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長崎県長崎市

田中町の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。田中町の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

現川約2.4km九州旅客鉄道長崎線 1日 0.1 万人

区域区分
市街化調整区域 76% / 市街化区域 23% / 都市計画区域外 1%
用途地域
9つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
長崎市立矢上小学校約1.3km長崎市立東長崎中学校約1.5km
近くの幼稚園
保育所 約1.1km 認定こども園 約1.4km 幼稚園 約1.4km
居住世帯・人数
2,879 世帯6,857 人2020年 国勢調査/町の面積 592.6ha
半径1km内の医療機関
ありません
※3

田中町の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

田中町のよくある質問

田中町はどんな街ですか?
長崎市田中町は、592.6haの町です。用途地域は9つに分かれており、いちばん広いのは用途地域の指定なし(町の77%)です。6,857人・2,879世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は34%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
田中町の最寄り駅はどこですか?
現川駅(九州旅客鉄道長崎線)まで約2.4kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
田中町の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は長崎市立矢上小学校(約1.3km)、中学校区は長崎市立東長崎中学校(約1.5km)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
田中町の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の長崎-60で、令和8年7月1日時点で坪あたり6.1万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
田中町ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(用途地域の指定なし)で建ぺい率0%・容積率0%です。長崎市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均35.8坪なので、二階建てならInfinity坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
田中町の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに田中町で記録されている取引は259件で、土地のみが69件(総額86万円〜4.9億円、坪あたり1.3万円〜36.4万円)、土地と建物が62件(総額430万円〜1.9億円)、中古マンション等が83件(総額640万円〜3,800万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
田中町で過去に災害は起きていますか?
1982年7月23日の「浸水域等」「がけ崩れ等」が記録に残っています。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
田中町に建築の制限はありますか?
町の5%に「長崎卸団地地区計画」が定められています。高さ・壁面の位置・敷地の最低面積・意匠まで決められていることがあり、内容は自治体の都市計画情報で確認が必要です。町の8%が準防火地域です。建築の制限は用途地域(用途地域の指定なし)の建ぺい率0%・容積率0%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
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田中町の不動産価格

※4

都道府県地価調査 長崎-60

6.1万円/坪18,600 円/m2前年比 -0.5%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
市街化調整区域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
330 m299.8坪
前面道路
南 4.0m 市道
最寄駅
肥前古賀6,000m

周辺の状況:農家住宅のほか農地も見られる傾斜地の住宅地域

地価公示 長崎5-2

30.1万円/坪91,000 円/m2前年比 +1.1%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
準住居地域建ぺい60%・容積300%
調査地点の地積
1,311 m2396.6坪
前面道路
北西 11.0m 国道
最寄駅
肥前古賀4,100m

周辺の状況:店舗、営業所等が建ち並ぶ路線商業地域

地価公示 長崎-4

20.6万円/坪62,300 円/m2前年比 +1.8%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種中高層住居専用地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
177 m253.5坪
前面道路
東 6.0m 市道
最寄駅
肥前古賀3,700m

周辺の状況:中規模一般住宅が多い区画整理済の住宅地域

市街化区域/水道・下水道あり/実際に使える建ぺい60%・容積200%(指定どおり)

地価公示 長崎9-5

17.1万円/坪51,600 円/m2前年比 +2%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
準工業地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
2,555 m2772.9坪
前面道路
北西 12.0m 市道
最寄駅
肥前古賀5,500m

周辺の状況:営業所、倉庫等が建ち並ぶ流通業務系の工業団地

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。 この地点は市内の標準地の中でも特に広く(地積の中央は179 m2)、普通の広さの土地にこの単価を そのまま当てはめられるとは限りません。年ごとの推移は同じ地点の比較なので、地積の影響は受けません。

この地点の公的評価の推移

田中町のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1989年からの38年分です。最も高いのは1999年の10.7万円/坪、 最も低いのは2026年の6.1万円/坪で、2026年時点では6.1万円/坪です。

