一丁目00000

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

大通西一丁目

  • 近隣商業地域 63%(建ぺい 80%・容積 300%)
  • 準工業地域 37%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西二丁目

  • 近隣商業地域 63%(建ぺい 80%・容積 300%)
  • 準工業地域 38%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西三丁目

  • 近隣商業地域 60%(建ぺい 80%・容積 300%)
  • 準工業地域 40%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西四丁目

  • 商業地域 59%(建ぺい 80%・容積 400%)
  • 準工業地域 39%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 1%(建ぺい 80%・容積 300%)

大通西五丁目

  • 商業地域 99%(建ぺい 80%・容積 400%)
  • 準工業地域 1%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西六丁目

  • 商業地域 100%(建ぺい 80%・容積 400%)

大通西七丁目

  • 商業地域 100%(建ぺい 80%・容積 400%)

大通西八丁目

  • 商業地域 100%(建ぺい 80%・容積 400%)

大通西九丁目

  • 商業地域 53%(建ぺい 80%・容積 400%)
  • 近隣商業地域 25%(建ぺい 80%・容積 300%)
  • 第一種住居地域 21%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西十丁目

  • 近隣商業地域 52%(建ぺい 80%・容積 300%)
  • 第一種住居地域 48%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西十一丁目

  • 近隣商業地域 50%(建ぺい 80%・容積 300%)
  • 第一種住居地域 50%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西十二丁目

  • 第一種住居地域 44%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 28%(建ぺい 80%・容積 300%)
  • 第一種低層住居専用地域 28%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 準工業地域 1%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西十三丁目

  • 第一種低層住居専用地域 51%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 準工業地域 49%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西十四丁目

  • 第一種低層住居専用地域 50%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 準工業地域 50%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西十五丁目

  • 準工業地域 99%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種低層住居専用地域 1%(建ぺい 50%・容積 80%)

大通西十六丁目

  • 準工業地域 100%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西十七丁目

  • 準工業地域 100%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西十八丁目

  • 準工業地域 97%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種中高層住居専用地域 3%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西十九丁目

  • 準工業地域 96%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種中高層住居専用地域 4%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西二十丁目

  • 工業地域 99%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準工業地域 1%(建ぺい 60%・容積 200%)

大通西二十一丁目

  • 工業地域 100%(建ぺい 60%・容積 200%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

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用途地域と建築可能な物件

大通西は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに7つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

大通西は、町の面積のおよそ32%が準防火地域に指定されています。 準防火地域では、2階建てで延床500㎡以下の住宅であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められ、窓の扱いにも決まりがあります。

大通西には、地区計画の定めはありません。

大通西の位置と周辺

大通西とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

大通西の用途地域

100m

士別市のなかの位置

上が大通西の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 準工業地域42%
  • 商業地域18%
  • 近隣商業地域14%
  • 工業地域13%
  • 第一種低層住居専用地域7%
  • 第一種住居地域6%
  • 第一種中高層住居専用地域0%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
準工業地域42%60%200%
商業地域18%80%400%
近隣商業地域14%80%300%
工業地域13%60%200%
第一種低層住居専用地域7%50%80%
第一種住居地域6%60%200%
第一種中高層住居専用地域0%60%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である準工業地域(町の42%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
60%
容積率
200%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 60%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 200%1階と同じ広さの床が約 3.3 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。準工業地域は 60% と 200% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 3.3 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • この地域に北側斜線はかからない。

    北隣に対する高さの配慮が法規上は求められないため、高さ方向の自由度が高い。一方で、周囲も同じ条件なので南側に高い建物が建つ可能性がある。

  • 道路斜線は勾配 1.5、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、高さ 10m 超の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

工業系の地域でも住宅は建てられます。斜線制限も緩く、床面積は確保しやすい地域です。ただし周辺に工場や倉庫が混ざる可能性があること、地域によっては日影規制がないことは、住まいとして見るなら確かめておきたい点です。

この地域には高さの上限も北側斜線もありません。高さで行き詰まることは少ないでしょう。ただしそれは周りの敷地も同じです。いま日当たりが良いことと、10年後も良いことは別の話になります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

床面積は確保しやすく、斜線も緩い地域です。ただし用途が混ざることを前提にした地域なので、隣の敷地に何が建ちうるかは確かめておきたいところです。住宅地なら建てられないものが、ここでは建てられます。

4 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

11

大通西の確認事項

  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 2,456 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2010年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区54点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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