CRESTIA

東京都大田区

羽田の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。羽田の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

穴守稲荷約250m京浜急行電鉄空港線 1日 1.9 万人

大鳥居約650m京浜急行電鉄空港線 1日 2.8 万人

天空橋約690m京浜急行電鉄空港線 1日 1.8 万人

学校(校区・学区)
大田区立羽田小学校約50m・町の73%大田区立萩中小学校約700m・町の27%大田区立羽田中学校約1.0km・町の74%大田区立出雲中学校約810m・町の26%
近くの幼稚園
保育所 約210m 認定こども園 約1.4km 幼稚園 約1.3km
居住世帯・人数
8,699 世帯14,9592020年 国勢調査/町の面積 79.2ha
半径1km内の医療機関
診療所 16 歯科診療所 15 病院 2
※3

羽田の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

羽田のよくある質問

羽田の最寄り駅はどこですか?
穴守稲荷駅(京浜急行電鉄空港線)まで約250m、大鳥居駅(京浜急行電鉄空港線)まで約650m、天空橋駅(京浜急行電鉄空港線)まで約690mです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
羽田の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は大田区立羽田小学校(約50m)、小学校区は大田区立萩中小学校(約700m)、中学校区は大田区立羽田中学校(約1.0km)、中学校区は大田区立出雲中学校(約810m)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
羽田の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の大田5-20で、令和8年1月1日時点で坪あたり206.9万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
羽田の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに羽田で記録されている取引は587件で、土地のみが136件(総額500万円〜6.9億円、坪あたり36.4万円〜462.8万円)、土地と建物が247件(総額150万円〜40億円)、中古マンション等が204件(総額550万円〜9,000万円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
羽田で過去に災害は起きていますか?
1958年9月0日の「浸水域等」、1966年6月0日の「浸水域等」が記録に残っています。地形から見た液状化の傾向は「液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

羽田の不動産価格

※4

地価公示 大田5-20

206.9万円/坪626,000 円/m2前年比 +9.1%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
近隣商業地域建ぺい80%・容積300%
調査地点の地積
208 m262.9坪
前面道路
北東 11.3m 区道
最寄駅
穴守稲荷270m

周辺の状況:小売店舗、共同住宅等が混在する既成商業地域

都道府県地価調査 大田-14

162.6万円/坪492,000 円/m2前年比 +7.7%

価格の基準日
令和7年7月1日
調査地点の用途地域
第一種住居地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
85 m225.7坪
前面道路
北西 5.4m 市区町村道
最寄駅
穴守稲荷500m

周辺の状況:一般住宅、小規模作業場等が存する住宅地域

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

羽田のこの地点が地価公示に選ばれた1995年からの32年分です。最も低いのは2005年の129.6万円/坪で、2026年時点では206.9万円/坪です。

131.4万168.3万205.1万9597990103050709111315171921232526
羽田グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+4.9%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(166416.5万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

羽田のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1983年からの43年分です。最も高いのは1990年の256.2万円/坪、 最も低いのは1983年の101.2万円/坪で、2025年時点では162.6万円/坪です。

104.9万178.7万252.5万83858789919395979901030507091113151719212325
羽田グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+4.2%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(166416.5万円/坪)を合わせて見てください。

大田区全体との土地評価額の比較

羽田の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。162.6万円/坪です都道府県地価調査 令和7年7月1日時点)。

大田区全体では、住宅地の評価地点が55か所あります。 その中央値は203.3万円/坪で、 最も安い地点が166万円/坪、 最も高い地点が416.5万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の2.5で、同じ大田区の中でもこれだけのひらきがあります。

なお、都道府県地価調査令和7年7月1日が基準日で、大田区全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ136
総額 500万円6.9億円/坪単価 36.4万円462.8万円/面積 35630 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物247
総額 150万円40億円/面積 251400 m2建物の価値を含む総額
中古マンション等204
総額 550万円9,000万円/面積 15105 m2専有部分の総額。土地の値段ではない

いつ・いくらで売買されたか

1,000万1億10億2010年2015年2020年2025年
土地のみ136土地と建物247中古マンション等204

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。330万円から8億円まで240倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

