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北海道釧路市

春採の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。春採の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

武佐約2.7km北海道旅客鉄道根室線

区域区分
市街化区域 91% / 市街化調整区域 9%
用途地域
8つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
釧路市立桜が丘小学校約720m・町の52%釧路市立湖畔小学校約1.9km・町の36%釧路市立興津小学校約1.5km・町の12%釧路市立春採中学校約190m・町の63%釧路市立青陵中学校約2.1km・町の19%釧路市立幣舞中学校約950m・町の17%
近くの幼稚園
認定こども園 約1.0km 幼稚園 約600m
居住世帯・人数
2,961 世帯6,444 人2020年 国勢調査/町の面積 261.0ha
半径1km内の医療機関
歯科診療所 5 病院 1 診療所 1
※3

春採の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

春採のよくある質問

春採はどんな街ですか?
釧路市春採は、261.0haの町です。用途地域は8つに分かれており、いちばん広いのは第一種中高層住居専用地域(町の68%)です。6,444人・2,961世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は66%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
春採の最寄り駅はどこですか?
武佐駅(北海道旅客鉄道根室線)まで約2.7kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
春採の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は釧路市立桜が丘小学校(約720m)、小学校区は釧路市立湖畔小学校(約1.9km)、小学校区は釧路市立興津小学校(約1.5km)、中学校区は釧路市立春採中学校(約190m)、中学校区は釧路市立青陵中学校(約2.1km)、中学校区は釧路市立幣舞中学校(約950m)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
春採の土地の価格はどのくらいですか?
地価公示の釧路5-7で、令和8年1月1日時点で坪あたり10.1万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
春採ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(第一種中高層住居専用地域)で建ぺい率60%・容積率200%です。釧路市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均34.3坪なので、二階建てなら28.6坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
春採の不動産はいくらで売買されていますか?
2008年から2026年までに春採で記録されている取引は263件で、土地のみが95件(総額1万円〜1.1億円、坪あたり0.2万円〜8.9万円)、土地と建物が168件(総額3万円〜2.2億円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
春採で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
春採に建築の制限はありますか?
地区計画の定めはありません。町の3%が準防火地域です。建築の制限は用途地域(第一種中高層住居専用地域)の建ぺい率60%・容積率200%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
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春採の不動産価格

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地価公示 釧路5-7

10.1万円/坪30,600 円/m2前年比 0%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
準住居地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
330 m299.8坪
前面道路
南西 18.0m 市道
最寄駅
釧路3,800m

周辺の状況:店舗併用住宅等が建ち並ぶ近隣商業地域

地価公示 釧路-20

3万円/坪9,100 円/m2

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種中高層住居専用地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
264 m279.9坪
前面道路
南東 8.0m 市道
最寄駅
釧路4,000m

周辺の状況:一般住宅、アパート等が混在する既成住宅地域

市街化区域/水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい60%・容積200%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

春採のこの地点が地価公示に選ばれた2019年からの8年分です。最も高いのは2019年の10.1万円/坪、 最も低いのは2019年の10.1万円/坪で、2026年時点では10.1万円/坪です。

10.1万10.1万10.1万1921232526
春採グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり0.0%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(1.4〜9.4万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

春採のこの地点が地価公示に選ばれた2019年からの6年分です。最も高いのは2019年の3.1万円/坪、 最も低いのは2024年の3.0万円/坪で、2026年時点では3.0万円/坪です。

3.0万3.0万3.1万19212426
春採グラフに触れると各年の値が出ます

直近7年は年あたり-0.3%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(1.4〜9.4万円/坪)を合わせて見てください。

釧路市全体との土地評価額の比較

春採の住宅地には、公的な評価地点が1か所あります。3万円/坪です(地価公示 令和8年1月1日時点)。

釧路市全体では、住宅地の評価地点が29か所あります。 その中央値は6.1万円/坪で、 最も安い地点が1.4万円/坪、 最も高い地点が9.4万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の6.7倍で、同じ釧路市の中でもこれだけのひらきがあります。

春採の地点は、釧路市の住宅地29か所のうち高い方から26番目です。

過去に売買された土地・建物

土地のみ95件
総額 1万円〜1.1億円/坪単価 0.2万円〜8.9万円/面積 30〜1800 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物168件
総額 3万円〜2.2億円/面積 120〜1800 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

