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北海道釧路市

桜ケ岡の不動産価格・住宅・生活環境

家づくりはこれからの人生を左右する大事なイベントです。桜ケ岡の土地価格だけでなく、建てられる家の広さの目安、生活環境なども 考慮したうえで家づくりを検討されることをCRESTIAはおすすめしております。

最寄り駅

武佐約3.0km北海道旅客鉄道根室線

区域区分
市街化区域 64% / 市街化調整区域 36%
用途地域
9つの区分に分かれる
学校(校区・学区)
釧路市立朝陽小学校約140m・町の66%釧路市立東雲小学校約1.6km・町の18%釧路市立桜が丘小学校約1.1km・町の17%釧路市立桜が丘中学校約380m・町の77%釧路市立春採中学校約1.6km・町の23%
近くの幼稚園
認定こども園 約2.5km 幼稚園 約160m
居住世帯・人数
2,987 世帯6,690 人2020年 国勢調査/町の面積 299.8ha
半径1km内の医療機関
診療所 3 歯科診療所 3 病院 1
※3

桜ケ岡の周辺を地図で見る

地図は Google マップ。町の範囲は重ねていません(§10 の周辺図に出しています)。

桜ケ岡のよくある質問

桜ケ岡はどんな街ですか?
釧路市桜ケ岡は、299.8haの町です。用途地域は9つに分かれており、いちばん広いのは用途地域の指定なし(町の36%)です。6,690人・2,987世帯が住んでいます(2020年 国勢調査)。住宅のうち一戸建は91%です。出典:国土数値情報 用途地域/国勢調査 小地域
桜ケ岡の最寄り駅はどこですか?
武佐駅(北海道旅客鉄道根室線)まで約3.0kmです。いずれも、建物や道を考慮しない直線距離です。出典:国土数値情報 駅別乗降客数
桜ケ岡の小学校区・中学校区はどこですか?
小学校区は釧路市立朝陽小学校(約140m)、小学校区は釧路市立東雲小学校(約1.6km)、小学校区は釧路市立桜が丘小学校(約1.1km)、中学校区は釧路市立桜が丘中学校(約380m)、中学校区は釧路市立春採中学校(約1.6km)です。町の一部は別の校区にかかります。最寄りの学校と校区の学校は違うことがあります。出典:国土数値情報 小学校区・中学校区
桜ケ岡の土地の価格はどのくらいですか?
都道府県地価調査の釧路-1で、令和8年7月1日時点で坪あたり2.2万円です。これは1地点の公的な評価額であって、町の平均でも売り出し価格でもありません。実際に売買された価格とは別のものです。出典:不動産情報ライブラリ 地価公示・地価調査
桜ケ岡ではどのくらいの大きさの家が建てられますか?
いちばん広い区分(用途地域の指定なし)で建ぺい率0%・容積率0%です。釧路市で実際に建っている持ち家の一戸建は延床で平均34.3坪なので、二階建てならInfinity坪ほどの敷地で収まる計算になります。前面道路が12m未満だと容積率はこれより下がり、必要な敷地は増えます。土地の場所によって区分が変わります。出典:国土数値情報 用途地域/建築基準法
桜ケ岡の不動産はいくらで売買されていますか?
2008年から2025年までに桜ケ岡で記録されている取引は244件で、土地のみが36件(総額5万円〜5,300万円、坪あたり0.1万円〜7.9万円)、土地と建物が207件(総額4万円〜1.1億円)です。相場ではなく実例です。件数が少ないので平均も中央値も出していません。土地・土地と建物・中古マンションは別のもので、建物付きの総額には建物の価値が含まれます。出典:不動産情報ライブラリ 不動産価格(取引価格)情報
桜ケ岡で過去に災害は起きていますか?
国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」です。記録が無いことは、災害が起きなかったことを意味しません。出典:国土調査 土地履歴調査/国土交通省都市局
桜ケ岡に建築の制限はありますか?
町の30%に「」が定められています。高さ・壁面の位置・敷地の最低面積・意匠まで決められていることがあり、内容は自治体の都市計画情報で確認が必要です。町の3%が準防火地域です。建築の制限は用途地域(用途地域の指定なし)の建ぺい率0%・容積率0%と、建築基準法の一般の規定によります。高度地区・風致地区・景観計画区域・がけ条例は自治体の条例で定まるため、このデータでは分かりません。出典:都市計画決定GISデータ(地区計画・防火地域)
なぜこのようなデータを無料で提供しているのですか?
「家を建てる」「家を買う」というイベントは、一生に一度あるかないかの大きな決断を伴うものということをCRESTIAは十分に理解しております。そしてその決心をされるみなさまが、少しでもこれから住む街について事前に詳しく知っていただき、その街での日常生活を安心安全に過ごしていただきたいという思いを持っております。私たちが丁寧に集めた住まいに役立つデータを存分に活かしていただき、みなさまの理想の住まいを探すうえでの一助になれればと思っております。またさらなる一歩を踏み出したいという思いをお持ちの際には、CRESTIAが全力でサポートさせていただきたいと思っております。出典:CRESTIA|このサイトの方針
01