6.3万8.4万10.6万8991939597990103050709111315171921232526
田中町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-0.9%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(0.8〜99.8万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

田中町のこの地点が地価公示に選ばれた1999年からの28年分です。最も高いのは1999年の60.2万円/坪、 最も低いのは2015年の28.4万円/坪で、2026年時点では30.1万円/坪です。

29.2万44.3万59.4万990103050709111315171921232526
田中町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+0.9%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(0.8〜99.8万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

田中町のこの地点が地価公示に選ばれた1997年からの30年分です。最も高いのは1997年の44.6万円/坪、 最も低いのは2015年の18.3万円/坪で、2026年時点では20.6万円/坪です。

18.9万31.5万44.0万97990103050709111315171921232526
田中町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+1.5%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(0.8〜99.8万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

田中町のこの地点が地価公示に選ばれた2017年からの10年分です。最も低いのは2017年の15.4万円/坪で、2026年時点では17.1万円/坪です。

15.4万16.2万17.0万171921232526
田中町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+1.8%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(0.8〜99.8万円/坪)を合わせて見てください。

長崎市全体との土地評価額の比較

田中町の住宅地には、公的な評価地点が2か所あります。6.1万円/坪から20.6万円/坪までです(都道府県地価調査 令和8年7月1日 1か所・地価公示 令和8年1月1日 1か所)。

長崎市全体では、住宅地の評価地点が59か所あります。 その中央値は17.7万円/坪で、 最も安い地点が0.8万円/坪、 最も高い地点が99.8万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の124.7倍で、同じ長崎市の中でもこれだけのひらきがあります。

田中町の地点は、長崎市の住宅地59か所のうち高い方から23番目です。 都道府県地価調査の1か所は、 基準日が違うためこの順位には入れていません。

なお、都道府県地価調査は令和8年7月1日が基準日で、長崎市全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ69件
総額 86万円〜4.9億円/坪単価 1.3万円〜36.4万円/面積 95〜1700 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物62件
総額 430万円〜1.9億円/面積 70〜1800 m2建物の価値を含む総額
中古マンション等83件
総額 640万円〜3,800万円/面積 55〜95 m2専有部分の総額。土地の値段ではない

いつ・いくらで売買されたか

100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ69件土地と建物62件中古マンション等83件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。86万円から4.9億円まで570倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

