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新潟県新発田市

中央町の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。中央町の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

新発田約880m東日本旅客鉄道羽越線 1日 0.6 万人

学校(校区・学区)
新発田市立外ヶ輪小学校約370m・町の81%新発田市立御免町小学校約1.0km・町の19%新発田市立本丸中学校約1.0km・町の81%新発田市立第一中学校約1.4km・町の19%
近くの幼稚園
保育所 約250m 認定こども園 約70m 幼稚園 約1.1km
居住世帯・人数
582 世帯1,389 人2020年 国勢調査/町の面積 51.8ha
半径1km内の医療機関
診療所 32 歯科診療所 19 病院 3
※3

中央町の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

中央町のよくある質問

中央町の最寄り駅はどこですか?
新発田駅(東日本旅客鉄道羽越線)まで約880mです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
中央町の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は新発田市立外ヶ輪小学校(約370m)、小学校区は新発田市立御免町小学校(約1.0km)、中学校区は新発田市立本丸中学校(約1.0km)、中学校区は新発田市立第一中学校(約1.4km)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
中央町の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の新発田5-1で、令和8年1月1日時点で坪あたり15.4万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
中央町の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに中央町で記録されている取引は144件で、土地のみが72件(総額5万円〜3.7億円、坪あたり0.1万円〜21.8万円)、土地と建物が70件(総額15万円〜6,400万円)、中古マンション等が2件(総額100万円〜330万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
中央町で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

中央町の不動産価格

※4

地価公示 新発田5-1

15.4万円/坪46,600 円/m2前年比 -1.1%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
商業地域建ぺい80%・容積400%
調査地点の地積
142 m243.0坪
前面道路
北 18.0m 国道
最寄駅
新発田750m

周辺の状況:小売店舗、銀行等の建ち並ぶ中心商業地域

地価公示 新発田-2

10.3万円/坪31,100 円/m2前年比 -0.6%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種中高層住居専用地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
199 m260.2坪
前面道路
北東 4.0m 市道
最寄駅
新発田1,300m

周辺の状況:中規模一般住宅が建ち並ぶ中心街に近い住宅地域

市街化区域/水道・都市ガスあり/実際に使える建ぺい60%・容積160%

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

中央町のこの地点が地価公示に選ばれた1983年からの44年分です。最も高いのは1985年の99.2万円/坪、 最も低いのは2026年の15.4万円/坪で、2026年時点では15.4万円/坪です。

17.4万57.3万97.2万8385878991939597990103050709111315171921232526
中央町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-1.2%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(2.2〜13.6万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

中央町のこの地点が地価公示に選ばれた1984年からの43年分です。最も高いのは1997年の24.4万円/坪、 最も低いのは2026年の10.3万円/坪で、2026年時点では10.3万円/坪です。

10.6万17.3万24.0万84868890929496980002040608101214161820222426
中央町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-0.6%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(2.2〜13.6万円/坪)を合わせて見てください。

新発田市全体との土地評価額の比較

中央町の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。10.3万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

新発田市全体では、住宅地の評価地点が14か所あります。 その中央値は7.9万円/坪で、 最も安い地点が2.2万円/坪、 最も高い地点が13.6万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の6.2倍で、同じ新発田市の中でもこれだけのひらきがあります。

中央町の地点は、新発田市の住宅地14か所のうち高い方から6番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ72件
総額 5万円〜3.7億円/坪単価 0.1万円〜21.8万円/面積 30〜1300 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物70件
総額 15万円〜6,400万円/面積 55〜1900 m2建物の価値を含む総額
中古マンション等2件
総額 100万円〜330万円/面積 30〜60 m2専有部分の総額。土地の値段ではない

いつ・いくらで売買されたか

10万100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ72件土地と建物70件中古マンション等2件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。5万円から3.7億円まで7400倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