1万10万100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ95件土地と建物168件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。1万円から2.2億円まで22000倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

1万10万100万1,000万50m²100m²200m²500m²1000m²
土地のみ91件土地と建物164件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(263件)
時期種類総額面積坪単価建物
2026年 第1四半期土地と建物160万円340m²—1972年 木造
2026年 第1四半期土地と建物2,400万円780m²—2002年 木造
2026年 第1四半期土地と建物100万円165m²—1981年 木造
2026年 第1四半期土地と建物2,300万円420m²—2001年 木造
2025年 第4四半期土地のみ150万円200m²2.5万円—
2025年 第4四半期土地と建物500万円220m²—木造
2025年 第4四半期土地と建物880万円350m²—1967年 木造
2025年 第4四半期土地と建物200万円205m²—1983年 木造
2025年 第3四半期土地と建物1,800万円245m²—2001年 木造
2025年 第3四半期土地と建物250万円200m²—1974年 木造
2025年 第3四半期土地と建物800万円350m²—1988年 木造
2025年 第3四半期土地と建物260万円260m²—1993年 木造
2025年 第3四半期土地と建物100万円230m²—1982年 木造
2025年 第3四半期土地と建物2,000万円330m²—1998年 木造
2025年 第3四半期土地と建物1,200万円390m²—1980年 木造
2025年 第3四半期土地と建物800万円355m²—1988年 木造
2025年 第3四半期土地と建物300万円200m²—1981年 木造
2025年 第3四半期土地と建物100万円230m²—1982年 木造
2025年 第2四半期土地と建物50万円300m²—木造
2025年 第2四半期土地と建物30万円330m²—1969年 木造
2025年 第2四半期土地と建物400万円240m²—1994年 木造
2025年 第1四半期土地と建物500万円230m²—1981年 木造
2025年 第1四半期土地と建物240万円370m²—1971年 木造
2025年 第1四半期土地と建物70万円175m²—1972年 木造
2025年 第1四半期土地と建物990万円300m²—1986年 木造
2025年 第1四半期土地と建物120万円350m²—1983年 SRC
2024年 第4四半期土地と建物1,000万円215m²—1979年 木造
2024年 第3四半期土地のみ10万円160m²0.2万円—
2024年 第3四半期土地と建物220万円580m²—1969年 木造
2024年 第3四半期土地と建物160万円165m²—1999年 木造
2024年 第3四半期土地と建物1,200万円230m²—2002年 木造
2024年 第3四半期土地と建物420万円200m²—1993年
2024年 第3四半期土地と建物400万円285m²—1982年 木造
2024年 第2四半期土地のみ2,900万円1500m²6.6万円—
2024年 第2四半期土地と建物150万円195m²—1989年 木造
2024年 第2四半期土地と建物400万円310m²—2003年 木造
2024年 第2四半期土地と建物900万円270m²—2002年 木造
2024年 第2四半期土地と建物1,500万円195m²—2007年 木造
2024年 第1四半期土地のみ260万円1400m²0.6万円—
2024年 第1四半期土地と建物980万円240m²——
2024年 第1四半期土地と建物470万円280m²—1970年 木造
2024年 第1四半期土地と建物430万円195m²—1978年 木造
2023年 第4四半期土地のみ100万円220m²1.5万円—
2023年 第4四半期土地と建物980万円165m²—1975年 木造
2023年 第3四半期土地と建物250万円420m²—1980年 木造
2023年 第3四半期土地と建物250万円425m²—1980年 木造
2023年 第2四半期土地と建物1,400万円200m²—1983年 木造
2023年 第2四半期土地と建物650万円470m²——
2023年 第2四半期土地と建物540万円200m²—1994年 木造
2023年 第2四半期土地と建物500万円120m²—1975年 木造
2023年 第2四半期土地と建物650万円465m²—1986年 木造
2023年 第1四半期土地と建物120万円230m²—1975年 木造
2023年 第1四半期土地と建物1,200万円125m²—1990年 木造
2022年 第4四半期土地と建物50万円175m²—1972年 木造
2022年 第4四半期土地と建物150万円185m²—1983年 木造
2022年 第4四半期土地と建物70万円165m²—1975年 木造
2022年 第4四半期土地と建物200万円165m²—1993年 木造
