CRESTIA

岡山県岡山市北区

田町の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。田町の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

田町約160m岡山電気軌道清輝橋線 1日 0.0 万人

新西大寺町筋約220m岡山電気軌道清輝橋線 1日 0.0 万人

郵便局前約290m岡山電気軌道清輝橋線 1日 0.0 万人

最寄りの学校
小学校 約1.1km 中学校 約940m

この市区町村は校区(通学区域)のデータを公開していません。そのため最寄りの学校までの距離を表示しています。実際の通学区域とは異なります。校区は市区町村の教育委員会へご確認ください。

近くの幼稚園
保育所 約160m 認定こども園 約1.1km 幼稚園 約910m
居住世帯・人数
669 世帯963 人2020年 国勢調査/町の面積 14.3ha
半径1km内の医療機関
診療所 112 歯科診療所 60 病院 3
※3

田町の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

田町のよくある質問

田町の最寄り駅はどこですか?
田町駅(岡山電気軌道清輝橋線)まで約160m、新西大寺町筋駅(岡山電気軌道清輝橋線)まで約220m、郵便局前駅(岡山電気軌道清輝橋線)まで約290mです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
田町の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに田町で記録されている取引は88件で、土地のみが19件(総額2,000万円〜4.5億円、坪あたり52.9万円〜251.2万円)、土地と建物が30件(総額350万円〜2.5億円)、中古マンション等が39件(総額60万円〜4,100万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
田町で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

田町の不動産価格

※4

この町には、地価公示の標準地も都道府県地価調査の基準地もありません。 公的な評価額が置かれていないため、町単位の評価額は出せません。

岡山市北区全体との土地評価額の比較

田町の住宅地には、公的な評価地点がありません。用途が違う土地は値段の性質も違うため、住宅地の数字としては使えません。

岡山市北区全体では、住宅地の評価地点が33か所あります。 その中央値は26.9万円/坪で、 最も安い地点が6.2万円/坪、 最も高い地点が68.8万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の11.1倍で、同じ岡山市北区の中でもこれだけのひらきがあります。

過去に売買された土地・建物

土地のみ19件
総額 2,000万円〜4.5億円/坪単価 52.9万円〜251.2万円/面積 95〜960 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物30件
総額 350万円〜2.5億円/面積 30〜930 m2建物の価値を含む総額
中古マンション等39件
総額 60万円〜4,100万円/面積 20〜100 m2専有部分の総額。土地の値段ではない

いつ・いくらで売買されたか

100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ19件土地と建物30件中古マンション等39件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。60万円から4.5億円まで750倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

