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沖縄県沖縄市

高原の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。高原の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅
この町からおよそ2.5kmの範囲に鉄道駅はありません。
区域区分
全域が非線引き都市計画区域
用途地域
8つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
沖縄市立高原小学校約460m・町の84%沖縄市立室川小学校約1.9km・町の13%沖縄市立美東中学校約390m・町の86%沖縄市立安慶田中学校約1.3km・町の14%
近くの幼稚園
保育所 約580m 認定こども園 約1.1km 幼稚園 約520m
居住世帯・人数
3,482 世帯8,361 人2020年 国勢調査/町の面積 128.1ha
半径1km内の医療機関
歯科診療所 11 診療所 10 病院 1
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高原の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

高原のよくある質問

高原はどんな街ですか?
沖縄市高原は、128.1haの町です。用途地域は8つに分かれており、いちばん広いのは第一種中高層住居専用地域(町の43%)です。8,361人・3,482世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は36%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
高原の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は沖縄市立高原小学校(約460m)、小学校区は沖縄市立室川小学校(約1.9km)、中学校区は沖縄市立美東中学校(約390m)、中学校区は沖縄市立安慶田中学校(約1.3km)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
高原ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(第一種中高層住居専用地域)で建ぺい率60%・容積率200%です。沖縄市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均34.5坪なので、二階建てなら28.8坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
高原の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに高原で記録されている取引は229件で、土地のみが125件(総額5万円〜1.1億円、坪あたり0.1万円〜330.6万円)、土地と建物が83件(総額780万円〜2.7億円)、中古マンション等が21件(総額500万円〜3,500万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
高原で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
高原に建築の制限はありますか?
町の30%に「比屋根地区地区計画」が定められています。高さ・壁面の位置・敷地の最低面積・意匠まで決められていることがあり、内容は自治体の都市計画情報で確認が必要です。町の1%が準防火地域です。建築の制限は用途地域(第一種中高層住居専用地域)の建ぺい率60%・容積率200%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
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高原の不動産価格

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この町には、地価公示の標準地も都道府県地価調査の基準地もありません。 公的な評価額が置かれていないため、町単位の評価額は出せません。

沖縄市全体との土地評価額の比較

高原の住宅地には、公的な評価地点がありません。用途が違う土地は値段の性質も違うため、住宅地の数字としては使えません。

沖縄市全体では、住宅地の評価地点が8か所あります。 その中央値は29.6万円/坪で、 最も安い地点が21.8万円/坪、 最も高い地点が33.7万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の1.5倍で、同じ沖縄市の中でもこれだけのひらきがあります。

過去に売買された土地・建物

土地のみ125件
総額 5万円〜1.1億円/坪単価 0.1万円〜330.6万円/面積 15〜1900 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物83件
総額 780万円〜2.7億円/面積 80〜1900 m2建物の価値を含む総額
中古マンション等21件
総額 500万円〜3,500万円/面積 45〜100 m2専有部分の総額。土地の値段ではない

いつ・いくらで売買されたか

10万100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ125件土地と建物83件中古マンション等21件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。5万円から2.7億円まで5400倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