100万200万500万1,000万2,000万5,000万1億100m²200m²500m²1000m²
土地のみ61件土地と建物58件中古マンション等83件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(214件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地のみ1,000万円185m²17.9万円—
2026年 第1四半期土地と建物1.3億円1200m²—1989年 鉄骨造
2026年 第1四半期中古マンション等1,300万円75m²—1998年 SRC
2025年 第4四半期土地と建物8,300万円1400m²—1992年 軽量鉄骨造
2025年 第4四半期中古マンション等2,100万円95m²——
2025年 第4四半期中古マンション等2,300万円75m²—1998年 SRC
2025年 第4四半期中古マンション等1,300万円80m²—1995年 SRC
2025年 第3四半期土地のみ1,200万円180m²21.8万円—
2025年 第3四半期土地のみ4,900万円810m²20.2万円—
2025年 第3四半期土地のみ1.8億円—13.9万円—
2025年 第3四半期中古マンション等950万円55m²—1995年 RC
2025年 第3四半期中古マンション等1,400万円85m²—2002年 SRC
2025年 第3四半期中古マンション等3,800万円85m²—RC
2025年 第3四半期中古マンション等1,400万円90m²—2002年 SRC
2025年 第3四半期中古マンション等1,600万円90m²—2002年 SRC
2025年 第3四半期中古マンション等1,300万円80m²—1998年 SRC
2025年 第2四半期土地のみ8,000万円760m²33.1万円—
2025年 第2四半期土地と建物2,500万円450m²—1977年 軽量鉄骨造
2025年 第1四半期土地のみ86万円220m²1.3万円—
2025年 第1四半期土地と建物4,100万円450m²—1994年 軽量鉄骨造
2025年 第1四半期中古マンション等1,100万円85m²—2002年 SRC
2024年 第4四半期土地のみ2,100万円300m²23.1万円—
2024年 第4四半期中古マンション等2,300万円70m²—2019年 RC
2024年 第3四半期土地と建物960万円100m²—1988年 木造
2024年 第3四半期土地と建物2,700万円380m²—1974年 木造
2024年 第3四半期中古マンション等1,700万円90m²—2002年 SRC
2024年 第1四半期土地のみ1,000万円230m²14.2万円—
2024年 第1四半期土地と建物2,800万円155m²—1991年 鉄骨造
2024年 第1四半期中古マンション等1,800万円70m²—1995年 SRC
2023年 第4四半期土地のみ2,300万円280m²27.1万円—
2023年 第4四半期土地と建物2,700万円310m²—1989年 鉄骨造
2023年 第4四半期中古マンション等1,000万円90m²—1995年 SRC
2023年 第3四半期中古マンション等1,900万円70m²—1996年 RC
2023年 第3四半期中古マンション等1,600万円75m²—2002年 SRC
2023年 第3四半期中古マンション等1,500万円75m²—1998年 SRC
2023年 第3四半期中古マンション等1,600万円85m²—2002年 SRC
2023年 第3四半期中古マンション等1,900万円75m²—1996年 RC
2023年 第2四半期土地と建物1,500万円260m²—2001年 木造
2023年 第2四半期土地と建物1.3億円1200m²—1977年 鉄骨造
2023年 第2四半期中古マンション等2,100万円95m²—2002年 SRC
2023年 第2四半期中古マンション等1,600万円75m²—1995年 RC
2023年 第1四半期土地のみ2.7億円—4万円—
2023年 第1四半期中古マンション等1,500万円60m²—2002年 SRC
2023年 第1四半期中古マンション等2,400万円70m²—2015年 RC
2023年 第1四半期中古マンション等2,700万円70m²—2019年 RC
2023年 第1四半期中古マンション等1,500万円80m²—2002年 SRC
2022年 第4四半期中古マンション等3,500万円85m²—2019年 RC
2022年 第4四半期中古マンション等2,700万円70m²—2019年 RC
2022年 第3四半期中古マンション等1,700万円75m²—2002年 SRC