1,000万1億10億20m²50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ136土地と建物247中古マンション等204

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は587(うち土地のみ136件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

大田区の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
33.2坪延床の平均

大田区で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 33.2 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)住宅・土地統計調査2023年)

03

平均的な家(33.2坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 33.2 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「33.2 坪」は、大田区の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

東京都と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり57.3万円から59.2万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で33.1% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

52.4万64.2万76.0万1113151719212324
東京都全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

大田区の平均である「33.2 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,3242,988 万円
  • ハウスメーカーの標準2,9883,818 万円
  • 設計を伴う注文住宅3,8184,979 万円
  • 素材と造作を上げる領域4,9797,303 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床80100130175
2066 m21,6002,0002,6003,500
2583 m22,0002,5003,2504,375
3099 m22,4003,0003,9005,250
35116 m22,8003,5004,5506,125
40132 m23,2004,0005,2007,000
50165 m24,0005,0006,5008,750
60198 m24,8006,0007,80010,500
80264 m26,4008,00010,40014,000
100331 m28,00010,00013,00017,500

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は地価公示の基準地「大田5-20」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 32.0延床の合計 120.0397 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,290 万円

この土地の法規上の延床上限は 120.0 坪。

大田区で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 33.2 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における東京都の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 77 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

羽田の人口と世帯の推移

6,61010,91315,215001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

羽田の人口は2000年の14,530人から2020年の14,959人、 世帯数は6,393から8,699に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.27人から1.72人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

9%39%69%0020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の19%から2020年の27%、 15歳未満は10%から7%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

羽田の住宅データ

羽田どんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

33%47%61%0020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の羽田は、住宅のうち一戸建が32%、 持ち家が41%、一人暮らしの世帯が61%です。 2000年はそれぞれ44%・49%・40%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

羽田に記録が残っている災害

  • 1958年9月0日 浸水域等 が発生
  • 1966年6月0日 浸水域等 が発生

これは想定ではなく、実際に起きたことの記録です。 国土調査の土地履歴調査で確認できた範囲であり、記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しやすい」(町の61%、地形分類は三角州・海岸低地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は羽田小学校(約100mで、洪水・内水・高潮・津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 7,936 点を母数にしています。

06b

羽田の丁目ごとの内訳

羽田6つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
羽田一丁目2,2991,109480214538
羽田二丁目1,8941,012509437465
羽田三丁目2,5211,395748674703
羽田四丁目2,8041,827604267546
羽田五丁目3,1592,149766458520
羽田六丁目2,2821,207681591657
町全体14,9598,6993,7882,6413,429
丁目ごとの推移を見る(20002020年)

人口

丁目20002005201020152020
羽田一丁目1,9562,4192,5032,4672,299
羽田二丁目2,0681,9742,0801,9811,894
羽田三丁目2,7922,5892,5652,4412,521
羽田四丁目2,4942,4962,6502,7292,804
羽田五丁目2,5392,6823,1703,0663,159
羽田六丁目2,6812,5042,4652,3342,282

65歳以上

丁目20002005201020152020
羽田一丁目256355419499480
羽田二丁目391441501534509
羽田三丁目643723776804748
羽田四丁目372430544607604
羽田五丁目511644790806766
羽田六丁目600657705697681

一戸建

丁目20002005201020152020
羽田一丁目224222239224214
羽田二丁目416446454473437
羽田三丁目710685742704674
羽田四丁目286294293299267
羽田五丁目434451475466458
羽田六丁目631636689640591

持ち家

丁目20002005201020152020
羽田一丁目320511541529538
羽田二丁目437446505498465
羽田三丁目711690762714703
羽田四丁目504541537569546
羽田五丁目475508532509520
羽田六丁目669710741693657

国勢調査(20002020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

羽田の用途地域は、当サイトでは掲載していません。 区分ごとの面積の割合を出す元データを、 当サイトで再配信できないためです。

大田区には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

羽田の位置と周辺

羽田とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

大田区のなかの位置

羽田の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が羽田です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
11

羽田の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

土地・建築・住宅売買について相談する
12

CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区232点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

土地・建築・住宅売買について相談する

ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

土地・建築・住宅売買について相談する