桜ケ岡の不動産価格

※4

都道府県地価調査 釧路-1

2.2万円/坪6,800 円/m2前年比 0%

価格の基準日
令和8年7月1日
調査地点の用途地域
第一種低層住居専用地域建ぺい50%・容積80%
調査地点の地積
270 m281.7坪
前面道路
西 8.0m 市道
最寄駅
釧路7,700m

周辺の状況:中規模一般住宅が建ち並ぶ郊外の住宅地域

地価公示 釧路-18

4万円/坪12,000 円/m2前年比 0%

価格の基準日
令和8年1月1日
調査地点の用途地域
第一種中高層住居専用地域建ぺい60%・容積200%
調査地点の地積
201 m260.8坪
前面道路
北西 8.0m 市道
最寄駅
釧路6,000m

周辺の状況:一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域

市街化区域/水道・都市ガス・下水道あり/実際に使える建ぺい60%・容積200%(指定どおり)

これはこの地点の評価額であって、町の平均ではありません。最高でも最低でもなく、同じ町の中でも地積・形状・接道の条件で価格は変わります。

この地点の公的評価の推移

桜ケ岡のこの地点が都道府県地価調査に選ばれた1983年からの44年分です。最も高いのは1984年の7.4万円/坪、 最も低いのは2023年の2.2万円/坪で、2026年時点では2.2万円/坪です。

2.4万4.8万7.3万8385878991939597990103050709111315171921232526
桜ケ岡グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-0.3%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(1.4〜9.4万円/坪)を合わせて見てください。

この地点の公的評価の推移

桜ケ岡のこの地点が地価公示に選ばれた1983年からの44年分です。最も高いのは1993年の9.3万円/坪、 最も低いのは2023年の4.0万円/坪で、2026年時点では4.0万円/坪です。

4.1万6.6万9.2万8385878991939597990103050709111315171921232526
桜ケ岡グラフに触れると各年の値が出ます

直近5年は年あたり-0.5%で動いています。土地の予算は、この速さで動く前提で考える必要があります。 ただしこれは1地点の評価額の推移であって、 町の地価がこの通りに動いたという意味ではありません。総額の目安は、必要な敷地の広さと、市全体のひらき(1.4〜9.4万円/坪)を合わせて見てください。

釧路市全体との土地評価額の比較

桜ケ岡の住宅地には、公的な評価地点が2か所あります。2.2万円/坪から4万円/坪までです(都道府県地価調査 令和8年7月1日 1か所・地価公示 令和8年1月1日 1か所)。

釧路市全体では、住宅地の評価地点が29か所あります。 その中央値は6.1万円/坪で、 最も安い地点が1.4万円/坪、 最も高い地点が9.4万円/坪です(令和8年1月1日時点)。最も高い地点は最も安い地点の6.7倍で、同じ釧路市の中でもこれだけのひらきがあります。

