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和歌山県紀の川市

粉河の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。粉河の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

粉河約500m西日本旅客鉄道和歌山線 1日 0.2 万人

紀伊長田約1.4km西日本旅客鉄道和歌山線 1日 0.0 万人

学校(校区・学区)
紀の川市立粉河小学校約410m紀の川市立粉河中学校約670m
近くの幼稚園
保育所 約620m 認定こども園 約270m 幼稚園 約6.5km
居住世帯・人数
1,595 世帯3,887 人2020年 国勢調査/町の面積 551.5ha
半径1km内の医療機関
診療所 7 歯科診療所 5 病院 1
※3

粉河の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

粉河のよくある質問

粉河の最寄り駅はどこですか?
粉河駅(西日本旅客鉄道和歌山線)まで約500m、紀伊長田駅(西日本旅客鉄道和歌山線)まで約1.4kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
粉河の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は紀の川市立粉河小学校(約410m)、中学校区は紀の川市立粉河中学校(約670m)です。町の全域が同じ校区です。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
粉河の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の紀の川5-2で、令和8年7月1日時点で坪あたり12万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
粉河の不動産はいくらで売買されていますか?
2007年から2026年までに粉河で記録されている取引は176件で、土地のみが100件(総額23万円〜9.9億円、坪あたり0.2万円〜39.7万円)、土地と建物が66件(総額5万円〜5億円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
粉河で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

粉河の不動産価格

※4

都道府県地価調査 紀の川5-2

12万円/坪36,400 円/m2前年比 -0.5%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
その他建ぺい70%・容積200%
調査地点の地積
1,044 m2315.8坪
前面道路
南 17.0m 国道
最寄駅
粉河600m

周辺の状況:低層店舗等が建ち並ぶ国道沿いの路線商業地域

都道府県地価調査 紀の川-8

7.3万円/坪22,200 円/m2前年比 -0.9%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
その他建ぺい70%・容積200%
調査地点の地積
451 m2136.4坪
前面道路
北 5.2m 市道
最寄駅
粉河550m

周辺の状況:中規模一般住宅が建ち並ぶ既成住宅地域

地価公示 紀の川-3

7万円/坪21,200 円/m2前年比 -1.4%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
その他建ぺい70%・容積200%
調査地点の地積
200 m260.5坪
前面道路
南西 4.0m 市道
最寄駅
粉河1,700m

周辺の状況:中規模一般住宅が多い高台の閑静な住宅地域

非線引都市計画区域/水道あり/実際に使える建ぺい70%・容積200%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。 この地点は市内の標準地の中でも特に広く(地積の中央は200.5 m2)、普通の広さの土地にこの単価を そのまま当てはめられるとは限りません。年ごとの推移は同じ地点の比較なので、地積の影響は受けません。

この地点の公的評価の推移

粉河のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた2019年からの8年分です。最も高いのは2019年の12.6万円/坪、 最も低いのは2026年の12.0万円/坪で、2026年時点では12.0万円/坪です。

12.0万12.3万12.6万1921232526
粉河グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-0.5%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(4.4〜9.5万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

粉河のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた2023年からの4年分です。最も高いのは2023年の7.5万円/坪、 最も低いのは2026年の7.3万円/坪で、2026年時点では7.3万円/坪です。

7.3万7.4万7.5万232526
粉河グラフに触れると各年の値が出ます

直近3年は年あたり-0.6%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(4.4〜9.5万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

粉河のこの地点が地価公示に選ばれた1994年からの33年分です。最も高いのは1994年の29.4万円/坪、 最も低いのは2026年の7.0万円/坪で、2026年時点では7.0万円/坪です。

7.5万18.2万28.9万9496980002040608101214161820222426
粉河グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-1.3%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(4.4〜9.5万円/坪)を合わせて見てください。

紀の川市全体との土地評価額の比較

粉河の住宅地には、公的な評価地点が2か所あります。7万円/坪から7.3万円/坪までです(都道府県地価調査 令和8年7月1日 1か所・地価公示 令和8年1月1日 1か所)。

紀の川市全体では、住宅地の評価地点が8か所あります。 その中央値は6.9万円/坪で、 最も安い地点が4.4万円/坪、 最も高い地点が9.5万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の2.2倍で、同じ紀の川市の中でもこれだけのひらきがあります。

粉河の地点は、紀の川市の住宅地8か所のうち高い方から3番目です。 都道府県地価調査の1か所は、 基準日が違うためこの順位には入れていません。

なお、都道府県地価調査は令和8年7月1日が基準日で、紀の川市全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ100件
総額 23万円〜9.9億円/坪単価 0.2万円〜39.7万円/面積 60〜1600 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物66件
総額 5万円〜5億円/面積 65〜1700 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

