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宮城県富谷市

ひより台の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。ひより台の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅
この町からおよそ2.5kmの範囲に鉄道駅はありません。
区域区分
市街化区域 99% / 市街化調整区域 1%
用途地域
6つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
富谷市立富谷小学校約670m富谷市立富谷中学校約1.6km
近くの幼稚園
保育所 約660m 認定こども園 約960m 幼稚園 約310m
居住世帯・人数
1,174 世帯2,749 人2020年 国勢調査/町の面積 62.7ha
半径1km内の医療機関
歯科診療所 4 診療所 3 病院 1
※3

ひより台の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

ひより台のよくある質問

ひより台はどんな街ですか?
富谷市ひより台は、62.7haの町です。用途地域は6つに分かれており、いちばん広いのは第一種低層住居専用地域(町の49%)です。2,749人・1,174世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は58%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
ひより台の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は富谷市立富谷小学校(約670m)、中学校区は富谷市立富谷中学校(約1.6km)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
ひより台の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の富谷-2で、令和8年7月1日時点で坪あたり21.5万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
ひより台ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(第一種低層住居専用地域)で建ぺい率50%・容積率60%です。富谷市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均38.0坪なので、二階建てなら63.3坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
ひより台の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までにひより台で記録されている取引は255件で、土地のみが103件(総額160万円〜12億円、坪あたり1.7万円〜24.8万円)、土地と建物が152件(総額600万円〜2.8億円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
ひより台で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
ひより台に建築の制限はありますか?
町の52%に「」が定められています。高さ・壁面の位置・敷地の最低面積・意匠まで決められていることがあり、内容は自治体の都市計画情報で確認が必要です。防火地域・準防火地域の指定もありません。建築の制限は用途地域(第一種低層住居専用地域)の建ぺい率50%・容積率60%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
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ひより台の不動産価格

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都道府県地価調査 富谷-2

21.5万円/坪65,000 円/m2前年比 +1.6%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい50%・容積60%
調査地点の地積
213 m264.4坪
前面道路
南 6.0m 市道
最寄駅
〔地〕泉中央10,000m

周辺の状況:中規模一般住宅が多い高台の住宅地域

地価公示 富谷-7

21.3万円/坪64,500 円/m2前年比 +2.4%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい50%・容積60%
調査地点の地積
230 m269.6坪
前面道路
南 6.0m 市道
最寄駅
泉中央11,000m

周辺の状況:一般住宅の中に空地も見られる住宅地域

市街化区域/水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい50%・容積60%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

ひより台のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1989年からの38年分です。最も低いのは2011年の9.6万円/坪で、2026年時点では21.5万円/坪です。

9.9万15.5万21.2万8991939597990103050709111315171921232526
ひより台グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+6.7%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(4.7〜29.4万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

ひより台のこの地点が地価公示に選ばれた1994年からの33年分です。最も低いのは2012年の9.0万円/坪で、2026年時点では21.3万円/坪です。

9.3万15.2万21.0万9496980002040608101214161820222426
ひより台グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+9.0%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(4.7〜29.4万円/坪)を合わせて見てください。

富谷市全体との土地評価額の比較

ひより台の住宅地には、公的な評価地点が2か所あります。21.3万円/坪から21.5万円/坪までです(都道府県地価調査 令和8年7月1日 1か所・地価公示 令和8年1月1日 1か所)。

富谷市全体では、住宅地の評価地点が11か所あります。 その中央値は25.1万円/坪で、 最も安い地点が4.7万円/坪、 最も高い地点が29.4万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の6.3倍で、同じ富谷市の中でもこれだけのひらきがあります。

ひより台の地点は、富谷市の住宅地11か所のうち高い方から8番目です。 都道府県地価調査の1か所は、 基準日が違うためこの順位には入れていません。

なお、都道府県地価調査は令和8年7月1日が基準日で、富谷市全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ103件
総額 160万円〜12億円/坪単価 1.7万円〜24.8万円/面積 35〜1800 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物152件
総額 600万円〜2.8億円/面積 135〜1200 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