桜ケ岡の地点は、釧路市の住宅地29か所のうち高い方から24番目です。 都道府県地価調査の1か所は、 基準日が違うためこの順位には入れていません。

なお、都道府県地価調査は令和8年7月1日が基準日で、釧路市全体の数字(令和8年1月1日時点)とは半年ずれています。そのまま引き算しないでください。

過去に売買された土地・建物

土地のみ36件
総額 5万円〜5,300万円/坪単価 0.1万円〜7.9万円/面積 125〜1300 m2建物が無いので、坪単価がそのまま土地の値段
土地と建物207件
総額 4万円〜1.1億円/面積 115〜740 m2建物の価値を含む総額

いつ・いくらで売買されたか

10万100万1,000万1億2010年2015年2020年2025年
土地のみ36件土地と建物207件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦軸は対数目盛りです。4万円から1.1億円まで3143倍の開きがあり、 等間隔だと安いほうが全部つぶれます。

広さと総額の関係

10万100万1,000万1億200m²500m²1000m²
土地のみ32件土地と建物206件

グラフの点に触れると、その取引の中身が出ます

縦横とも対数目盛りです。斜めに並ぶほど「広いほど高い」を意味します。 面積は5m²刻みに丸めて公表されており、 大きいものは打切り値(9999m²など)になるため、この図から外しています。