2022年 第2四半期土地と建物4,000万円600m²—1987年 鉄骨造
2022年 第2四半期中古マンション等1,700万円90m²—2002年 SRC
2022年 第1四半期土地のみ500万円165m²10.2万円—
2022年 第1四半期中古マンション等1,500万円75m²—1998年 SRC
2021年 第4四半期土地のみ1,800万円170m²36.4万円—
2021年 第3四半期土地と建物450万円160m²—1966年 木造
2021年 第3四半期土地と建物1,600万円270m²—1975年 木造
2021年 第3四半期中古マンション等900万円65m²——
2021年 第2四半期土地と建物1.8億円1800m²—1984年 鉄骨造
2021年 第2四半期中古マンション等1,800万円95m²—2002年 SRC
2021年 第1四半期土地と建物5,200万円610m²—2020年 木造
2020年 第4四半期土地と建物3,100万円175m²——
2020年 第4四半期土地と建物1,500万円220m²—1978年 木造
2020年 第3四半期土地と建物1,000万円170m²—1966年 木造
2020年 第2四半期土地と建物500万円150m²—1966年 木造
2020年 第1四半期土地と建物2,600万円140m²—2020年 木造
2019年 第4四半期土地のみ540万円180m²9.9万円—
2019年 第3四半期土地のみ660万円150m²14.5万円—
2019年 第3四半期土地のみ640万円105m²19.8万円—
2019年 第3四半期土地と建物750万円165m²—1993年 木造
2019年 第3四半期中古マンション等1,100万円65m²—1995年 RC
2019年 第3四半期中古マンション等1,600万円70m²—2002年 SRC
2019年 第2四半期中古マンション等1,500万円85m²—2002年 SRC
2019年 第1四半期土地のみ1,900万円240m²25.5万円—
2019年 第1四半期中古マンション等1,700万円85m²—SRC
2018年 第4四半期土地のみ960万円160m²20.2万円—
2018年 第4四半期土地と建物1.9億円——1980年 RC
2018年 第4四半期中古マンション等1,600万円85m²—2002年 SRC
2018年 第3四半期中古マンション等1,600万円90m²—SRC
2018年 第2四半期土地のみ1億円1300m²24.8万円—
2018年 第2四半期土地と建物720万円135m²—1988年 木造
2018年 第2四半期中古マンション等1,300万円65m²—1995年 RC
2018年 第2四半期中古マンション等1,300万円70m²—1996年 RC
2018年 第2四半期中古マンション等1,500万円70m²—2002年 SRC
2018年 第1四半期土地のみ1,800万円210m²28.1万円—
2018年 第1四半期土地のみ1.8億円—23.1万円—
2018年 第1四半期土地のみ750万円210m²11.9万円—
2017年 第4四半期土地と建物9,000万円1300m²—1977年 鉄骨造
2017年 第4四半期土地と建物4,800万円410m²—1994年 RC
2017年 第4四半期土地と建物2,700万円210m²—2006年 木造
2017年 第4四半期中古マンション等1,500万円70m²—2002年 SRC
2017年 第4四半期中古マンション等1,100万円65m²—1995年
2017年 第3四半期土地のみ3.3億円—22.1万円—
2017年 第3四半期中古マンション等1,200万円70m²—2002年 SRC
2017年 第2四半期土地のみ1,900万円320m²20.2万円—
2017年 第2四半期土地のみ2,900万円320m²30.1万円—
2017年 第2四半期土地のみ2,900万円320m²30.1万円—
2017年 第2四半期土地のみ1,100万円260m²13.9万円—
2017年 第2四半期土地のみ1,900万円320m²20.2万円—
2017年 第2四半期土地と建物3,900万円165m²—2017年 軽量鉄骨造
2017年 第2四半期中古マンション等1,300万円70m²—2002年 SRC
2017年 第1四半期土地のみ900万円130m²22.8万円—
2017年 第1四半期土地と建物2,600万円135m²—2017年 木造
2017年 第1四半期中古マンション等980万円65m²—RC
2016年 第4四半期中古マンション等1,500万円85m²—2002年 SRC
2016年 第3四半期土地のみ5,400万円990m²17.9万円—
