CRESTIA

埼玉県さいたま市浦和区

常盤の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。常盤の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

北浦和約580m東日本旅客鉄道東北線 1日 9.4 万人

浦和約1.2km東日本旅客鉄道東北線 1日 17.6 万人

南与野約1.3km東日本旅客鉄道東北線 1日 3.7 万人

区域区分
全域が市街化区域
用途地域
8つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
さいたま市立仲町小学校約550m・町の61%さいたま市立常盤小学校約370m・町の39%さいたま市立常盤中学校約1.4km
近くの幼稚園
保育所 約90m 認定こども園 約1.5km 幼稚園 約380m
居住世帯・人数
10,880 世帯24,6792020年 国勢調査/町の面積 126.9ha
半径1km内の医療機関
診療所 63 歯科診療所 53 病院 1
※3

常盤の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

常盤のよくある質問

常盤はどんな街ですか?
さいたま市浦和区常盤は、126.9haの町です。用途地域は8つに分かれており、いちばん広いのは商業地域(町の43%)です。24,679人・10,880世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は19%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
常盤の最寄り駅はどこですか?
北浦和駅(東日本旅客鉄道東北線)まで約580m、浦和駅(東日本旅客鉄道東北線)まで約1.2km、南与野駅(東日本旅客鉄道東北線)まで約1.3kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
常盤の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区はさいたま市立仲町小学校(約550m)、小学校区はさいたま市立常盤小学校(約370m)、中学校区はさいたま市立常盤中学校(約1.4km)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
常盤の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示のさいたま浦和5-6で、令和8年1月1日時点で坪あたり157.7万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
常盤ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(商業地域)で建ぺい率80%・容積率400%です。さいたま市浦和区で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均37.6坪なので、二階建てなら23.5坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
常盤の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに常盤で記録されている取引は1482件で、土地のみが190件(総額300万円〜18億円、坪あたり8.9万円〜429.8万円)、土地と建物が241件(総額1,000万円〜18億円)、中古マンション等が1051件(総額58万円〜1.2億円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
常盤で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
常盤に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。町の70%が準防火地域です。建築の制限は用途地域(商業地域)の建ぺい率80%・容積率400%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

常盤の不動産価格

※4

地価公示 さいたま浦和5-6

157.7万円/坪477,000 円/m2前年比 +6%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
商業地域建ぺい80%・容積400%
調査地点の地積
306 m292.6坪
前面道路
西 17.0m 国道
最寄駅
北浦和500m

周辺の状況:事務所ビル、店舗等が多い国道沿いの商業地域

地価公示 さいたま浦和5-2

164万円/坪496,000 円/m2前年比 +8.1%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
商業地域建ぺい80%・容積400%
調査地点の地積
467 m2141.3坪
前面道路
西 15.0m 県道
最寄駅
浦和800m

周辺の状況:店舗、事務所等が建ち並ぶ路線商業地域

地価公示 さいたま浦和-14

144.5万円/坪437,000 円/m2前年比 +3.1%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種中高層住居専用地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
229 m269.3坪
前面道路
東 8.2m 市道
最寄駅
北浦和1,000m

周辺の状況:中規模一般住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域

市街化区域水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい70%・容積200

都道府県地価調査 さいたま浦和-5

130.2万円/坪394,000 円/m2前年比 +3.4%

価格の基準日
令和7年7月1日
調査地点の用途地域
第一種住居地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
293 m288.6坪
前面道路
北 5.4m 市区町村道
最寄駅
北浦和900m

周辺の状況:中規模の一般住宅が多い区画整然とした住宅地域

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

常盤のこの地点が地価公示に選ばれた2002年からの25年分です。最も低いのは2013年の105.8万円/坪で、2026年時点では157.7万円/坪です。

107.0万131.7万156.4万02040608101214161820222426
常盤グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+4.8%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(64.8476万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

常盤のこの地点が地価公示に選ばれた2001年からの26年分です。最も低いのは2013年の98.5万円/坪で、2026年時点では164.0万円/坪です。

100.1万131.2万162.4万0103050709111315171921232526
常盤グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+5.6%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(64.8476万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