2022年 第4四半期土地と建物1,200万円130m²—1990年 木造
2022年 第3四半期土地と建物50万円165m²—1972年 木造
2022年 第3四半期土地と建物190万円170m²——
2022年 第3四半期土地と建物3,700万円700m²—1985年 鉄骨造
2022年 第3四半期土地と建物1,200万円305m²—1981年 木造
2022年 第2四半期土地と建物420万円165m²—1984年 木造
2022年 第2四半期土地と建物470万円165m²—1984年 木造
2022年 第1四半期土地と建物1,200万円170m²—1992年 木造
2022年 第1四半期土地と建物2,000万円195m²—2021年 木造
2022年 第1四半期土地と建物150万円400m²—1982年 木造
2022年 第1四半期土地と建物60万円390m²—1965年 木造
2022年 第1四半期土地と建物250万円220m²—1970年 木造
2022年 第1四半期土地と建物450万円200m²—1983年 木造
2021年 第4四半期土地のみ250万円260m²3.1万円—
2021年 第4四半期土地のみ100万円260m²1.3万円—
2021年 第4四半期土地のみ130万円185m²2.3万円—
2021年 第4四半期土地と建物280万円650m²—1984年 木造
2021年 第4四半期土地と建物1,600万円320m²—1997年 木造
2021年 第4四半期土地と建物400万円220m²—1987年 木造
2021年 第4四半期土地と建物340万円270m²—1979年 木造
2021年 第4四半期土地と建物1,700万円300m²—2001年 木造
2021年 第3四半期土地のみ20万円260m²0.3万円—
2021年 第3四半期土地のみ65万円70m²3万円—
2021年 第3四半期土地と建物200万円155m²—1980年 木造
2021年 第3四半期土地と建物10万円200m²—1970年 木造
2021年 第3四半期土地と建物540万円185m²—1980年 木造
2021年 第3四半期土地と建物650万円820m²—1967年 木造
2021年 第2四半期土地のみ550万円390m²4.6万円—
2021年 第2四半期土地と建物3万円230m²—1964年 木造
2021年 第2四半期土地と建物930万円185m²—1977年 木造
2021年 第1四半期土地のみ110万円120m²3.1万円—
2021年 第1四半期土地と建物260万円155m²—1976年 木造
2020年 第4四半期土地のみ530万円600m²2.9万円—
2020年 第4四半期土地と建物860万円700m²——
2020年 第4四半期土地と建物570万円195m²—1980年 木造
2020年 第3四半期土地と建物80万円160m²—1977年 木造
2020年 第3四半期土地と建物1,200万円1000m²—1986年 木造
2020年 第3四半期土地と建物50万円185m²—1977年 木造
2020年 第3四半期土地と建物110万円320m²—1972年 木造
2020年 第2四半期土地のみ1,400万円—1.5万円—
2020年 第1四半期土地と建物280万円320m²—1986年
2019年 第4四半期土地のみ250万円330m²2.5万円—
2019年 第4四半期土地と建物200万円200m²—1969年 木造
2019年 第4四半期土地と建物550万円230m²—1988年 木造
2019年 第3四半期土地のみ64万円115m²1.8万円—
2019年 第3四半期土地のみ260万円200m²4.3万円—
2019年 第3四半期土地と建物300万円290m²—1991年 木造
2019年 第3四半期土地と建物1,200万円260m²—1987年 木造
2019年 第3四半期土地と建物420万円120m²—1990年 木造
2019年 第2四半期土地のみ240万円200m²4万円—
2019年 第2四半期土地と建物520万円195m²—1985年 木造
2019年 第2四半期土地と建物750万円200m²—1983年 木造
2019年 第2四半期土地と建物290万円470m²—1986年 木造
2019年 第2四半期土地と建物150万円170m²—1965年 木造
2019年 第2四半期土地と建物120万円380m²—1977年 木造
2019年 第2四半期土地と建物25万円165m²—1967年 木造
2019年 第1四半期土地のみ590万円1600m²1.3万円—
2019年 第1四半期土地のみ120万円170m²2.3万円—
2019年 第1四半期土地のみ69万円80m²2.8万円—
2019年 第1四半期土地と建物560万円270m²—1998年 木造
2018年 第4四半期土地のみ48万円160m²1万円—
2018年 第4四半期土地のみ400万円310m²4.3万円—
2018年 第3四半期土地のみ310万円350m²2.9万円—
2018年 第3四半期土地と建物300万円280m²—1971年 木造
2018年 第2四半期土地のみ1万円540m²——
2018年 第2四半期土地のみ67万円130m²1.7万円—
2018年 第2四半期土地と建物1,600万円350m²—1982年 木造
2018年 第2四半期土地と建物2,800万円560m²—2007年 木造