2016年 第3四半期土地のみ2.1億円—11.2万円—
2016年 第3四半期土地と建物1,500万円200m²—1978年 木造
2016年 第3四半期土地と建物1,200万円450m²—1993年 鉄骨造
2016年 第3四半期中古マンション等1,400万円85m²—2002年 SRC
2016年 第2四半期土地のみ810万円950m²2.8万円—
2016年 第2四半期土地のみ6,200万円1100m²18.2万円—
2016年 第2四半期土地のみ3,600万円660m²18.2万円—
2016年 第2四半期土地のみ150万円175m²2.8万円—
2016年 第2四半期土地のみ390万円460m²2.8万円—
2016年 第2四半期土地と建物1,100万円165m²—1969年 木造
2016年 第1四半期土地のみ2,400万円640m²12.6万円—
2016年 第1四半期土地のみ1,100万円1400m²2.5万円—
2016年 第1四半期土地のみ1,400万円—2.2万円—
2016年 第1四半期土地のみ320万円490m²2.2万円—
2016年 第1四半期土地と建物4,400万円185m²—2015年 木造
2016年 第1四半期土地と建物1.9億円——1997年 RC
2016年 第1四半期土地と建物2,200万円330m²—鉄骨造、軽量鉄骨造
2015年 第4四半期土地と建物2,700万円550m²—1979年 鉄骨造
2015年 第3四半期土地のみ1,500万円210m²22.8万円—
2015年 第3四半期土地のみ1,300万円260m²16.5万円—
2015年 第3四半期土地のみ1,500万円230m²21.2万円—
2015年 第3四半期土地と建物600万円140m²—1996年 木造
2015年 第3四半期土地と建物3,800万円320m²—2015年 木造
2015年 第2四半期土地のみ930万円120m²25.1万円—
2015年 第2四半期中古マンション等1,000万円70m²—2002年 SRC
2015年 第1四半期土地と建物3,300万円230m²—2015年
2014年 第4四半期土地と建物3,600万円200m²—2015年 木造
2014年 第4四半期中古マンション等670万円55m²—RC
2014年 第3四半期土地のみ1,000万円160m²20.5万円—
2014年 第3四半期土地と建物3,100万円540m²——
2014年 第3四半期土地と建物5,500万円175m²—RC
2014年 第3四半期土地と建物1.9億円——鉄骨造
2014年 第3四半期土地と建物3,500万円200m²——
2014年 第3四半期土地と建物3,400万円200m²—2015年
2014年 第2四半期土地のみ430万円190m²7.6万円—
2014年 第2四半期土地のみ850万円230m²12.2万円—
2014年 第2四半期土地と建物5,600万円——1984年 鉄骨造
2014年 第2四半期土地と建物1,500万円220m²—1975年 木造
2014年 第1四半期土地のみ500万円780m²2.1万円—
2014年 第1四半期土地のみ1.1億円1200m²28.4万円—
2014年 第1四半期土地と建物1,700万円280m²—1991年 木造
2014年 第1四半期土地と建物2,900万円550m²—1979年 鉄骨造
2013年 第4四半期土地のみ1,100万円185m²18.8万円—
2013年 第4四半期土地のみ1,100万円195m²18.8万円—
2013年 第4四半期土地と建物1,800万円330m²—軽量鉄骨造
2013年 第2四半期中古マンション等1,200万円75m²—1995年 RC
2013年 第2四半期中古マンション等1,500万円80m²—1998年 RC
2013年 第1四半期土地のみ7,000万円850m²27.4万円—
2013年 第1四半期土地と建物1,100万円195m²—1979年 木造
2013年 第1四半期中古マンション等910万円70m²—2002年 SRC
2012年 第4四半期土地と建物4,700万円330m²—2013年 木造
2012年 第4四半期土地と建物430万円70m²—1973年 木造
2012年 第4四半期中古マンション等1,100万円75m²—2002年 SRC
2012年 第3四半期土地のみ1.4億円1700m²27.1万円—
2012年 第3四半期土地のみ620万円95m²21.5万円—
2012年 第3四半期土地と建物4,000万円840m²—1977年 鉄骨造
2012年 第3四半期土地と建物1,400万円450m²—鉄骨造
2012年 第3四半期中古マンション等1,700万円85m²—2002年 SRC