1,000万1億10億2010年2015年2020年2025年
土地のみ103件土地と建物152件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。160万円から12億円まで750倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

200万500万1,000万2,000万5,000万50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ93件土地と建物149件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(255件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地と建物2,700万円285m²—1994年 木造
2025年 第4四半期土地と建物2,900万円760m²—1991年 木造
2025年 第4四半期土地と建物3,000万円210m²—2025年 木造
2025年 第4四半期土地と建物980万円220m²—1984年 木造
2025年 第3四半期土地と建物4,800万円200m²—2025年 軽量鉄骨造
2025年 第3四半期土地と建物1,500万円290m²—1994年 木造
2025年 第3四半期土地と建物2,200万円220m²—1987年 木造
2025年 第3四半期土地と建物2,300万円220m²—2013年 木造
2025年 第3四半期土地と建物1,500万円285m²—1994年 木造
2025年 第2四半期土地と建物2,600万円210m²—2012年 木造
2025年 第2四半期土地と建物2,600万円210m²—2012年 木造
2025年 第2四半期土地と建物1,500万円230m²—1990年 木造
2025年 第2四半期土地と建物1,800万円305m²—1996年 木造
2025年 第1四半期土地と建物7,200万円1100m²—2020年 木造
2024年 第3四半期土地と建物4,700万円220m²—2024年 軽量鉄骨造
2024年 第2四半期土地と建物1,900万円260m²—1987年 木造
2024年 第2四半期土地と建物600万円210m²—1989年 木造
2024年 第2四半期土地と建物3,400万円165m²—2024年 木造
2024年 第2四半期土地と建物3,500万円170m²—2024年 木造
2024年 第1四半期土地と建物2,800万円220m²—2007年 木造
2024年 第1四半期土地と建物1,900万円265m²—1987年 木造
2024年 第1四半期土地と建物3,400万円170m²—2024年 木造
2024年 第1四半期土地と建物1,000万円215m²—1985年 木造
2023年 第4四半期土地と建物850万円200m²—1994年 木造
2023年 第4四半期土地と建物2.8億円——1987年 鉄骨造
2023年 第4四半期土地と建物1,900万円220m²—2007年 木造
2023年 第3四半期土地と建物4,400万円200m²—2023年 木造
2023年 第3四半期土地と建物2,600万円210m²—1996年 木造
2023年 第3四半期土地と建物4,100万円200m²—2021年 軽量鉄骨造
2023年 第3四半期土地と建物4,100万円205m²—2021年 軽量鉄骨造
2023年 第3四半期土地と建物2,600万円210m²—1996年 木造
2023年 第2四半期土地と建物2,000万円330m²—1989年 木造
2023年 第1四半期土地と建物600万円210m²—1989年 木造
2022年 第4四半期土地のみ1,100万円195m²18.8万円—
2022年 第4四半期土地と建物7,200万円700m²—1990年 木造
2022年 第4四半期土地と建物4,000万円200m²—2023年 木造
2022年 第4四半期土地と建物4,500万円210m²—2023年 軽量鉄骨造
2022年 第3四半期土地のみ1,200万円200m²19.2万円—
2022年 第3四半期土地と建物3,800万円200m²—木造
2022年 第2四半期土地のみ1,200万円200m²19.5万円—
2022年 第2四半期土地のみ1,500万円200m²24.8万円—
2022年 第2四半期土地と建物700万円220m²—1984年 木造
2022年 第1四半期土地と建物2,100万円290m²—2003年 木造