›取引の一覧(243件)
時期種類総額面積坪単価建物
2025年 第4四半期土地のみ350万円960m²1.2万円—
2025年 第4四半期土地と建物140万円240m²—1982年 木造
2025年 第4四半期土地と建物400万円350m²—1983年 木造
2025年 第4四半期土地と建物150万円240m²—1994年 木造
2025年 第4四半期土地と建物300万円500m²—1964年 木造
2025年 第4四半期土地と建物100万円210m²—1977年 木造
2025年 第4四半期土地と建物140万円210m²—1977年 木造
2025年 第4四半期土地と建物50万円220m²—1979年 木造
2025年 第4四半期土地と建物200万円195m²—1976年 木造
2025年 第4四半期土地と建物100万円125m²—1980年 木造
2025年 第4四半期土地と建物150万円365m²—1965年 木造
2025年 第3四半期土地と建物600万円410m²—1977年 木造
2025年 第3四半期土地と建物260万円510m²—1967年 木造
2025年 第3四半期土地と建物1,000万円220m²—1986年 RC
2025年 第3四半期土地と建物250万円210m²—1976年 木造
2025年 第3四半期土地と建物320万円215m²—1980年 木造
2025年 第3四半期土地と建物200万円265m²—1979年 木造
2025年 第2四半期土地と建物25万円200m²—1977年 ブロック造
2025年 第2四半期土地と建物200万円195m²—1976年 木造
2025年 第2四半期土地と建物350万円230m²—1975年 木造
2025年 第2四半期土地と建物150万円175m²—1981年 木造
2025年 第2四半期土地と建物1,500万円410m²—1998年 木造
2025年 第1四半期土地のみ270万円220m²4万円—
2025年 第1四半期土地と建物40万円200m²—1967年 木造
2025年 第1四半期土地と建物100万円200m²—1972年 木造
2024年 第4四半期土地のみ1,500万円1300m²4万円—
2024年 第4四半期土地のみ200万円320m²2万円—
2024年 第4四半期土地と建物1,600万円740m²—1976年 鉄骨造
2024年 第4四半期土地と建物450万円260m²——
2024年 第4四半期土地と建物700万円330m²—1976年 木造
2024年 第4四半期土地と建物90万円400m²—1980年 木造
2024年 第4四半期土地と建物170万円230m²—1975年 木造
2024年 第4四半期土地と建物180万円220m²—1978年 木造
2024年 第3四半期土地と建物600万円400m²—1980年 木造
2024年 第3四半期土地と建物1,300万円200m²—1980年 木造
2024年 第3四半期土地と建物500万円220m²—1976年 木造
2024年 第3四半期土地と建物1,200万円210m²—1977年 木造
2024年 第3四半期土地と建物1,000万円235m²—1977年 木造
2024年 第3四半期土地と建物1,300万円200m²—1980年 木造
2024年 第2四半期土地のみ5万円125m²0.1万円—
2024年 第2四半期土地のみ550万円260m²6.9万円—
2024年 第2四半期土地と建物300万円260m²—1972年 木造
2024年 第2四半期土地と建物930万円190m²—2011年 木造
2024年 第1四半期土地と建物1,200万円230m²—1980年 木造
2024年 第1四半期土地と建物300万円260m²—1972年 木造
2024年 第1四半期土地と建物350万円240m²—1981年 木造
2024年 第1四半期土地と建物150万円235m²—1977年 木造
2024年 第1四半期土地と建物1,200万円235m²—1980年 木造
2023年 第4四半期土地のみ380万円230m²5.6万円—
2023年 第4四半期土地と建物400万円200m²—1977年 木造
2023年 第4四半期土地と建物1,000万円200m²—1976年 木造
2023年 第4四半期土地と建物350万円230m²—1985年 木造
2023年 第4四半期土地と建物350万円340m²—1978年 木造
2023年 第4四半期土地と建物230万円210m²—1976年 木造
2023年 第4四半期土地と建物300万円610m²—1968年 木造
2023年 第4四半期土地と建物1,100万円235m²—1997年 木造
2023年 第3四半期土地と建物1,000万円205m²—1976年 木造
2023年 第3四半期土地と建物170万円235m²—1975年 木造
2023年 第3四半期土地と建物530万円230m²—1988年 軽量鉄骨造
2023年 第2四半期土地のみ470万円880m²1.8万円—
2023年 第2四半期土地と建物1,800万円210m²—1974年 木造
2023年 第2四半期土地と建物300万円310m²—1973年 木造
2023年 第2四半期土地と建物300万円200m²—1974年 木造
2023年 第2四半期土地と建物1,300万円220m²—1979年 木造
2023年 第2四半期土地と建物500万円390m²—1993年 木造
2023年 第2四半期土地と建物1,300万円225m²—1979年 木造
2023年 第1四半期土地と建物350万円225m²—1979年 木造
2022年 第4四半期土地のみ100万円200m²1.7万円—
2022年 第4四半期土地のみ200万円200m²3.2万円—
2022年 第4四半期土地と建物1,600万円660m²—1985年 木造
2022年 第4四半期土地と建物260万円220m²—1973年 木造
2022年 第4四半期土地と建物90万円220m²—1976年 木造
2022年 第4四半期土地と建物1,100万円280m²—1982年 木造
2022年 第3四半期土地と建物1,400万円490m²—1990年 木造
2022年 第3四半期土地と建物260万円340m²——
2022年 第3四半期土地と建物330万円450m²—1982年 木造
2022年 第3四半期土地と建物1,100万円280m²—1982年 木造
2022年 第3四半期土地と建物890万円200m²—1982年 RC
2022年 第3四半期土地と建物1,000万円275m²—1974年 木造