10万100万1,000万1億20m²50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ122件土地と建物80件中古マンション等21件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(229件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地のみ760万円680m²3.6万円—
2026年 第1四半期土地と建物2,000万円155m²—RC、ブロック造
2026年 第1四半期土地と建物2.5億円990m²—RC
2025年 第4四半期土地のみ2,500万円300m²28.1万円—
2025年 第4四半期土地と建物5,700万円180m²——
2025年 第4四半期土地と建物2.7億円770m²—RC
2025年 第3四半期土地のみ3,200万円—4万円—
2025年 第3四半期土地のみ2,300万円195m²39.7万円—
2025年 第3四半期土地と建物3,500万円165m²—1999年 RC
2025年 第3四半期土地と建物7,800万円220m²——
2025年 第3四半期中古マンション等3,500万円65m²—2019年 RC
2025年 第2四半期土地のみ400万円85m²15.9万円—
2025年 第2四半期土地と建物3,100万円320m²——
2025年 第2四半期中古マンション等2,000万円75m²—1991年 RC
2025年 第1四半期土地のみ110万円50m²7.6万円—
2024年 第4四半期土地のみ4,500万円430m²33.1万円—
2024年 第4四半期土地のみ2,900万円300m²31.7万円—
2024年 第4四半期土地と建物4,600万円260m²—2025年 木造
2024年 第3四半期土地のみ3,200万円1000m²10.2万円—
2024年 第3四半期土地のみ400万円75m²18.2万円—
2024年 第3四半期土地のみ4,000万円1700m²7.9万円—
2024年 第3四半期土地のみ5,000万円90m²185.1万円—
2024年 第3四半期土地と建物3,900万円110m²—2024年 木造
2024年 第3四半期土地と建物7,000万円320m²——
2024年 第3四半期土地と建物3,700万円195m²——
2024年 第3四半期土地と建物3,100万円240m²—1998年 木造
2024年 第2四半期土地のみ9,900万円1100m²30.1万円—
2024年 第1四半期土地のみ500万円520m²3.2万円—
2024年 第1四半期土地のみ3,600万円260m²46.3万円—
2024年 第1四半期土地と建物1.8億円800m²——
2024年 第1四半期中古マンション等1,300万円65m²—1984年 RC
2024年 第1四半期中古マンション等3,500万円80m²——
2023年 第4四半期土地のみ370万円40m²32.1万円—
2023年 第4四半期土地のみ880万円140m²20.5万円—
2023年 第4四半期土地と建物2,400万円210m²—RC、ブロック造
2023年 第4四半期中古マンション等3,400万円75m²—2019年 RC
2023年 第3四半期土地と建物2,200万円280m²—1981年 ブロック造
2023年 第3四半期土地と建物1,800万円210m²——
2023年 第3四半期土地と建物9,700万円530m²——
2023年 第3四半期中古マンション等1,300万円45m²—1991年 RC
2023年 第2四半期土地のみ2,100万円195m²36.4万円—
2022年 第4四半期土地と建物1.3億円960m²—2004年 RC
2022年 第4四半期土地と建物4,300万円480m²—1977年 RC、ブロック造
2022年 第4四半期中古マンション等2,800万円85m²—2008年 RC
2022年 第4四半期中古マンション等3,000万円70m²—2019年 RC
2022年 第3四半期土地と建物8,000万円——1960年
2022年 第2四半期土地と建物2,000万円195m²—1999年 RC
2022年 第2四半期土地と建物9,000万円460m²—1996年 RC、ブロック造
2021年 第4四半期土地と建物2,900万円150m²—1998年 RC、ブロック造
2021年 第4四半期土地と建物3,200万円165m²—1999年 RC、ブロック造
2021年 第3四半期土地のみ1,700万円160m²36.4万円—
2021年 第3四半期土地のみ870万円135m²21.2万円—
2021年 第3四半期土地のみ900万円115m²26.1万円—
2021年 第3四半期中古マンション等1,100万円55m²—1994年 RC
2021年 第2四半期土地のみ1,200万円1000m²3.6万円—
2021年 第2四半期中古マンション等1,100万円55m²—1994年 RC
2021年 第1四半期土地と建物3,500万円155m²—2001年 RC
2021年 第1四半期中古マンション等500万円55m²—1994年 RC
2020年 第4四半期土地と建物2,000万円380m²—1986年 RC、ブロック造
2020年 第3四半期土地のみ1,700万円240m²23.8万円—
2020年 第3四半期土地と建物2,800万円180m²—1996年 RC
2020年 第3四半期土地と建物780万円80m²—1982年 ブロック造
2020年 第2四半期土地のみ400万円165m²7.9万円—
2020年 第2四半期土地のみ400万円65m²20.2万円—
2020年 第2四半期土地と建物3,000万円200m²—1993年 RC
2020年 第1四半期土地と建物2,300万円300m²—1983年
2020年 第1四半期土地と建物2,800万円150m²—1996年 ブロック造
2020年 第1四半期土地と建物8,400万円370m²—1997年 RC
2019年 第4四半期土地のみ1,800万円220m²27.4万円—
2019年 第4四半期土地のみ4,700万円620m²25.1万円—
2019年 第4四半期土地と建物2,200万円195m²—1978年 RC、ブロック造
2019年 第3四半期土地のみ31万円50m²2万円—
