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山口県山口市

維新公園の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。維新公園の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

矢原約1.3km西日本旅客鉄道山口線 1日 0.1 万人

大歳約1.4km西日本旅客鉄道山口線 1日 0.0 万人

区域区分
全域が非線引き都市計画区域
用途地域
6つの区分に分かれる
最寄りの学校
小学校 約980m 中学校 約640m

この市区町村は校区(通学区域)のデータを公開していません。そのため最寄りの学校までの距離を表示しています。実際の通学区域とは異なります。校区は市区町村の教育委員会へご確認ください。

近くの幼稚園
保育所 約340m 認定こども園 約1.3km 幼稚園 約1.2km
居住世帯・人数
940 世帯2,261 人2020年 国勢調査/町の面積 119.2ha
半径1km内の医療機関
診療所 9 歯科診療所 5
※3

維新公園の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

維新公園のよくある質問

維新公園はどんな街ですか?
山口市維新公園は、119.2haの町です。用途地域は6つに分かれており、いちばん広いのは第二種住居地域(町の35%)です。2,261人・940世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は57%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
維新公園の最寄り駅はどこですか?
矢原駅(西日本旅客鉄道山口線)まで約1.3km、大歳駅(西日本旅客鉄道山口線)まで約1.4kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
維新公園の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の山口-6で、令和8年7月1日時点で坪あたり12.3万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
維新公園ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(第二種住居地域)で建ぺい率60%・容積率200%です。山口市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均41.0坪なので、二階建てなら34.2坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
維新公園の不動産はいくらで売買されていますか?
2008年から2026年までに維新公園で記録されている取引は96件で、土地のみが52件(総額90万円〜6,600万円、坪あたり1.5万円〜18.5万円)、土地と建物が44件(総額200万円〜1.9億円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
維新公園で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
維新公園に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。防火地域・準防火地域の指定もありません。建築の制限は用途地域(第二種住居地域)の建ぺい率60%・容積率200%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

維新公園の不動産価格

※4

都道府県地価調査 山口-6

12.3万円/坪37,100 円/m2前年比 +1.6%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい50%・容積80%
調査地点の地積
255 m277.1坪
前面道路
東 4.0m 道路
最寄駅
矢原2,600m

周辺の状況:中規模一般住宅が多く見られる閑静な住宅地域

地価公示 山口-4

12.5万円/坪37,700 円/m2前年比 +1.6%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種中高層住居専用地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
336 m2101.6坪
前面道路
南西 3.4m 市道
最寄駅
矢原1,300m

周辺の状況:一般住宅の中にアパート等が混在する住宅地域

非線引都市計画区域/水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい40%・容積160%

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

維新公園のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた2004年からの23年分です。最も高いのは2004年の16.5万円/坪、 最も低いのは2015年の11.2万円/坪で、2026年時点では12.3万円/坪です。

11.3万13.9万16.4万040608101214161820222426
維新公園グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+1.5%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(3.2〜24.4万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

維新公園のこの地点が地価公示に選ばれた2001年からの26年分です。最も高いのは2001年の19.2万円/坪、 最も低いのは2015年の11.7万円/坪で、2026年時点では12.5万円/坪です。

11.9万15.4万19.0万0103050709111315171921232526
維新公園グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり+1.0%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(3.2〜24.4万円/坪)を合わせて見てください。

山口市全体との土地評価額の比較

維新公園の住宅地には、公的な評価地点が2か所あります。12.3万円/坪から12.5万円/坪までです(都道府県地価調査 令和8年7月1日 1か所・地価公示 令和8年1月1日 1か所)。

山口市全体では、住宅地の評価地点が11か所あります。 その中央値は11.6万円/坪で、 最も安い地点が3.2万円/坪、 最も高い地点が24.4万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の7.6倍で、同じ山口市の中でもこれだけのひらきがあります。

維新公園の地点は、山口市の住宅地11か所のうち高い方から5番目です。 都道府県地価調査の1か所は、 基準日が違うためこの順位には入れていません。

なお、都道府県地価調査は令和8年7月1日が基準日で、山口市全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ52件
総額 90万円〜6,600万円/坪単価 1.5万円〜18.5万円/面積 115〜970 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物44件
総額 200万円〜1.9億円/面積 30〜1800 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

100万200万500万1,000万2,000万5,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ52件土地と建物44件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。90万円から1.9億円まで211倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

