CRESTIA

岡山県岡山市中区

今在家の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。今在家の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

高島約1.1km西日本旅客鉄道山陽線 1日 0.6 万人

備前原約1.6km西日本旅客鉄道津山線 1日 0.0 万人

西川原約1.7km西日本旅客鉄道山陽線 1日 0.7 万人

最寄りの学校
小学校 約520m 中学校 約790m

この市区町村は校区(通学区域)のデータを公開していません。そのため最寄りの学校までの距離を表示しています。実際の通学区域とは異なります。校区は市区町村の教育委員会へご確認ください。

近くの幼稚園
保育所 約1.5km 認定こども園 約670m 幼稚園 約1.9km
居住世帯・人数
915 世帯2,328 人2020年 国勢調査/町の面積 48.7ha
半径1km内の医療機関
診療所 10 歯科診療所 7
※3

今在家の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

今在家のよくある質問

今在家の最寄り駅はどこですか?
高島駅(西日本旅客鉄道山陽線)まで約1.1km、備前原駅(西日本旅客鉄道津山線)まで約1.6km、西川原駅(西日本旅客鉄道山陽線)まで約1.7kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
今在家の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の岡山中-7で、令和8年1月1日時点で坪あたり22.6万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
今在家の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2025年までに今在家で記録されている取引は139件で、土地のみが91件(総額250万円〜7,700万円、坪あたり5万円〜29.8万円)、土地と建物が47件(総額400万円〜1億円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
今在家で過去に災害は起きていますか?
1972年7月0日の「浸水域等」、1976年9月0日の「浸水域等」が記録に残っています。地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

今在家の不動産価格

※4

地価公示 岡山中-7

22.6万円/坪68,300 円/m2前年比 +2.6%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい50%・容積100%
調査地点の地積
150 m245.4坪
前面道路
東 5.0m 市道
最寄駅
高島1,600m

周辺の状況:一般住宅の中に農家住宅等が見られる住宅地域

市街化区域/水道・都市ガスあり/実際に使える建ぺい50%・容積100%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

今在家のこの地点が地価公示に選ばれた1983年からの44年分です。最も高いのは1992年の38.3万円/坪、 最も低いのは1983年の18.5万円/坪で、2026年時点では22.6万円/坪です。

19.0万28.4万37.9万8385878991939597990103050709111315171921232526
今在家グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+1.9%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(6.9〜67.1万円/坪)を合わせて見てください。

岡山市中区全体との土地評価額の比較

今在家の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。22.6万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

岡山市中区全体では、住宅地の評価地点が18か所あります。 その中央値は24.6万円/坪で、 最も安い地点が6.9万円/坪、 最も高い地点が67.1万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の9.7倍で、同じ岡山市中区の中でもこれだけのひらきがあります。

今在家の地点は、岡山市中区の住宅地18か所のうち高い方から10番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ91件
総額 250万円〜7,700万円/坪単価 5万円〜29.8万円/面積 40〜1900 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物47件
総額 400万円〜1億円/面積 100〜330 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

500万1,000万2,000万5,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ91件土地と建物47件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。250万円から1億円まで40倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