10万100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ100件土地と建物66件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。5万円から9.9億円まで19800倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

10万100万1,000万100m²200m²500m²1000m²
土地のみ96件土地と建物62件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(166件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地と建物1,400万円1700m²—1967年 RC
2025年 第3四半期土地のみ410万円340m²4万円—
2025年 第3四半期土地と建物520万円380m²—1969年 木造
2025年 第2四半期土地のみ650万円430m²5万円—
2025年 第2四半期土地のみ300万円210m²4.6万円—
2025年 第1四半期土地のみ840万円210m²12.9万円—
2025年 第1四半期土地と建物50万円155m²—1969年 鉄骨造
2025年 第1四半期土地と建物620万円230m²—鉄骨造
2024年 第4四半期土地のみ270万円125m²7.3万円—
2024年 第3四半期土地と建物91万円100m²—1995年 木造
2024年 第2四半期土地のみ570万円135m²13.9万円—
2024年 第2四半期土地と建物750万円210m²—1997年 木造
2023年 第4四半期土地のみ250万円160m²5.3万円—
2023年 第4四半期土地のみ590万円155m²12.9万円—
2023年 第4四半期土地と建物30万円210m²—1977年 木造
2023年 第4四半期土地と建物480万円110m²—1993年 木造
2023年 第2四半期土地のみ280万円90m²10.6万円—
2023年 第2四半期土地のみ220万円210m²3.6万円—
2023年 第2四半期土地のみ50万円165m²1万円—
2023年 第1四半期土地のみ550万円300m²6万円—
2023年 第1四半期土地と建物800万円370m²—1955年 木造
2023年 第1四半期土地と建物690万円190m²—1994年 木造
2022年 第4四半期土地のみ350万円210m²5.6万円—
2022年 第4四半期土地のみ130万円65m²6.6万円—
2022年 第4四半期土地と建物2,500万円370m²—2022年 木造
2022年 第3四半期土地のみ250万円250m²3.3万円—
2022年 第3四半期土地のみ200万円380m²1.8万円—
2022年 第3四半期土地と建物350万円230m²—1993年 木造
2022年 第3四半期土地と建物6,900万円———
2022年 第2四半期土地と建物300万円155m²——
2022年 第2四半期土地と建物5億円——1988年 鉄骨造
2022年 第1四半期土地のみ75万円500m²0.5万円—
2022年 第1四半期土地と建物55万円230m²—1979年 木造
2021年 第4四半期土地のみ2,200万円1400m²5万円—
2021年 第4四半期土地と建物50万円145m²—1969年 木造
2021年 第4四半期土地と建物5万円270m²—1976年
2021年 第3四半期土地のみ540万円900m²2万円—
2021年 第3四半期土地と建物480万円750m²—1978年 RC
2021年 第2四半期土地のみ98万円70m²4.6万円—
2021年 第2四半期土地と建物1,700万円165m²—2021年 木造
2021年 第1四半期土地のみ50万円1000m²0.2万円—
2020年 第4四半期土地のみ78万円70m²3.6万円—
2020年 第4四半期土地のみ300万円135m²7.3万円—
2020年 第2四半期土地のみ500万円1600m²1万円—
2020年 第1四半期土地のみ2,000万円500m²12.9万円—
2020年 第1四半期土地のみ140万円185m²2.5万円—
2020年 第1四半期土地のみ500万円690m²2.4万円—
2020年 第1四半期土地と建物300万円520m²—1980年 RC
2019年 第4四半期土地と建物100万円160m²—1974年 鉄骨造
2019年 第4四半期土地と建物25万円270m²—1976年 木造
2019年 第3四半期土地と建物5,600万円———
2019年 第2四半期土地と建物580万円105m²—1995年 木造
2019年 第1四半期土地のみ540万円180m²9.9万円—
2019年 第1四半期土地のみ390万円230m²5.6万円—
2019年 第1四半期土地のみ910万円340m²8.6万円—
2018年 第4四半期土地のみ23万円150m²0.5万円—
2018年 第3四半期土地と建物760万円330m²—1991年 鉄骨造
2018年 第2四半期土地のみ800万円410m²6.3万円—
2018年 第2四半期土地と建物5,300万円540m²—木造
2018年 第2四半期土地と建物85万円130m²——
2018年 第1四半期土地と建物1,000万円150m²—1977年 鉄骨造、木造
2017年 第4四半期土地のみ510万円160m²10.6万円—
2017年 第4四半期土地のみ100万円270m²1.3万円—
2017年 第3四半期土地のみ2,000万円1200m²5.3万円—
2017年 第3四半期土地のみ1,100万円500m²7.6万円—
2017年 第3四半期土地のみ230万円60m²12.6万円—
2017年 第3四半期土地のみ340万円80m²14.2万円—
2017年 第2四半期土地のみ700万円940m²2.4万円—
2017年 第2四半期土地のみ1,200万円320m²11.9万円—
2017年 第2四半期土地と建物8,800万円——1964年 RC
2017年 第1四半期土地のみ50万円930m²0.2万円—
2017年 第1四半期土地のみ290万円165m²5.6万円—
2017年 第1四半期土地のみ170万円1200m²0.5万円—
2016年 第4四半期土地のみ80万円135m²2万円—
2016年 第3四半期土地のみ1,800万円490m²11.9万円—
2016年 第3四半期土地のみ300万円115m²8.6万円—
2016年 第2四半期土地のみ260万円430m²2万円—
2016年 第2四半期土地のみ1,800万円—2.3万円—
2016年 第2四半期土地のみ760万円180m²13.9万円—
2016年 第2四半期土地のみ740万円175m²13.9万円—
2016年 第2四半期土地のみ730万円450m²5.3万円—