100万200万500万1,000万2,000万5,000万50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ51件土地と建物41件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(96件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地のみ1,500万円280m²18.2万円—
2026年 第1四半期土地のみ1,400万円260m²17.5万円—
2026年 第1四半期土地と建物400万円330m²——
2025年 第4四半期土地のみ1,300万円250m²17.5万円—
2025年 第2四半期土地と建物1,300万円200m²—1997年 軽量鉄骨造
2025年 第1四半期土地と建物1.1億円——1991年 軽量鉄骨造
2024年 第4四半期土地と建物1.9億円——2001年 鉄骨造
2024年 第3四半期土地と建物4,500万円240m²—2024年 木造
2024年 第1四半期土地のみ2,500万円940m²8.9万円—
2024年 第1四半期土地と建物1,500万円460m²—1964年 木造
2023年 第4四半期土地と建物4,800万円260m²—2024年 木造
2023年 第3四半期土地のみ2,000万円420m²15.9万円—
2023年 第1四半期土地と建物9,900万円1800m²—RC
2022年 第3四半期土地のみ6,600万円—9.9万円—
2022年 第3四半期土地と建物730万円190m²—1979年 ブロック造
2022年 第2四半期土地と建物4,600万円210m²—2022年 軽量鉄骨造
2022年 第2四半期土地と建物4,600万円210m²—2022年 木造
2022年 第1四半期土地のみ200万円170m²4万円—
2021年 第4四半期土地のみ1,500万円270m²18.5万円—
2021年 第3四半期土地のみ1,100万円430m²8.3万円—
2021年 第3四半期土地のみ1,100万円220m²15.9万円—
2021年 第2四半期土地のみ1,200万円470m²8.6万円—
2021年 第2四半期土地と建物560万円190m²—1979年 木造
2021年 第2四半期土地と建物4,200万円190m²—2020年 軽量鉄骨造
2021年 第1四半期土地と建物2,600万円240m²—2021年 木造
2020年 第4四半期土地のみ1,100万円270m²13.6万円—
2020年 第4四半期土地のみ1,400万円340m²12.9万円—
2020年 第2四半期土地のみ2,500万円670m²12.6万円—
2020年 第1四半期土地のみ500万円240m²6.9万円—
2020年 第1四半期土地と建物5,100万円220m²——
2019年 第3四半期土地と建物550万円210m²—1986年 木造
2019年 第2四半期土地と建物5,100万円210m²——
2019年 第1四半期土地のみ900万円210m²14.5万円—
2019年 第1四半期土地のみ1,100万円280m²12.9万円—
2018年 第4四半期土地のみ1,500万円330m²14.9万円—
2018年 第3四半期土地のみ1,300万円250m²16.5万円—
2018年 第1四半期土地と建物950万円175m²—1976年 木造
2017年 第3四半期土地のみ1,000万円210m²15.9万円—
2017年 第3四半期土地と建物3,500万円210m²——
2017年 第1四半期土地と建物3,700万円300m²—2017年 木造
2017年 第1四半期土地と建物1,600万円270m²—木造
2016年 第4四半期土地のみ500万円200m²8.3万円—
2016年 第3四半期土地のみ1,100万円250m²14.9万円—
2016年 第2四半期土地のみ340万円340m²3.3万円—
2016年 第2四半期土地のみ1,100万円220m²15.9万円—
2016年 第2四半期土地のみ520万円520m²3.3万円—
2016年 第2四半期土地と建物200万円——1969年 鉄骨造
2016年 第2四半期土地と建物2,500万円210m²—2005年 木造
2016年 第1四半期土地のみ870万円580m²5万円—
2016年 第1四半期土地のみ90万円115m²2.6万円—
2016年 第1四半期土地のみ150万円195m²2.6万円—
2016年 第1四半期土地のみ670万円970m²2.3万円—
2016年 第1四半期土地と建物3,000万円250m²—2014年 木造
2016年 第1四半期土地と建物1,200万円420m²—1986年 軽量鉄骨造
2015年 第3四半期土地と建物1,200万円630m²—1992年 木造
2015年 第2四半期土地のみ1,000万円270m²12.2万円—
2015年 第1四半期土地のみ1,000万円240m²14.5万円—
2014年 第4四半期土地のみ990万円250m²12.9万円—
2014年 第4四半期土地のみ930万円260m²11.9万円—
2014年 第4四半期土地と建物1,300万円175m²—1976年 木造
2014年 第4四半期土地と建物3,100万円200m²—2015年 軽量鉄骨造
2014年 第3四半期土地のみ600万円165m²11.9万円—
2014年 第3四半期土地と建物3,500万円200m²—2014年 軽量鉄骨造
2014年 第2四半期土地のみ910万円195m²15.5万円—
2014年 第1四半期土地のみ2,400万円490m²15.9万円—
2014年 第1四半期土地のみ970万円220m²14.5万円—
2014年 第1四半期土地と建物7,500万円450m²——
2014年 第1四半期土地と建物4,800万円250m²—2014年 軽量鉄骨造
2012年 第4四半期土地のみ1,100万円240m²15.5万円—
2012年 第4四半期土地のみ1,100万円240m²14.5万円—
2012年 第4四半期土地のみ1,100万円250m²15.2万円—
2012年 第4四半期土地のみ1,100万円250m²14.2万円—
2012年 第4四半期土地と建物2,400万円230m²—2002年 軽量鉄骨造
2012年 第3四半期土地のみ1,000万円240m²13.9万円—
2012年 第3四半期土地のみ520万円450m²3.6万円—
2012年 第3四半期土地と建物1,500万円220m²—1981年 木造
2012年 第3四半期土地と建物350万円240m²—1975年 木造
2012年 第2四半期土地のみ100万円220m²1.5万円—
2012年 第2四半期土地のみ140万円230m²2万円—
2012年 第1四半期土地と建物1,100万円330m²—1969年 木造
2011年 第4四半期土地のみ950万円220m²13.9万円—
2011年 第4四半期土地と建物8,800万円870m²—2011年 軽量鉄骨造
2011年 第3四半期土地のみ870万円220m²12.9万円—
2011年 第3四半期土地のみ870万円220m²12.9万円—
2011年 第3四半期土地のみ870万円220m²12.9万円—
2011年 第3四半期土地と建物2,400万円370m²—1996年 軽量鉄骨造
2010年 第4四半期土地のみ1,000万円230m²14.9万円—
2010年 第3四半期土地のみ3,000万円870m²11.2万円—
2010年 第2四半期土地と建物630万円210m²—1976年 木造
2010年 第2四半期土地と建物1,300万円320m²—1993年 鉄骨造
2010年 第1四半期土地と建物2,400万円380m²—1997年 軽量鉄骨造
2009年 第4四半期土地と建物2,200万円30m²——
2009年 第3四半期土地と建物2,600万円210m²——
2009年 第1四半期土地と建物2,500万円850m²—1991年 鉄骨造
2008年 第4四半期土地と建物2,200万円270m²—2008年 木造
2008年 第3四半期土地のみ750万円510m²5万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は96件(うち土地のみ52件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

