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鹿児島県鹿児島市

大明丘の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。大明丘の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

鹿児島約3.1km九州旅客鉄道鹿児島線 1日 0.3 万人

区域区分
市街化区域 96% / 市街化調整区域 4%
用途地域
4つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
鹿児島市立大明丘小学校約320m鹿児島市立吉野中学校約1.9km
近くの幼稚園
保育所 約880m 認定こども園 約150m 幼稚園 約1.6km
居住世帯・人数
1,276 世帯2,756 人2020年 国勢調査/町の面積 42.8ha
半径1km内の医療機関
診療所 8 歯科診療所 2
※3

大明丘の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

大明丘のよくある質問

大明丘はどんな街ですか?
鹿児島市大明丘は、42.8haの町です。用途地域は4つに分かれており、いちばん広いのは第一種低層住居専用地域(町の87%)です。2,756人・1,276世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は83%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
大明丘の最寄り駅はどこですか?
鹿児島駅(九州旅客鉄道鹿児島線)まで約3.1kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
大明丘の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は鹿児島市立大明丘小学校(約320m)、中学校区は鹿児島市立吉野中学校(約1.9km)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
大明丘の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の鹿児島-10で、令和8年1月1日時点で坪あたり17.1万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
大明丘ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(第一種低層住居専用地域)で建ぺい率50%・容積率80%です。鹿児島市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均33.8坪なので、二階建てなら42.2坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
大明丘の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2025年までに大明丘で記録されている取引は161件で、土地のみが65件(総額200万円〜2,700万円、坪あたり3万円〜39.7万円)、土地と建物が93件(総額290万円〜4,000万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
大明丘で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
大明丘に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。防火地域・準防火地域の指定もありません。建築の制限は用途地域(第一種低層住居専用地域)の建ぺい率50%・容積率80%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

大明丘の不動産価格

※4

地価公示 鹿児島-10

17.1万円/坪51,600 円/m2前年比 0%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい50%・容積80%
調査地点の地積
186 m256.3坪
前面道路
南西 4.9m 市道
最寄駅
鹿児島4,500m

周辺の状況:中規模一般住宅が建ち並ぶ南面傾斜地の住宅地域

市街化区域/水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい50%・容積80%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

大明丘のこの地点が地価公示に選ばれた1983年からの44年分です。最も高いのは2001年の28.9万円/坪、 最も低いのは2018年の16.7万円/坪で、2026年時点では17.1万円/坪です。

17.0万22.8万28.6万8385878991939597990103050709111315171921232526
大明丘グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+0.2%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(3.4〜91.9万円/坪)を合わせて見てください。

鹿児島市全体との土地評価額の比較

大明丘の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。17.1万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

鹿児島市全体では、住宅地の評価地点が68か所あります。 その中央値は26.7万円/坪で、 最も安い地点が3.4万円/坪、 最も高い地点が91.9万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の27.0倍で、同じ鹿児島市の中でもこれだけのひらきがあります。

大明丘の地点は、鹿児島市の住宅地68か所のうち高い方から50番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ65件
総額 200万円〜2,700万円/坪単価 3万円〜39.7万円/面積 85〜500 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物93件
総額 290万円〜4,000万円/面積 100〜1100 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

200万500万1,000万2,000万2010年2015年2020年2025年
土地のみ65件土地と建物93件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。200万円から4,000万円まで20倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

