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東京都小平市

小川町の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。小川町の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

鷹の台約790m西武鉄道国分寺線 1日 2.4 万人

小川約1.0km西武鉄道国分寺線 1日 2.6 万人

新小平約1.2km東日本旅客鉄道武蔵野線 1日 2.2 万人

学校(校区・学区)
小平市立小平第十二小学校約1.2km・町の30%小平市立小平第一小学校約580m・町の29%小平市立小平第十五小学校約960m・町の20%小平市立上宿小学校約1.4km・町の17%小平市立小平第五中学校約510m・町の75%小平市立小平第二中学校約1.0km・町の20%
近くの幼稚園
保育所 約360m 認定こども園 約1.3km 幼稚園 約720m
居住世帯・人数
11,707 世帯25,7472020年 国勢調査/町の面積 328.4ha
半径1km内の医療機関
診療所 14 歯科診療所 11 病院 2
※3

小川町の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

小川町のよくある質問

小川町の最寄り駅はどこですか?
鷹の台駅(西武鉄道国分寺線)まで約790m、小川駅(西武鉄道国分寺線)まで約1.0km、新小平駅(東日本旅客鉄道武蔵野線)まで約1.2kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
小川町の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は小平市立小平第十二小学校(約1.2km)、小学校区は小平市立小平第一小学校(約580m)、小学校区は小平市立小平第十五小学校(約960m)、小学校区は小平市立上宿小学校(約1.4km)、中学校区は小平市立小平第五中学校(約510m)、中学校区は小平市立小平第二中学校(約1.0km)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
小川町の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の小平-31で、令和8年1月1日時点で坪あたり66.4万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
小川町の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに小川町で記録されている取引は1137件で、土地のみが297件(総額500万円〜4.6億円、坪あたり4.6万円〜152.1万円)、土地と建物が684件(総額350万円〜37億円)、中古マンション等が156件(総額110万円〜4,400万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
小川町で過去に災害は起きていますか?
1976年9月0日の「浸水域等」、1982年9月0日の「浸水域等」が記録に残っています。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

小川町の不動産価格

※4

地価公示 小平-31

66.4万円/坪201,000 円/m2前年比 +3.1%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい40%・容積80%
調査地点の地積
158 m247.8坪
前面道路
西 4.0m 私道
最寄駅
鷹の台1,300m

周辺の状況:中規模一般住宅等が建ち並ぶ住宅地域

市街化区域水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい40%・容積80(指定どおり)

地価公示 小平-17

77.7万円/坪235,000 円/m2前年比 +3.5%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい40%・容積80%
調査地点の地積
195 m259.0坪
前面道路
西 4.0m 市道
最寄駅
新小平550m

周辺の状況:一般住宅のほかに空地等が見られる住宅地域

市街化区域水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい40%・容積80(指定どおり)

地価公示 小平-14

87.6万円/坪265,000 円/m2前年比 +3.1%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい40%・容積80%
調査地点の地積
165 m249.9坪
前面道路
西 4.0m 私道
最寄駅
青梅街道440m

周辺の状況:中規模一般住宅等が建ち並ぶ住宅地域

市街化区域水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい40%・容積80(指定どおり)

地価公示 小平-7

万円/坪 円/m2

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
建ぺいnull%・容積null%
調査地点の地積
0 m20.0坪
前面道路
最寄駅

地価公示 小平-18

85.6万円/坪259,000 円/m2前年比 +3.6%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第二種中高層住居専用地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
165 m249.9坪
前面道路
西 10.7m 都道
最寄駅
東大和市500m

周辺の状況:店舗、マンション等混在の都道沿いの住宅地域

市街化区域水道・下水道あり/実際に使える建ぺい70%・容積200

地価公示 小平-13

69.8万円/坪211,000 円/m2前年比 +2.9%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
準工業地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
165 m249.9坪
前面道路
東 4.0m 私道
最寄駅
東大和市900m

周辺の状況:一般住宅、アパート、工場等の混在する地域

市街化区域水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい70%・容積200

都道府県地価調査 小平-16

69.1万円/坪209,000 円/m2前年比 +3%

価格の基準日
令和7年7月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい40%・容積80%
調査地点の地積
115 m234.8坪
前面道路
西 6.0m 市区町村道
最寄駅
東大和市1,300m

周辺の状況:一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

小川町のこの地点が地価公示に選ばれた2016年からの11年分です。最も低いのは2016年の58.2万円/坪で、2026年時点では66.4万円/坪です。

58.4万62.3万66.2万161820222426
小川町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+1.9%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(64.5117.4万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

小川町のこの地点が地価公示に選ばれた1983年からの44年分です。最も高いのは1988年の180.8万円/坪、 最も低いのは2013年の64.1万円/坪で、2026年時点では77.7万円/坪です。

66.9万122.5万178.0万8385878991939597990103050709111315171921232526
小川町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+2.4%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(64.5117.4万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

小川町のこの地点が地価公示に選ばれた1983年からの44年分です。最も高いのは1988年の210.9万円/坪、 最も低いのは2013年の73.4万円/坪で、2026年時点では87.6万円/坪です。

76.7万142.1万207.6万8385878991939597990103050709111315171921232526
小川町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+2.1%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(64.5117.4万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

