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鹿児島県霧島市

牧園町高千穂の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。牧園町高千穂の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

霧島神宮約7.4km九州旅客鉄道日豊線

区域区分
非線引き都市計画区域 50% / 都市計画区域外 50%
用途地域
全域が用途地域の指定なし
最寄りの学校
小学校 約280m 中学校 約6.8km

この市区町村は校区(通学区域)のデータを公開していません。そのため最寄りの学校までの距離を表示しています。実際の通学区域とは異なります。校区は市区町村の教育委員会へご確認ください。

近くの幼稚園
保育所 約340m 認定こども園 約150m 幼稚園 約7.1km
居住世帯・人数
1,174 世帯2,477 人2020年 国勢調査/町の面積 3220.8ha
半径1km内の医療機関
病院 1 診療所 1 歯科診療所 1
※3

牧園町高千穂の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

牧園町高千穂のよくある質問

牧園町高千穂はどんな街ですか?
霧島市牧園町高千穂は、3220.8haの町です。町の全域が用途地域の指定なしです。2,477人・1,174世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は75%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
牧園町高千穂の最寄り駅はどこですか?
霧島神宮駅(九州旅客鉄道日豊線)まで約7.4kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
牧園町高千穂の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の霧島5-6で、令和8年1月1日時点で坪あたり5.5万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
牧園町高千穂ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(用途地域の指定なし)で建ぺい率0%・容積率0%です。霧島市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均34.5坪なので、二階建てならInfinity坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
牧園町高千穂の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに牧園町高千穂で記録されている取引は224件で、土地のみが47件(総額3万円〜1,600万円、坪あたり0.1万円〜10.9万円)、土地と建物が105件(総額70万円〜2億円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
牧園町高千穂で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
牧園町高千穂に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。防火地域・準防火地域の指定もありません。建築の制限は用途地域(用途地域の指定なし)の建ぺい率0%・容積率0%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

牧園町高千穂の不動産価格

※4

地価公示 霧島5-6

5.5万円/坪16,700 円/m2前年比 -1.2%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
その他建ぺい70%・容積400%
調査地点の地積
429 m2129.8坪
前面道路
南東 14.5m 国道
最寄駅
霧島温泉12,000m

周辺の状況:小売店舗のほかに飲食店等が見られる商業地域

地価公示 霧島-8

4.1万円/坪12,500 円/m2前年比 -1.6%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
その他建ぺい70%・容積400%
調査地点の地積
290 m287.7坪
前面道路
北西 4.0m 市道
最寄駅
霧島温泉12,000m

周辺の状況:一般住宅の中に空地等が見られる住宅地域

非線引都市計画区域/水道・下水道あり/実際に使える建ぺい70%・容積240%

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

牧園町高千穂のこの地点が地価公示に選ばれた1995年からの32年分です。最も高いのは1995年の11.4万円/坪、 最も低いのは2026年の5.5万円/坪で、2026年時点では5.5万円/坪です。

5.7万8.5万11.3万9597990103050709111315171921232526
牧園町高千穂グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-1.3%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(2〜12.7万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

牧園町高千穂のこの地点が地価公示に選ばれた1994年からの33年分です。最も高いのは1994年の6.5万円/坪、 最も低いのは2026年の4.1万円/坪で、2026年時点では4.1万円/坪です。

4.2万5.3万6.5万9496980002040608101214161820222426
牧園町高千穂グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-1.5%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(2〜12.7万円/坪)を合わせて見てください。

霧島市全体との土地評価額の比較

牧園町高千穂の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。4.1万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

霧島市全体では、住宅地の評価地点が12か所あります。 その中央値は4.7万円/坪で、 最も安い地点が2万円/坪、 最も高い地点が12.7万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の6.3倍で、同じ霧島市の中でもこれだけのひらきがあります。

牧園町高千穂の地点は、霧島市の住宅地12か所のうち高い方から7番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ47件
総額 3万円〜1,600万円/坪単価 0.1万円〜10.9万円/面積 35〜1700 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物105件
総額 70万円〜2億円/面積 170〜1800 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

10万100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ47件土地と建物105件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。3万円から2億円まで6667倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