2019年 第3四半期土地のみ3,900万円1100m²11.6万円—
2019年 第3四半期土地と建物1,300万円290m²——
2019年 第2四半期土地のみ710万円130m²17.9万円—
2019年 第2四半期土地のみ1,500万円195m²25.5万円—
2019年 第2四半期土地のみ2,700万円1600m²5.6万円—
2019年 第2四半期土地のみ4,600万円680m²22.5万円—
2019年 第2四半期土地のみ2,000万円360m²18.5万円—
2019年 第1四半期土地と建物2,500万円170m²—1995年 RC
2018年 第4四半期土地のみ100万円40m²7.9万円—
2018年 第4四半期土地のみ5,500万円460m²39.7万円—
2018年 第4四半期中古マンション等2,300万円100m²—2008年 RC
2018年 第3四半期土地のみ5万円160m²0.1万円—
2018年 第3四半期土地のみ1.1億円1500m²25.1万円—
2018年 第3四半期土地のみ6,200万円—9.3万円—
2018年 第3四半期土地と建物3,100万円150m²—2018年 木造
2018年 第2四半期土地と建物3,600万円135m²—2018年 木造
2018年 第2四半期土地と建物3,000万円140m²—1998年 RC
2018年 第1四半期土地のみ6,200万円520m²39.7万円—
2018年 第1四半期土地のみ2,600万円1900m²4.6万円—
2018年 第1四半期土地と建物4,700万円230m²—1998年 ブロック造
2018年 第1四半期土地と建物4,500万円540m²—1981年 RC
2018年 第1四半期土地と建物4,500万円630m²—1981年
2017年 第4四半期土地のみ1,400万円140m²33.1万円—
2017年 第4四半期土地のみ560万円460m²4万円—
2017年 第4四半期土地のみ800万円165m²15.9万円—
2017年 第4四半期土地のみ370万円300m²4万円—
2017年 第4四半期土地のみ910万円310m²9.6万円—
2017年 第4四半期土地のみ1,500万円150m²32.7万円—
2017年 第4四半期土地と建物2,000万円220m²—1978年 RC
2017年 第3四半期土地と建物1.9億円———
2017年 第3四半期土地と建物1.9億円——RC
2017年 第2四半期土地と建物4,900万円330m²—2012年 ブロック造
2017年 第1四半期土地のみ3,000万円570m²17.5万円—
2016年 第4四半期土地のみ240万円530m²1.5万円—
2016年 第4四半期土地のみ4,100万円740m²17.9万円—
2016年 第4四半期土地と建物3,800万円170m²—1987年 RC
2016年 第4四半期中古マンション等650万円65m²—RC
2016年 第4四半期中古マンション等800万円65m²—1984年 RC
2016年 第3四半期土地と建物3,800万円95m²—1987年 RC
2016年 第2四半期土地のみ6,000万円570m²36.4万円—
2016年 第2四半期土地と建物1.5億円1700m²—1996年 鉄骨造
2016年 第1四半期土地のみ4,700万円230m²19.8万円—
2016年 第1四半期土地のみ4,300万円240m²19.2万円—
2016年 第1四半期土地のみ990万円165m²20.2万円—
2016年 第1四半期土地と建物1.1億円1900m²——
2015年 第4四半期土地のみ1,000万円170m²19.8万円—
2015年 第4四半期土地のみ1,000万円145m²22.8万円—
2015年 第4四半期土地のみ4,600万円520m²29.1万円—
2015年 第4四半期土地のみ470万円330m²4.6万円—
2015年 第3四半期土地のみ380万円90m²13.9万円—
2015年 第3四半期土地のみ1,200万円270m²13.9万円—
2015年 第3四半期土地のみ3,000万円420m²24.1万円—
2015年 第3四半期土地のみ1,800万円200m²29.4万円—
2015年 第3四半期土地と建物4,200万円260m²——
2015年 第3四半期土地と建物1,800万円220m²——
2015年 第3四半期土地と建物3,000万円200m²—2002年
2015年 第2四半期土地のみ1,500万円15m²330.6万円—
2015年 第2四半期土地のみ4,700万円630m²25.1万円—
2015年 第2四半期土地のみ1億円1300m²24.8万円—
2015年 第2四半期土地と建物790万円570m²——
2015年 第1四半期土地のみ4,300万円—6万円—
2015年 第1四半期土地のみ1,600万円210m²25.1万円—
2015年 第1四半期土地と建物6,100万円95m²——
2015年 第1四半期中古マンション等500万円65m²—1984年 RC
2014年 第4四半期土地のみ1,300万円185m²23.1万円—
2014年 第4四半期土地のみ2,700万円500m²17.9万円—
2014年 第4四半期土地のみ1,800万円240m²24.8万円—
2014年 第4四半期土地のみ1,200万円260m²14.5万円—
2014年 第4四半期土地と建物1,800万円190m²—1987年 RC
2014年 第3四半期土地のみ2,000万円470m²13.9万円—
2014年 第3四半期土地のみ1,800万円390m²15.2万円—
2014年 第3四半期土地のみ3,000万円1600m²6.6万円—
2014年 第3四半期土地と建物3,100万円85m²——
2014年 第3四半期土地と建物3,100万円640m²—RC
2014年 第2四半期土地のみ450万円300m²5万円—
2014年 第2四半期土地と建物1,400万円155m²—1990年 RC
2014年 第1四半期土地のみ3,600万円660m²18.2万円—
2014年 第1四半期土地のみ3,500万円680m²16.9万円—
2014年 第1四半期土地のみ210万円55m²12.2万円—
2014年 第1四半期土地のみ600万円210m²9.6万円—
2013年 第4四半期土地のみ1,600万円220m²23.8万円—
2013年 第4四半期土地のみ3,100万円360m²28.1万円—