10万100万1,000万50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ70件土地と建物70件中古マンション等2件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(144件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地と建物190万円230m²—1979年 木造
2025年 第4四半期土地のみ660万円240m²8.9万円—
2025年 第3四半期土地と建物2,800万円330m²—2010年 木造
2024年 第4四半期土地のみ1,100万円370m²9.9万円—
2024年 第4四半期土地のみ920万円510m²6万円—
2024年 第4四半期土地のみ1,100万円260m²13.9万円—
2024年 第3四半期土地のみ5万円120m²0.1万円—
2024年 第3四半期土地のみ1,000万円240m²14.5万円—
2024年 第3四半期土地のみ820万円330m²8.3万円—
2024年 第3四半期土地と建物1,700万円770m²—2002年 木造
2024年 第3四半期土地と建物1,900万円270m²—2024年 木造
2024年 第2四半期土地のみ1,200万円270m²14.2万円—
2024年 第1四半期土地のみ560万円140m²13.2万円—
2024年 第1四半期土地と建物15万円590m²—1966年 RC
2023年 第3四半期土地のみ1,500万円930m²5.3万円—
2023年 第3四半期土地のみ1,200万円280m²14.2万円—
2023年 第2四半期土地のみ800万円260m²10.2万円—
2023年 第2四半期土地と建物350万円130m²—1985年 木造
2023年 第1四半期土地と建物1,500万円510m²—1993年 鉄骨造
2023年 第1四半期土地と建物2,200万円135m²—2023年 木造
2023年 第1四半期土地と建物1,100万円410m²—木造
2023年 第1四半期中古マンション等330万円30m²—1977年 SRC
2022年 第4四半期土地のみ1,400万円610m²7.6万円—
2022年 第4四半期土地のみ1,300万円300m²14.5万円—
2022年 第4四半期土地と建物470万円350m²—1973年 木造
2022年 第4四半期土地と建物490万円360m²—1972年 木造
2022年 第4四半期土地と建物250万円130m²—1997年 木造
2022年 第4四半期土地と建物290万円600m²—木造
2022年 第3四半期土地のみ960万円240m²13.2万円—
2022年 第3四半期土地と建物1,300万円135m²—2018年 木造
2022年 第3四半期土地と建物2,100万円230m²—2013年 木造
2022年 第3四半期土地と建物6,400万円1900m²—1980年 RC
2022年 第3四半期土地と建物2,100万円235m²—2013年 木造
2022年 第2四半期土地のみ750万円200m²12.6万円—
2022年 第2四半期土地と建物100万円120m²—1985年 鉄骨造
2022年 第2四半期土地と建物200万円125m²—1971年 木造
2022年 第1四半期土地のみ450万円130m²11.6万円—
2022年 第1四半期土地と建物520万円145m²—1966年 木造
2022年 第1四半期土地と建物120万円110m²—1972年 RC
2022年 第1四半期土地と建物70万円80m²—1973年 鉄骨造
2021年 第4四半期土地のみ95万円30m²10.2万円—
2021年 第4四半期土地のみ2,100万円400m²17.2万円—
2021年 第4四半期土地と建物250万円95m²—1973年
2021年 第4四半期土地と建物1,100万円380m²—1988年 木造
2021年 第3四半期土地のみ1,700万円970m²5.6万円—
2021年 第3四半期土地と建物200万円360m²—1983年 木造
2021年 第3四半期中古マンション等100万円60m²—1979年 RC
2021年 第2四半期土地のみ800万円220m²11.9万円—
2021年 第2四半期土地と建物91万円105m²—1968年 木造
2021年 第1四半期土地のみ200万円80m²8.3万円—
2021年 第1四半期土地と建物1,100万円140m²—1996年 木造
2021年 第1四半期土地と建物120万円145m²—1976年 鉄骨造
2020年 第4四半期土地と建物45万円55m²—木造
2020年 第3四半期土地のみ270万円195m²4.6万円—
2020年 第3四半期土地と建物430万円180m²—1947年 木造
2020年 第3四半期土地と建物2,500万円250m²—2020年 木造
2020年 第2四半期土地のみ540万円130m²13.9万円—
2020年 第2四半期土地と建物250万円95m²—1973年 鉄骨造
2020年 第1四半期土地のみ500万円130m²12.9万円—
2020年 第1四半期土地のみ780万円260m²9.6万円—
2020年 第1四半期土地と建物470万円140m²—1996年 木造
2020年 第1四半期土地と建物2,200万円320m²—2003年 木造
2019年 第4四半期土地のみ6,300万円—6万円—
2019年 第3四半期土地のみ460万円270m²5.6万円—
2019年 第3四半期土地のみ740万円290m²8.6万円—
2019年 第3四半期土地のみ350万円200m²6万円—
2019年 第3四半期土地と建物450万円250m²—1959年 木造
2019年 第2四半期土地のみ4,600万円1300m²11.9万円—
2019年 第2四半期土地と建物960万円230m²—木造
2019年 第2四半期土地と建物1,500万円1700m²—木造