2022年 第1四半期土地と建物3,500万円215m²—2021年 木造
2022年 第1四半期土地と建物4,000万円200m²—2022年 木造
2021年 第4四半期土地と建物4,700万円200m²—2022年 木造
2021年 第4四半期土地と建物1,700万円235m²—1995年 木造
2021年 第3四半期土地のみ1,800万円340m²17.5万円—
2021年 第3四半期土地と建物1,700万円220m²—1999年 木造
2021年 第2四半期土地と建物4,500万円200m²—2021年 軽量鉄骨造
2021年 第2四半期土地と建物1,200万円220m²—1988年 軽量鉄骨造
2021年 第1四半期土地と建物2,600万円155m²—2021年 木造
2021年 第1四半期土地と建物2,400万円135m²—2020年 木造
2021年 第1四半期土地と建物2,500万円150m²—2021年 木造
2021年 第1四半期土地と建物4,400万円200m²—2021年 軽量鉄骨造
2021年 第1四半期土地と建物4,400万円200m²—2020年 軽量鉄骨造
2021年 第1四半期土地と建物4,200万円200m²—2021年 木造
2020年 第4四半期土地のみ1,100万円200m²17.9万円—
2020年 第4四半期土地と建物3,900万円200m²—2021年
2020年 第3四半期土地のみ1,300万円200m²21.2万円—
2020年 第3四半期土地と建物4,200万円200m²—2020年 木造
2020年 第2四半期土地と建物4,200万円200m²—2020年
2019年 第3四半期土地と建物4,400万円210m²—木造
2019年 第2四半期土地のみ8,700万円—11.2万円—
2019年 第1四半期土地と建物1,100万円200m²—1985年
2018年 第4四半期土地と建物2,900万円360m²—2000年 軽量鉄骨造
2018年 第2四半期土地のみ850万円180m²15.5万円—
2018年 第2四半期土地と建物3,000万円310m²—2013年 木造
2018年 第2四半期土地と建物980万円220m²—1996年 木造
2017年 第3四半期土地のみ1,300万円220m²19.2万円—
2017年 第3四半期土地のみ1,200万円300m²12.9万円—
2017年 第2四半期土地と建物9,400万円1200m²—2001年 鉄骨造
2016年 第4四半期土地と建物1,600万円195m²—1990年 木造
2016年 第4四半期土地と建物1,000万円360m²—1990年 木造
2016年 第3四半期土地のみ1,400万円470m²9.6万円—
2016年 第3四半期土地のみ830万円210m²12.9万円—
2016年 第3四半期土地のみ820万円300m²8.9万円—
2016年 第3四半期土地と建物2,500万円270m²—2017年 木造
2016年 第3四半期土地と建物1,500万円240m²—1989年 木造
2016年 第3四半期土地と建物1,400万円210m²—1987年 木造
2016年 第1四半期土地と建物1,000万円210m²—1986年 木造
2015年 第4四半期土地のみ660万円195m²11.2万円—
2015年 第3四半期土地のみ850万円210m²13.6万円—
2015年 第3四半期土地のみ920万円200m²15.2万円—
2015年 第3四半期土地のみ650万円280m²7.6万円—
2015年 第2四半期土地のみ600万円210m²9.6万円—
2015年 第2四半期土地と建物1,700万円140m²—2015年 木造
2015年 第2四半期土地と建物650万円195m²—1990年 木造
2015年 第2四半期土地と建物2,100万円140m²—2015年 木造
2015年 第1四半期土地と建物2,200万円175m²—2015年 木造
2015年 第1四半期土地と建物2,500万円175m²—2015年 木造
2014年 第4四半期土地のみ650万円200m²10.9万円—
2014年 第4四半期土地と建物2,400万円175m²—2015年 木造
2014年 第3四半期土地と建物3,400万円1100m²—1997年 鉄骨造
2013年 第4四半期土地と建物7,600万円———
2013年 第3四半期土地のみ1,100万円350m²10.2万円—
2013年 第3四半期土地のみ800万円210m²12.2万円—
2013年 第3四半期土地と建物2,300万円230m²—2013年 木造