山口市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
41.0坪延床の平均

山口市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「41.0 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(41.0坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「41.0 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
第二種住居地域35%34.2坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種低層住居専用地域31%68.3坪容積率(延床の合計)
準工業地域26%34.2坪建ぺい率(1階の広さ)
用途地域の指定なし4%—用途地域の指定がない区画
第一種中高層住居専用地域2%34.2坪建ぺい率(1階の広さ)
第二種中高層住居専用地域2%34.2坪建ぺい率(1階の広さ)

この「41.0 坪」は、山口市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

山口県と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり52.7万円から59.7万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で32.2% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

52.5万64.9万77.4万1113151719212324
山口県全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

山口市の平均である「41.0 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,869〜3,688 万円
  • ハウスメーカーの標準3,688〜4,713 万円
  • 設計を伴う注文住宅4,713〜6,147 万円
  • 素材と造作を上げる領域6,147〜9,016 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

山口県山口市維新公園

第二種住居地域 建ぺい率 60%・容積率 200%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

34 坪の土地に、第二種住居地域で建てられる最大

1階 20.4 坪延床の合計 68.0 坪(225 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安5,330 万円

この土地の法規上の延床上限は 68.0 坪。

山口市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 41.0 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における山口県の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 78 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

維新公園の人口と世帯の推移

8591,5432,2271020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

維新公園の人口は2010年の2,256人から2020年の2,261人、 世帯数は825から940に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.73人から2.41人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

15%39%63%1020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2010年の14%から2020年の19%、 15歳未満は23%から17%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2010年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