2019年 第1四半期土地と建物960万円320m²—1986年 木造
2018年 第4四半期土地のみ400万円165m²7.9万円—
2018年 第4四半期土地のみ150万円90m²5.3万円—
2018年 第3四半期土地と建物180万円220m²—1965年 木造
2018年 第3四半期土地と建物760万円210m²—1959年 木造
2018年 第2四半期土地のみ1,400万円300m²15.2万円—
2017年 第4四半期土地と建物610万円270m²—1991年 木造
2016年 第4四半期土地のみ300万円200m²5万円—
2016年 第4四半期土地と建物2,300万円210m²—1997年 木造
2016年 第3四半期土地と建物100万円95m²—1973年
2016年 第2四半期土地のみ2,100万円680m²10.2万円—
2016年 第2四半期土地と建物800万円370m²—1971年 木造
2016年 第2四半期土地と建物1,500万円210m²—1997年 木造
2016年 第1四半期土地のみ440万円200m²7.3万円—
2016年 第1四半期土地と建物2,000万円430m²—1994年 木造
2015年 第4四半期土地のみ800万円370m²6.9万円—
2014年 第4四半期土地のみ500万円90m²18.5万円—
2014年 第2四半期土地のみ100万円125m²2.6万円—
2014年 第2四半期土地のみ440万円95m²14.9万円—
2014年 第2四半期土地と建物350万円180m²—1973年 木造
2014年 第1四半期土地のみ1,300万円330m²12.9万円—
2014年 第1四半期土地と建物1,700万円270m²—1968年 木造
2013年 第4四半期土地のみ230万円75m²9.9万円—
2013年 第3四半期土地のみ3.7億円—12.6万円—
2013年 第3四半期土地のみ480万円210m²7.6万円—
2013年 第3四半期土地のみ690万円165m²13.9万円—
2013年 第3四半期土地のみ1,300万円300m²14.5万円—
2013年 第3四半期土地と建物100万円200m²—木造
2013年 第2四半期土地のみ690万円230m²9.9万円—
2013年 第2四半期土地と建物740万円440m²—1972年 鉄骨造
2013年 第2四半期土地と建物1,900万円320m²—1993年 木造
2013年 第1四半期土地のみ730万円240m²9.9万円—
2013年 第1四半期土地のみ250万円80m²9.9万円—
2012年 第4四半期土地のみ540万円140m²12.6万円—
2012年 第4四半期土地と建物900万円190m²—1963年 木造
2012年 第4四半期土地と建物250万円340m²——
2012年 第1四半期土地のみ960万円280m²11.2万円—
2012年 第1四半期土地と建物130万円390m²——
2011年 第4四半期土地のみ3,000万円610m²16.2万円—
2011年 第4四半期土地と建物5,000万円890m²—1982年 木造
2011年 第4四半期土地と建物200万円75m²—木造
2011年 第4四半期土地と建物300万円60m²—1998年 木造
2011年 第4四半期土地と建物57万円115m²—1964年 RC
2011年 第3四半期土地のみ400万円130m²10.2万円—
2011年 第1四半期土地のみ130万円40m²9.9万円—
2010年 第3四半期土地のみ440万円95m²14.9万円—
2010年 第3四半期土地と建物2,500万円145m²—1997年 鉄骨造
2010年 第2四半期土地のみ320万円80m²12.9万円—
2010年 第2四半期土地のみ3,300万円1100m²9.9万円—
2010年 第1四半期土地のみ600万円200m²9.9万円—
2010年 第1四半期土地と建物16万円120m²—木造
2009年 第4四半期土地のみ1,500万円500m²9.9万円—
2009年 第4四半期土地のみ850万円165m²17.2万円—
2009年 第3四半期土地のみ250万円55m²14.5万円—
2009年 第3四半期土地のみ540万円85m²21.5万円—
2009年 第2四半期土地と建物990万円135m²—1983年 鉄骨造
2009年 第1四半期土地と建物130万円60m²—1971年 RC
2008年 第4四半期土地と建物1,500万円260m²—1990年 鉄骨造
2008年 第4四半期土地と建物320万円115m²—1967年 木造
2008年 第2四半期土地のみ370万円75m²16.2万円—
2008年 第1四半期土地のみ1,900万円320m²20.2万円—
2008年 第1四半期土地のみ450万円145m²10.6万円—
2007年 第4四半期土地のみ330万円135m²7.9万円—
2007年 第4四半期土地のみ600万円95m²20.8万円—
2007年 第4四半期土地と建物190万円270m²—木造
2007年 第4四半期土地と建物390万円145m²—1973年 鉄骨造
2007年 第4四半期土地と建物580万円85m²—1980年 木造
2007年 第3四半期土地のみ380万円70m²17.5万円—
2007年 第3四半期土地のみ810万円160m²16.5万円—
2007年 第3四半期土地のみ2,200万円340m²21.8万円—
2007年 第3四半期土地のみ290万円65m²15.2万円—
2007年 第3四半期土地と建物1,000万円500m²—1963年 鉄骨造
2007年 第3四半期土地と建物3,500万円1200m²—1981年 RC
2007年 第3四半期土地と建物700万円130m²—1965年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は144件(うち土地のみ72件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

