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鹿児島県日置市

東市来町伊作田の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。東市来町伊作田の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

東市来約1.7km九州旅客鉄道鹿児島線 1日 0.1 万人

区域区分
都市計画区域外 54% / 非線引き都市計画区域 46%
用途地域
全域が用途地域の指定なし
学校(校区・学区)
日置市立伊作田小学校約480m日置市立東市来中学校約2.3km
近くの幼稚園
保育所 約640m 認定こども園 約2.1km 幼稚園 約2.0km
居住世帯・人数
580 世帯1,300 人2020年 国勢調査/町の面積 706.6ha
半径1km内の医療機関
ありません
※3

東市来町伊作田の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

東市来町伊作田のよくある質問

東市来町伊作田はどんな街ですか?
日置市東市来町伊作田は、706.6haの町です。町の全域が用途地域の指定なしです。1,300人・580世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は96%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
東市来町伊作田の最寄り駅はどこですか?
東市来駅(九州旅客鉄道鹿児島線)まで約1.7kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
東市来町伊作田の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は日置市立伊作田小学校(約480m)、中学校区は日置市立東市来中学校(約2.3km)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
東市来町伊作田の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の日置-2で、令和8年7月1日時点で坪あたり2.5万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
東市来町伊作田ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(用途地域の指定なし)で建ぺい率0%・容積率0%です。日置市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均34.5坪なので、二階建てならInfinity坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
東市来町伊作田の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2025年までに東市来町伊作田で記録されている取引は102件で、土地のみが21件(総額35万円〜1,900万円、坪あたり0.3万円〜7.3万円)、土地と建物が14件(総額8万円〜580万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
東市来町伊作田で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
東市来町伊作田に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。防火地域・準防火地域の指定もありません。建築の制限は用途地域(用途地域の指定なし)の建ぺい率0%・容積率0%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

東市来町伊作田の不動産価格

※4

都道府県地価調査 日置-2

2.5万円/坪7,600 円/m2前年比 -2.6%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
その他建ぺい70%・容積400%
調査地点の地積
284 m285.9坪
前面道路
東 4.7m 市道
最寄駅
東市来2,900m

周辺の状況:一般住宅、農家住宅等が混在する住宅地域

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

東市来町伊作田のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1993年からの34年分です。最も高いのは1993年の4.1万円/坪、 最も低いのは2026年の2.5万円/坪で、2026年時点では2.5万円/坪です。

2.6万3.3万4.1万939597990103050709111315171921232526
東市来町伊作田グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-2.4%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(1.7〜17.1万円/坪)を合わせて見てください。

日置市全体との土地評価額の比較

東市来町伊作田の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。2.5万円/坪です(都道府県地価調査 令和8年7月1日時点)。

日置市全体では、住宅地の評価地点が6か所あります。 その中央値は5.6万円/坪で、 最も安い地点が1.7万円/坪、 最も高い地点が17.1万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の10.1倍で、同じ日置市の中でもこれだけのひらきがあります。

なお、都道府県地価調査は令和8年7月1日が基準日で、日置市全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ21件
総額 35万円〜1,900万円/坪単価 0.3万円〜7.3万円/面積 155〜1900 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物14件
総額 8万円〜580万円/面積 100〜580 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

10万20万50万100万200万500万1,000万2015年2020年
土地のみ21件土地と建物14件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。8万円から1,900万円まで232倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