2012年 第2四半期土地のみ1,200万円200m²19.5万円—
2012年 第2四半期土地のみ4.9億円—17.9万円—
2012年 第2四半期中古マンション等1,100万円80m²—1998年 RC
2012年 第2四半期中古マンション等640万円65m²—1995年 RC
2012年 第1四半期中古マンション等1,100万円85m²—2002年 SRC
2011年 第4四半期土地と建物5,400万円340m²—1996年 鉄骨造
2011年 第3四半期土地と建物9,000万円1600m²—鉄骨造
2011年 第3四半期中古マンション等870万円65m²—1995年 RC
2011年 第3四半期中古マンション等960万円75m²—1990年 SRC
2011年 第3四半期中古マンション等730万円65m²—1995年 RC
2011年 第2四半期土地のみ1,300万円220m²19.8万円—
2011年 第2四半期土地と建物3,600万円380m²—SRC、鉄骨造
2011年 第2四半期中古マンション等1,200万円85m²—2002年 SRC
2011年 第2四半期中古マンション等1,300万円85m²—2002年 SRC
2011年 第1四半期土地のみ870万円200m²14.2万円—
2011年 第1四半期土地のみ1,000万円140m²23.8万円—
2011年 第1四半期中古マンション等800万円75m²—1998年 SRC
2011年 第1四半期中古マンション等890万円60m²—1995年 SRC
2010年 第4四半期土地と建物1,800万円330m²—1989年 軽量鉄骨造
2010年 第4四半期土地と建物2,400万円310m²—1994年 木造
2010年 第3四半期土地のみ640万円105m²19.8万円—
2010年 第3四半期中古マンション等1,100万円75m²—2002年 SRC
2010年 第3四半期中古マンション等1,100万円75m²—1998年 SRC
2010年 第3四半期中古マンション等1,100万円75m²—1995年 SRC
2010年 第1四半期中古マンション等780万円65m²—1995年 RC
2010年 第1四半期中古マンション等1,100万円80m²—1996年 RC
2009年 第4四半期土地と建物4,300万円660m²——
2009年 第4四半期中古マンション等840万円85m²—2002年 SRC
2009年 第4四半期中古マンション等1,300万円85m²—2002年 SRC
2009年 第3四半期土地のみ2億円—17.9万円—
2009年 第3四半期中古マンション等1,600万円70m²—2002年 SRC
2009年 第2四半期中古マンション等1,100万円75m²—2002年 SRC
2009年 第1四半期土地のみ800万円180m²14.9万円—
2009年 第1四半期土地と建物5,800万円840m²—1977年 鉄骨造
2009年 第1四半期中古マンション等830万円60m²—1995年 RC
2008年 第4四半期土地と建物2,400万円150m²—2003年 木造
2008年 第4四半期中古マンション等1,100万円90m²—2002年 SRC
2008年 第3四半期中古マンション等1,200万円75m²—2002年 SRC
2008年 第2四半期土地のみ1,300万円190m²22.5万円—
2008年 第2四半期中古マンション等1,500万円90m²—2002年 SRC
2008年 第1四半期中古マンション等1,300万円75m²—RC
2007年 第4四半期中古マンション等1,300万円90m²—2002年 SRC
2007年 第4四半期中古マンション等920万円70m²—2002年 SRC
2007年 第3四半期土地のみ930万円165m²18.8万円—
2007年 第3四半期土地のみ1,000万円160m²20.5万円—
2007年 第3四半期中古マンション等1,100万円80m²—1996年 RC
2007年 第2四半期土地のみ380万円105m²11.9万円—
2007年 第2四半期土地のみ4,100万円560m²23.8万円—
2007年 第2四半期土地のみ930万円160m²19.2万円—
2007年 第2四半期土地のみ930万円165m²18.8万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,000万円165m²20.5万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は214件(うち土地のみ69件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

