CRESTIA

岡山県倉敷市

児島小川の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。児島小川の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

上の町約1.4km西日本旅客鉄道本四備讃線 1日 0.1 万人

児島約1.8km四国旅客鉄道本四備讃線

区域区分
市街化区域 88% / 市街化調整区域 12%
用途地域
7つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
倉敷市立児島小学校約1.3km・町の94%倉敷市立緑丘小学校約2.3km・町の6%倉敷市立児島中学校約460m
近くの幼稚園
保育所 約610m 認定こども園 約1.2km 幼稚園 約1.2km
居住世帯・人数
2,933 世帯6,925 人2020年 国勢調査/町の面積 203.9ha
半径1km内の医療機関
診療所 3 歯科診療所 3
※3

児島小川の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

児島小川のよくある質問

児島小川はどんな街ですか?
倉敷市児島小川は、203.9haの町です。用途地域は7つに分かれており、いちばん広いのは第一種低層住居専用地域(町の36%)です。6,925人・2,933世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は64%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
児島小川の最寄り駅はどこですか?
上の町駅(西日本旅客鉄道本四備讃線)まで約1.4km、児島駅(四国旅客鉄道本四備讃線)まで約1.8kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
児島小川の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は倉敷市立児島小学校(約1.3km)、小学校区は倉敷市立緑丘小学校(約2.3km)、中学校区は倉敷市立児島中学校(約460m)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
児島小川の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の倉敷-40で、令和8年1月1日時点で坪あたり12.1万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
児島小川ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(第一種低層住居専用地域)で建ぺい率40%・容積率80%です。倉敷市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均39.1坪なので、二階建てなら48.9坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
児島小川の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに児島小川で記録されている取引は179件で、土地のみが95件(総額45万円〜9,100万円、坪あたり1万円〜26.4万円)、土地と建物が81件(総額270万円〜5,500万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
児島小川で過去に災害は起きていますか?
2011年9月3日の「浸水域等」が記録に残っています。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
児島小川に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。町の8%が準防火地域です。建築の制限は用途地域(第一種低層住居専用地域)の建ぺい率40%・容積率80%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

児島小川の不動産価格

※4

地価公示 倉敷-40

12.1万円/坪36,700 円/m2前年比 0%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい40%・容積80%
調査地点の地積
255 m277.1坪
前面道路
東 6.0m 市道
最寄駅
児島2,200m

周辺の状況:住宅、アパート等が見られる傾斜地の住宅地域

市街化区域/水道・下水道あり/実際に使える建ぺい40%・容積80%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

児島小川のこの地点が地価公示に選ばれた1995年からの32年分です。最も高いのは1997年の30.3万円/坪、 最も低いのは2023年の12.1万円/坪で、2026年時点では12.1万円/坪です。

12.6万21.2万29.9万9597990103050709111315171921232526
児島小川グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-0.3%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(3.3〜52.2万円/坪)を合わせて見てください。

倉敷市全体との土地評価額の比較

児島小川の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。12.1万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

倉敷市全体では、住宅地の評価地点が80か所あります。 その中央値は14.1万円/坪で、 最も安い地点が3.3万円/坪、 最も高い地点が52.2万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の15.8倍で、同じ倉敷市の中でもこれだけのひらきがあります。

児島小川の地点は、倉敷市の住宅地80か所のうち高い方から50番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ95件
総額 45万円〜9,100万円/坪単価 1万円〜26.4万円/面積 45〜1800 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物81件
総額 270万円〜5,500万円/面積 150〜920 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

50万100万200万500万1,000万2,000万5,000万2010年2015年2020年2025年
土地のみ95件土地と建物81件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。45万円から9,100万円まで202倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