2013年 第2四半期土地と建物2,000万円290m²—2010年 木造
2012年 第3四半期土地と建物1,200万円195m²—2007年 木造
2012年 第3四半期土地と建物2,200万円240m²—2012年 木造
2012年 第2四半期土地のみ720万円310m²7.6万円—
2012年 第2四半期土地のみ580万円210m²9.3万円—
2012年 第2四半期土地と建物1,400万円220m²—1989年 木造
2012年 第1四半期土地のみ250万円220m²3.6万円—
2012年 第1四半期土地と建物1,400万円210m²—1984年 木造
2011年 第4四半期土地のみ8,900万円1600m²18.5万円—
2011年 第4四半期土地のみ1.1億円—18.8万円—
2011年 第4四半期土地のみ1,600万円260m²20.8万円—
2011年 第4四半期土地と建物3,100万円210m²—2012年 木造
2011年 第4四半期土地と建物3,100万円210m²—2012年 木造
2011年 第3四半期土地のみ1,600万円350m²15.5万円—
2011年 第3四半期土地と建物3,100万円260m²—2012年 木造
2011年 第3四半期土地と建物2,400万円230m²—1997年 木造
2011年 第3四半期土地と建物4,500万円330m²—2011年 軽量鉄骨造
2011年 第3四半期土地と建物2,900万円300m²—2006年 木造
2011年 第2四半期土地のみ1,200万円260m²14.9万円—
2011年 第2四半期土地のみ1,500万円330m²14.5万円—
2011年 第2四半期土地のみ1,400万円350m²12.9万円—
2011年 第2四半期土地のみ1,400万円350m²13.2万円—
2011年 第2四半期土地と建物2,300万円230m²—1996年 木造
2011年 第2四半期土地と建物3,700万円310m²—2009年 木造
2011年 第2四半期土地と建物2,500万円260m²—1998年 軽量鉄骨造
2010年 第4四半期土地のみ12億円—6万円—
2010年 第4四半期土地のみ1,500万円280m²18.2万円—
2010年 第4四半期土地のみ800万円310m²8.6万円—
2010年 第4四半期土地のみ820万円320m²8.6万円—
2010年 第4四半期土地のみ1,200万円250m²16.2万円—
2010年 第4四半期土地のみ3,400万円990m²11.2万円—
2010年 第4四半期土地と建物1,400万円250m²—1997年 木造
2010年 第3四半期土地のみ4.3億円—9.3万円—
2010年 第3四半期土地のみ1,400万円270m²16.5万円—
2010年 第3四半期土地のみ1,300万円270m²15.9万円—
2010年 第3四半期土地と建物3,300万円250m²——
2010年 第3四半期土地と建物2,600万円270m²—1995年 軽量鉄骨造
2010年 第3四半期土地と建物3,200万円230m²—2010年 木造
2010年 第3四半期土地と建物8,800万円640m²—2005年 RC
2010年 第2四半期土地のみ1,300万円250m²17.5万円—
2010年 第2四半期土地のみ1,400万円270m²17.5万円—
2010年 第2四半期土地のみ1,300万円250m²17.5万円—
2010年 第2四半期土地と建物3,700万円330m²—2009年 木造
2010年 第2四半期土地と建物4,000万円250m²—2010年 木造
2010年 第2四半期土地と建物2,400万円310m²—2007年 木造
2010年 第1四半期土地のみ1,600万円330m²15.5万円—
2010年 第1四半期土地のみ2,400万円1100m²6.9万円—
2010年 第1四半期土地と建物8,000万円——1999年 鉄骨造
2010年 第1四半期土地と建物3,600万円310m²—2009年 木造
2010年 第1四半期土地と建物3,600万円310m²—2009年 木造
2010年 第1四半期土地と建物4,000万円1200m²——
2009年 第4四半期土地のみ1,800万円740m²8.3万円—
2009年 第4四半期土地のみ1.8億円—5.6万円—
2009年 第4四半期土地のみ1,400万円260m²17.9万円—
2009年 第4四半期土地のみ7,000万円—4.6万円—
2009年 第3四半期土地のみ1.7億円—1.7万円—
2009年 第3四半期土地のみ3,900万円1400m²8.9万円—