2018年 第1四半期土地のみ7万円990m²——
2018年 第1四半期土地のみ370万円280m²4.3万円—
2018年 第1四半期土地のみ10万円990m²——
2018年 第1四半期土地のみ150万円300m²1.6万円—
2017年 第4四半期土地のみ750万円990m²2.5万円—
2017年 第4四半期土地と建物280万円175m²—1985年 木造
2017年 第4四半期土地と建物480万円220m²—1984年 木造
2017年 第3四半期土地のみ2,900万円1400m²6.6万円—
2017年 第3四半期土地と建物450万円220m²—1983年 木造
2017年 第2四半期土地のみ80万円180m²1.5万円—
2017年 第2四半期土地のみ80万円240m²1.1万円—
2017年 第2四半期土地と建物260万円155m²—木造
2017年 第2四半期土地と建物1,900万円230m²—木造
2017年 第2四半期土地と建物320万円220m²—木造
2017年 第1四半期土地のみ180万円195m²3万円—
2017年 第1四半期土地と建物450万円300m²—2000年 木造
2017年 第1四半期土地と建物370万円240m²——
2016年 第4四半期土地のみ550万円230m²7.9万円—
2016年 第4四半期土地と建物1,500万円240m²—2001年 木造
2016年 第3四半期土地のみ280万円—0.3万円—
2016年 第3四半期土地と建物380万円610m²—1977年 木造
2016年 第2四半期土地のみ100万円60m²5.6万円—
2016年 第2四半期土地のみ100万円390m²0.9万円—
2016年 第2四半期土地と建物350万円——1983年 鉄骨造
2016年 第2四半期土地と建物490万円210m²—1984年 軽量鉄骨造
2016年 第2四半期土地と建物1,100万円320m²—1997年 木造
2016年 第1四半期土地のみ60万円220m²0.9万円—
2016年 第1四半期土地と建物630万円195m²—1980年 木造
2015年 第4四半期土地のみ1,100万円520m²6.9万円—
2015年 第4四半期土地のみ400万円270m²5万円—
2015年 第4四半期土地と建物80万円240m²—1962年 木造
2015年 第4四半期土地と建物280万円130m²—1979年 木造
2015年 第3四半期土地のみ40万円50m²2.7万円—
2015年 第3四半期土地と建物220万円200m²—1980年 木造
2015年 第2四半期土地のみ230万円260m²3万円—
2015年 第2四半期土地のみ80万円310m²0.9万円—
2015年 第2四半期土地と建物30万円260m²—1974年 木造
2015年 第2四半期土地と建物4,000万円450m²—2015年 木造
2015年 第2四半期土地と建物1,100万円270m²—1999年 木造
2015年 第2四半期土地と建物1,300万円195m²—1980年 木造
2014年 第4四半期土地と建物180万円230m²—1964年 木造
2014年 第3四半期土地のみ1,200万円580m²6.6万円—
2014年 第3四半期土地のみ1,900万円1800m²3.6万円—
2014年 第3四半期土地と建物300万円230m²—1973年 木造
2014年 第3四半期土地と建物1,200万円300m²—1999年 木造
2014年 第3四半期土地と建物250万円340m²—1983年 木造
2014年 第3四半期土地と建物800万円270m²—1977年 木造
2014年 第3四半期土地と建物500万円200m²—1980年 木造
2014年 第3四半期土地と建物680万円440m²—1985年 木造
2014年 第3四半期土地と建物500万円220m²—1982年 木造
2014年 第2四半期土地のみ500万円530m²3.1万円—
2014年 第2四半期土地と建物150万円145m²—1965年 木造
2014年 第1四半期土地のみ130万円360m²1.2万円—
2014年 第1四半期土地のみ180万円200m²2.9万円—
2014年 第1四半期土地のみ82万円240m²1.1万円—
2014年 第1四半期土地のみ110万円440m²0.8万円—
2014年 第1四半期土地のみ460万円200m²7.6万円—
2014年 第1四半期土地と建物4,200万円——2001年 軽量鉄骨造
2014年 第1四半期土地と建物560万円260m²—1987年 木造
2014年 第1四半期土地と建物1,900万円1800m²—1979年 軽量鉄骨造
2013年 第4四半期土地のみ350万円530m²2.2万円—
2013年 第4四半期土地のみ380万円300m²4万円—
2013年 第4四半期土地のみ190万円330m²1.9万円—
2013年 第4四半期土地のみ380万円380m²3.3万円—
2013年 第4四半期土地と建物490万円210m²—2002年 木造
2013年 第4四半期土地と建物590万円250m²—1991年 木造
2013年 第4四半期土地と建物400万円240m²—1964年 木造
2013年 第3四半期土地のみ50万円175m²1万円—
2013年 第3四半期土地のみ390万円270m²4.6万円—
2013年 第3四半期土地と建物250万円250m²—1980年 木造