50万100万200万500万1,000万2,000万5,000万50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ94件土地と建物79件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(176件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地と建物500万円190m²—1989年 木造
2025年 第4四半期土地と建物5,500万円780m²—1979年 鉄骨造
2025年 第3四半期土地のみ1,300万円420m²10.2万円—
2025年 第3四半期土地と建物1,900万円670m²—2025年 木造
2025年 第3四半期土地と建物780万円195m²—1979年 木造
2025年 第2四半期土地と建物2,000万円200m²—2008年 木造
2025年 第2四半期土地と建物350万円280m²—1986年 鉄骨造
2025年 第1四半期土地のみ1,800万円390m²15.5万円—
2025年 第1四半期土地のみ80万円240m²1.1万円—
2025年 第1四半期土地のみ670万円210m²10.6万円—
2025年 第1四半期土地と建物2,200万円190m²—2012年
2025年 第1四半期土地と建物2,200万円190m²—2012年 軽量鉄骨造
2024年 第4四半期土地と建物430万円200m²—木造
2024年 第2四半期土地のみ840万円185m²15.2万円—
2024年 第2四半期土地のみ840万円175m²15.9万円—
2024年 第2四半期土地と建物300万円195m²—1985年 木造
2024年 第2四半期土地と建物1,300万円190m²—2012年 軽量鉄骨造
2024年 第1四半期土地のみ4,300万円830m²17.2万円—
2023年 第4四半期土地のみ1,200万円580m²6.6万円—
2023年 第4四半期土地のみ1,400万円1400m²3.2万円—
2023年 第4四半期土地のみ550万円270m²6.6万円—
2023年 第4四半期土地のみ720万円250m²9.3万円—
2023年 第4四半期土地のみ2,000万円380m²16.9万円—
2023年 第4四半期土地のみ1,400万円240m²18.8万円—
2023年 第4四半期土地と建物300万円155m²—1988年 木造
2023年 第4四半期土地と建物270万円170m²—1988年 木造
2023年 第3四半期土地と建物1,500万円270m²—1997年 木造
2023年 第3四半期土地と建物1,400万円180m²—1996年 軽量鉄骨造
2023年 第2四半期土地と建物1,600万円190m²—2011年 木造
2023年 第2四半期土地と建物800万円330m²—1971年
2023年 第1四半期土地のみ94万円310m²1万円—
2022年 第4四半期土地のみ1,000万円590m²5.6万円—
2022年 第4四半期土地のみ260万円45m²19.2万円—
2022年 第4四半期土地と建物700万円165m²—1977年 木造
2022年 第3四半期土地のみ900万円980m²3万円—
2022年 第2四半期土地のみ900万円200m²14.5万円—
2022年 第2四半期土地と建物1,400万円190m²—1987年 軽量鉄骨造
2022年 第1四半期土地と建物2,400万円710m²—1984年 鉄骨造
2022年 第1四半期土地と建物1,600万円165m²—2015年 木造
2022年 第1四半期土地と建物1,600万円165m²—2015年 木造
2021年 第4四半期土地のみ1,100万円240m²15.2万円—
2021年 第4四半期土地のみ9,100万円—8.3万円—
2021年 第4四半期土地と建物600万円195m²—1989年 木造
2021年 第4四半期土地と建物4,700万円920m²—2010年 軽量鉄骨造
2021年 第4四半期土地と建物1,000万円165m²—2015年 木造
2021年 第3四半期土地のみ980万円230m²14.2万円—
2021年 第3四半期土地のみ1,600万円330m²15.9万円—
2021年 第2四半期土地のみ800万円175m²14.9万円—
2021年 第2四半期土地のみ200万円165m²4万円—
2021年 第2四半期土地と建物700万円280m²—1989年 木造
2021年 第2四半期土地と建物700万円195m²—1989年 木造
2021年 第1四半期土地のみ850万円510m²5.6万円—
2021年 第1四半期土地と建物920万円350m²—1973年 鉄骨造
2020年 第4四半期土地のみ580万円210m²8.9万円—
2020年 第4四半期土地と建物1,200万円250m²—1995年 木造
2020年 第3四半期土地のみ1,300万円270m²15.9万円—
2020年 第3四半期土地のみ2,500万円1500m²5.6万円—