2009年 第3四半期土地のみ1,200万円280m²13.2万円—
2009年 第3四半期土地のみ1,600万円270m²19.8万円—
2009年 第3四半期土地のみ1.6億円—6.6万円—
2009年 第3四半期土地と建物3,900万円270m²—2009年 鉄骨造
2009年 第3四半期土地と建物5,100万円300m²—2009年 木造
2009年 第3四半期土地と建物2,100万円230m²—1996年 軽量鉄骨造
2009年 第2四半期土地のみ1,500万円290m²16.9万円—
2009年 第2四半期土地のみ1,500万円350m²14.2万円—
2009年 第2四半期土地と建物4,500万円350m²—2009年 木造
2009年 第2四半期土地と建物3,400万円390m²—2009年 木造
2009年 第2四半期土地と建物3,400万円270m²—2009年 軽量鉄骨造
2009年 第2四半期土地と建物4,600万円310m²—2009年 軽量鉄骨造
2009年 第2四半期土地と建物4,300万円380m²—2009年 木造
2009年 第2四半期土地と建物1,500万円260m²—軽量鉄骨造
2009年 第1四半期土地のみ1,700万円400m²14.2万円—
2009年 第1四半期土地のみ1,300万円270m²16.2万円—
2009年 第1四半期土地のみ1,300万円440m²9.6万円—
2009年 第1四半期土地と建物3,300万円230m²—2009年 木造
2009年 第1四半期土地と建物1,600万円250m²—2000年 木造
2009年 第1四半期土地と建物2,500万円310m²—2007年 木造
2008年 第4四半期土地のみ2,300万円540m²13.9万円—
2008年 第4四半期土地のみ1,100万円280m²12.9万円—
2008年 第4四半期土地のみ1,600万円260m²20.5万円—
2008年 第4四半期土地のみ1,600万円390m²13.6万円—
2008年 第4四半期土地のみ1,600万円260m²20.2万円—
2008年 第4四半期土地と建物3,100万円290m²—2007年 木造
2008年 第4四半期土地と建物4,000万円300m²—2008年 木造
2008年 第4四半期土地と建物3,100万円270m²—2007年 木造
2008年 第3四半期土地のみ2,800万円870m²10.6万円—
2008年 第3四半期土地のみ1,600万円260m²20.5万円—
2008年 第3四半期土地のみ1,400万円260m²17.2万円—
2008年 第3四半期土地のみ1,300万円260m²16.5万円—
2008年 第3四半期土地のみ1,300万円270m²15.9万円—
2008年 第3四半期土地のみ1,200万円460m²8.6万円—
2008年 第3四半期土地のみ1,400万円340m²13.6万円—
2008年 第3四半期土地と建物2,500万円330m²—1997年 木造
2008年 第3四半期土地と建物2,300万円230m²—1996年 木造
2008年 第3四半期土地と建物3,600万円270m²—2007年 木造
2008年 第3四半期土地と建物2,800万円270m²—2008年 木造
2008年 第3四半期土地と建物4,100万円300m²—2008年 木造
2008年 第2四半期土地のみ2,500万円380m²21.5万円—
2008年 第2四半期土地のみ1,700万円330m²16.9万円—
2008年 第2四半期土地のみ2,000万円380m²17.2万円—
2008年 第2四半期土地のみ1,800万円260m²22.8万円—
2008年 第2四半期土地と建物2,700万円250m²—2008年 木造
2008年 第2四半期土地と建物3,900万円260m²—2008年 木造
2008年 第2四半期土地と建物2,100万円290m²—1997年 木造
2008年 第2四半期土地と建物1,900万円300m²—1996年 木造
2008年 第2四半期土地と建物3,300万円300m²—2007年 木造
2008年 第2四半期土地と建物2,900万円280m²—2008年 木造
2008年 第1四半期土地のみ1,400万円250m²18.2万円—
2008年 第1四半期土地のみ1,400万円320m²14.5万円—
2008年 第1四半期土地のみ5,400万円1800m²9.9万円—
2008年 第1四半期土地のみ1,600万円350m²15.2万円—
2008年 第1四半期土地のみ1,500万円270m²18.2万円—
