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大阪府大阪市中央区

船場中央の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。船場中央の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

堺筋本町約140m大阪市高速電気軌道4号線(中央線) 1日 10.2 万人

本町約360m大阪市高速電気軌道1号線(御堂筋線) 1日 20.1 万人

長堀橋約710m大阪市高速電気軌道6号線(堺筋線) 1日 5.0 万人

最寄りの学校
小学校 約830m 中学校 約530m

この市区町村は校区(通学区域)のデータを公開していません。そのため最寄りの学校までの距離を表示しています。実際の通学区域とは異なります。校区は市区町村の教育委員会へご確認ください。

近くの幼稚園
保育所 約310m 認定こども園 約1.3km 幼稚園 約580m
居住世帯・人数
0 世帯02020年 国勢調査/町の面積 7.3ha
半径1km内の医療機関
診療所 206 歯科診療所 150
※3

船場中央の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

船場中央のよくある質問

船場中央の最寄り駅はどこですか?
堺筋本町駅(大阪市高速電気軌道4号線(中央線))まで約140m、本町駅(大阪市高速電気軌道1号線(御堂筋線))まで約360m、長堀橋駅(大阪市高速電気軌道6号線(堺筋線))まで約710mです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
船場中央で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

船場中央の不動産価格

※4

この町には、地価公示の標準地も都道府県地価調査の基準地もありません。 公的な評価額が置かれていないため、町単位の評価額は出せません。

大阪市中央区全体との土地評価額の比較

船場中央の住宅地には、公的な評価地点がありません。用途が違う土地は値段の性質も違うため、住宅地の数字としては使えません。

大阪市中央区全体では、住宅地の評価地点が3か所あります。 その中央値は236.4万円/坪で、 最も安い地点が200万円/坪、 最も高い地点が329.9万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の1.6で、同じ大阪市中央区の中でもこれだけのひらきがあります。

過去に売買された土地・建物

2007年から2026年までに、この町で記録されている 取引はありません。

02

大阪市中央区の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
42.6坪延床の平均

大阪市中央区で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 42.6 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)住宅・土地統計調査2023年)

03

平均的な家(42.6坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 42.6 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「42.6 坪」は、大阪市中央区の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

大阪府と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり51.5万円から53.3万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で26.2% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

52.0万62.2万72.4万1113151719212324
大阪府全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

大阪市中央区の平均である「42.6 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,9793,830 万円
  • ハウスメーカーの標準3,8304,894 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,8946,384 万円
  • 素材と造作を上げる領域6,3849,363 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床80100130175
2066 m21,6002,0002,6003,500
2583 m22,0002,5003,2504,375
3099 m22,4003,0003,9005,250
35116 m22,8003,5004,5506,125
40132 m23,2004,0005,2007,000
50165 m24,0005,0006,5008,750
60198 m24,8006,0007,80010,500
80264 m26,4008,00010,40014,000
100331 m28,00010,00013,00017,500

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 24.0延床の合計 80.0264 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,590 万円

この土地の法規上の延床上限は 80.0 坪。

大阪市中央区で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 42.6 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における大阪府の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 67 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

船場中央の人口と世帯の推移

01019001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

船場中央の人口は2000年の19人から2020年の0人、 世帯数は19から0に変わりました。 1世帯あたりの人数は1.00人からNaN人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

NaN%NaN%NaN%001520
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の26%から2020年のNaN%、 15歳未満は0%からNaN%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

船場中央の住宅データ

船場中央どんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

NaN%NaN%NaN%001520
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の船場中央は、住宅のうち一戸建がNaN%、 持ち家がNaN%、一人暮らしの世帯がNaN%です。 2000年はそれぞれNaN%・NaN%・NaN%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

船場中央では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」(町の61%、地形分類は砂州・砂礫州)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は久宝公園(約230mで、地震・津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 714 点を母数にしています。

06b

船場中央の丁目ごとの内訳

船場中央4つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
船場中央一丁目00000
船場中央二丁目00000
船場中央三丁目00000
船場中央四丁目00000
町全体00000
丁目ごとの推移を見る(20002020年)

人口

丁目20002005201020152020
船場中央一丁目50000
船場中央二丁目700
船場中央三丁目7000
船場中央四丁目000

65歳以上

丁目20002005201020152020
船場中央一丁目20000
船場中央二丁目200
船場中央三丁目1000
船場中央四丁目000

一戸建

丁目20002005201020152020
船場中央一丁目00000
船場中央二丁目0000
船場中央三丁目0000
船場中央四丁目00000

持ち家

丁目20002005201020152020
船場中央一丁目00000
船場中央二丁目0000
船場中央三丁目0000
船場中央四丁目00000

国勢調査(20002020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

船場中央の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

大阪市中央区には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上の節にそのまま載せています。

船場中央の位置と周辺

船場中央とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

大阪市中央区のなかの位置

船場中央の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が船場中央です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
11

船場中央の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区25点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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