常盤のこの地点が地価公示に選ばれた1984年からの43年分です。最も高いのは1991年の233.1万円/坪、 最も低いのは1984年の87.6万円/坪で、2026年時点では144.5万円/坪です。

91.1万160.3万229.6万84868890929496980002040608101214161820222426
常盤グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+3.3%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(64.8476万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

常盤のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1983年からの43年分です。最も高いのは1991年の225.8万円/坪、 最も低いのは1983年の86.6万円/坪で、2025年時点では130.2万円/坪です。

90.0万156.2万222.4万83858789919395979901030507091113151719212325
常盤グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+3.0%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(64.8476万円/坪)を合わせて見てください。

さいたま市浦和区全体との土地評価額の比較

常盤の住宅地には、公的な評価地点が2か所あります。130.2万円/坪から144.5万円/坪までです地価公示 令和8年1月1日 1か所・都道府県地価調査 令和7年7月1日 1か所)。

さいたま市浦和区全体では、住宅地の評価地点が20か所あります。 その中央値は130.4万円/坪で、 最も安い地点が64.8万円/坪、 最も高い地点が476万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の7.3で、同じさいたま市浦和区の中でもこれだけのひらきがあります。

常盤の地点は、さいたま市浦和区の住宅地20か所のうち高い方から5番目です。 都道府県地価調査1か所は、 基準日が違うためこの順位には入れていません。

なお、都道府県地価調査令和7年7月1日が基準日で、さいたま市浦和区全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ190
総額 300万円18億円/坪単価 8.9万円429.8万円/面積 301100 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物241
総額 1,000万円18億円/面積 401600 m2建物の価値を含む総額
中古マンション等1051
総額 58万円1.2億円/面積 15110 m2専有部分の総額。土地の値段ではない

いつ・いくらで売買されたか

100万1,000万1億10億2010年2015年2020年2025年
土地のみ190土地と建物241中古マンション等1051

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。330万円から8億円まで240倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

100万1,000万1億10億20m²50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ189土地と建物241中古マンション等1051

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は1482(うち土地のみ190件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

さいたま市浦和区の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
37.6坪延床の平均

さいたま市浦和区で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 37.6 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)住宅・土地統計調査2023年)

03

平均的な家(37.6坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 37.6 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
商業地域43%23.5坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種住居地域37%31.4坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種中高層住居専用地域12%31.4坪建ぺい率(1階の広さ)
準工業地域5%31.4坪建ぺい率(1階の広さ)
準住居地域3%31.4坪建ぺい率(1階の広さ)
第二種住居地域1%31.4坪建ぺい率(1階の広さ)
近隣商業地域1%23.5坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種低層住居専用地域0%37.6坪容積率(延床の合計)

この「37.6 坪」は、さいたま市浦和区の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

埼玉県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり51.7万円から54.4万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で19.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

52.2万62.3万72.4万1113151719212324
埼玉県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

さいたま市浦和区の平均である「37.6 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,6353,388 万円
  • ハウスメーカーの標準3,3884,329 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,3295,646 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,6468,281 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床80100130175
2066 m21,6002,0002,6003,500
2583 m22,0002,5003,2504,375
3099 m22,4003,0003,9005,250
35116 m22,8003,5004,5506,125
40132 m23,2004,0005,2007,000
50165 m24,0005,0006,5008,750
60198 m24,8006,0007,80010,500
80264 m26,4008,00010,40014,000
100331 m28,00010,00013,00017,500

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

埼玉県さいたま市浦和区常盤

商業地域 建ぺい率 80%・容積率 400%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

24 坪の土地に、商業地域で建てられる最大

1階 19.2延床の合計 96.0317 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,940 万円

この土地の法規上の延床上限は 96.0 坪。

さいたま市浦和区で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 37.6 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における埼玉県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 65 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

常盤の人口と世帯の推移

8,31016,29324,276051520
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

常盤の人口は2005年の18,767人から2020年の24,679人、 世帯数は7,907から10,880に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.37人から2.27人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