2022年 第3四半期土地と建物600万円210m²—1991年 木造
2022年 第2四半期土地と建物20万円210m²—1982年 木造
2022年 第2四半期土地と建物280万円240m²—1971年
2022年 第1四半期土地のみ5,300万円—3万円—
2022年 第1四半期土地と建物580万円280m²—1982年 木造
2022年 第1四半期土地と建物20万円155m²—1973年
2022年 第1四半期土地と建物300万円200m²—1979年 木造
2021年 第4四半期土地と建物1,000万円200m²—1975年 木造
2021年 第4四半期土地と建物1,400万円240m²—2003年 木造
2021年 第4四半期土地と建物300万円270m²—1976年 木造
2021年 第4四半期土地と建物1,400万円240m²—2003年 木造
2021年 第4四半期土地と建物110万円120m²—1975年 木造
2021年 第4四半期土地と建物180万円230m²—1982年 木造
2021年 第3四半期土地と建物300万円140m²—2000年 木造
2021年 第3四半期土地と建物850万円280m²—1996年 木造
2021年 第3四半期土地と建物80万円130m²—1975年 木造
2021年 第2四半期土地と建物150万円230m²—1973年 木造
2021年 第2四半期土地と建物270万円230m²—1976年 木造
2021年 第2四半期土地と建物350万円310m²—1971年 木造
2021年 第2四半期土地と建物200万円185m²—1976年 木造
2021年 第2四半期土地と建物400万円280m²—1975年 木造
2021年 第1四半期土地のみ250万円230m²3.6万円—
2021年 第1四半期土地と建物220万円170m²—1979年 木造
2021年 第1四半期土地と建物370万円450m²—1976年 木造
2021年 第1四半期土地と建物150万円210m²—1982年 木造
2021年 第1四半期土地と建物250万円220m²—1978年 木造
2020年 第4四半期土地と建物400万円540m²——
2020年 第4四半期土地と建物390万円210m²—1971年 木造
2020年 第4四半期土地と建物50万円200m²—1969年 木造
2020年 第4四半期土地と建物250万円220m²—1978年 木造
2020年 第3四半期土地のみ180万円230m²2.5万円—
2020年 第3四半期土地と建物180万円260m²—1975年 木造
2020年 第3四半期土地と建物980万円170m²—1977年 木造
2020年 第3四半期土地と建物320万円260m²—1978年 木造
2020年 第3四半期土地と建物350万円250m²—1975年 木造
2020年 第3四半期土地と建物150万円210m²—1976年 木造
2020年 第3四半期土地と建物1,400万円210m²—1991年 木造
2020年 第2四半期土地と建物400万円260m²—1974年 木造
2020年 第1四半期土地のみ300万円350m²2.8万円—
2020年 第1四半期土地と建物350万円185m²—2020年 木造
2019年 第4四半期土地のみ56万円380m²0.5万円—
2019年 第4四半期土地と建物580万円450m²—1975年 木造
2019年 第4四半期土地と建物140万円195m²—1978年 木造
2019年 第4四半期土地と建物300万円250m²—1979年 木造
2019年 第4四半期土地と建物480万円220m²—1978年 木造
2019年 第4四半期土地と建物200万円220m²—1974年 木造
2019年 第3四半期土地と建物850万円220m²—1993年 木造
2019年 第3四半期土地と建物1,000万円240m²—1974年 木造
2019年 第3四半期土地と建物200万円330m²—1991年
2019年 第1四半期土地と建物850万円270m²—1975年 木造
2019年 第1四半期土地と建物1,100万円220m²—1986年 木造
2018年 第4四半期土地のみ30万円165m²0.6万円—
2018年 第4四半期土地のみ160万円370m²1.4万円—
2018年 第4四半期土地のみ160万円400m²1.3万円—
2018年 第4四半期土地と建物200万円220m²—1976年 木造
2018年 第4四半期土地と建物100万円270m²—1975年 木造
2018年 第3四半期土地と建物3,500万円330m²—2018年
2018年 第2四半期土地のみ240万円240m²3.3万円—
2018年 第2四半期土地と建物480万円610m²—1993年 木造
2018年 第2四半期土地と建物300万円230m²—1976年 木造
2018年 第1四半期土地と建物980万円170m²—1987年 木造
2018年 第1四半期土地と建物100万円210m²—1982年 木造
2017年 第4四半期土地と建物140万円210m²—1975年 木造
2017年 第4四半期土地と建物250万円280m²—木造
2017年 第3四半期土地と建物370万円220m²—木造
2017年 第3四半期土地と建物880万円220m²—木造
2017年 第2四半期土地と建物220万円290m²——
2017年 第2四半期土地と建物46万円240m²—1974年 木造
2017年 第1四半期土地のみ73万円230m²1.1万円—
2017年 第1四半期土地と建物200万円200m²—1975年 木造
2017年 第1四半期土地と建物120万円200m²—1971年 木造
2017年 第1四半期土地と建物110万円190m²—1982年 木造
2017年 第1四半期土地と建物50万円220m²—1976年 木造
2016年 第4四半期土地のみ240万円280m²2.8万円—
2016年 第4四半期土地のみ200万円230m²2.9万円—
2016年 第4四半期土地のみ270万円220m²4万円—
2016年 第4四半期土地と建物850万円260m²—1992年 木造
2016年 第3四半期土地のみ180万円230m²2.5万円—
2016年 第3四半期土地と建物1,200万円260m²—1992年
2016年 第3四半期土地と建物240万円200m²—1973年 木造
2016年 第2四半期土地と建物100万円220m²—1979年
2016年 第2四半期土地と建物160万円165m²—1978年 木造
2016年 第2四半期土地と建物250万円240m²—1970年 木造