2013年 第3四半期土地と建物600万円200m²—1982年 木造
2013年 第3四半期土地と建物1,100万円240m²—1982年 木造
2013年 第2四半期土地のみ300万円350m²2.8万円—
2013年 第2四半期土地のみ480万円300m²5.3万円—
2013年 第2四半期土地のみ50万円330m²0.5万円—
2013年 第2四半期土地と建物39万円510m²—1977年 木造
2013年 第2四半期土地と建物650万円220m²—1978年 木造
2013年 第2四半期土地と建物2,000万円810m²——
2013年 第1四半期土地のみ1.1億円—6.9万円—
2013年 第1四半期土地のみ5万円510m²——
2013年 第1四半期土地と建物1,100万円680m²—1999年 木造
2012年 第4四半期土地のみ320万円220m²4.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ130万円220m²1.9万円—
2012年 第4四半期土地のみ300万円210m²4.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ2,500万円1700m²4.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ310万円210m²4.6万円—
2012年 第4四半期土地のみ300万円210m²4.6万円—
2012年 第4四半期土地と建物430万円290m²—1976年 木造
2012年 第4四半期土地と建物130万円230m²—1964年 木造
2012年 第4四半期土地と建物100万円280m²—1972年 木造
2012年 第4四半期土地と建物200万円150m²—1972年 木造
2012年 第4四半期土地と建物1,100万円240m²—1990年 木造
2012年 第4四半期土地と建物2.2億円——1987年 SRC
2012年 第3四半期土地のみ120万円195m²2万円—
2012年 第2四半期土地のみ420万円690m²2万円—
2012年 第2四半期土地のみ280万円460m²2万円—
2012年 第2四半期土地のみ700万円1200m²2万円—
2012年 第2四半期土地と建物300万円230m²—ブロック造
2012年 第2四半期土地と建物330万円195m²—木造
2012年 第2四半期土地と建物1,600万円320m²—2010年 木造
2012年 第1四半期土地のみ180万円230m²2.6万円—
2012年 第1四半期土地のみ200万円340m²2万円—
2012年 第1四半期土地のみ68万円230m²1万円—
2012年 第1四半期土地と建物800万円450m²—1985年 木造
2012年 第1四半期土地と建物280万円660m²—1975年 木造
2011年 第3四半期土地のみ200万円175m²3.6万円—
2011年 第2四半期土地と建物1億円——1994年 鉄骨造
2011年 第1四半期土地と建物500万円200m²—1984年 木造
2011年 第1四半期土地と建物480万円140m²—1975年 木造
2010年 第4四半期土地のみ300万円320m²3.1万円—
2010年 第4四半期土地のみ45万円185m²0.8万円—
2010年 第3四半期土地のみ280万円390m²2.3万円—
2010年 第3四半期土地のみ24万円30m²2.4万円—
2010年 第3四半期土地のみ98万円135m²2.4万円—
2010年 第3四半期土地と建物580万円310m²—1998年 木造
2010年 第3四半期土地と建物680万円175m²—1993年 木造
2010年 第2四半期土地のみ340万円270m²4.3万円—
2010年 第1四半期土地のみ2,200万円—2.9万円—
2010年 第1四半期土地のみ140万円330m²1.4万円—
2010年 第1四半期土地と建物100万円160m²—1973年 木造
2009年 第4四半期土地のみ43万円50m²3万円—
2009年 第4四半期土地のみ200万円290m²2.3万円—
2009年 第4四半期土地のみ300万円370m²2.7万円—
2009年 第3四半期土地のみ1,900万円1100m²6万円—
2009年 第2四半期土地のみ610万円230m²8.9万円—
2009年 第2四半期土地と建物850万円220m²—1984年 木造
2009年 第2四半期土地と建物1,400万円320m²—1999年 木造
2009年 第2四半期土地と建物190万円195m²—1985年 木造
2009年 第1四半期土地と建物490万円490m²—1979年 木造
2008年 第4四半期土地のみ320万円270m²4万円—
2008年 第4四半期土地と建物560万円220m²—1983年 木造
2008年 第3四半期土地のみ70万円160m²1.4万円—
2008年 第3四半期土地と建物1,400万円260m²—2000年 木造
2008年 第3四半期土地と建物180万円170m²—1975年 木造
2008年 第2四半期土地のみ2,200万円1800m²4万円—
2008年 第2四半期土地と建物400万円220m²—1975年 木造
2008年 第2四半期土地と建物63万円280m²—1971年 木造
2008年 第1四半期土地のみ300万円980m²1万円—