14%42%69%051520
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2005年の13%から2020年の16%、 15歳未満は17%から17%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2005年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

常盤の住宅データ

常盤どんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

20%39%59%051520
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の常盤は、住宅のうち一戸建が19%、 持ち家が60%、一人暮らしの世帯が37%です。 2005年はそれぞれ24%・55%・35%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2005年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

常盤では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の100%、地形分類はローム台地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は常盤小学校(約280mで、洪水・土砂・地震に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 12,700 点を母数にしています。

06b

常盤の丁目ごとの内訳

常盤10つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
常盤一丁目3,3471,597420116957
常盤二丁目2,3901,108338159566
常盤三丁目3,7311,7935472761,082
常盤四丁目1,656724332197522
常盤五丁目2,320967312243617
常盤六丁目1,232502235247323
常盤七丁目1,418556270281395
常盤八丁目1,68450438586367
常盤九丁目3,5021,745499266938
常盤十丁目3,3991,384470143714
町全体24,67910,8803,8082,0146,481
丁目ごとの推移を見る(20052020年)

人口

丁目2005201020152020
常盤一丁目2,1222,5712,7483,347
常盤二丁目1,7741,8461,9422,390
常盤三丁目2,9182,8943,5273,731
常盤四丁目1,3541,3111,6551,656
常盤五丁目1,5901,5801,7482,320
常盤六丁目9891,1041,1501,232
常盤七丁目1,2531,2491,2711,418
常盤八丁目7435591,0421,684
常盤九丁目2,4552,7053,0773,502
常盤十丁目3,5693,3133,5333,399

65歳以上

丁目2005201020152020
常盤一丁目246274348420
常盤二丁目280279322338
常盤三丁目369397516547
常盤四丁目208238311332
常盤五丁目253241298312
常盤六丁目198228238235
常盤七丁目224248285270
常盤八丁目73100123385
常盤九丁目366440511499
常盤十丁目236313375470

一戸建

丁目2005201020152020
常盤一丁目144135135116
常盤二丁目180168165159
常盤三丁目263288293276
常盤四丁目163190205197
常盤五丁目204213223243
常盤六丁目199222233247
常盤七丁目221257277281
常盤八丁目77929286
常盤九丁目288302263266
常盤十丁目112130153143

持ち家

丁目2005201020152020
常盤一丁目617676710957
常盤二丁目466460466566
常盤三丁目7097569531,082
常盤四丁目394411519522
常盤五丁目362376452617
常盤六丁目251296313323
常盤七丁目327350382395
常盤八丁目7584264367
常盤九丁目577715834938
常盤十丁目551557700714

国勢調査(20052020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

常盤一丁目

  • 商業地域 99%(建ぺい 80%・容積 400%)
  • 第一種住居地域 1%(建ぺい 60%・容積 200%)

常盤二丁目

  • 商業地域 68%(建ぺい 80%・容積 400%)
  • 第一種住居地域 32%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準住居地域 1%(建ぺい 60%・容積 200%)

常盤三丁目

  • 商業地域 64%(建ぺい 80%・容積 400%)
  • 第一種住居地域 36%(建ぺい 60%・容積 200%)

常盤四丁目

  • 商業地域 100%(建ぺい 80%・容積 400%)

常盤五丁目

  • 第一種住居地域 55%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 商業地域 45%(建ぺい 80%・容積 400%)

常盤六丁目

  • 第一種住居地域 49%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 商業地域 32%(建ぺい 80%・容積 400%)
  • 第一種中高層住居専用地域 19%(建ぺい 60%・容積 200%)

常盤七丁目

  • 第一種住居地域 42%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種中高層住居専用地域 35%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 商業地域 13%(建ぺい 80%・容積 400%)
  • 第二種住居地域 10%(建ぺい 60%・容積 200%)

常盤八丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 74%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 26%(建ぺい 60%・容積 200%)