2020年 第3四半期土地と建物1,000万円260m²—1964年 木造
2020年 第2四半期土地のみ110万円45m²8.3万円—
2020年 第2四半期土地と建物2,000万円260m²—2020年 木造
2020年 第2四半期土地と建物2,100万円230m²—2020年 木造
2020年 第1四半期土地のみ360万円400m²3万円—
2020年 第1四半期土地のみ950万円400m²7.9万円—
2020年 第1四半期土地のみ540万円210m²8.3万円—
2019年 第4四半期土地のみ180万円165m²3.6万円—
2019年 第4四半期土地と建物2,100万円150m²—2019年 木造
2019年 第3四半期土地と建物2,600万円175m²—2018年 木造
2019年 第3四半期土地と建物3,900万円360m²—1998年 鉄骨造
2019年 第2四半期土地のみ420万円115m²12.2万円—
2019年 第2四半期土地のみ1,100万円490m²6.9万円—
2019年 第2四半期土地と建物2,500万円175m²—2009年 木造
2019年 第1四半期土地と建物1,400万円290m²——
2018年 第4四半期土地のみ1,200万円370m²10.9万円—
2018年 第4四半期土地と建物1,100万円240m²—1984年 木造
2018年 第4四半期土地と建物3,500万円——鉄骨造
2018年 第1四半期土地のみ200万円85m²7.9万円—
2017年 第4四半期土地と建物2,600万円195m²—2011年 木造
2017年 第3四半期土地と建物2,700万円460m²—1967年 RC
2017年 第2四半期土地のみ840万円175m²15.9万円—
2017年 第2四半期土地のみ1,000万円190m²17.5万円—
2017年 第2四半期土地のみ300万円170m²6万円—
2017年 第2四半期土地と建物3,000万円165m²—木造
2017年 第1四半期土地と建物760万円220m²—1979年 木造
2017年 第1四半期土地と建物860万円270m²—1975年 RC
2016年 第4四半期土地のみ4,300万円720m²19.8万円—
2016年 第4四半期土地と建物1,800万円175m²—2007年 軽量鉄骨造
2016年 第3四半期土地のみ2,800万円360m²26.4万円—
2016年 第2四半期土地のみ780万円195m²13.2万円—
2016年 第2四半期土地のみ840万円185m²14.9万円—
2016年 第2四半期土地のみ950万円180m²17.5万円—
2016年 第2四半期土地と建物2,100万円210m²—2008年 軽量鉄骨造
2015年 第3四半期土地のみ660万円170m²12.9万円—
2015年 第3四半期土地のみ370万円300m²4万円—
2015年 第1四半期土地のみ960万円230m²13.9万円—
2015年 第1四半期土地のみ1,400万円370m²12.6万円—
2014年 第4四半期土地のみ180万円125m²5万円—
2014年 第3四半期土地のみ1,000万円490m²6.6万円—
2014年 第2四半期土地のみ1,100万円240m²14.9万円—
2014年 第2四半期土地のみ5,000万円1800m²9.3万円—
2014年 第2四半期土地と建物940万円220m²—1984年 木造
2014年 第1四半期土地のみ980万円240m²13.6万円—
2014年 第1四半期土地と建物3,200万円——RC
2013年 第4四半期土地のみ670万円160m²13.9万円—
2013年 第4四半期土地のみ720万円240m²9.9万円—
2013年 第4四半期土地と建物2,300万円200m²—RC
2013年 第4四半期土地と建物1,500万円230m²—2008年 木造
2013年 第3四半期土地のみ760万円195m²12.9万円—
2013年 第3四半期土地と建物1,000万円440m²—鉄骨造
2013年 第2四半期土地のみ1,400万円470m²9.9万円—
2013年 第2四半期土地と建物2,000万円210m²—2013年 木造
2013年 第1四半期土地のみ1,200万円220m²16.9万円—
2013年 第1四半期土地のみ1,500万円630m²7.9万円—
2013年 第1四半期土地のみ350万円330m²3.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ890万円360m²7.9万円—
2012年 第4四半期土地のみ1,000万円250m²13.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ880万円185m²15.9万円—
2012年 第3四半期土地と建物800万円230m²—1976年 軽量鉄骨造
2012年 第2四半期土地のみ630万円210m²9.9万円—
2012年 第2四半期土地と建物350万円320m²—木造