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は263件(うち土地のみ95件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

釧路市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
34.3坪延床の平均

釧路市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「34.3 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(34.3坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「34.3 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
第一種中高層住居専用地域68%28.6坪建ぺい率(1階の広さ)
工業地域11%28.6坪建ぺい率(1階の広さ)
用途地域の指定なし9%—用途地域の指定がない区画
近隣商業地域3%21.5坪建ぺい率(1階の広さ)
準住居地域3%28.6坪建ぺい率(1階の広さ)
第二種住居地域3%28.6坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種住居地域2%28.6坪建ぺい率(1階の広さ)
第二種中高層住居専用地域1%28.6坪建ぺい率(1階の広さ)

この「34.3 坪」は、釧路市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

北海道と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.4万円から60.9万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で34.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.2万65.2万81.1万1113151719212324
北海道全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

釧路市の平均である「34.3 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,404〜3,090 万円
  • ハウスメーカーの標準3,090〜3,949 万円
  • 設計を伴う注文住宅3,949〜5,151 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,151〜7,554 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

北海道釧路市春採

第一種中高層住居専用地域 建ぺい率 60%・容積率 200%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

29 坪の土地に、第一種中高層住居専用地域で建てられる最大

1階 17.4 坪延床の合計 58.0 坪(192 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,420 万円

この土地の法規上の延床上限は 58.0 坪。

釧路市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 34.3 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における北海道の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 82 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

春採の人口と世帯の推移

3,0875,5858,083001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

春採の人口は2000年の8,209人から2020年の6,444人、 世帯数は3,485から2,961に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.36人から2.18人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

9%37%65%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の22%から2020年の46%、 15歳未満は11%から8%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

春採の住宅データ

春採にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

30%48%66%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の春採は、住宅のうち一戸建が66%、 持ち家が63%、一人暮らしの世帯が39%です。 2000年はそれぞれ67%・60%・29%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

春採では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の83%、地形分類はローム台地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

町の9%が大規模盛土造成地に含まれます。 造成の履歴は、擁壁や地盤改良の要否に関わります。

いちばん近い指定緊急避難場所は春採中学校1階~3階(約170m)で、津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 26,105 点を母数にしています。