2016年 第1四半期土地のみ770万円180m²13.9万円—
2016年 第1四半期土地のみ310万円115m²8.9万円—
2015年 第4四半期土地のみ200万円200m²3.2万円—
2015年 第4四半期土地のみ810万円220m²12.2万円—
2015年 第4四半期土地と建物320万円180m²—1989年 軽量鉄骨造
2015年 第4四半期土地と建物300万円220m²—木造
2015年 第3四半期土地のみ600万円790m²2.5万円—
2015年 第3四半期土地のみ620万円195m²10.6万円—
2015年 第3四半期土地と建物2,100万円230m²—2015年 鉄骨造
2015年 第2四半期土地のみ900万円400m²7.6万円—
2015年 第2四半期土地と建物1,000万円510m²—1969年 RC
2015年 第1四半期土地と建物130万円130m²—鉄骨造
2014年 第4四半期土地と建物670万円105m²—1993年 木造
2014年 第3四半期土地と建物950万円100m²—1989年 木造
2014年 第3四半期土地と建物250万円75m²—1957年 木造
2014年 第2四半期土地のみ480万円200m²7.9万円—
2014年 第1四半期土地のみ550万円980m²1.9万円—
2014年 第1四半期土地と建物2,600万円175m²—2014年 木造
2013年 第4四半期土地のみ360万円175m²6.9万円—
2013年 第4四半期土地のみ50万円175m²0.9万円—
2013年 第4四半期土地と建物230万円230m²——
2013年 第4四半期土地と建物100万円155m²——
2013年 第3四半期土地のみ840万円810m²3.3万円—
2013年 第3四半期土地のみ650万円570m²3.6万円—
2013年 第3四半期土地と建物2,500万円190m²—2013年 木造
2013年 第3四半期土地と建物1,200万円145m²—2013年 木造
2013年 第3四半期土地と建物500万円100m²—1992年 木造
2013年 第2四半期土地のみ750万円195m²12.9万円—
2013年 第2四半期土地のみ720万円190m²12.6万円—
2013年 第2四半期土地と建物450万円100m²—1992年 木造
2013年 第2四半期土地と建物1,200万円155m²—2013年 木造
2013年 第1四半期土地のみ300万円145m²6.9万円—
2013年 第1四半期土地と建物1,300万円1000m²—1977年 RC
2013年 第1四半期土地と建物2,900万円300m²——
2012年 第4四半期土地のみ760万円170m²14.5万円—
2012年 第3四半期土地と建物1,400万円165m²—1995年 軽量鉄骨造
2012年 第2四半期土地のみ530万円180m²9.9万円—
2012年 第2四半期土地のみ900万円240m²12.2万円—
2011年 第4四半期土地のみ130万円100m²4.3万円—
2011年 第4四半期土地と建物1,700万円340m²—1962年 RC
2011年 第4四半期土地と建物600万円280m²——
2011年 第3四半期土地のみ800万円200m²12.9万円—
2011年 第3四半期土地のみ1,500万円230m²20.5万円—
2011年 第3四半期土地と建物1,400万円290m²—1973年 SRC
2011年 第3四半期土地と建物200万円260m²—木造
2011年 第3四半期土地と建物450万円260m²—1972年 軽量鉄骨造
2011年 第2四半期土地のみ900万円260m²11.2万円—
2011年 第2四半期土地のみ1,300万円1000m²4万円—
2011年 第2四半期土地と建物650万円100m²—1996年 木造
2011年 第1四半期土地のみ500万円390m²4.3万円—
2011年 第1四半期土地のみ170万円90m²6.3万円—
2011年 第1四半期土地と建物300万円65m²—木造
2010年 第4四半期土地のみ960万円270m²11.9万円—
2010年 第4四半期土地のみ190万円270m²2.3万円—
2010年 第4四半期土地のみ400万円130m²10.2万円—
2010年 第4四半期土地のみ850万円210m²13.2万円—
2010年 第4四半期土地と建物780万円175m²—1992年 木造
2010年 第3四半期土地と建物1,900万円140m²—1984年 鉄骨造
2010年 第2四半期土地のみ1,700万円—2.7万円—
2010年 第2四半期土地のみ520万円135m²12.9万円—
2009年 第3四半期土地のみ1,200万円1400m²3万円—
2009年 第3四半期土地のみ200万円430m²1.6万円—
2009年 第3四半期土地のみ790万円200m²13.2万円—
2009年 第3四半期土地のみ6,300万円—6万円—
2009年 第3四半期土地のみ830万円130m²20.8万円—
2009年 第3四半期土地のみ3,700万円570m²21.5万円—
2009年 第3四半期土地のみ9.9億円—39.7万円—
2009年 第3四半期土地と建物2,600万円350m²—2002年 木造
2009年 第2四半期土地のみ230万円115m²6.6万円—
2009年 第2四半期土地と建物650万円110m²—1995年 木造
2009年 第2四半期土地と建物700万円140m²—1991年 木造
2009年 第2四半期土地と建物1,900万円450m²—1988年 木造
2009年 第1四半期土地と建物1,600万円350m²—1979年 RC
2008年 第4四半期土地と建物5,000万円950m²—1984年 鉄骨造
2008年 第4四半期土地と建物400万円95m²—1979年 木造
2008年 第3四半期土地のみ580万円80m²24.8万円—
2008年 第3四半期土地と建物1,300万円450m²—1988年 木造
2008年 第2四半期土地のみ600万円80m²24.8万円—
2008年 第1四半期土地のみ400万円95m²13.9万円—
2008年 第1四半期土地のみ1,500万円410m²12.2万円—
2007年 第4四半期土地のみ2,600万円500m²16.9万円—
2007年 第3四半期土地のみ5,000万円700m²23.8万円—
2007年 第2四半期土地のみ420万円270m²5.3万円—
2007年 第2四半期土地のみ3,200万円490m²21.5万円—
2007年 第2四半期土地のみ660万円135m²15.9万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は166件(うち土地のみ100件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