2016年 第2四半期土地と建物1,000万円200m²—1985年 木造
2016年 第1四半期土地と建物1,900万円420m²—2016年
2016年 第1四半期土地と建物30万円340m²—1970年 木造
2016年 第1四半期土地と建物950万円190m²—1980年 木造
2015年 第4四半期土地と建物1,600万円200m²—1996年 木造
2015年 第4四半期土地と建物180万円200m²—1976年 木造
2015年 第4四半期土地と建物290万円400m²—1982年 木造
2015年 第4四半期土地と建物2,100万円220m²—2016年 木造
2015年 第4四半期土地と建物230万円500m²—1972年 木造
2015年 第4四半期土地と建物600万円490m²—1973年 木造
2015年 第4四半期土地と建物250万円260m²—1966年 木造
2015年 第3四半期土地のみ100万円230m²1.5万円—
2015年 第3四半期土地と建物540万円400m²—1980年 木造
2015年 第3四半期土地と建物270万円440m²—1974年 木造
2015年 第3四半期土地と建物1,500万円220m²—1992年 RC
2015年 第3四半期土地と建物210万円230m²—1975年 木造
2015年 第3四半期土地と建物680万円175m²—1970年 木造
2015年 第2四半期土地と建物800万円300m²—2001年 木造
2015年 第1四半期土地と建物75万円155m²—1976年 木造
2014年 第3四半期土地と建物1,700万円240m²—1993年 木造
2014年 第3四半期土地と建物700万円200m²—1977年 木造
2014年 第2四半期土地のみ55万円300m²0.6万円—
2014年 第2四半期土地と建物170万円190m²—戦前 木造
2014年 第2四半期土地と建物35万円260m²—1974年 木造
2014年 第2四半期土地と建物430万円270m²—1978年 木造
2014年 第2四半期土地と建物1,500万円230m²—1993年 木造
2014年 第1四半期土地のみ600万円—0.2万円—
2014年 第1四半期土地と建物1.1億円260m²—1979年 木造
2013年 第4四半期土地と建物450万円240m²—1996年 木造
2013年 第3四半期土地と建物170万円220m²—1976年 木造
2013年 第3四半期土地と建物240万円165m²—木造
2013年 第3四半期土地と建物200万円210m²—1980年 木造
2013年 第3四半期土地と建物150万円230m²—1976年 木造
2013年 第3四半期土地と建物870万円330m²—1984年 軽量鉄骨造
2013年 第2四半期土地と建物630万円330m²—1986年 木造
2013年 第1四半期土地のみ400万円200m²6.6万円—
2013年 第1四半期土地のみ180万円600m²1万円—
2012年 第4四半期土地と建物4万円210m²——
2012年 第4四半期土地と建物220万円200m²—木造
2012年 第4四半期土地と建物200万円230m²—1976年 木造
2012年 第3四半期土地のみ180万円370m²1.6万円—
2012年 第3四半期土地と建物250万円190m²—1980年 木造
2012年 第3四半期土地と建物150万円170m²—1976年 木造
2012年 第3四半期土地と建物500万円280m²—1992年 木造
2012年 第3四半期土地と建物1,700万円570m²—1995年 木造
2012年 第2四半期土地と建物290万円230m²—1980年 木造
2012年 第2四半期土地と建物420万円230m²—1975年 木造
2012年 第2四半期土地と建物230万円200m²—1981年 木造
2012年 第2四半期土地と建物970万円210m²—1991年 木造
2012年 第2四半期土地と建物1,300万円240m²—1992年 木造
2012年 第1四半期土地のみ3,000万円—2.5万円—
2012年 第1四半期土地と建物300万円400m²—1978年 木造
2012年 第1四半期土地と建物120万円210m²—1977年 木造
2011年 第4四半期土地のみ350万円310m²3.6万円—
2011年 第4四半期土地と建物490万円220m²—1988年 木造
2011年 第4四半期土地と建物1,300万円240m²—1992年 木造
2011年 第4四半期土地と建物180万円125m²—1976年 木造
2011年 第3四半期土地と建物280万円220m²—1976年 木造
2010年 第4四半期土地と建物290万円200m²—1978年 木造
2010年 第4四半期土地と建物800万円185m²—1994年 木造
2010年 第4四半期土地と建物550万円240m²—1992年 木造
2010年 第3四半期土地と建物150万円115m²—1977年 木造
2010年 第3四半期土地と建物100万円200m²—1978年 木造
2010年 第3四半期土地と建物600万円260m²—1972年 木造
2010年 第3四半期土地と建物1,000万円240m²—1995年 木造
2010年 第2四半期土地と建物380万円310m²—1975年 木造
2010年 第1四半期土地のみ350万円240m²5万円—
2010年 第1四半期土地と建物150万円210m²—1975年 木造
2010年 第1四半期土地と建物350万円610m²—1993年 木造
2009年 第4四半期土地と建物100万円220m²—1958年 木造
2009年 第3四半期土地と建物680万円240m²—1993年 木造
2009年 第3四半期土地と建物280万円250m²—1996年 木造
2009年 第3四半期土地と建物360万円220m²—1989年 木造
2009年 第2四半期土地のみ1,300万円—2.1万円—
2009年 第2四半期土地と建物4,000万円———
2009年 第2四半期土地と建物100万円260m²—1974年 木造
2008年 第3四半期土地のみ450万円400m²3.6万円—
2008年 第3四半期土地と建物230万円370m²—1988年 木造
2008年 第2四半期土地のみ570万円240m²7.9万円—
2008年 第2四半期土地と建物780万円210m²—1987年 木造
2008年 第2四半期土地と建物470万円200m²—1990年 木造