06b

春採の丁目ごとの内訳

春採は8つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
春採一丁目3561821358784
春採二丁目1,171569563444427
春採三丁目581280255191172
春採四丁目1,317671561301298
春採五丁目757350336220207
春採六丁目766329372199196
春採七丁目1,175465634335332
春採八丁目321115115101100
町全体6,4442,9612,9711,8781,816
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
春採一丁目581473437423356
春採二丁目1,8291,6331,4841,3311,171
春採三丁目877793739681581
春採四丁目1,4571,5461,5341,4631,317
春採五丁目894851726735757
春採六丁目871863844821766
春採七丁目1,4311,3721,2891,2631,175
春採八丁目269340323337321

65歳以上

丁目20002005201020152020
春採一丁目10995127135135
春採二丁目393457496539563
春採三丁目209219237254255
春採四丁目358460514562561
春採五丁目171194208272336
春採六丁目252278297362372
春採七丁目313411493582634
春採八丁目313850116115

一戸建

丁目20002005201020152020
春採一丁目1131089510187
春採二丁目562523523498444
春採三丁目240233240218191
春採四丁目367339329324301
春採五丁目248237231223220
春採六丁目269232228222199
春採七丁目313336344352335
春採八丁目85101104104101

持ち家

丁目20002005201020152020
春採一丁目10699939384
春採二丁目515487491459427
春採三丁目214212210191172
春採四丁目331327313298298
春採五丁目238224223209207
春採六丁目249237211208196
春採七丁目304337333342332
春採八丁目8410110298100

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

春採一丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 86%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 8%(建ぺい 80%・容積 200%)
  • 準住居地域 6%(建ぺい 60%・容積 200%)

春採二丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 87%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準住居地域 7%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 4%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 3%(建ぺい 80%・容積 200%)

春採三丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 92%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 4%(建ぺい 80%・容積 200%)
  • 第二種中高層住居専用地域 3%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 用途地域の指定なし 1%(建ぺい 0%・容積 0%)

春採四丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 88%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 6%(建ぺい 80%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 5%(建ぺい 60%・容積 200%)

春採五丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 77%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 工業地域 18%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種中高層住居専用地域 3%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 2%(建ぺい 80%・容積 200%)

春採六丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 82%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 11%(建ぺい 80%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 7%(建ぺい 60%・容積 200%)

春採七丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 68%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種住居地域 22%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準住居地域 6%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 4%(建ぺい 60%・容積 200%)

春採八丁目

  • 用途地域の指定なし 36%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 工業地域 35%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種中高層住居専用地域 23%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 準住居地域 4%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種中高層住居専用地域 1%(建ぺい 60%・容積 200%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

春採は、町の9%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている91%の土地についての計算です。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

春採は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに8つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

春採は、町の面積のおよそ3%が準防火地域に指定されています。 準防火地域では、2階建てで延床500㎡以下の住宅であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められ、窓の扱いにも決まりがあります。

春採には、地区計画の定めはありません。

春採の位置と周辺

春採とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

春採の用途地域

500m

釧路市のなかの位置

上が春採の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 第一種中高層住居専用地域68%
  • 工業地域11%
  • 用途地域の指定なし9%
  • 近隣商業地域3%
  • 準住居地域3%
  • 第二種住居地域3%
  • 第一種住居地域2%
  • 第二種中高層住居専用地域1%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
第一種中高層住居専用地域68%60%200%
工業地域11%60%200%
用途地域の指定なし9%——
近隣商業地域3%80%200%
準住居地域3%60%200%
第二種住居地域3%60%200%
第一種住居地域2%60%200%
第二種中高層住居専用地域1%60%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種中高層住居専用地域(町の68%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
60%
容積率
200%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 60%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 200%1階と同じ広さの床が約 3.3 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種中高層住居専用地域は 60% と 200% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 3.3 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • 北側斜線は、真北方向の境界線上 10m から勾配 1.25 でかかる。

    立ち上がりが 10m あるため、戸建住宅の規模では実際に当たることは多くない。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、高さ 10m 超の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

中高層住居専用地域には、低層住居専用地域のような高さの上限がありません。北側斜線(北隣の日当たりを守るための高さ制限)も、低層地域より緩やかです。戸建住宅の規模なら、高さで行き詰まることはあまりありません。

北側斜線の起点は高さ10mです。戸建住宅の規模で、実際にこの線に当たることはあまりありません。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

3 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

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春採の確認事項

  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 26,105 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2019年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区248点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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