500万1,000万2,000万5,000万1億50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ90件土地と建物47件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(138件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第4四半期土地と建物3,200万円145m²—2025年 木造
2025年 第3四半期土地と建物1,500万円230m²—1972年
2025年 第3四半期土地と建物3,300万円100m²—2025年 木造
2025年 第2四半期土地と建物2,300万円160m²—2009年 木造
2024年 第4四半期土地のみ2,000万円380m²16.9万円—
2024年 第4四半期土地と建物1,300万円240m²—1982年 軽量鉄骨造
2024年 第3四半期土地のみ1,300万円140m²29.8万円—
2024年 第3四半期土地と建物3,100万円155m²—2014年 木造
2024年 第2四半期土地のみ500万円160m²10.2万円—
2023年 第3四半期土地と建物1,400万円150m²—1995年 木造
2023年 第2四半期土地のみ6,700万円1800m²12.2万円—
2023年 第2四半期土地のみ1,800万円410m²14.5万円—
2022年 第4四半期土地のみ1,300万円155m²26.8万円—
2022年 第4四半期土地と建物3,500万円135m²—2022年 木造
2022年 第3四半期土地のみ1,300万円160m²26.1万円—
2022年 第3四半期土地と建物5,700万円180m²—2023年 軽量鉄骨造
2022年 第2四半期土地と建物3,100万円180m²—2016年 木造
2022年 第2四半期土地と建物3,000万円180m²—2019年 木造
2022年 第2四半期土地と建物3,100万円185m²—2016年 木造
2022年 第1四半期土地のみ1,200万円190m²20.8万円—
2021年 第4四半期土地と建物3,100万円130m²—2021年 木造
2021年 第4四半期土地と建物3,100万円135m²—2021年 木造
2021年 第4四半期土地と建物2,300万円150m²—2000年 木造
2021年 第4四半期土地と建物3,100万円135m²—2021年 木造
2021年 第3四半期土地のみ1,300万円165m²27.1万円—
2021年 第3四半期土地と建物2,900万円140m²—2020年 木造
2021年 第3四半期土地と建物3,200万円135m²—2021年 木造
2021年 第3四半期土地と建物2,400万円130m²——
2021年 第3四半期土地と建物4,600万円180m²—2022年 木造
2021年 第3四半期土地と建物3,200万円135m²—2021年 木造
2021年 第3四半期土地と建物3,100万円135m²—2021年 木造
2021年 第2四半期土地のみ1,400万円155m²28.8万円—
2021年 第2四半期土地のみ1,100万円240m²15.5万円—
2021年 第2四半期土地のみ1,400万円165m²27.4万円—
2021年 第2四半期土地のみ1,500万円185m²27.1万円—
2021年 第2四半期土地と建物2,900万円120m²—2020年 木造
2021年 第1四半期土地のみ620万円220m²9.3万円—
2021年 第1四半期土地のみ1,200万円140m²28.1万円—
2021年 第1四半期土地と建物3,000万円165m²—木造
2021年 第1四半期土地と建物3,500万円135m²—木造
2021年 第1四半期土地と建物2,900万円120m²—2020年 木造
2021年 第1四半期土地と建物2,800万円120m²—2020年 木造
2020年 第4四半期土地のみ1,100万円170m²21.2万円—
2020年 第4四半期土地のみ1,100万円160m²23.1万円—
2020年 第4四半期土地と建物5,500万円160m²—2021年
2020年 第4四半期土地と建物5,000万円180m²—2021年 木造
2020年 第3四半期土地のみ1,400万円180m²26.4万円—
2020年 第3四半期土地のみ7,200万円900m²26.4万円—
2020年 第3四半期土地と建物5,900万円185m²—2021年
2020年 第3四半期土地と建物3,200万円140m²—木造
2020年 第2四半期土地のみ1,500万円1000m²5万円—
2020年 第2四半期土地のみ1,300万円180m²24.8万円—
2020年 第2四半期土地のみ3,000万円550m²17.9万円—
2020年 第1四半期土地のみ3,300万円550m²19.5万円—
2020年 第1四半期土地のみ1,400万円190m²24.5万円—
2019年 第4四半期土地のみ2,400万円640m²12.6万円—
2018年 第4四半期土地のみ470万円125m²12.2万円—
2018年 第3四半期土地のみ1,300万円185m²22.5万円—
2018年 第3四半期土地のみ1,500万円260m²18.8万円—
2018年 第2四半期土地のみ1,400万円400m²11.9万円—
2018年 第2四半期土地のみ800万円165m²15.9万円—
2018年 第1四半期土地のみ1,100万円165m²22.8万円—
2018年 第1四半期土地のみ1,100万円165m²21.8万円—
2018年 第1四半期土地と建物2,600万円170m²—2018年 木造
2018年 第1四半期土地と建物3,700万円180m²—2018年 木造
2017年 第4四半期土地のみ1,400万円210m²22.1万円—
2017年 第4四半期土地のみ1,400万円210m²22.1万円—
2017年 第4四半期土地のみ1,200万円195m²20.2万円—
2017年 第4四半期土地と建物3,700万円165m²—2018年 木造
2017年 第4四半期土地と建物3,300万円170m²—2018年 木造
2017年 第3四半期土地のみ1,300万円185m²22.5万円—
2017年 第3四半期土地のみ950万円175m²17.9万円—
2017年 第3四半期土地のみ1,400万円210m²22.1万円—
2017年 第3四半期土地と建物3,300万円150m²—2019年 木造
2017年 第3四半期土地と建物1億円330m²—1995年 鉄骨造
2017年 第2四半期土地と建物3,000万円175m²—2017年 木造
2017年 第1四半期土地のみ1,600万円230m²22.5万円—
2017年 第1四半期土地のみ1,500万円210m²24.1万円—
2017年 第1四半期土地と建物3,000万円175m²—2017年 木造
2016年 第3四半期土地のみ1,800万円360m²16.2万円—
2016年 第3四半期土地のみ3,100万円900m²11.2万円—
2016年 第3四半期土地のみ1,400万円340m²13.9万円—
2016年 第2四半期土地のみ960万円350m²8.9万円—
2016年 第2四半期土地のみ250万円40m²19.8万円—
2016年 第2四半期土地のみ1,700万円270m²20.5万円—
2016年 第2四半期土地と建物3,400万円190m²——
2016年 第1四半期土地のみ2,900万円1500m²6.3万円—
2016年 第1四半期土地のみ1,200万円195m²19.8万円—
2016年 第1四半期土地と建物1,400万円120m²—2000年 木造
2015年 第4四半期土地のみ4,300万円1400m²10.2万円—
2015年 第4四半期土地のみ4,900万円1100m²14.2万円—
2015年 第4四半期土地のみ2,800万円1300m²6.9万円—
2015年 第4四半期土地のみ1,200万円180m²22.5万円—
2015年 第3四半期土地のみ1,000万円170m²19.8万円—
2015年 第3四半期土地のみ880万円165m²17.9万円—
2015年 第3四半期土地のみ1,300万円165m²25.5万円—
2015年 第3四半期土地のみ980万円170m²18.8万円—
2015年 第2四半期土地のみ1,300万円150m²28.8万円—
2015年 第2四半期土地のみ250万円150m²5.6万円—
2015年 第1四半期土地のみ1,200万円380m²9.9万円—
2015年 第1四半期土地のみ700万円350m²6.6万円—
2014年 第4四半期土地のみ1,400万円175m²26.4万円—
2014年 第3四半期土地のみ1,400万円240m²19.5万円—
2013年 第3四半期土地のみ1,100万円180m²19.8万円—
2013年 第3四半期土地のみ950万円155m²20.5万円—
2013年 第3四半期土地のみ2,100万円450m²15.5万円—
2013年 第3四半期土地のみ820万円180m²15.2万円—
2013年 第3四半期土地のみ980万円190m²16.9万円—
2013年 第3四半期土地と建物4,300万円200m²—2013年
2013年 第2四半期土地のみ7,700万円—12.9万円—
2013年 第2四半期土地のみ1,500万円210m²24.1万円—
2013年 第2四半期土地のみ1,700万円250m²22.1万円—
2012年 第4四半期土地と建物430万円280m²—1968年 軽量鉄骨造
2012年 第3四半期土地のみ1,000万円140m²24.1万円—
2012年 第2四半期土地のみ1,200万円170m²23.1万円—
2012年 第2四半期土地のみ1,000万円170m²19.8万円—
2012年 第1四半期土地のみ1,100万円180m²19.8万円—
2012年 第1四半期土地のみ1,100万円175m²19.8万円—
2012年 第1四半期土地のみ3,400万円1900m²6万円—
2011年 第2四半期土地と建物2,600万円165m²——
2011年 第1四半期土地のみ870万円160m²17.9万円—
2010年 第3四半期土地のみ270万円45m²19.8万円—
2010年 第3四半期土地と建物2,000万円330m²—1983年 RC
2010年 第2四半期土地のみ950万円200m²15.9万円—
2010年 第2四半期土地のみ910万円160m²18.8万円—
2010年 第2四半期土地のみ1,100万円340m²10.9万円—
2009年 第1四半期土地のみ1,200万円165m²22.8万円—
2009年 第1四半期土地と建物1,200万円200m²—1975年 木造
2009年 第1四半期土地と建物400万円170m²—1975年 木造
2008年 第4四半期土地のみ1,300万円230m²18.8万円—
2008年 第3四半期土地のみ1,100万円155m²23.1万円—
2008年 第3四半期土地のみ350万円55m²21.5万円—
2008年 第2四半期土地のみ3,300万円1100m²9.6万円—
2008年 第2四半期土地のみ1,100万円390m²8.9万円—
2007年 第4四半期土地のみ2,000万円650m²9.9万円—
2007年 第3四半期土地のみ1,800万円250m²23.1万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,400万円165m²27.1万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,100万円270m²13.9万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は138件(うち土地のみ91件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