2013年 第4四半期土地のみ90万円30m²9.3万円—
2013年 第4四半期土地のみ2,800万円1100m²8.3万円—
2013年 第4四半期土地のみ460万円120m²12.6万円—
2013年 第4四半期土地のみ560万円120m²15.5万円—
2013年 第4四半期土地のみ400万円270m²5万円—
2013年 第4四半期土地と建物1,800万円210m²—2002年 RC
2013年 第4四半期土地と建物4,100万円200m²—1979年 RC
2013年 第4四半期土地と建物2,500万円380m²—1998年 軽量鉄骨造
2013年 第3四半期土地のみ4,200万円600m²23.1万円—
2013年 第3四半期土地のみ1,100万円150m²24.8万円—
2013年 第2四半期土地のみ1,300万円870m²5万円—
2013年 第1四半期土地のみ5,400万円1000m²17.9万円—
2013年 第1四半期土地のみ1,700万円300m²18.5万円—
2013年 第1四半期土地のみ1,400万円500m²9.6万円—
2013年 第1四半期土地と建物1,200万円180m²—1987年 SRC
2012年 第4四半期土地のみ1,400万円210m²21.8万円—
2012年 第4四半期土地のみ900万円220m²13.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ70万円250m²0.9万円—
2012年 第3四半期土地のみ2,800万円760m²12.2万円—
2012年 第3四半期土地のみ1,300万円210m²19.8万円—
2012年 第3四半期土地のみ890万円530m²5.6万円—
2012年 第3四半期土地と建物1,800万円390m²—1984年 RC
2012年 第3四半期土地と建物2,200万円170m²—2008年 RC
2012年 第2四半期土地のみ630万円185m²11.2万円—
2012年 第2四半期土地のみ1,700万円370m²14.9万円—
2012年 第2四半期土地と建物2,400万円380m²—1983年 RC
2012年 第2四半期土地と建物4,900万円145m²—1986年 SRC
2012年 第1四半期土地のみ5,800万円60m²21.2万円—
2012年 第1四半期土地と建物3,700万円150m²——
2012年 第1四半期土地と建物4,100万円175m²——
2011年 第4四半期土地のみ480万円250m²6.3万円—
2011年 第4四半期土地のみ760万円250m²10.2万円—
2011年 第4四半期土地のみ4,900万円660m²24.5万円—
2011年 第4四半期土地と建物5,000万円170m²——
2011年 第4四半期土地と建物8,800万円880m²——
2011年 第4四半期土地と建物8,100万円195m²—1999年 SRC
2011年 第4四半期土地と建物3,800万円200m²—1994年 RC
2011年 第4四半期土地と建物2,000万円390m²——
2011年 第3四半期土地のみ2,900万円560m²16.9万円—
2011年 第3四半期土地のみ920万円150m²19.8万円—
2011年 第3四半期土地のみ1,600万円320m²16.9万円—
2011年 第3四半期土地のみ65万円40m²5.6万円—
2011年 第2四半期土地のみ1,700万円240m²23.1万円—
2011年 第2四半期土地と建物2,300万円185m²—2002年 木造
2011年 第2四半期中古マンション等2,500万円90m²—2008年 RC
2011年 第1四半期土地のみ600万円180m²10.9万円—
2011年 第1四半期土地のみ5,000万円980m²16.9万円—
2011年 第1四半期土地と建物1,800万円145m²—1995年 RC
2011年 第1四半期土地と建物1,200万円210m²—1978年 RC
2011年 第1四半期中古マンション等720万円65m²—1994年 RC
2010年 第4四半期土地のみ1,100万円260m²14.2万円—
2010年 第4四半期土地のみ1,400万円260m²17.9万円—
2010年 第3四半期土地と建物2,000万円290m²—1990年 RC
2009年 第4四半期土地のみ1,900万円330m²19.5万円—
2009年 第4四半期土地のみ1,000万円160m²20.5万円—
2009年 第4四半期中古マンション等1,100万円90m²—1991年 RC
2009年 第3四半期土地と建物1,600万円190m²—1978年 RC
2009年 第3四半期土地と建物3,300万円240m²—1984年 RC
2009年 第2四半期土地のみ1,100万円250m²14.9万円—
2009年 第2四半期土地と建物2,300万円280m²—1978年 RC
2009年 第2四半期土地と建物2,400万円150m²—2000年 ブロック造
2009年 第1四半期土地のみ2,800万円490m²18.5万円—
2009年 第1四半期土地と建物1,300万円280m²—1989年 RC
2008年 第3四半期土地のみ1,400万円240m²18.8万円—
2008年 第3四半期土地のみ480万円300m²5.3万円—
2008年 第3四半期土地のみ85万円210m²1.4万円—
2008年 第1四半期土地のみ400万円330m²4万円—
2007年 第4四半期土地のみ2,300万円640m²11.9万円—
2007年 第3四半期土地と建物2,600万円300m²—1979年 RC
2007年 第3四半期中古マンション等540万円60m²—RC
2007年 第3四半期中古マンション等680万円65m²—1994年 RC
2007年 第3四半期中古マンション等540万円60m²—1994年 RC
2007年 第2四半期土地のみ1,700万円260m²22.1万円—
2007年 第2四半期土地のみ2,200万円290m²24.8万円—
2007年 第2四半期土地のみ1,700万円240m²22.8万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は229件(うち土地のみ125件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