100万1,000万1億20m²50m²100m²200m²500m²
土地のみ19件土地と建物30件中古マンション等39件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(88件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地のみ1.1億円260m²132.2万円—
2025年 第4四半期土地のみ2億円350m²185.1万円—
2025年 第4四半期土地と建物6,000万円250m²—1979年 RC
2025年 第4四半期中古マンション等3,700万円100m²—2007年 RC
2025年 第4四半期中古マンション等4,100万円100m²—2007年 RC
2025年 第4四半期中古マンション等200万円70m²—1973年 SRC
2025年 第4四半期中古マンション等100万円30m²—1973年 SRC
2025年 第3四半期土地と建物2,300万円80m²—1958年 木造
2025年 第3四半期中古マンション等180万円20m²—1973年 SRC
2025年 第1四半期中古マンション等310万円55m²—1973年 SRC
2025年 第1四半期中古マンション等3,700万円65m²—2019年 RC
2024年 第4四半期土地のみ4.5億円910m²162万円—
2024年 第3四半期土地と建物2.5億円600m²—1963年 RC
2024年 第2四半期土地と建物2,000万円115m²—1982年 鉄骨造
2024年 第2四半期中古マンション等410万円25m²—1973年 SRC
2024年 第2四半期中古マンション等390万円25m²—1973年 SRC
2024年 第1四半期中古マンション等300万円25m²—1973年 SRC
2023年 第4四半期中古マンション等3,600万円75m²—2019年 RC
2023年 第3四半期中古マンション等3,600万円70m²—2019年 RC
2023年 第2四半期土地のみ2.9億円460m²208.3万円—
2023年 第2四半期土地と建物450万円125m²—1979年 ブロック造
2023年 第2四半期土地と建物1.3億円155m²—1991年 RC
2023年 第2四半期中古マンション等210万円30m²—1973年 SRC
2022年 第4四半期中古マンション等3,200万円60m²—2019年 RC
2022年 第4四半期中古マンション等3,200万円60m²—2019年 RC
2022年 第3四半期中古マンション等560万円50m²—1973年 RC
2022年 第2四半期中古マンション等3,500万円75m²—2019年 RC
2022年 第2四半期中古マンション等2,800万円55m²—2019年 RC
2022年 第1四半期中古マンション等160万円20m²—1973年 SRC
2021年 第4四半期土地のみ9,800万円130m²251.2万円—
2021年 第4四半期土地のみ2,800万円105m²89.3万円—
2021年 第4四半期土地と建物1.8億円460m²—1965年 SRC
2021年 第4四半期中古マンション等60万円30m²—1973年 SRC
2021年 第4四半期中古マンション等280万円25m²—1973年 SRC
2021年 第3四半期土地のみ6,600万円220m²99.2万円—
2021年 第3四半期中古マンション等700万円25m²—1973年 SRC
2021年 第2四半期中古マンション等200万円25m²—1973年 SRC
2021年 第2四半期中古マンション等3,900万円75m²—2019年 RC
2021年 第1四半期土地のみ1.9億円410m²152.1万円—
2021年 第1四半期中古マンション等71万円20m²—1973年 SRC
2020年 第4四半期中古マンション等3,700万円60m²—2019年 RC
2020年 第3四半期土地と建物2,800万円55m²—1954年 RC
2020年 第2四半期中古マンション等490万円60m²—1973年 SRC
2020年 第1四半期土地と建物2億円330m²—1990年 RC
2020年 第1四半期土地と建物2.2億円135m²—2004年 鉄骨造
2019年 第3四半期土地と建物6,200万円140m²—1973年 RC
2019年 第1四半期土地のみ6,500万円160m²135.5万円—
2019年 第1四半期土地のみ1.7億円960m²59.5万円—
2018年 第4四半期土地と建物3,400万円90m²—1980年 鉄骨造
2018年 第2四半期土地と建物1,900万円65m²—1974年 鉄骨造
2017年 第4四半期土地と建物1.2億円350m²—RC
2017年 第3四半期中古マンション等200万円25m²—1973年 RC
2017年 第2四半期土地のみ1.4億円720m²66.1万円—
2017年 第1四半期中古マンション等500万円50m²—1973年 SRC
2017年 第1四半期中古マンション等190万円25m²—1973年 RC
2016年 第4四半期土地のみ1.6億円470m²109.1万円—
2016年 第4四半期土地と建物1億円330m²—1968年 軽量鉄骨造
2016年 第3四半期土地のみ2.1億円620m²109.1万円—
2016年 第3四半期土地と建物3,000万円70m²—2016年 木造
2016年 第3四半期中古マンション等150万円25m²—1973年 RC
2014年 第4四半期土地と建物3,500万円75m²—1986年 鉄骨造
2014年 第3四半期土地と建物800万円90m²—1989年 鉄骨造
2014年 第3四半期土地と建物4,200万円175m²—1986年 鉄骨造
2014年 第3四半期土地と建物3,400万円175m²—1986年 鉄骨造
2014年 第1四半期中古マンション等250万円80m²—1973年 SRC
2013年 第4四半期土地と建物1.6億円760m²—2003年 RC
2013年 第4四半期中古マンション等200万円25m²—1973年 RC、鉄骨造
2013年 第3四半期土地のみ1.1億円310m²115.7万円—
2013年 第2四半期土地のみ3,800万円220m²56.2万円—
2013年 第1四半期土地と建物820万円30m²—1977年 軽量鉄骨造
2013年 第1四半期土地と建物1,500万円110m²—木造
2012年 第4四半期中古マンション等180万円25m²—RC
2012年 第2四半期土地のみ2,800万円95m²95.9万円—
2012年 第2四半期中古マンション等180万円20m²—RC
2012年 第1四半期中古マンション等240万円20m²—RC
2011年 第4四半期土地と建物2,000万円190m²—1972年 RC
2011年 第2四半期土地のみ1.5億円960m²52.9万円—
2011年 第1四半期土地と建物8,100万円380m²—1975年 RC
2010年 第3四半期土地のみ6,300万円370m²52.9万円—
2010年 第3四半期土地と建物3,700万円220m²——
2010年 第3四半期土地と建物1,500万円35m²—1988年 鉄骨造
2010年 第3四半期土地と建物350万円60m²—木造
2010年 第3四半期中古マンション等150万円25m²—1973年 RC
2010年 第2四半期土地と建物5,000万円140m²—1973年 RC
2009年 第4四半期土地と建物8,000万円930m²—1974年 SRC
2009年 第4四半期中古マンション等100万円25m²—1973年 RC、鉄骨造
2008年 第4四半期中古マンション等100万円55m²—1973年 SRC
2007年 第3四半期土地のみ2,000万円115m²59.5万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は88件(うち土地のみ19件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

岡山市北区の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
39.3坪延床の平均

岡山市北区で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「39.3 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(39.3坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「39.3 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「39.3 坪」は、岡山市北区の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

岡山県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり55.1万円から60.5万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で31% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

52.5万65.6万78.6万1113151719212324
岡山県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

岡山市北区の平均である「39.3 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,754〜3,541 万円
  • ハウスメーカーの標準3,541〜4,524 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,524〜5,901 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,901〜8,655 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 24.0 坪延床の合計 80.0 坪(264 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,070 万円

この土地の法規上の延床上限は 80.0 坪。

岡山市北区で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 39.3 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における岡山県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 79 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

田町の人口と世帯の推移

5387469531020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

田町の人口は2010年の808人から2020年の963人、 世帯数は528から669に変わりました。 1世帯あたりの人数は1.53人から1.44人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

8%38%68%1020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2010年の27%から2020年の22%、 15歳未満は7%から8%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2010年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

田町の住宅データ

田町にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

15%43%71%1020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の田町は、住宅のうち一戸建が13%、 持ち家が27%、一人暮らしの世帯が73%です。 2010年はそれぞれ22%・30%・67%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2010年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

田町では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しやすい」(町の100%、地形分類は三角州・海岸低地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は西川アイプラザ(約250m)で、土砂・地震に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 1,417 点を母数にしています。

06b

田町の丁目ごとの内訳

田町は2つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
田町一丁目6414471164591
田町二丁目322222694289
町全体96366918587180
丁目ごとの推移を見る(2010〜2020年)

人口

丁目201020152020
田町一丁目524536641
田町二丁目284253322

65歳以上

丁目201020152020
田町一丁目98109116
田町二丁目988369

一戸建

丁目201020152020
田町一丁目484245
田町二丁目643742

持ち家

丁目201020152020
田町一丁目929091
田町二丁目684789

国勢調査(2010〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

田町の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

岡山市北区には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

田町の位置と周辺

田町とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

岡山市北区のなかの位置

田町の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が田町です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
11

田町の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

土地・建築・住宅売買について相談する
12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区51点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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