2008年 第1四半期土地と建物2,200万円210m²—2007年 木造
2008年 第1四半期土地と建物3,200万円290m²—2003年 木造
2008年 第1四半期土地と建物2,000万円220m²—1998年 木造
2008年 第1四半期土地と建物2,400万円230m²—2007年 木造
2008年 第1四半期土地と建物4,000万円370m²—2007年 木造
2007年 第4四半期土地のみ1.1億円—6.9万円—
2007年 第4四半期土地のみ1,200万円360m²11.6万円—
2007年 第4四半期土地のみ3,700万円940m²12.9万円—
2007年 第4四半期土地のみ1,300万円250m²16.5万円—
2007年 第4四半期土地と建物4,200万円310m²—2007年 木造
2007年 第4四半期土地と建物4,400万円300m²—2007年 木造
2007年 第4四半期土地と建物2,100万円280m²—2001年 木造
2007年 第4四半期土地と建物3,800万円300m²—2006年 木造
2007年 第3四半期土地のみ1,400万円310m²14.9万円—
2007年 第3四半期土地のみ1,400万円300m²15.9万円—
2007年 第3四半期土地と建物2,300万円230m²—1997年 木造
2007年 第3四半期土地と建物3,300万円280m²—2007年 木造
2007年 第3四半期土地と建物4,000万円340m²—2007年 木造
2007年 第3四半期土地と建物4,100万円340m²—2007年 木造
2007年 第3四半期土地と建物3,900万円300m²—2007年 木造
2007年 第3四半期土地と建物4,200万円300m²—2007年 木造
2007年 第3四半期土地と建物3,300万円300m²—2007年 木造
2007年 第2四半期土地のみ560万円115m²16.2万円—
2007年 第2四半期土地のみ470万円95m²16.2万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,400万円290m²15.9万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,800万円330m²17.5万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,700万円280m²20.8万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,600万円320m²16.9万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,300万円230m²18.5万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,400万円330m²14.2万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,300万円290m²14.9万円—
2007年 第2四半期土地のみ4,700万円1400m²10.9万円—
2007年 第2四半期土地と建物4,100万円310m²—2007年 木造
2007年 第1四半期土地のみ1,400万円250m²18.8万円—
2007年 第1四半期土地のみ160万円35m²15.5万円—
2007年 第1四半期土地のみ1,200万円250m²15.5万円—
2007年 第1四半期土地のみ4,500万円—6.9万円—
2007年 第1四半期土地のみ200万円40m²16.2万円—
2007年 第1四半期土地と建物2,500万円310m²—1995年 軽量鉄骨造
2007年 第1四半期土地と建物2,000万円230m²—1996年 木造
2007年 第1四半期土地と建物5,500万円1000m²—2001年 鉄骨造
2007年 第1四半期土地と建物5,200万円330m²—2007年 木造
2007年 第1四半期土地と建物5,300万円340m²—2007年 鉄骨造
2007年 第1四半期土地と建物3,200万円220m²—2006年 木造
2007年 第1四半期土地と建物4,500万円300m²—2007年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は255件(うち土地のみ103件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