沖縄市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
34.5坪延床の平均

沖縄市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「34.5 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(34.5坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「34.5 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
第一種中高層住居専用地域43%28.8坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種低層住居専用地域24%34.5坪建ぺい率(1階の広さ)
用途地域の指定なし8%—用途地域の指定がない区画
第二種住居地域7%28.8坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種住居地域7%28.8坪建ぺい率(1階の広さ)
第二種中高層住居専用地域6%28.8坪建ぺい率(1階の広さ)
準住居地域5%28.8坪建ぺい率(1階の広さ)
近隣商業地域1%21.6坪建ぺい率(1階の広さ)

この「34.5 坪」は、沖縄市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

沖縄県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり51.6万円から62.4万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で9.3% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

52.1万62.3万72.4万1113151719212324
沖縄県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

沖縄市の平均である「34.5 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,416〜3,106 万円
  • ハウスメーカーの標準3,106〜3,969 万円
  • 設計を伴う注文住宅3,969〜5,177 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,177〜7,593 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

沖縄県沖縄市高原

第一種中高層住居専用地域 建ぺい率 60%・容積率 200%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

29 坪の土地に、第一種中高層住居専用地域で建てられる最大

1階 17.4 坪延床の合計 58.0 坪(192 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,550 万円

この土地の法規上の延床上限は 58.0 坪。

沖縄市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 34.5 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における沖縄県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 67 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

高原の人口と世帯の推移

1,3084,7488,188001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

高原の人口は2000年の3,478人から2020年の8,361人、 世帯数は1,135から3,482に変わりました。 1世帯あたりの人数は3.06人から2.40人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

11%39%67%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の9%から2020年の17%、 15歳未満は22%から18%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

高原の住宅データ

高原にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

19%34%49%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の高原は、住宅のうち一戸建が36%、 持ち家が39%、一人暮らしの世帯が36%です。 2000年はそれぞれ50%・49%・18%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

高原では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の47%、地形分類は丘陵)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

町の21%が大規模盛土造成地に含まれます。 造成の履歴は、擁壁や地盤改良の要否に関わります。

いちばん近い指定緊急避難場所は美東中学校(運動場)(約440m)で、洪水・土砂・地震に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 12,856 点を母数にしています。

06b

高原の丁目ごとの内訳

高原は7つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
高原一丁目1,058495255124131
高原二丁目870428196108145
高原三丁目641281125121119
高原四丁目1,520626369373374
高原五丁目968363183101120
高原六丁目1,08641283125120
高原七丁目2,218877188275331
町全体8,3613,4821,3991,2271,340
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
高原一丁目1,3831,3091,3091,1381,058
高原二丁目671709711751870
高原三丁目610649626682641
高原四丁目8148081,3841,4071,520
高原五丁目—9659581,006968
高原六丁目—8069821,0831,086
高原七丁目—1,3192,1272,2002,218