10万100万1,000万50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ44件土地と建物101件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(152件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地と建物2,000万円1000m²—2001年 木造
2025年 第4四半期土地と建物1,300万円300m²—1989年 木造
2025年 第4四半期土地と建物70万円250m²—1993年 木造
2025年 第4四半期土地と建物600万円410m²—1979年 SRC
2025年 第4四半期土地と建物500万円670m²—1989年 木造
2025年 第4四半期土地と建物360万円400m²—1978年 木造
2025年 第3四半期土地と建物1,900万円550m²—1990年 RC
2025年 第3四半期土地と建物110万円250m²—1980年 木造
2025年 第2四半期土地のみ110万円240m²1.5万円—
2025年 第2四半期土地と建物350万円240m²—1988年 RC
2025年 第2四半期土地と建物480万円880m²—1991年
2025年 第2四半期土地と建物450万円430m²—1988年 木造
2025年 第1四半期土地と建物300万円170m²—1970年 木造
2025年 第1四半期土地と建物220万円430m²—1988年 木造
2025年 第1四半期土地と建物78万円460m²—1975年 鉄骨造
2024年 第3四半期土地と建物420万円360m²—1995年 木造
2024年 第3四半期土地と建物450万円290m²—1997年 木造
2024年 第2四半期土地と建物200万円370m²—1980年 木造
2024年 第2四半期土地と建物500万円340m²—1987年 木造
2024年 第1四半期土地のみ3万円125m²0.1万円—
2024年 第1四半期土地のみ280万円580m²1.6万円—
2024年 第1四半期土地と建物240万円175m²—1990年 木造
2023年 第4四半期土地と建物120万円1800m²—1986年 木造
2023年 第3四半期土地と建物750万円300m²—2002年 木造
2023年 第2四半期土地と建物1,600万円1100m²——
2022年 第4四半期土地と建物400万円360m²—1991年 軽量鉄骨造
2022年 第4四半期土地と建物400万円320m²—1986年 木造
2022年 第3四半期土地と建物820万円360m²—1987年 木造
2022年 第2四半期土地のみ1,000万円1700m²2万円—
2022年 第2四半期土地と建物630万円480m²—1982年 木造
2022年 第1四半期土地と建物280万円520m²—1974年 木造
2021年 第4四半期土地のみ250万円450m²1.9万円—
2021年 第4四半期土地のみ450万円500m²3万円—
2021年 第4四半期土地と建物350万円220m²—1990年 木造
2021年 第4四半期土地と建物260万円200m²—1976年 木造
2021年 第4四半期土地と建物690万円330m²—1991年 木造
2021年 第4四半期土地と建物270万円440m²—1973年 木造
2021年 第3四半期土地と建物850万円760m²—2005年 木造
2021年 第3四半期土地と建物600万円320m²—1993年 木造
2021年 第2四半期土地のみ300万円440m²2.2万円—
2021年 第2四半期土地と建物550万円650m²—1983年 RC、木造
2021年 第2四半期土地と建物500万円410m²—1996年 木造
2021年 第2四半期土地と建物350万円290m²—1993年 木造
2021年 第2四半期土地と建物550万円1000m²—1979年 RC
2021年 第1四半期土地と建物930万円560m²—2002年 木造
2021年 第1四半期土地と建物400万円670m²—1986年 木造
2020年 第4四半期土地と建物390万円250m²—1976年 木造
2020年 第3四半期土地と建物550万円520m²—1982年 木造
2020年 第3四半期土地と建物400万円990m²—1981年 木造
2020年 第3四半期土地と建物980万円180m²—2013年 木造
2020年 第2四半期土地と建物300万円600m²—1979年 木造
2019年 第4四半期土地と建物190万円520m²—1980年 SRC
2019年 第4四半期土地と建物1,200万円420m²—1993年 木造
2019年 第3四半期土地と建物1,600万円650m²—2003年 木造
2019年 第2四半期土地のみ100万円1100m²0.3万円—
2019年 第2四半期土地のみ850万円990m²2.8万円—
2019年 第1四半期土地と建物200万円230m²—木造
2018年 第4四半期土地のみ60万円560m²0.4万円—
2018年 第4四半期土地のみ580万円1200m²1.1万円—
2018年 第3四半期土地と建物2億円——2008年 鉄骨造
2018年 第2四半期土地と建物2,400万円1000m²—1992年
2018年 第2四半期土地と建物280万円300m²—1986年
2017年 第4四半期土地と建物70万円210m²—1979年 木造
2017年 第3四半期土地と建物3,400万円——2010年
2017年 第2四半期土地のみ340万円105m²10.9万円—
2017年 第2四半期土地と建物240万円280m²—1990年 木造
2017年 第2四半期土地と建物2,300万円300m²—2017年 木造
2017年 第2四半期土地と建物850万円270m²—1989年 木造
2017年 第1四半期土地と建物350万円330m²—木造
2017年 第1四半期土地と建物600万円490m²—2000年 木造
2016年 第4四半期土地と建物350万円340m²—木造
2016年 第3四半期土地のみ850万円400m²6.9万円—
