CRESTIA

熊本県八代市

大村町の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。大村町の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

八代約1.2km九州旅客鉄道鹿児島線 1日 0.3 万人

新八代約1.4km九州旅客鉄道鹿児島線 1日 0.4 万人

学校(校区・学区)
八代市立八千把小学校約430m八代市立第四中学校約660m
近くの幼稚園
保育所 約850m 認定こども園 約1.6km 幼稚園 約850m
居住世帯・人数
754 世帯1,963 人2020年 国勢調査/町の面積 60.2ha
半径1km内の医療機関
診療所 9 歯科診療所 7 病院 3
※3

大村町の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

大村町のよくある質問

大村町の最寄り駅はどこですか?
八代駅(九州旅客鉄道鹿児島線)まで約1.2km、新八代駅(九州旅客鉄道鹿児島線)まで約1.4kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
大村町の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は八代市立八千把小学校(約430m)、中学校区は八代市立第四中学校(約660m)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
大村町の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の八代3-1で、令和8年7月1日時点で坪あたり4.3万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
大村町の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2025年までに大村町で記録されている取引は70件で、土地のみが39件(総額30万円〜3,500万円、坪あたり1万円〜33.1万円)、土地と建物が26件(総額92万円〜8,700万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
大村町で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

大村町の不動産価格

※4

都道府県地価調査 八代3-1

4.3万円/坪13,100 円/m2前年比 +0.8%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい40%・容積80%
調査地点の地積
1,657 m2501.2坪
前面道路
北東 2.0m 道路
最寄駅
新八代1,200m

周辺の状況:農地の中に一般住宅等が見られる宅地見込地地域

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。 この地点は市内の標準地の中でも特に広く(地積の中央は243.5 m2)、普通の広さの土地にこの単価を そのまま当てはめられるとは限りません。年ごとの推移は同じ地点の比較なので、地積の影響は受けません。

この地点の公的評価の推移

大村町のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1995年からの32年分です。最も高いのは1997年の6.0万円/坪、 最も低いのは2014年の3.7万円/坪で、2026年時点では4.3万円/坪です。

3.8万4.8万5.9万9597990103050709111315171921232526
大村町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+1.8%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(5.6〜11.1万円/坪)を合わせて見てください。

八代市全体との土地評価額の比較

大村町の住宅地には、公的な評価地点がありません。この町にあるのは宅地見込地の地点です。用途が違う土地は値段の性質も違うため、住宅地の数字としては使えません。

八代市全体では、住宅地の評価地点が6か所あります。 その中央値は8.2万円/坪で、 最も安い地点が5.6万円/坪、 最も高い地点が11.1万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の2.0倍で、同じ八代市の中でもこれだけのひらきがあります。

過去に売買された土地・建物

土地のみ39件
総額 30万円〜3,500万円/坪単価 1万円〜33.1万円/面積 35〜1200 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物26件
総額 92万円〜8,700万円/面積 40〜910 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

50万100万200万500万1,000万2,000万5,000万2010年2015年2020年2025年
土地のみ39件土地と建物26件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。30万円から8,700万円まで290倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