富谷市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
38.0坪延床の平均

富谷市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「38.0 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(38.0坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「38.0 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
第一種低層住居専用地域49%63.3坪容積率(延床の合計)
準工業地域28%31.6坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種住居地域18%31.6坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種中高層住居専用地域4%31.6坪建ぺい率(1階の広さ)
用途地域の指定なし1%—用途地域の指定がない区画
第一種低層住居専用地域0%63.3坪容積率(延床の合計)

この「38.0 坪」は、富谷市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

宮城県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり49.8万円から58万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で26.3% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

50.3万61.4万72.4万1113151719212324
宮城県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

富谷市の平均である「38.0 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,658〜3,418 万円
  • ハウスメーカーの標準3,418〜4,367 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,367〜5,696 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,696〜8,355 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

宮城県富谷市ひより台

第一種低層住居専用地域 建ぺい率 50%・容積率 60%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

63 坪の土地に、第一種低層住居専用地域で建てられる最大

1階 31.5 坪延床の合計 37.8 坪(125 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,940 万円

この土地の法規上の延床上限は 37.8 坪。 いま 38 坪を指定しているので、上限を超えています。

富谷市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 38.0 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における宮城県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 70 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

ひより台では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の97%、地形分類は砂礫質台地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

町の30%が大規模盛土造成地に含まれます。 造成の履歴は、擁壁や地盤改良の要否に関わります。

いちばん近い指定緊急避難場所は富谷中央市民センター(約500m)で、洪水・内水・土砂・地震・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 6,285 点を母数にしています。

06b

ひより台の丁目ごとの内訳

ひより台は2つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
ひより台一丁目1,735708361467461
ひより台二丁目1,014466173201196
町全体2,7491,174534668657
丁目ごとの用途地域を見る

ひより台一丁目

  • 第一種低層住居専用地域 78%(建ぺい 50%・容積 60%)
  • 準工業地域 13%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 5%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 3%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種低層住居専用地域 1%(建ぺい 40%・容積 60%)

ひより台二丁目

  • 準工業地域 39%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 27%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種低層住居専用地域 27%(建ぺい 50%・容積 60%)
  • 第一種中高層住居専用地域 7%(建ぺい 60%・容積 200%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

ひより台は、町の1%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている99%の土地についての計算です。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ひより台は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに6つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

ひより台には、準防火地域の指定はありません。

ひより台は、町の面積のおよそ52%に「」が定められています。 地区計画は、用途地域より細かい決まりを地区ごとに定めるものです。建物の高さ、壁面の位置、敷地の最低面積、屋根や外壁の形や色まで定められることがあります。ただし、ここで使っているデータに入っているのは区域と名称だけで、何が定められているかは含まれていません。土地を検討するときは、宮城県富谷市の都市計画情報で内容をご確認ください。

ひより台の位置と周辺

ひより台とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

ひより台の用途地域

200m

富谷市のなかの位置

上がひより台の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 第一種低層住居専用地域49%
  • 準工業地域28%
  • 第一種住居地域18%
  • 第一種中高層住居専用地域4%
  • 用途地域の指定なし1%
  • 第一種低層住居専用地域0%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
第一種低層住居専用地域49%50%60%
準工業地域28%60%200%
第一種住居地域18%60%200%
第一種中高層住居専用地域4%60%200%
用途地域の指定なし1%——
第一種低層住居専用地域0%40%60%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種低層住居専用地域(町の49%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
50%
容積率
60%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 50%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 60%1階と同じ広さの床が約 1.2 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種低層住居専用地域は 50% と 60% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 1.2 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • 北側斜線は、真北方向の境界線上 5m から勾配 1.25 でかかる。

    真北側の境界に近い部分ほど、建てられる高さが低く抑えられる。立ち上がりが 5m と低いため、戸建住宅の規模でも 2 階部分が制限を受けることがある。同じ面積の土地でも、南北方向の長さによって条件が大きく変わる。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、軒の高さ 7m 超、または地上 3 階以上の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

第一種低層住居専用地域は、戸建住宅のために最も規制が厳しく決められた地域です。制限が多いということは、隣の敷地にも同じ制限がかかるということでもあります。将来にわたって周囲に高い建物が建たない。この約束が、そのままこの地域の価値になっています。

北側斜線は、真北の境界線の高さ5mの位置から、斜めに天井をかぶせるような制限です。この地域は起点が5mと低いため、戸建住宅でも2階部分が引っかかることがあります。同じ面積の土地でも、南北にどれだけ長いかで条件が大きく変わります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

容積率の上限は、敷地の広さより小さい延床面積を示しています。つまり土地を広く買っても、その広さがそのまま家の広さにはなりません。この地域では、庭と余白のために土地を買うことになります。

敷地に余裕がある場合、低層住居専用地域では平屋も現実的な選択肢になります。容積率が低く設定されているので、階を重ねて床面積を稼ぐ必要が薄いためです。高さの制限が厳しい地域ほど、平屋の合理性は上がります。

5 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

11

ひより台の確認事項

  • 第一種低層住居専用地域の絶対高さ制限が 10m か 12m か(都市計画で定まる。地域によって異なる)
  • 外壁の後退距離(1m または 1.5m)の定めがあるか。定めがあると建物の輪郭が敷地境界から離れる
  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 6,285 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2019年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区107点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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