200万500万1,000万2,000万100m²200m²500m²1000m²
土地のみ65件土地と建物93件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(158件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第4四半期土地と建物520万円125m²—1979年 木造
2025年 第4四半期土地と建物1,700万円460m²—1978年 木造
2025年 第4四半期土地と建物2,000万円240m²—1993年 RC
2025年 第3四半期土地のみ1,400万円210m²22.1万円—
2025年 第3四半期土地と建物2,200万円135m²—2025年 木造
2025年 第3四半期土地と建物2,100万円105m²—2023年 木造
2025年 第3四半期土地と建物800万円200m²—1979年 木造
2025年 第2四半期土地のみ360万円140m²8.3万円—
2025年 第2四半期土地のみ1,500万円290m²17.2万円—
2025年 第2四半期土地と建物2,100万円140m²—2013年 木造
2025年 第2四半期土地と建物2,100万円145m²—2013年 木造
2025年 第1四半期土地のみ1,500万円250m²19.5万円—
2025年 第1四半期土地のみ1,300万円230m²18.2万円—
2025年 第1四半期土地のみ1,200万円175m²23.5万円—
2025年 第1四半期土地と建物2,400万円110m²—2024年 木造
2024年 第4四半期土地と建物1,200万円240m²—1993年 RC
2024年 第4四半期土地と建物2,300万円115m²—2024年 木造
2024年 第4四半期土地と建物2,300万円125m²—2024年 木造
2024年 第4四半期土地と建物370万円210m²—1971年 軽量鉄骨造
2024年 第3四半期土地と建物1,800万円125m²—2023年 木造
2024年 第3四半期土地と建物1,100万円110m²—1988年 RC、木造
2024年 第1四半期土地と建物830万円210m²—1969年 木造
2024年 第1四半期土地と建物1,700万円155m²—1997年 木造
2024年 第1四半期土地と建物700万円125m²—1976年 木造
2023年 第4四半期土地と建物3,700万円1100m²——
2023年 第3四半期土地のみ1,800万円300m²20.2万円—
2023年 第3四半期土地と建物2,700万円155m²—2022年 木造
2023年 第3四半期土地と建物580万円200m²—1967年 RC
2023年 第3四半期土地と建物2,600万円105m²—2023年 木造
2023年 第3四半期土地と建物2,500万円130m²—2023年 木造
2023年 第3四半期土地と建物1,800万円110m²—2017年 木造
2023年 第2四半期土地のみ960万円195m²16.2万円—
2023年 第2四半期土地と建物2,400万円125m²—2023年 木造
2023年 第1四半期土地のみ800万円165m²16.2万円—
2023年 第1四半期土地と建物2,200万円105m²—2022年 木造
2022年 第4四半期土地のみ1,000万円195m²17.2万円—
2022年 第4四半期土地のみ870万円195m²14.9万円—
2022年 第4四半期土地と建物790万円115m²—1976年 木造
2022年 第4四半期土地と建物2,400万円110m²—2022年 木造
2022年 第3四半期土地のみ200万円220m²3万円—
2022年 第3四半期土地のみ1,400万円250m²18.8万円—
2022年 第3四半期土地と建物3,100万円170m²—2023年 木造
2022年 第3四半期土地と建物1,700万円200m²—1987年 軽量鉄骨造
2022年 第2四半期土地のみ730万円160m²14.9万円—
2022年 第2四半期土地と建物1,700万円180m²—1984年 木造
2022年 第2四半期土地と建物690万円135m²—1978年 木造
2022年 第2四半期土地と建物290万円215m²—1977年 木造
2022年 第1四半期土地のみ980万円170m²18.8万円—
2022年 第1四半期土地と建物3,200万円165m²—2018年 木造
2022年 第1四半期土地と建物1,400万円175m²—1997年 木造
2021年 第4四半期土地と建物2,600万円165m²—2021年 木造
2021年 第3四半期土地のみ900万円170m²17.5万円—
2021年 第3四半期土地のみ980万円180m²17.9万円—
2021年 第3四半期土地と建物3,300万円165m²—2019年 木造
2021年 第3四半期土地と建物2,700万円135m²—2021年 木造
2021年 第3四半期土地と建物1,700万円135m²—1992年 木造
2021年 第2四半期土地のみ950万円240m²13.2万円—
2021年 第2四半期土地と建物1,300万円210m²—1991年 木造
2021年 第2四半期土地と建物2,500万円115m²—2021年 木造
2021年 第2四半期土地と建物3,100万円165m²—2022年 木造
2021年 第1四半期土地のみ1,700万円330m²16.9万円—
2021年 第1四半期土地と建物500万円210m²—1973年 RC
2021年 第1四半期土地と建物3,100万円165m²—2020年 木造
2020年 第4四半期土地と建物2,900万円170m²—2020年 木造
2020年 第4四半期土地と建物3,200万円170m²—2020年 木造
2020年 第3四半期土地と建物900万円165m²—1972年 RC
2020年 第3四半期土地と建物2,700万円115m²—2020年 木造
2020年 第3四半期土地と建物2,600万円165m²—2021年 木造
2020年 第2四半期土地のみ1,800万円330m²17.9万円—
2020年 第2四半期土地のみ920万円165m²18.2万円—
2020年 第2四半期土地と建物500万円185m²—1968年 木造
2020年 第2四半期土地と建物3,000万円180m²—2020年 木造
2020年 第1四半期土地のみ730万円180m²13.6万円—
2019年 第4四半期土地のみ1,800万円330m²17.9万円—
2019年 第4四半期土地と建物2,200万円130m²—2019年 木造
2019年 第3四半期土地のみ920万円165m²18.2万円—
2019年 第3四半期土地と建物2,500万円165m²—2018年 木造