50万100万200万500万1,000万2,000万5,000万50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ39件土地と建物26件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(65件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第4四半期土地と建物200万円310m²—1968年 木造
2025年 第3四半期土地のみ700万円440m²5.3万円—
2025年 第3四半期土地と建物1,500万円300m²—1979年 鉄骨造
2025年 第3四半期土地と建物260万円130m²—1976年 木造
2025年 第2四半期土地と建物8,700万円510m²—2025年 木造
2025年 第2四半期土地と建物200万円145m²—1978年 木造
2025年 第1四半期土地のみ770万円320m²7.9万円—
2024年 第4四半期土地のみ250万円390m²2.1万円—
2024年 第3四半期土地のみ720万円250m²9.6万円—
2024年 第3四半期土地と建物1,500万円880m²—1981年 RC
2024年 第2四半期土地のみ300万円220m²4.6万円—
2024年 第2四半期土地と建物1,200万円230m²—2003年 木造
2024年 第1四半期土地のみ1,100万円340m²10.6万円—
2023年 第4四半期土地のみ450万円185m²7.9万円—
2023年 第4四半期土地と建物400万円220m²—1981年 木造
2023年 第4四半期土地と建物4,500万円910m²—2002年 鉄骨造
2023年 第3四半期土地のみ540万円570m²3.1万円—
2023年 第3四半期土地のみ580万円250m²7.6万円—
2023年 第2四半期土地のみ150万円175m²2.8万円—
2023年 第2四半期土地と建物1,800万円630m²—1994年 木造
2023年 第2四半期土地と建物900万円600m²—1998年 木造
2023年 第1四半期土地のみ1,100万円510m²6.9万円—
2022年 第4四半期土地のみ420万円160m²8.6万円—
2022年 第1四半期土地と建物720万円630m²—1994年 木造
2021年 第4四半期土地と建物1,500万円560m²—1982年 軽量鉄骨造
2021年 第3四半期土地と建物850万円320m²—木造
2021年 第3四半期土地と建物1,100万円310m²—鉄骨造
2021年 第3四半期土地と建物1,600万円200m²—1965年 木造
2020年 第4四半期土地と建物490万円270m²—1986年 木造
2019年 第3四半期土地と建物400万円290m²—1976年 木造
2019年 第2四半期土地と建物2,200万円320m²—2019年 木造
2019年 第1四半期土地と建物300万円120m²—1984年 木造
2019年 第1四半期土地と建物1,400万円730m²—1979年 鉄骨造
2018年 第4四半期土地のみ750万円190m²12.9万円—
2018年 第3四半期土地と建物1,200万円320m²—1986年 木造
2017年 第4四半期土地と建物900万円430m²—1972年 木造
2017年 第2四半期土地のみ500万円155m²10.6万円—
2017年 第2四半期土地のみ3,500万円1200m²9.6万円—
2017年 第1四半期土地のみ350万円35m²33.1万円—
2017年 第1四半期土地のみ340万円290m²4万円—
2017年 第1四半期土地のみ900万円510m²6万円—
2016年 第4四半期土地のみ1,000万円420m²7.9万円—
2016年 第4四半期土地のみ900万円370m²7.9万円—
2016年 第4四半期土地のみ1,200万円480m²7.9万円—
2016年 第4四半期土地のみ190万円80m²7.9万円—
2016年 第3四半期土地のみ30万円100m²1万円—
2015年 第4四半期土地のみ950万円210m²14.9万円—
2015年 第4四半期土地のみ400万円260m²5万円—
2015年 第3四半期土地のみ480万円260m²6.3万円—
2015年 第3四半期土地のみ420万円230m²6万円—
2015年 第2四半期土地のみ400万円260m²5万円—
2014年 第4四半期土地のみ420万円150m²9.3万円—
2014年 第4四半期土地と建物500万円200m²—1983年 木造
2014年 第3四半期土地のみ650万円240m²8.9万円—
2014年 第3四半期土地のみ140万円90m²5万円—
2014年 第1四半期土地と建物92万円40m²—1990年 木造
2013年 第3四半期土地のみ1,300万円340m²12.2万円—
2013年 第1四半期土地のみ650万円570m²3.6万円—
2012年 第4四半期土地と建物420万円210m²——
2012年 第3四半期土地のみ810万円330m²7.9万円—
2012年 第1四半期土地のみ400万円180m²7.3万円—
2011年 第4四半期土地のみ720万円270m²8.9万円—
2011年 第2四半期土地のみ180万円45m²13.9万円—
2007年 第3四半期土地のみ660万円115m²18.8万円—
2007年 第2四半期土地のみ320万円360m²3万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は65件(うち土地のみ39件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

八代市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
40.7坪延床の平均

八代市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「40.7 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(40.7坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「40.7 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「40.7 坪」は、八代市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

熊本県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり46.6万円から58.1万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で23.7% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

47.2万59.8万72.3万1113151719212324
熊本県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

八代市の平均である「40.7 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,848〜3,662 万円
  • ハウスメーカーの標準3,662〜4,679 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,679〜6,103 万円
  • 素材と造作を上げる領域6,103〜8,951 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は都道府県地価調査の基準地「八代3-1」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 16.0 坪延床の合計 32.0 坪(106 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,330 万円

この土地の法規上の延床上限は 32.0 坪。 いま 41 坪を指定しているので、上限を超えています。

八代市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 40.7 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における熊本県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 72 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

大村町の人口と世帯の推移

7611,4192,076001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

大村町の人口は2000年の2,074人から2020年の1,963人、 世帯数は732から754に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.83人から2.60人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

13%38%62%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の23%から2020年の36%、 15歳未満は14%から12%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

大村町の住宅データ

大村町にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

24%52%80%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の大村町は、住宅のうち一戸建が76%、 持ち家が67%、一人暮らしの世帯が28%です。 2000年はそれぞれ80%・69%・23%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

大村町では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」(町の82%、地形分類は扇状地(傾斜<1/100))。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は八千把コミュニティセンター(約570m)で、洪水・内水・土砂・地震・大規模な火事・火山に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 6,037 点を母数にしています。

10

用途地域と建築可能な物件

大村町の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

八代市には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

大村町の位置と周辺

大村町とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

八代市のなかの位置

大村町の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が大村町です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
11

大村町の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区825点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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