2012年 第2四半期土地と建物2,400万円210m²—2011年 木造
2012年 第2四半期土地と建物1,400万円230m²—1974年 木造
2012年 第1四半期土地と建物2,300万円210m²—2011年 木造
2011年 第4四半期土地のみ890万円220m²13.2万円—
2011年 第4四半期土地のみ2,400万円1200m²6.3万円—
2011年 第4四半期土地と建物2,800万円350m²—2012年 木造
2011年 第3四半期土地のみ1,300万円300m²14.2万円—
2011年 第3四半期土地と建物2,100万円210m²—2011年 木造
2011年 第2四半期土地のみ430万円210m²6.6万円—
2011年 第2四半期土地と建物2,100万円175m²—2011年 木造
2011年 第2四半期土地と建物2,200万円195m²—2011年 木造
2011年 第1四半期土地と建物1,800万円310m²—1990年 木造
2011年 第1四半期土地と建物900万円210m²—1988年 軽量鉄骨造
2011年 第1四半期土地と建物2,600万円590m²—1987年 木造
2010年 第4四半期土地と建物2,200万円210m²—2010年 木造
2010年 第4四半期土地と建物1,100万円200m²—1980年 軽量鉄骨造
2010年 第3四半期土地のみ100万円90m²3.6万円—
2010年 第3四半期土地と建物2,700万円200m²—2010年 軽量鉄骨造
2010年 第3四半期土地と建物2,600万円195m²—2010年 木造
2010年 第2四半期土地のみ750万円185m²13.6万円—
2010年 第2四半期土地と建物2,000万円210m²—2010年 木造
2010年 第2四半期土地と建物1,100万円300m²—1988年 鉄骨造
2010年 第2四半期土地と建物2,000万円180m²—2010年 木造
2010年 第1四半期土地のみ980万円220m²14.9万円—
2009年 第4四半期土地のみ680万円185m²11.9万円—
2009年 第4四半期土地と建物2,400万円220m²—2009年 木造
2009年 第3四半期土地のみ870万円250m²11.9万円—
2009年 第3四半期土地のみ610万円200m²9.9万円—
2009年 第3四半期土地のみ310万円50m²20.2万円—
2009年 第3四半期土地と建物470万円160m²—木造
2009年 第2四半期土地のみ350万円510m²2.3万円—
2009年 第2四半期土地のみ850万円210m²13.6万円—
2009年 第2四半期土地のみ620万円200m²9.9万円—
2009年 第2四半期土地のみ610万円200m²9.9万円—
2009年 第2四半期土地のみ970万円210m²15.2万円—
2009年 第2四半期土地のみ540万円180m²9.9万円—
2009年 第1四半期土地のみ1,400万円230m²19.8万円—
2009年 第1四半期土地と建物3,100万円195m²—2009年 鉄骨造
2008年 第4四半期土地のみ1,200万円165m²23.1万円—
2008年 第4四半期土地のみ3,900万円1200m²10.9万円—
2008年 第4四半期土地と建物670万円200m²—1980年 鉄骨造
2008年 第4四半期土地と建物2,300万円210m²—2006年 木造
2008年 第3四半期土地のみ45万円150m²1万円—
2008年 第3四半期土地と建物2,600万円230m²—2007年 木造
2008年 第3四半期土地と建物2,900万円200m²—2008年 木造
2008年 第2四半期土地のみ620万円170m²11.9万円—
2008年 第2四半期土地のみ1,300万円400m²10.6万円—
2008年 第2四半期土地のみ930万円180m²16.9万円—
2008年 第2四半期土地のみ1,200万円310m²12.6万円—
2008年 第1四半期土地と建物5,200万円360m²—2008年 鉄骨造
2007年 第3四半期土地のみ750万円210m²11.9万円—
2007年 第3四半期土地のみ820万円200m²13.6万円—
2007年 第3四半期土地と建物2,600万円175m²—2007年 鉄骨造
2007年 第2四半期土地のみ920万円195m²15.5万円—
2007年 第2四半期土地のみ850万円185m²15.2万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,800万円280m²21.5万円—
2007年 第2四半期土地と建物3,100万円210m²—2007年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は176件(うち土地のみ95件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