岡山市中区の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
38.9坪延床の平均

岡山市中区で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「38.9 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(38.9坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「38.9 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「38.9 坪」は、岡山市中区の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

岡山県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり55.1万円から60.5万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で31% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

52.5万65.6万78.6万1113151719212324
岡山県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

岡山市中区の平均である「38.9 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,721〜3,499 万円
  • ハウスメーカーの標準3,499〜4,471 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,471〜5,831 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,831〜8,552 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は地価公示の基準地「岡山中-7」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 20.0 坪延床の合計 40.0 坪(132 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,070 万円

この土地の法規上の延床上限は 40.0 坪。

岡山市中区で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 38.9 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における岡山県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 79 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

今在家の人口と世帯の推移

8271,5592,2911020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

今在家の人口は2010年の1,843人から2020年の2,328人、 世帯数は821から915に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.24人から2.54人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

15%42%68%1020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2010年の17%から2020年の25%、 15歳未満は14%から19%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2010年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

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今在家の住宅データ

今在家にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

34%50%66%1020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の今在家は、住宅のうち一戸建が67%、 持ち家が60%、一人暮らしの世帯が35%です。 2010年はそれぞれ56%・51%・38%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2010年〜2020年。

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災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

今在家に記録が残っている災害

  • 1972年7月0日 浸水域等 が発生
  • 1976年9月0日 浸水域等 が発生

これは想定ではなく、実際に起きたことの記録です。 国土調査の土地履歴調査で確認できた範囲であり、記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」(町の100%、地形分類は扇状地(傾斜<1/100))。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は旭竜小学校(約600m)で、土砂・地震に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 4,893 点を母数にしています。

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用途地域と建築可能な物件

今在家の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

岡山市中区には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

今在家の位置と周辺

今在家とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

岡山市中区のなかの位置

今在家の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が今在家です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
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今在家の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区181点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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