2016年 第2四半期土地と建物1,300万円660m²—1993年 木造
2016年 第2四半期土地と建物300万円200m²—1983年 木造
2016年 第1四半期土地と建物500万円730m²—2000年 木造
2015年 第4四半期土地のみ1,600万円670m²7.6万円—
2015年 第4四半期土地のみ250万円590m²1.4万円—
2015年 第4四半期土地と建物1,000万円——1970年 RC
2015年 第3四半期土地のみ180万円400m²1.5万円—
2015年 第3四半期土地と建物600万円420m²—1987年 鉄骨造
2015年 第2四半期土地と建物1,300万円740m²—2010年 木造
2015年 第1四半期土地のみ600万円350m²5.6万円—
2014年 第4四半期土地のみ69万円340m²0.7万円—
2014年 第4四半期土地と建物1,400万円320m²—RC、木造
2014年 第3四半期土地と建物550万円560m²—1978年 軽量鉄骨造
2014年 第2四半期土地のみ52万円35m²5万円—
2014年 第2四半期土地と建物680万円1700m²—1981年 木造
2014年 第2四半期土地と建物880万円350m²—1988年 木造
2014年 第1四半期土地と建物420万円330m²—木造
2013年 第2四半期土地のみ300万円350m²2.9万円—
2013年 第2四半期土地のみ120万円400m²1万円—
2013年 第2四半期土地と建物1,200万円460m²—2003年 木造
2013年 第1四半期土地のみ300万円300m²3.3万円—
2013年 第1四半期土地と建物1,500万円430m²—軽量鉄骨造
2012年 第4四半期土地と建物100万円400m²—木造
2012年 第4四半期土地と建物500万円400m²—木造
2012年 第4四半期土地と建物150万円330m²—木造
2012年 第3四半期土地と建物650万円470m²—1990年 木造
2012年 第3四半期土地と建物1,200万円500m²—1989年 木造
2012年 第2四半期土地のみ1,300万円1600m²2.6万円—
2012年 第2四半期土地のみ830万円—1万円—
2012年 第2四半期土地のみ450万円330m²4.6万円—
2012年 第2四半期土地のみ1,600万円1600m²3.2万円—
2012年 第2四半期土地と建物1,100万円300m²—1989年 木造
2012年 第1四半期土地のみ450万円1500m²1万円—
2012年 第1四半期土地と建物750万円410m²—1988年 木造
2011年 第4四半期土地のみ700万円—1万円—
2011年 第4四半期土地のみ500万円580m²2.8万円—
2011年 第4四半期土地と建物1,700万円390m²—木造
2011年 第3四半期土地と建物280万円470m²—1990年 木造
2010年 第4四半期土地のみ100万円320m²1.1万円—
2010年 第2四半期土地のみ610万円370m²5.6万円—
2010年 第2四半期土地と建物1,300万円710m²—1991年 RC
2010年 第1四半期土地のみ420万円380m²3.6万円—
2010年 第1四半期土地と建物4,200万円——1979年 RC
2010年 第1四半期土地と建物750万円360m²—1990年 木造
2010年 第1四半期土地と建物400万円380m²—1978年 木造
2010年 第1四半期土地と建物1,000万円330m²—1988年 木造
2009年 第4四半期土地のみ460万円310m²5万円—
2009年 第4四半期土地と建物360万円370m²—木造
2009年 第4四半期土地と建物850万円390m²—1984年 木造
2009年 第4四半期土地と建物290万円400m²—1978年 木造
2009年 第4四半期土地と建物600万円660m²—1982年 木造
2009年 第3四半期土地のみ420万円400m²3.6万円—
2009年 第3四半期土地と建物1,400万円1100m²—1984年 鉄骨造
2009年 第3四半期土地と建物200万円470m²—1977年 木造
2009年 第2四半期土地と建物800万円650m²—1970年 木造
2009年 第1四半期土地のみ600万円—0.5万円—
2009年 第1四半期土地のみ170万円370m²1.5万円—
2009年 第1四半期土地と建物350万円300m²—1979年 木造
2009年 第1四半期土地と建物1,100万円490m²—1989年 木造
2008年 第3四半期土地のみ600万円390m²5万円—
2008年 第3四半期土地のみ97万円40m²8.3万円—
2008年 第3四半期土地と建物730万円1300m²—1993年 木造
2008年 第3四半期土地と建物360万円240m²—1989年 木造
2008年 第2四半期土地のみ700万円280m²8.3万円—
2008年 第2四半期土地のみ600万円240m²8.3万円—
2008年 第1四半期土地のみ510万円1000m²1.6万円—
2007年 第4四半期土地と建物500万円330m²—1989年 木造
2007年 第4四半期土地と建物1,100万円650m²—1982年 木造
2007年 第3四半期土地のみ100万円1100m²0.3万円—
2007年 第3四半期土地のみ280万円270m²3.3万円—
2007年 第3四半期土地のみ900万円1400m²2.1万円—
2007年 第3四半期土地と建物550万円520m²—1984年 木造
2007年 第2四半期土地のみ750万円660m²3.6万円—
2007年 第2四半期土地のみ490万円330m²5万円—
2007年 第2四半期土地のみ130万円470m²0.9万円—
2007年 第2四半期土地と建物260万円240m²—1988年 木造
2007年 第2四半期土地と建物600万円1000m²—1973年 木造
2007年 第2四半期土地と建物580万円500m²—1982年 木造
2007年 第2四半期土地と建物77万円710m²—1982年 木造
2007年 第1四半期土地と建物600万円300m²—1996年 RC