倉敷市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
39.1坪延床の平均

倉敷市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「39.1 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(39.1坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「39.1 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
第一種低層住居専用地域36%48.9坪建ぺい率(1階の広さ)
準工業地域36%32.6坪建ぺい率(1階の広さ)
用途地域の指定なし12%—用途地域の指定がない区画
第一種中高層住居専用地域8%32.6坪建ぺい率(1階の広さ)
近隣商業地域8%24.4坪建ぺい率(1階の広さ)
第二種住居地域0%32.6坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種住居地域0%32.6坪建ぺい率(1階の広さ)

この「39.1 坪」は、倉敷市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

岡山県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり55.1万円から60.5万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で31% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

52.5万65.6万78.6万1113151719212324
岡山県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

倉敷市の平均である「39.1 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,738〜3,520 万円
  • ハウスメーカーの標準3,520〜4,497 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,497〜5,866 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,866〜8,604 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

岡山県倉敷市児島小川

第一種低層住居専用地域 建ぺい率 40%・容積率 80%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

49 坪の土地に、第一種低層住居専用地域で建てられる最大

1階 19.6 坪延床の合計 39.2 坪(130 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,070 万円

この土地の法規上の延床上限は 39.2 坪。

倉敷市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 39.1 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における岡山県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 79 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

児島小川の人口と世帯の推移

2,7185,0477,376001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

児島小川の人口は2000年の7,287人から2020年の6,925人、 世帯数は2,601から2,933に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.80人から2.36人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

15%41%68%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の15%から2020年の31%、 15歳未満は15%から13%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

児島小川の住宅データ

児島小川にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

21%42%63%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の児島小川は、住宅のうち一戸建が64%、 持ち家が61%、一人暮らしの世帯が33%です。 2000年はそれぞれ57%・52%・20%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

児島小川に記録が残っている災害

  • 2011年9月3日 浸水域等 が発生

これは想定ではなく、実際に起きたことの記録です。 国土調査の土地履歴調査で確認できた範囲であり、記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の67%、地形分類は丘陵)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

町の5%が大規模盛土造成地に含まれます。 造成の履歴は、擁壁や地盤改良の要否に関わります。

いちばん近い指定緊急避難場所は中山公園(約300m)で、洪水・高潮・土砂・地震・津波・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 20,430 点を母数にしています。

06b

児島小川の丁目ごとの内訳

児島小川は10つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
児島小川一丁目221117606970
児島小川二丁目367152101125123
児島小川三丁目410175151130122
児島小川四丁目1,650609320524513
児島小川五丁目2851311069292
児島小川六丁目456212132121121
児島小川七丁目398170160138133
児島小川八丁目17073505048
児島小川九丁目1,888684508562552
児島小川十丁目1,08061044842
町全体6,9252,9332,0361,8151,776
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
児島小川一丁目227244259208221
児島小川二丁目318305381378367
児島小川三丁目607528505452410
児島小川四丁目9081,0221,4821,7181,650
児島小川五丁目383330321308285
児島小川六丁目586606563495456
児島小川七丁目579539503453398
児島小川八丁目200193185180170
児島小川九丁目1,7101,8161,8741,9441,888
児島小川十丁目1,7691,6061,4201,2341,080

65歳以上

丁目20002005201020152020
児島小川一丁目5766644660
児島小川二丁目859099103101
児島小川三丁目142154152151151
児島小川四丁目158197244296320
児島小川五丁目707896113106
児島小川六丁目94115130140132
児島小川七丁目142155169167160
児島小川八丁目3237504950
児島小川九丁目135217343408508
児島小川十丁目210341411451448

一戸建

丁目20002005201020152020
児島小川一丁目7066705669
児島小川二丁目100100124127125
児島小川三丁目173160145144130
児島小川四丁目242291441521524
児島小川五丁目8892859392
児島小川六丁目131140141136121
児島小川七丁目165156161148138
児島小川八丁目5658515050
児島小川九丁目442469504563562
児島小川十丁目22424

持ち家

丁目20002005201020152020
児島小川一丁目6972705270
児島小川二丁目8892117120123
児島小川三丁目154146137137122
児島小川四丁目223278426503513
児島小川五丁目8084818592
児島小川六丁目114126133131121
児島小川七丁目145142143138133
児島小川八丁目4755484648
児島小川九丁目429457492550552
児島小川十丁目21232

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

児島小川一丁目

  • 近隣商業地域 98%(建ぺい 80%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 2%(建ぺい 0%・容積 0%)

児島小川二丁目

  • 準工業地域 51%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 49%(建ぺい 0%・容積 0%)

児島小川三丁目

  • 準工業地域 79%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 21%(建ぺい 80%・容積 200%)