2019年 第3四半期土地と建物2,400万円120m²—2019年 木造
2019年 第2四半期土地のみ1,900万円330m²18.8万円—
2019年 第1四半期土地のみ300万円85m²11.9万円—
2019年 第1四半期土地のみ700万円175m²13.2万円—
2019年 第1四半期土地のみ890万円165m²17.5万円—
2019年 第1四半期土地と建物4,000万円165m²—2019年 軽量鉄骨造
2018年 第4四半期土地のみ1,100万円230m²15.9万円—
2018年 第4四半期土地のみ970万円165m²19.2万円—
2018年 第4四半期土地のみ800万円120m²21.8万円—
2018年 第4四半期土地と建物3,300万円165m²—2019年 木造
2018年 第3四半期土地のみ1,400万円240m²18.8万円—
2018年 第3四半期土地と建物1,200万円200m²—1997年 木造
2018年 第3四半期土地と建物1,000万円240m²—1971年 ブロック造
2018年 第3四半期土地と建物2,400万円115m²—2018年 木造
2018年 第2四半期土地のみ2,700万円500m²17.9万円—
2018年 第2四半期土地のみ900万円170m²17.5万円—
2018年 第2四半期土地のみ1,200万円200m²18.8万円—
2018年 第2四半期土地のみ1,900万円330m²19.2万円—
2018年 第2四半期土地と建物3,000万円170m²—2018年 木造
2018年 第2四半期土地と建物2,100万円130m²—2018年 木造
2018年 第1四半期土地のみ1,800万円330m²17.9万円—
2018年 第1四半期土地のみ940万円175m²17.9万円—
2018年 第1四半期土地のみ890万円165m²17.5万円—
2018年 第1四半期土地のみ990万円170m²19.5万円—
2017年 第2四半期土地と建物1,300万円195m²—1987年 軽量鉄骨造
2017年 第2四半期土地と建物2,100万円140m²—2017年 木造
2017年 第1四半期土地のみ790万円210m²12.2万円—
2017年 第1四半期土地のみ1,100万円165m²21.2万円—
2017年 第1四半期土地と建物1,200万円130m²—1986年 木造
2016年 第4四半期土地のみ870万円165m²17.5万円—
2016年 第2四半期土地のみ1,200万円230m²17.5万円—
2016年 第2四半期土地のみ2,700万円220m²39.7万円—
2016年 第2四半期土地と建物880万円220m²—1967年 木造
2016年 第1四半期土地と建物1,900万円105m²—2015年 木造
2015年 第4四半期土地のみ950万円290m²10.9万円—
2015年 第4四半期土地と建物1,400万円170m²—1990年
2015年 第3四半期土地と建物700万円185m²—1990年 木造
2015年 第2四半期土地と建物3,700万円165m²—2015年 木造
2015年 第2四半期土地と建物400万円135m²——
2015年 第1四半期土地のみ740万円290m²8.6万円—
2015年 第1四半期土地のみ820万円200m²13.6万円—
2015年 第1四半期土地のみ850万円210m²13.6万円—
2015年 第1四半期土地のみ660万円410m²5.3万円—
2014年 第4四半期土地と建物420万円105m²—1978年 木造
2014年 第3四半期土地のみ800万円330m²7.9万円—
2014年 第3四半期土地のみ640万円175m²12.2万円—
2014年 第2四半期土地のみ1,300万円220m²19.2万円—
2014年 第1四半期土地のみ1,000万円145m²22.8万円—
2014年 第1四半期土地のみ1,600万円240m²22.8万円—
2014年 第1四半期土地と建物530万円330m²—1973年 木造
2014年 第1四半期土地と建物1,400万円150m²—1993年 木造
2014年 第1四半期土地と建物2,000万円120m²—2014年 木造
2013年 第4四半期土地のみ800万円220m²11.9万円—
2013年 第3四半期土地のみ1,400万円250m²18.2万円—
2013年 第3四半期土地と建物400万円175m²——
2013年 第2四半期土地と建物1,700万円100m²—2010年 木造
2012年 第3四半期土地と建物760万円135m²—1967年 RC
2012年 第3四半期土地と建物1,400万円190m²—1968年 木造
2012年 第2四半期土地と建物1,600万円185m²—1989年 木造
2010年 第4四半期土地のみ1,900万円300m²20.2万円—
2010年 第3四半期土地と建物2,300万円135m²—2010年
2010年 第3四半期土地と建物2,100万円110m²—2010年 木造
2010年 第2四半期土地と建物2,400万円115m²—2010年 木造
2010年 第1四半期土地と建物1,800万円100m²—2009年 木造
2009年 第4四半期土地のみ1,700万円250m²22.1万円—
2009年 第4四半期土地と建物1,000万円210m²——
2009年 第3四半期土地と建物1,300万円230m²—1990年 木造
2009年 第2四半期土地のみ1,300万円220m²19.2万円—
2009年 第1四半期土地と建物1,200万円310m²—1966年 木造
2009年 第1四半期土地と建物1,600万円175m²—1996年 木造
2008年 第4四半期土地と建物2,600万円140m²—2007年 木造
2008年 第3四半期土地のみ1,400万円240m²19.2万円—
2008年 第2四半期土地と建物1,700万円180m²—1985年 木造
2008年 第1四半期土地のみ1,900万円240m²25.1万円—
2008年 第1四半期土地と建物1,800万円200m²—1983年 木造
2007年 第3四半期土地のみ1,400万円185m²24.8万円—
2007年 第3四半期土地のみ1,100万円200m²18.2万円—
2007年 第3四半期土地のみ1,000万円155m²22.1万円—
2007年 第3四半期土地と建物1,600万円185m²—2002年 木造
2007年 第3四半期土地と建物1,500万円210m²—1966年 木造
2007年 第3四半期土地と建物1,500万円165m²—1991年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は158件(うち土地のみ65件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