小川町のこの地点が地価公示に選ばれた1993年からの34年分です。最も高いのは1993年の138.2万円/坪、 最も低いのは2012年の72.1万円/坪で、2026年時点では85.6万円/坪です。

73.7万105.1万136.6万939597990103050709111315171921232526
小川町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+2.1%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(64.5117.4万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

小川町のこの地点が地価公示に選ばれた1995年からの32年分です。最も高いのは1995年の97.5万円/坪、 最も低いのは2012年の59.8万円/坪で、2026年時点では69.8万円/坪です。

60.7万78.7万96.6万9597990103050709111315171921232526
小川町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+2.0%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(64.5117.4万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

小川町のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた2018年からの8年分です。最も低いのは2018年の62.8万円/坪で、2025年時点では69.1万円/坪です。

63.0万66.0万68.9万1820222425
小川町グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+1.7%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(64.5117.4万円/坪)を合わせて見てください。

小平市全体との土地評価額の比較

小川町の住宅地には、公的な評価地点が6か所あります。66.4万円/坪から87.6万円/坪までです地価公示 令和8年1月1日 5か所・都道府県地価調査 令和7年7月1日 1か所)。

小平市全体では、住宅地の評価地点が34か所あります。 その中央値は84.3万円/坪で、 最も安い地点が64.5万円/坪、 最も高い地点が117.4万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の1.8で、同じ小平市の中でもこれだけのひらきがあります。

小川町の地点は、小平市の住宅地34か所のうち高い方から13番目〜33番目です。 都道府県地価調査1か所は、 基準日が違うためこの順位には入れていません。

なお、都道府県地価調査令和7年7月1日が基準日で、小平市全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ297
総額 500万円4.6億円/坪単価 4.6万円152.1万円/面積 301800 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物684
総額 350万円37億円/面積 301600 m2建物の価値を含む総額
中古マンション等156
総額 110万円4,400万円/面積 15135 m2専有部分の総額。土地の値段ではない

いつ・いくらで売買されたか

1,000万1億10億2010年2015年2020年2025年
土地のみ297土地と建物684中古マンション等156

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。330万円から8億円まで240倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

200万500万1,000万2,000万5,000万1億2億20m²50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ296土地と建物681中古マンション等156

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は1137(うち土地のみ297件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

小平市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
31.8坪延床の平均

小平市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 31.8 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)住宅・土地統計調査2023年)

03

平均的な家(31.8坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 31.8 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「31.8 坪」は、小平市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

東京都と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり57.3万円から59.2万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で33.1% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

52.4万64.2万76.0万1113151719212324
東京都全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

小平市の平均である「31.8 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,2252,861 万円
  • ハウスメーカーの標準2,8613,656 万円
  • 設計を伴う注文住宅3,6564,768 万円
  • 素材と造作を上げる領域4,7686,994 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床80100130175
2066 m21,6002,0002,6003,500
2583 m22,0002,5003,2504,375
3099 m22,4003,0003,9005,250
35116 m22,8003,5004,5506,125
40132 m23,2004,0005,2007,000
50165 m24,0005,0006,5008,750
60198 m24,8006,0007,80010,500
80264 m26,4008,00010,40014,000
100331 m28,00010,00013,00017,500

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は地価公示の基準地「小平-31」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 16.0延床の合計 32.0106 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,160 万円

この土地の法規上の延床上限は 32.0 坪。

小平市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 31.8 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における東京都の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 77 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

小川町の人口と世帯の推移

9,13917,23925,339001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

小川町の人口は2000年の22,205人から2020年の25,747人、 世帯数は8,731から11,707に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.54人から2.20人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

13%44%74%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の12%から2020年の22%、 15歳未満は13%から13%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

小川町の住宅データ

小川町どんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

40%47%53%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の小川町は、住宅のうち一戸建が47%、 持ち家が51%、一人暮らしの世帯が46%です。 2000年はそれぞれ44%・45%・40%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

小川町に記録が残っている災害

  • 1976年9月0日 浸水域等 が発生
  • 1982年9月0日 浸水域等 が発生

これは想定ではなく、実際に起きたことの記録です。 国土調査の土地履歴調査で確認できた範囲であり、記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の100%、地形分類はローム台地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は小平第一小学校(約510mで、内水・地震・大規模な火事に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 32,924 点を母数にしています。

06b

小川町の丁目ごとの内訳

小川町2つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
小川町一丁目19,7008,775795797857
小川町二丁目6,0472,9321,5508651,263
町全体25,74711,7075,4815,3345,886
丁目ごとの推移を見る(20002020年)

人口

丁目20002005201020152020
小川町一丁目3,2313,4623,7563,6883,708
小川町二丁目5,5285,4335,2505,3185,535

65歳以上

丁目20002005201020152020
小川町一丁目402519651737795
小川町二丁目7879431,1611,3691,550

一戸建

丁目20002005201020152020
小川町一丁目542596709751797
小川町二丁目664717782819865

持ち家

丁目20002005201020152020
小川町一丁目564644750790857
小川町二丁目9059721,0261,1971,263

国勢調査(20002020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

小川町の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

小平市には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

小川町の位置と周辺

小川町とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

小平市のなかの位置

小川町の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が小川町です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
11

小川町の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区1115点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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