維新公園の住宅データ

維新公園にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

21%39%57%1020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の維新公園は、住宅のうち一戸建が57%、 持ち家が53%、一人暮らしの世帯が30%です。 2010年はそれぞれ57%・52%・20%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2010年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

維新公園では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「やや液状化しやすい」(町の61%、地形分類は後背湿地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

いちばん近い指定緊急避難場所は鴻南中学校校舎(約490m)で、洪水・高潮・土砂・地震・津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 11,954 点を母数にしています。

06b

維新公園の丁目ごとの内訳

維新公園は6つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
維新公園一丁目56422583145131
維新公園二丁目17679635049
維新公園三丁目354148796053
維新公園四丁目00000
維新公園五丁目919367121208200
維新公園六丁目248121706158
町全体2,261940416524491
丁目ごとの推移を見る(2010〜2020年)

人口

丁目201020152020
維新公園一丁目450505564
維新公園二丁目193163176
維新公園三丁目358282354
維新公園四丁目000
維新公園五丁目978988919
維新公園六丁目277239248

65歳以上

丁目201020152020
維新公園一丁目628383
維新公園二丁目475663
維新公園三丁目626979
維新公園四丁目000
維新公園五丁目91111121
維新公園六丁目586970

一戸建

丁目201020152020
維新公園一丁目104121145
維新公園二丁目575350
維新公園三丁目635960
維新公園四丁目000
維新公園五丁目173200208
維新公園六丁目626261

持ち家

丁目201020152020
維新公園一丁目91106131
維新公園二丁目565049
維新公園三丁目555353
維新公園四丁目000
維新公園五丁目164190200
維新公園六丁目575558

国勢調査(2010〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

維新公園一丁目

  • 第一種低層住居専用地域 80%(建ぺい 40%・容積 60%)
  • 第二種住居地域 13%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 7%(建ぺい 0%・容積 0%)

維新公園二丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 56%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準工業地域 20%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 14%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第二種住居地域 10%(建ぺい 60%・容積 200%)

維新公園三丁目

  • 準工業地域 86%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 14%(建ぺい 0%・容積 0%)

維新公園四丁目

  • 第二種住居地域 72%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準工業地域 22%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種中高層住居専用地域 6%(建ぺい 60%・容積 200%)

維新公園五丁目

  • 第一種低層住居専用地域 91%(建ぺい 40%・容積 60%)
  • 第二種住居地域 9%(建ぺい 60%・容積 200%)

維新公園六丁目

  • 第一種低層住居専用地域 76%(建ぺい 40%・容積 60%)
  • 第二種住居地域 24%(建ぺい 60%・容積 200%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

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用途地域と建築可能な物件

維新公園は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに6つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

維新公園には、準防火地域の指定はありません。

維新公園には、地区計画の定めはありません。

維新公園の位置と周辺

維新公園とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

維新公園の用途地域

200m

山口市のなかの位置

上が維新公園の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 第二種住居地域35%
  • 第一種低層住居専用地域31%
  • 準工業地域26%
  • 用途地域の指定なし4%
  • 第一種中高層住居専用地域2%
  • 第二種中高層住居専用地域2%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
第二種住居地域35%60%200%
第一種低層住居専用地域31%40%60%
準工業地域26%60%200%
用途地域の指定なし4%——
第一種中高層住居専用地域2%60%200%
第二種中高層住居専用地域2%60%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第二種住居地域(町の35%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
60%
容積率
200%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 60%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 200%1階と同じ広さの床が約 3.3 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第二種住居地域は 60% と 200% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 3.3 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • この地域に北側斜線はかからない。

    北隣に対する高さの配慮が法規上は求められないため、高さ方向の自由度が高い。一方で、周囲も同じ条件なので南側に高い建物が建つ可能性がある。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、高さ 10m 超の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

住居地域は、住宅を中心にしながら店舗や事務所も建てられる地域です。北側斜線がかからないので、高さの自由度は高くなります。ただしそれは周りの敷地も同じ条件だということです。

この地域には高さの上限も北側斜線もありません。高さで行き詰まることは少ないでしょう。ただしそれは周りの敷地も同じです。いま日当たりが良いことと、10年後も良いことは別の話になります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

容積率に余裕があり、高さの制限も緩い地域です。ルールの側から縛るものが少ないぶん、何を建てるかの判断は自分たちの側に返ってきます。制約が少ない土地ほど、決めることは増えます。

4 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

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維新公園の確認事項

  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 11,954 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2018年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区113点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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