65歳以上

丁目20002005201020152020
高原一丁目86110146217255
高原二丁目5073110150196
高原三丁目89103109136125
高原四丁目101133222296369
高原五丁目—110139176183
高原六丁目—28396383
高原七丁目—5585131188

一戸建

丁目20002005201020152020
高原一丁目148136132149124
高原二丁目91859486108
高原三丁目116127130138121
高原四丁目194216304331373
高原五丁目—10595103101
高原六丁目—9796115125
高原七丁目—224245274275

持ち家

丁目20002005201020152020
高原一丁目151146133155131
高原二丁目114115104105145
高原三丁目104111118145119
高原四丁目180194307349374
高原五丁目—123114132120
高原六丁目—9696119120
高原七丁目—226287318331

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

高原一丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 91%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種住居地域 9%(建ぺい 60%・容積 200%)

高原二丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 75%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種住居地域 25%(建ぺい 60%・容積 200%)

高原三丁目

  • 第一種低層住居専用地域 80%(建ぺい 50%・容積 100%)
  • 第二種住居地域 17%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 3%(建ぺい 80%・容積 200%)

高原四丁目

  • 第一種低層住居専用地域 55%(建ぺい 50%・容積 100%)
  • 用途地域の指定なし 29%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種住居地域 11%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準住居地域 4%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 1%(建ぺい 80%・容積 200%)

高原五丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 69%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種住居地域 12%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種中高層住居専用地域 8%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 5%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 4%(建ぺい 80%・容積 200%)
  • 準住居地域 2%(建ぺい 60%・容積 200%)

高原六丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 55%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 18%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種中高層住居専用地域 15%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準住居地域 10%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種住居地域 3%(建ぺい 60%・容積 200%)

高原七丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 59%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種中高層住居専用地域 19%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準住居地域 15%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 6%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 1%(建ぺい 0%・容積 0%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

高原は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに8つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

高原は、町の面積のおよそ1%が準防火地域に指定されています。 準防火地域では、2階建てで延床500㎡以下の住宅であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められ、窓の扱いにも決まりがあります。

高原は、町の面積のおよそ30%に「比屋根地区地区計画」が定められています。 地区計画は、用途地域より細かい決まりを地区ごとに定めるものです。建物の高さ、壁面の位置、敷地の最低面積、屋根や外壁の形や色まで定められることがあります。ただし、ここで使っているデータに入っているのは区域と名称だけで、何が定められているかは含まれていません。土地を検討するときは、沖縄県沖縄市の都市計画情報で内容をご確認ください。

高原の位置と周辺

高原とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

高原の用途地域

500m

沖縄市のなかの位置

上が高原の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 第一種中高層住居専用地域43%
  • 第一種低層住居専用地域24%
  • 用途地域の指定なし8%
  • 第二種住居地域7%
  • 第一種住居地域7%
  • 第二種中高層住居専用地域6%
  • 準住居地域5%
  • 近隣商業地域1%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
第一種中高層住居専用地域43%60%200%
第一種低層住居専用地域24%50%100%
用途地域の指定なし8%——
第二種住居地域7%60%200%
第一種住居地域7%60%200%
第二種中高層住居専用地域6%60%200%
準住居地域5%60%200%
近隣商業地域1%80%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種中高層住居専用地域(町の43%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
60%
容積率
200%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 60%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 200%1階と同じ広さの床が約 3.3 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種中高層住居専用地域は 60% と 200% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 3.3 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • 北側斜線は、真北方向の境界線上 10m から勾配 1.25 でかかる。

    立ち上がりが 10m あるため、戸建住宅の規模では実際に当たることは多くない。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、高さ 10m 超の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

中高層住居専用地域には、低層住居専用地域のような高さの上限がありません。北側斜線(北隣の日当たりを守るための高さ制限)も、低層地域より緩やかです。戸建住宅の規模なら、高さで行き詰まることはあまりありません。

北側斜線の起点は高さ10mです。戸建住宅の規模で、実際にこの線に当たることはあまりありません。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

3 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

11

高原の確認事項

  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

土地・建築・住宅売買について相談する
12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 12,856 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2019年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区204点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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