10万20万50万100万200万500万100m²200m²500m²1000m²
土地のみ20件土地と建物14件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(35件)
時期種類総額面積坪単価建物
2024年 第4四半期土地のみ400万円400m²3.3万円—
2023年 第4四半期土地と建物250万円550m²—木造
2023年 第3四半期土地と建物100万円100m²—木造
2023年 第1四半期土地と建物140万円470m²—1978年 木造
2022年 第4四半期土地と建物51万円440m²—1971年 木造
2021年 第4四半期土地のみ400万円250m²5.3万円—
2021年 第1四半期土地のみ600万円330m²6万円—
2020年 第3四半期土地のみ190万円370m²1.7万円—
2020年 第2四半期土地のみ1,900万円—1.7万円—
2019年 第4四半期土地のみ180万円1100m²0.5万円—
2019年 第4四半期土地のみ35万円210m²0.6万円—
2019年 第4四半期土地と建物280万円580m²—1993年 木造
2019年 第1四半期土地のみ250万円330m²2.5万円—
2019年 第1四半期土地と建物300万円430m²—1966年 木造
2018年 第4四半期土地のみ180万円1900m²0.3万円—
2018年 第4四半期土地のみ480万円330m²5万円—
2018年 第4四半期土地のみ310万円1900m²0.5万円—
2018年 第4四半期土地と建物8万円410m²—1972年 木造
2016年 第4四半期土地と建物280万円320m²—木造
2016年 第2四半期土地と建物70万円470m²—1970年 木造
2015年 第4四半期土地のみ380万円320m²4万円—
2015年 第2四半期土地のみ150万円160m²3.1万円—
2015年 第2四半期土地と建物250万円380m²—1978年 木造
2015年 第1四半期土地と建物52万円185m²—1968年 木造
2014年 第4四半期土地と建物100万円170m²——
2013年 第1四半期土地のみ260万円270m²3.2万円—
2013年 第1四半期土地のみ190万円290m²2.1万円—
2012年 第3四半期土地のみ350万円290m²4万円—
2012年 第3四半期土地と建物580万円350m²—1977年 木造
2011年 第3四半期土地のみ69万円155m²1.5万円—
2011年 第2四半期土地のみ600万円270m²7.3万円—
2011年 第1四半期土地のみ570万円500m²4万円—
2010年 第4四半期土地のみ100万円300m²1.1万円—
2010年 第3四半期土地のみ170万円290m²1.9万円—
2010年 第3四半期土地と建物550万円400m²—木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は35件(うち土地のみ21件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

日置市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
34.5坪延床の平均

日置市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「34.5 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(34.5坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「34.5 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
用途地域の指定なし100%—用途地域の指定がない区画

この「34.5 坪」は、日置市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

鹿児島県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり45.3万円から56.2万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で27.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

46.0万59.1万72.3万1113151719212324
鹿児島県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

日置市の平均である「34.5 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,413〜3,103 万円
  • ハウスメーカーの標準3,103〜3,965 万円
  • 設計を伴う注文住宅3,965〜5,171 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,171〜7,585 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は都道府県地価調査の基準地「日置-2」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 28.0 坪延床の合計 160.0 坪(529 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,420 万円

この土地の法規上の延床上限は 160.0 坪。

日置市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 34.5 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における鹿児島県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 72 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

東市来町伊作田の人口と世帯の推移

6061,1211,636051520
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

東市来町伊作田の人口は2005年の1,662人から2020年の1,300人、 世帯数は655から580に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.54人から2.24人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

10%31%52%051520
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2005年の36%から2020年の45%、 15歳未満は11%から9%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2005年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

東市来町伊作田の住宅データ

東市来町伊作田にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

27%61%96%051520
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の東市来町伊作田は、住宅のうち一戸建が96%、 持ち家が87%、一人暮らしの世帯が34%です。 2005年はそれぞれ98%・94%・26%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2005年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

東市来町伊作田では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の81%、地形分類は丘陵)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

町の5%が大規模盛土造成地に含まれます。 造成の履歴は、擁壁や地盤改良の要否に関わります。

いちばん近い指定緊急避難場所は中伊作田運動広場(約540m)で、高潮・津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 70,866 点を母数にしています。

10

用途地域と建築可能な物件

東市来町伊作田には、用途地域が定められていません。 建ぺい率・容積率・斜線制限といった、用途地域から決まる上限がありません。 建てられるかどうかと、その条件は、土地ごとの許可によって決まります。

東市来町伊作田には、準防火地域の指定はありません。

東市来町伊作田には、地区計画の定めはありません。

東市来町伊作田の位置と周辺

東市来町伊作田とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

東市来町伊作田の用途地域

1000m

日置市のなかの位置

上が東市来町伊作田の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 用途地域の指定なし100%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
用途地域の指定なし100%——

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1
11

東市来町伊作田の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 70,866 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2016年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区449点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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