新発田市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
45.2坪延床の平均

新発田市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「45.2 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(45.2坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「45.2 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「45.2 坪」は、新発田市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

新潟県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり50.1万円から60.2万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で29.9% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

50.8万64.1万77.5万1113151719212324
新潟県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

新発田市の平均である「45.2 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト3,166〜4,071 万円
  • ハウスメーカーの標準4,071〜5,201 万円
  • 設計を伴う注文住宅5,201〜6,784 万円
  • 素材と造作を上げる領域6,784〜9,951 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は地価公示の基準地「新発田5-1」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 32.0 坪延床の合計 160.0 坪(529 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,850 万円

この土地の法規上の延床上限は 160.0 坪。

新発田市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 45.2 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における新潟県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 78 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

中央町の人口と世帯の推移

6121,2061,799001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

中央町の人口は2000年の1,829人から2020年の1,389人、 世帯数は678から582に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.70人から2.39人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

11%34%56%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の30%から2020年の42%、 15歳未満は12%から10%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

中央町の住宅データ

中央町にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

26%54%81%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の中央町は、住宅のうち一戸建が80%、 持ち家が77%、一人暮らしの世帯が35%です。 2000年はそれぞれ83%・77%・25%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

中央町では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しやすい」(町の51%、地形分類は自然堤防)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所はアイネスしばた(約420m)で、洪水・内水・高潮・土砂・地震・津波・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 5,193 点を母数にしています。

06b

中央町の丁目ごとの内訳

中央町は5つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
中央町一丁目18891877672
中央町二丁目8030312922
中央町三丁目17575806867
中央町四丁目18899907575
中央町五丁目758287291206206
町全体1,389582579454442
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
中央町一丁目294249227208188
中央町二丁目11995898280
中央町三丁目325293257220175
中央町四丁目303307244228188
中央町五丁目788738706744758

65歳以上

丁目20002005201020152020
中央町一丁目8586767987
中央町二丁目3632262831
中央町三丁目102102958680
中央町四丁目1061191009490
中央町五丁目226232222295291

一戸建

丁目20002005201020152020
中央町一丁目9280787876
中央町二丁目3425292529
中央町三丁目101100938568
中央町四丁目10298857675
中央町五丁目223217218204206

持ち家

丁目20002005201020152020
中央町一丁目8474737672
中央町二丁目3025252422
中央町三丁目10098908467
中央町四丁目99101847475
中央町五丁目206209207201206

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

中央町の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

新発田市には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

中央町の位置と周辺

中央町とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

新発田市のなかの位置

中央町の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が中央町です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
11

中央町の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区78点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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