坪単価は土地のみの取引だけに出しています(建物付きの単価には建物の価値が含まれるため)。

2007年から2026年までに、この町で記録されている取引は243件(うち土地のみ36件)です。 相場ではなく実例として読んでください。平均も中央値も出していません。 土地・土地と建物・中古マンションは別のものなので、単価を並べていません。建物付きの単価には建物の価値が含まれます。

02

釧路市の平均的な家の大きさ

住宅・土地統計調査 持ち家・一戸建
34.3坪延床の平均

釧路市で実際に建っている持ち家の一戸建ては、延床で平均 「34.3 坪」です。これは市全体をならした数字で、町丁目ごとの値ではありません。それでも、この街の土地を見るときの出発点にはなります。 次のセクションでは、この広さの家が収まる敷地を用途地域ごとに逆算します。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) / 住宅・土地統計調査(2023年)

03

平均的な家(34.3坪)を建てるのに必要な敷地

前のセクションの 「34.3 坪」を、仮に建てたい家の広さとして置いてみます。用途地域ごとに、その家が収まる敷地の広さを法規から逆算したものが下の表です。

用途地域町に占める割合必要な敷地建築制限
用途地域の指定なし36%—用途地域の指定がない区画
第一種低層住居専用地域26%42.9坪容積率(延床の合計)
第一種中高層住居専用地域21%28.6坪建ぺい率(1階の広さ)
第一種住居地域8%28.6坪建ぺい率(1階の広さ)
近隣商業地域3%21.5坪建ぺい率(1階の広さ)
第二種中高層住居専用地域3%28.6坪建ぺい率(1階の広さ)
第二種住居地域2%28.6坪建ぺい率(1階の広さ)
第二種低層住居専用地域1%42.9坪容積率(延床の合計)
工業地域0%28.6坪建ぺい率(1階の広さ)

この「34.3 坪」は、釧路市の平均値です。

実際に家を建てるときは、その土地の広さと形で計算し直す必要があります。家族の人数、暮らし方、駐車台数、平屋にするか二階建てにするかで、必要な広さは変わります。 同じ延床でも、土地が細長ければ同じようには建ちません。 上の表は、この町の土地を見るときの目安としてお使いください。 建てたい広さが決まっているなら、その数字で引き直せます。

※2
04

北海道と全国の建築費用の推移

木造建築物の工事費は、2011年から2021年まで、坪あたり48.4万円から60.9万円のあいだでほとんど動いていませんでした。 変化が始まるのは2022年で、そこから3年で34.4% 上がっています。 いま家を建てるのが以前より高いのは、会社ごとの事情ではなく、統計に表れている事実です。

