CRESTIA

滋賀県草津市

西草津の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。西草津の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

草津約540m西日本旅客鉄道草津線 1日 5.8 万人

南草津約1.8km西日本旅客鉄道東海道線 1日 5.4 万人

学校(校区・学区)
草津市立草津小学校約780m草津市立草津中学校約850m
近くの幼稚園
保育所 約190m 認定こども園 約700m 幼稚園 約600m
居住世帯・人数
435 世帯943 人2020年 国勢調査/町の面積 23.8ha
半径1km内の医療機関
診療所 39 歯科診療所 18
※3

西草津の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

西草津のよくある質問

西草津の最寄り駅はどこですか?
草津駅(西日本旅客鉄道草津線)まで約540m、南草津駅(西日本旅客鉄道東海道線)まで約1.8kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
西草津の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は草津市立草津小学校(約780m)、中学校区は草津市立草津中学校(約850m)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
西草津の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の草津-3で、令和8年1月1日時点で坪あたり39万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
西草津の不動産はいくらで売買されていますか?
2008年から2025年までに西草津で記録されている取引は64件で、土地のみが20件(総額800万円〜9,700万円、坪あたり10.6万円〜66.1万円)、土地と建物が44件(総額180万円〜9,400万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
西草津で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

西草津の不動産価格

※4

地価公示 草津-3

39万円/坪118,000 円/m2前年比 +5.4%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第二種中高層住居専用地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
172 m252.0坪
前面道路
南西 6.2m 市道
最寄駅
草津1,600m

周辺の状況:中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域

市街化区域/水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい60%・容積200%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

西草津のこの地点が地価公示に選ばれた1984年からの43年分です。最も高いのは1991年の69.4万円/坪、 最も低いのは2006年の30.7万円/坪で、2026年時点では39.0万円/坪です。

31.6万50.1万68.5万84868890929496980002040608101214161820222426
西草津グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+3.0%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(10.1〜122万円/坪)を合わせて見てください。

草津市全体との土地評価額の比較

西草津の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。39万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

草津市全体では、住宅地の評価地点が14か所あります。 その中央値は39.8万円/坪で、 最も安い地点が10.1万円/坪、 最も高い地点が122万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の12.1倍で、同じ草津市の中でもこれだけのひらきがあります。

西草津の地点は、草津市の住宅地14か所のうち高い方から8番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ20件
総額 800万円〜9,700万円/坪単価 10.6万円〜66.1万円/面積 100〜910 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物44件
総額 180万円〜9,400万円/面積 75〜1100 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

200万500万1,000万2,000万5,000万2010年2015年2020年2025年
土地のみ20件土地と建物44件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。180万円から9,700万円まで54倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