長崎市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
35.8坪延床の平均

長崎市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「35.8 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(35.8坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「35.8 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
用途地域の指定なし77%—用途地域の指定がない区画
準工業地域11%29.8坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種住居地域5%29.8坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種中高層住居専用地域3%29.8坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種低層住居専用地域2%35.8坪建ぺい率(1階の広さ)
準住居地域2%29.8坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種低層住居専用地域0%44.7坪容積率(延床の合計)
商業地域0%22.4坪建ぺい率(1階の広さ)
第二種低層住居専用地域0%44.7坪容積率(延床の合計)

この「35.8 坪」は、長崎市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

長崎県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり46万円から58.2万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で23.6% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

46.6万59.4万72.3万1113151719212324
長崎県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

長崎市の平均である「35.8 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,504〜3,219 万円
  • ハウスメーカーの標準3,219〜4,114 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,114〜5,366 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,366〜7,870 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

長崎県長崎市田中町

準工業地域 建ぺい率 60%・容積率 200%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

30 坪の土地に、準工業地域で建てられる最大

1階 18.0 坪延床の合計 60.0 坪(198 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,680 万円

この土地の法規上の延床上限は 60.0 坪。

長崎市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 35.8 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における長崎県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 72 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

田中町の人口と世帯の推移

2,5044,7917,077001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

田中町の人口は2000年の6,563人から2020年の6,857人、 世帯数は2,389から2,879に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.75人から2.38人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

11%39%66%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の10%から2020年の21%、 15歳未満は22%から15%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

田中町の住宅データ

田中町にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

24%39%54%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の田中町は、住宅のうち一戸建が34%、 持ち家が54%、一人暮らしの世帯が31%です。 2000年はそれぞれ36%・44%・24%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

田中町に記録が残っている災害

  • 1982年7月23日 浸水域等・がけ崩れ等 が発生

これは想定ではなく、実際に起きたことの記録です。 国土調査の土地履歴調査で確認できた範囲であり、記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の84%、地形分類は山地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は田中町公園(約630m)で、洪水・内水・高潮・土砂・地震・津波・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 59,434 点を母数にしています。

10

用途地域と建築可能な物件

田中町は、町の76%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている23%の土地についての計算です。町の大部分には当てはまりません。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

田中町は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに9つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

田中町は、町の面積のおよそ8%が準防火地域に指定されています。 準防火地域では、2階建てで延床500㎡以下の住宅であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められ、窓の扱いにも決まりがあります。

田中町は、町の面積のおよそ5%に「長崎卸団地地区計画」が定められています。 地区計画は、用途地域より細かい決まりを地区ごとに定めるものです。建物の高さ、壁面の位置、敷地の最低面積、屋根や外壁の形や色まで定められることがあります。ただし、ここで使っているデータに入っているのは区域と名称だけで、何が定められているかは含まれていません。土地を検討するときは、長崎県長崎市の都市計画情報で内容をご確認ください。 町の境にわずかにかかる他地区の計画は、測定の誤差の範囲として表示していません。

田中町の位置と周辺

田中町とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

田中町の用途地域

1000m

長崎市のなかの位置

上が田中町の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 用途地域の指定なし77%
  • 準工業地域11%
  • 第一種住居地域5%
  • 第一種中高層住居専用地域3%
  • 第一種低層住居専用地域2%
  • 準住居地域2%
  • 第一種低層住居専用地域0%
  • 商業地域0%
  • 第二種低層住居専用地域0%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
用途地域の指定なし77%——
準工業地域11%60%200%
第一種住居地域5%60%200%
第一種中高層住居専用地域3%60%200%
第一種低層住居専用地域2%50%100%
準住居地域2%60%200%
第一種低層住居専用地域0%50%80%
商業地域0%80%400%
第二種低層住居専用地域0%50%80%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である準工業地域(町の11%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
60%
容積率
200%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 60%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 200%1階と同じ広さの床が約 3.3 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。準工業地域は 60% と 200% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 3.3 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • この地域に北側斜線はかからない。

    北隣に対する高さの配慮が法規上は求められないため、高さ方向の自由度が高い。一方で、周囲も同じ条件なので南側に高い建物が建つ可能性がある。

  • 道路斜線は勾配 1.5、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、高さ 10m 超の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

工業系の地域でも住宅は建てられます。斜線制限も緩く、床面積は確保しやすい地域です。ただし周辺に工場や倉庫が混ざる可能性があること、地域によっては日影規制がないことは、住まいとして見るなら確かめておきたい点です。

この地域には高さの上限も北側斜線もありません。高さで行き詰まることは少ないでしょう。ただしそれは周りの敷地も同じです。いま日当たりが良いことと、10年後も良いことは別の話になります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

床面積は確保しやすく、斜線も緩い地域です。ただし用途が混ざることを前提にした地域なので、隣の敷地に何が建ちうるかは確かめておきたいところです。住宅地なら建てられないものが、ここでは建てられます。

4 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

11

田中町の確認事項

  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

土地・建築・住宅売買について相談する
12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 59,434 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2019年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区1381点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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