紀の川市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
40.8坪延床の平均

紀の川市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「40.8 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(40.8坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「40.8 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限

この「40.8 坪」は、紀の川市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
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和歌山県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり50.7万円から55.1万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で24.7% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

51.3万61.8万72.4万1113151719212324
和歌山県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

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建築予算の目安

紀の川市の平均である「40.8 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,853〜3,668 万円
  • ハウスメーカーの標準3,668〜4,687 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,687〜6,113 万円
  • 素材と造作を上げる領域6,113〜8,966 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

この町には用途地域が定められていません。 町としての建ぺい率・容積率はありませんが、土地ごとには定められています。お調べになった土地の値を入れてください。

初期値は都道府県地価調査の基準地「紀の川5-2」の値です。1 地点の値であって、町全体の値ではありません。お手元の土地の重要事項説明書、または市の窓口でご確認ください。

40 坪の土地に、入力した条件で建てられる最大

1階 28.0 坪延床の合計 80.0 坪(264 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,330 万円

この土地の法規上の延床上限は 80.0 坪。

紀の川市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 40.8 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における和歌山県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 69 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

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粉河の人口と世帯の推移

1,6683,1134,5571020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

粉河の人口は2010年の4,630人から2020年の3,887人、 世帯数は1,690から1,595に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.74人から2.44人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2010年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

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災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

粉河では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の70%、地形分類は砂礫質台地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は粉河中部運動場(約1.0km)で、洪水・内水・土砂・地震に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 55,298 点を母数にしています。

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用途地域と建築可能な物件

粉河の用途地域は、当サイトでは集計できていません。 紀の川市は、区分ごとの面積を出す元データ (国土数値情報の用途地域データ)に含まれていません。

紀の川市には用途地域が定められています。 検討している土地の用途地域・建ぺい率・容積率は、 自治体の都市計画情報でご確認ください。 この町の価格・災害リスク・地盤・高低差・周辺の施設は、 上のセクションにそのまま載せています。

粉河の位置と周辺

粉河とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

紀の川市のなかの位置

粉河の位置と、そのまわりです。濃く塗った範囲が粉河です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 地図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
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粉河の確認事項

この町には用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率・斜線制限から確認事項を導くことができません。建築の可否と条件は、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  2. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  3. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区940点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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