200万500万1,000万2,000万5,000万100m²200m²500m²1000m²
土地のみ19件土地と建物44件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(64件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第3四半期土地と建物3,700万円75m²—2025年 木造
2025年 第3四半期土地と建物5,200万円150m²—2025年 木造
2025年 第2四半期土地のみ2,700万円130m²66.1万円—
2025年 第2四半期土地のみ2,900万円150m²62.8万円—
2025年 第2四半期土地と建物480万円210m²—1982年 RC
2025年 第2四半期土地と建物5,200万円150m²—2025年 木造
2025年 第2四半期土地と建物5,400万円150m²—2025年 木造
2025年 第1四半期土地と建物4,800万円135m²—2025年 木造
2025年 第1四半期土地と建物2,200万円145m²—1974年 木造
2025年 第1四半期土地と建物4,600万円195m²—2025年 木造
2025年 第1四半期土地と建物4,600万円150m²—2022年 木造
2024年 第3四半期土地と建物4,500万円150m²—2023年
2024年 第3四半期土地と建物2,100万円145m²—1991年 木造
2024年 第2四半期土地のみ1,200万円220m²18.5万円—
2024年 第2四半期土地と建物490万円220m²—1983年 RC
2024年 第1四半期土地のみ1,100万円210m²16.9万円—
2024年 第1四半期土地と建物5,000万円150m²—2024年 木造
2023年 第1四半期土地のみ5,500万円910m²19.8万円—
2022年 第3四半期土地のみ1,800万円150m²39.7万円—
2022年 第3四半期土地と建物2,800万円135m²—2011年 木造
2022年 第1四半期土地のみ9,700万円—10.6万円—
2022年 第1四半期土地のみ2,700万円300m²29.8万円—
2022年 第1四半期土地と建物2,900万円90m²—2021年 木造
2021年 第3四半期土地と建物420万円210m²—1978年 木造
2021年 第3四半期土地と建物310万円165m²—1976年 RC
2021年 第2四半期土地と建物790万円90m²—1975年 木造
2021年 第2四半期土地と建物2,300万円170m²—2002年 木造
2021年 第2四半期土地と建物2,700万円120m²—2021年 木造
2021年 第2四半期土地と建物2,100万円170m²—1972年 軽量鉄骨造
2021年 第2四半期土地と建物2,300万円165m²—2002年 木造
2020年 第4四半期土地のみ1,800万円175m²33.1万円—
2020年 第4四半期土地と建物3,600万円170m²—2016年 木造
2020年 第2四半期土地と建物180万円170m²—1978年 RC
2018年 第1四半期土地と建物2,400万円110m²—2018年 木造
2018年 第1四半期土地と建物3,100万円150m²—2018年 木造
2016年 第3四半期土地と建物2,300万円100m²——
2016年 第1四半期土地と建物1,500万円170m²—1975年 木造
2015年 第4四半期土地のみ800万円100m²26.1万円—
2015年 第4四半期土地と建物4,000万円155m²—2016年 木造
2015年 第3四半期土地のみ1,100万円155m²22.8万円—
2015年 第3四半期土地のみ2,700万円340m²26.4万円—
2015年 第3四半期土地と建物820万円185m²—1974年 木造
2015年 第2四半期土地と建物2,100万円160m²—1990年 木造
2015年 第1四半期土地と建物2,400万円155m²—1990年 木造
2014年 第3四半期土地のみ2,900万円620m²15.5万円—
2014年 第2四半期土地のみ3,500万円780m²14.5万円—
2013年 第4四半期土地と建物1,300万円115m²—1975年 木造
2012年 第3四半期土地のみ2,000万円190m²33.1万円—
2011年 第3四半期土地と建物2,500万円130m²—2011年 木造
2011年 第2四半期土地のみ2,000万円270m²24.1万円—
2011年 第2四半期土地と建物1,100万円115m²—1994年 木造
2011年 第2四半期土地と建物1,200万円135m²—1974年 木造
2011年 第1四半期土地のみ2,000万円130m²49.6万円—
2010年 第4四半期土地のみ1,000万円110m²30.4万円—
2010年 第3四半期土地のみ1,500万円150m²32.1万円—
2010年 第3四半期土地と建物1,200万円125m²—1974年 木造
2010年 第2四半期土地と建物2,600万円155m²—2010年 木造
2010年 第1四半期土地と建物9,400万円1100m²—1992年 木造
2010年 第1四半期土地と建物3,000万円150m²—2010年 木造
2009年 第1四半期土地と建物1,200万円100m²——
2008年 第3四半期土地のみ3,800万円840m²14.9万円—
2008年 第3四半期土地と建物1,100万円105m²—1976年 木造
2008年 第1四半期土地と建物1,100万円100m²—1988年 木造
2008年 第1四半期土地と建物1,500万円115m²—1978年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は64件(うち土地のみ20件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

草津市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
41.6坪延床の平均

草津市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「41.6 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(41.6坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「41.6 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「41.6 坪」は、草津市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

滋賀県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり51.1万円から55.6万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で27.7% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

51.7万62.0万72.4万1113151719212324
滋賀県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

草津市の平均である「41.6 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,910〜3,742 万円
  • ハウスメーカーの標準3,742〜4,781 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,781〜6,236 万円
  • 素材と造作を上げる領域6,236〜9,146 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は地価公示の基準地「草津-3」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 24.0 坪延床の合計 80.0 坪(264 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,460 万円

この土地の法規上の延床上限は 80.0 坪。

草津市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 41.6 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における滋賀県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 71 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

西草津の人口と世帯の推移

375683991001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

西草津の人口は2000年の1,007人から2020年の943人、 世帯数は361から435に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.79人から2.17人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

13%43%73%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の13%から2020年の30%、 15歳未満は12%から12%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

西草津の住宅データ

西草津にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

22%46%70%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の西草津は、住宅のうち一戸建が66%、 持ち家が57%、一人暮らしの世帯が43%です。 2000年はそれぞれ64%・61%・21%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

西草津では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」(町の76%、地形分類は扇状地(傾斜<1/100))。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は西一教育集会所(約170m)で、洪水・内水・地震・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 2,382 点を母数にしています。

06b

西草津の丁目ごとの内訳

西草津は2つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
西草津一丁目644309172182144
西草津二丁目299126101103102
町全体943435273285246
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
西草津一丁目648610690675644
西草津二丁目359324303304299

65歳以上

丁目20002005201020152020
西草津一丁目8599127152172
西草津二丁目506882103101

一戸建

丁目20002005201020152020
西草津一丁目120150153195182
西草津二丁目104104102101103

持ち家

丁目20002005201020152020
西草津一丁目118134142150144
西草津二丁目999910298102

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

西草津の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

草津市には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

西草津の位置と周辺

西草津とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

草津市のなかの位置

西草津の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が西草津です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
11

西草津の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

土地・建築・住宅売買について相談する
12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区42点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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