鹿児島市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
33.8坪延床の平均

鹿児島市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「33.8 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(33.8坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「33.8 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
第一種低層住居専用地域87%42.2坪容積率(延床の合計)
第二種中高層住居専用地域6%28.1坪建ぺい率(1階の広さ)
用途地域の指定なし4%—用途地域の指定がない区画
第一種中高層住居専用地域3%28.1坪建ぺい率(1階の広さ)

この「33.8 坪」は、鹿児島市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

鹿児島県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり45.3万円から56.2万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で27.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

46.0万59.1万72.3万1113151719212324
鹿児島県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

鹿児島市の平均である「33.8 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,363〜3,038 万円
  • ハウスメーカーの標準3,038〜3,882 万円
  • 設計を伴う注文住宅3,882〜5,064 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,064〜7,427 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

鹿児島県鹿児島市大明丘

第一種低層住居専用地域 建ぺい率 50%・容積率 80%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

42 坪の土地に、第一種低層住居専用地域で建てられる最大

1階 21.0 坪延床の合計 33.6 坪(111 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,420 万円

この土地の法規上の延床上限は 33.6 坪。 いま 34 坪を指定しているので、上限を超えています。

鹿児島市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 33.8 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における鹿児島県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 72 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

大明丘の人口と世帯の推移

1,2962,5113,726001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

大明丘の人口は2000年の3,787人から2020年の2,756人、 世帯数は1,541から1,276に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.46人から2.16人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

12%37%62%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の22%から2020年の39%、 15歳未満は15%から12%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