常盤九丁目

  • 第一種住居地域 55%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 商業地域 43%(建ぺい 80%・容積 400%)
  • 準住居地域 3%(建ぺい 60%・容積 200%)

常盤十丁目

  • 準工業地域 40%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 34%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準住居地域 20%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 6%(建ぺい 80%・容積 200%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

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用途地域と建築可能な物件

常盤は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに8つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

常盤は、町の面積のおよそ70%が準防火地域に指定されています 準防火地域では、2階建てで延床500㎡以下の住宅であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められ、窓の扱いにも決まりがあります。

常盤には、地区計画の定めはありません。

常盤の位置と周辺

常盤とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

常盤の用途地域

250m

さいたま市浦和区のなかの位置

上が常盤の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 商業地域43%
  • 第一種住居地域37%
  • 第一種中高層住居専用地域12%
  • 準工業地域5%
  • 準住居地域3%
  • 第二種住居地域1%
  • 近隣商業地域1%
  • 第一種低層住居専用地域0%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
商業地域43%80%400%
第一種住居地域37%60%200%
第一種中高層住居専用地域12%60%200%
準工業地域5%60%200%
準住居地域3%60%200%
第二種住居地域1%60%200%
近隣商業地域1%80%200%
第一種低層住居専用地域0%60%100%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である商業地域(町の43%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
90%指定 80% から緩和
容積率
400%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
準防火地域
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 80%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 400%1階と同じ広さの床が約 5.0 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。商業地域80% と 400% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 5.0 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • 指定建ぺい率 80% に緩和が乗り、90% まで使える。

    緩和は条件を満たした場合にのみ適用される。防火に関する緩和は、建物を耐火建築物等とすることが適用の条件になっている。

  • この地域に北側斜線はかからない。

    北隣に対する高さの配慮が法規上は求められないため、高さ方向の自由度が高い。一方で、周囲も同じ条件なので南側に高い建物が建つ可能性がある。

  • 道路斜線は勾配 1.5、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 準防火地域の指定がある。耐火・準耐火建築物等、または一定の技術的基準に適合する建築物(木造 3 階建てが可能)。

    外壁・軒裏・開口部について法令で仕様が定められ、延焼のおそれのある部分の開口部に制約がかかる。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

商業地域は、建物を建てることへの制限が最も少ない地域です。建ぺい率は80%で固定され、高さの制限もほとんどありません。住宅を建てられないわけではありませんが、この地域のルールは住まいのために作られたものではありません。

この地域には高さの上限も北側斜線もありません。日影規制も原則としてかかりません。狭い敷地でも上に積めるということです。駅前に背の高い建物が並ぶのは、景観の好みではなくルールがそう作られているからです。

この地域には高さの上限も北側斜線もありません。高さで行き詰まることは少ないでしょう。ただしそれは周りの敷地も同じです。いま日当たりが良いことと、10年後も良いことは別の話になります。

建ぺい率が高い地域では、敷地いっぱいに建てることがルール上は許されます。街並みが密になるのはそのためです。隣家との距離、日当たり、風の通り方は、法規の最低限とは別に考える必要が出てきます。

建ぺい率には緩和のしくみがあります。角地であること、防火地域で耐火建築物にすること。どちらも条件を満たしたときだけ適用されます。緩和を前提に土地を見るなら、その条件を本当に満たせるかを先に確かめてください。

容積率は敷地面積の数倍に設定されています。狭い土地でも床面積を確保できる代わりに、建物は上に伸びます。平面ではなく断面で暮らしを考えることになります。

準防火地域に指定されています。2階建てで延床500㎡以下であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められます。防火地域ほど厳しくはありませんが、窓の扱いには決まりがあります。

敷地が小さいほど、ルールの一つひとつが効いてきます。建ぺい率で削られ、斜線で削られ、後退距離で削られる。残った輪郭がそのまま家の形になります。広い敷地では選択の問題だったことが、狭い敷地では成立するかどうかの問題になります。

8 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

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常盤の確認事項

  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 12,700 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)によります。元になった都市計画総括図は2018年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区265点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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