児島小川四丁目

  • 準工業地域 44%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 44%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 近隣商業地域 11%(建ぺい 80%・容積 200%)
  • 第一種低層住居専用地域 1%(建ぺい 40%・容積 80%)

児島小川五丁目

  • 第一種低層住居専用地域 74%(建ぺい 40%・容積 80%)
  • 準工業地域 26%(建ぺい 60%・容積 200%)

児島小川六丁目

  • 第一種低層住居専用地域 62%(建ぺい 40%・容積 80%)
  • 準工業地域 37%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 1%(建ぺい 60%・容積 200%)

児島小川七丁目

  • 準工業地域 90%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種低層住居専用地域 9%(建ぺい 40%・容積 80%)

児島小川八丁目

  • 第一種低層住居専用地域 59%(建ぺい 40%・容積 80%)
  • 準工業地域 33%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種中高層住居専用地域 7%(建ぺい 60%・容積 200%)

児島小川九丁目

  • 第一種低層住居専用地域 91%(建ぺい 40%・容積 80%)
  • 第一種中高層住居専用地域 6%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準工業地域 2%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種住居地域 1%(建ぺい 60%・容積 200%)

児島小川十丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 99%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種低層住居専用地域 1%(建ぺい 40%・容積 80%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

児島小川は、町の12%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている88%の土地についての計算です。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

児島小川は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに7つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

児島小川は、町の面積のおよそ8%が準防火地域に指定されています。 準防火地域では、2階建てで延床500㎡以下の住宅であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められ、窓の扱いにも決まりがあります。

児島小川には、地区計画の定めはありません。

児島小川の位置と周辺

児島小川とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

児島小川の用途地域

250m

倉敷市のなかの位置

上が児島小川の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 第一種低層住居専用地域36%
  • 準工業地域36%
  • 用途地域の指定なし12%
  • 第一種中高層住居専用地域8%
  • 近隣商業地域8%
  • 第二種住居地域0%
  • 第一種住居地域0%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
第一種低層住居専用地域36%40%80%
準工業地域36%60%200%
用途地域の指定なし12%——
第一種中高層住居専用地域8%60%200%
近隣商業地域8%80%200%
第二種住居地域0%60%200%
第一種住居地域0%60%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種低層住居専用地域(町の36%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
40%
容積率
80%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 40%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 80%1階と同じ広さの床が約 2.0 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種低層住居専用地域は 40% と 80% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 2.0 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • 北側斜線は、真北方向の境界線上 5m から勾配 1.25 でかかる。

    真北側の境界に近い部分ほど、建てられる高さが低く抑えられる。立ち上がりが 5m と低いため、戸建住宅の規模でも 2 階部分が制限を受けることがある。同じ面積の土地でも、南北方向の長さによって条件が大きく変わる。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、軒の高さ 7m 超、または地上 3 階以上の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

第一種低層住居専用地域は、戸建住宅のために最も規制が厳しく決められた地域です。制限が多いということは、隣の敷地にも同じ制限がかかるということでもあります。将来にわたって周囲に高い建物が建たない。この約束が、そのままこの地域の価値になっています。

北側斜線は、真北の境界線の高さ5mの位置から、斜めに天井をかぶせるような制限です。この地域は起点が5mと低いため、戸建住宅でも2階部分が引っかかることがあります。同じ面積の土地でも、南北にどれだけ長いかで条件が大きく変わります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

建ぺい率が低いということは、庭を広く取れるということでもあります。敷地の6割以上には建物を建てられません。それを制約と読むか、この街並みを作っている骨格と読むかで、家づくりの出発点が変わります。

容積率の上限は、敷地の広さより小さい延床面積を示しています。つまり土地を広く買っても、その広さがそのまま家の広さにはなりません。この地域では、庭と余白のために土地を買うことになります。

5 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

11

児島小川の確認事項

  • 第一種低層住居専用地域の絶対高さ制限が 10m か 12m か(都市計画で定まる。地域によって異なる)
  • 外壁の後退距離(1m または 1.5m)の定めがあるか。定めがあると建物の輪郭が敷地境界から離れる
  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

土地・建築・住宅売買について相談する
12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 20,430 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2019年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区258点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

土地・建築・住宅売買について相談する

ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

土地・建築・住宅売買について相談する