大明丘の住宅データ

大明丘にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

25%53%81%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の大明丘は、住宅のうち一戸建が83%、 持ち家が78%、一人暮らしの世帯が33%です。 2000年はそれぞれ66%・59%・23%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

大明丘では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の100%、地形分類は火山山麓地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

町の30%が大規模盛土造成地に含まれます。 造成の履歴は、擁壁や地盤改良の要否に関わります。

いちばん近い指定緊急避難場所は大明丘小学校(運動場)(約260m)で、地震に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 4,298 点を母数にしています。

06b

大明丘の丁目ごとの内訳

大明丘は3つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
大明丘一丁目578251170233225
大明丘二丁目768361328329314
大明丘三丁目1,410664549471450
町全体2,7561,2761,0471,033989
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
大明丘一丁目1,039937741500578
大明丘二丁目992957937859768
大明丘三丁目1,7561,6361,4311,3541,410

65歳以上

丁目20002005201020152020
大明丘一丁目133151160186170
大明丘二丁目238299334358328
大明丘三丁目473575565568549

一戸建

丁目20002005201020152020
大明丘一丁目202200194194233
大明丘二丁目340350342344329
大明丘三丁目458443447447471

持ち家

丁目20002005201020152020
大明丘一丁目176180181179225
大明丘二丁目316324328323314
大明丘三丁目411409428433450

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

大明丘一丁目

  • 第一種低層住居専用地域 88%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 用途地域の指定なし 12%(建ぺい 0%・容積 0%)

大明丘二丁目

  • 第一種低層住居専用地域 93%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第二種中高層住居専用地域 7%(建ぺい 60%・容積 200%)

大明丘三丁目

  • 第一種低層住居専用地域 82%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第二種中高層住居専用地域 11%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種中高層住居専用地域 7%(建ぺい 60%・容積 200%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

大明丘は、町の4%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている96%の土地についての計算です。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

大明丘は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに4つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

大明丘には、準防火地域の指定はありません。

大明丘には、地区計画の定めはありません。

大明丘の位置と周辺

大明丘とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

大明丘の用途地域

200m

鹿児島市のなかの位置

上が大明丘の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 第一種低層住居専用地域87%
  • 第二種中高層住居専用地域6%
  • 用途地域の指定なし4%
  • 第一種中高層住居専用地域3%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
第一種低層住居専用地域87%50%80%
第二種中高層住居専用地域6%60%200%
用途地域の指定なし4%——
第一種中高層住居専用地域3%60%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種低層住居専用地域(町の87%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
50%
容積率
80%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 50%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 80%1階と同じ広さの床が約 1.6 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種低層住居専用地域は 50% と 80% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 1.6 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • 北側斜線は、真北方向の境界線上 5m から勾配 1.25 でかかる。

    真北側の境界に近い部分ほど、建てられる高さが低く抑えられる。立ち上がりが 5m と低いため、戸建住宅の規模でも 2 階部分が制限を受けることがある。同じ面積の土地でも、南北方向の長さによって条件が大きく変わる。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、軒の高さ 7m 超、または地上 3 階以上の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

第一種低層住居専用地域は、戸建住宅のために最も規制が厳しく決められた地域です。制限が多いということは、隣の敷地にも同じ制限がかかるということでもあります。将来にわたって周囲に高い建物が建たない。この約束が、そのままこの地域の価値になっています。

北側斜線は、真北の境界線の高さ5mの位置から、斜めに天井をかぶせるような制限です。この地域は起点が5mと低いため、戸建住宅でも2階部分が引っかかることがあります。同じ面積の土地でも、南北にどれだけ長いかで条件が大きく変わります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

容積率の上限は、敷地の広さより小さい延床面積を示しています。つまり土地を広く買っても、その広さがそのまま家の広さにはなりません。この地域では、庭と余白のために土地を買うことになります。

4 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

11

大明丘の確認事項

  • 第一種低層住居専用地域の絶対高さ制限が 10m か 12m か(都市計画で定まる。地域によって異なる)
  • 外壁の後退距離(1m または 1.5m)の定めがあるか。定めがあると建物の輪郭が敷地境界から離れる
  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 4,298 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2018年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区126点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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