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は152件(うち土地のみ47件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

霧島市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
34.5坪延床の平均

霧島市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「34.5 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(34.5坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「34.5 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
用途地域の指定なし100%—用途地域の指定がない区画

この「34.5 坪」は、霧島市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

鹿児島県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり45.3万円から56.2万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で27.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

46.0万59.1万72.3万1113151719212324
鹿児島県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

霧島市の平均である「34.5 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,415〜3,105 万円
  • ハウスメーカーの標準3,105〜3,967 万円
  • 設計を伴う注文住宅3,967〜5,175 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,175〜7,589 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は地価公示の基準地「霧島5-6」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 28.0 坪延床の合計 160.0 坪(529 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,420 万円

この土地の法規上の延床上限は 160.0 坪。

霧島市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 34.5 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における鹿児島県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 72 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

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牧園町高千穂の人口と世帯の推移

1,2222,1803,1371020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

牧園町高千穂の人口は2010年の3,185人から2020年の2,477人、 世帯数は1,511から1,174に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.11人から2.11人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

9%32%54%1020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2010年の36%から2020年の50%、 15歳未満は9%から8%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2010年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

牧園町高千穂の住宅データ

牧園町高千穂にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

50%62%74%1020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の牧園町高千穂は、住宅のうち一戸建が75%、 持ち家が69%、一人暮らしの世帯が49%です。 2010年はそれぞれ71%・63%・50%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2010年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

牧園町高千穂では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の100%、地形分類は火山性丘陵)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は高千穂地区公民館(約1.4km)で、洪水・高潮・土砂・地震・津波・火山に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 11m 間隔で打った 250,108 点を母数にしています。

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用途地域と建築可能な物件

牧園町高千穂には、用途地域が定められていません。 建ぺい率・容積率・斜線制限といった、用途地域から決まる上限がありません。 建てられるかどうかと、その条件は、土地ごとの許可によって決まります。

牧園町高千穂には、準防火地域の指定はありません。

牧園町高千穂には、地区計画の定めはありません。

牧園町高千穂の位置と周辺

牧園町高千穂とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

牧園町高千穂の用途地域

200m

霧島市のなかの位置

上が牧園町高千穂の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 用途地域の指定なし100%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
用途地域の指定なし100%——

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1
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牧園町高千穂の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 323,104 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2018年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区390点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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