49.2万65.2万81.1万1113151719212324
北海道全国グラフに触れると各年の値が出ます

出典:国土交通省 建築物着工統計(e-Stat)。木造建築物の工事費予定額を床面積で割った値。専用住宅以外を含み、付帯工事・外構・諸費用は含まない。

05

建築予算の目安

釧路市の平均である「34.3 坪」の家を建てた場合、 坪単価の置き方で本体工事費はこれだけ変わります。

  • 規格・ローコスト2,404〜3,090 万円
  • ハウスメーカーの標準3,090〜3,949 万円
  • 設計を伴う注文住宅3,949〜5,151 万円
  • 素材と造作を上げる領域5,151〜7,554 万円

いずれも本体工事費のみで、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用、 そして土地の代金を含みません。帯は世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。 ご自身の条件で計算し直すには、下のシミュレーターをお使いください。

延床坪 80 万坪 100 万坪 130 万坪 175 万
20 坪66 m21,600万2,000万2,600万3,500万
25 坪83 m22,000万2,500万3,250万4,375万
30 坪99 m22,400万3,000万3,900万5,250万
35 坪116 m22,800万3,500万4,550万6,125万
40 坪132 m23,200万4,000万5,200万7,000万
50 坪165 m24,000万5,000万6,500万8,750万
60 坪198 m24,800万6,000万7,800万10,500万
80 坪264 m26,400万8,000万10,400万14,000万
100 坪331 m28,000万10,000万13,000万17,500万

いずれも本体工事費のみ。付帯工事・外構・地盤改良・諸費用は別に要ります。土地の代金も含みません。

坪単価の帯

世の中で坪単価という言葉がどう使われているかの整理であって、当社の価格の区分ではありません。最も安い帯の下限だけが着工統計にもとづく値で、そこから上の区切りは一般的な目安として置いたものです。統計の裏づけはありません。含まれる範囲は会社ごとに異なるため、同じ坪単価でも比較にならないことがあります。

SIMULATOR

建築できる家の広さと建築費用のシミュレーション

初期値は、この街の平均をもとにした値が入っています。ご自身の条件に置き換えてお使いください。

STEP 1 ── 土地の広さから、建てられる家の大きさを出す

いまの計算条件

北海道釧路市桜ケ岡

第一種低層住居専用地域 建ぺい率 50%・容積率 80%

土地の用途地域 この町は複数に分かれています。土地の場所で選んでください

同じ町でも土地の場所で変わります。切り替えると下の上限が動きます。

43 坪の土地に、第一種低層住居専用地域で建てられる最大

1階 21.5 坪延床の合計 34.4 坪(114 m2)

STEP 2 ── その大きさの家を建てるのに、いくらかかるか

本体工事費の目安4,420 万円

この土地の法規上の延床上限は 34.4 坪。

釧路市で実際に建っている持ち家の一戸建は、延床で平均 34.3 坪。

参考:国土交通省 建築物着工統計(2024年)における北海道の木造建築物の工事費予定額を 床面積で割ると、坪あたり約 82 万円になります。ただしこれは注文住宅の相場ではなく、下限の目安です。着工統計の平均には、建売住宅・分譲住宅・賃貸アパート、そして住宅以外の木造建築物が含まれる。また工事費予定額は建築確認の申請時に届け出られる額であり、付帯工事・外構・地盤改良・諸費用を含まない。このため注文住宅の相場そのものではなく、下限の目安として見るのが妥当である。

ここに表示される金額は、入力された条件にもとづく算術上の目安であって、見積もりでも、 当社の価格の提示でもありません。実際の費用は土地の条件と設計内容によって変わります。

延床の上限は指定容積率で計算しています。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 ここに出る数字より下がります。高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

06

桜ケ岡の人口と世帯の推移

3,1416,2059,269001020
人口世帯数グラフに触れると各年の値が出ます

桜ケ岡の人口は2000年の9,423人から2020年の6,690人、 世帯数は3,563から2,987に変わりました。 1世帯あたりの人数は2.64人から2.24人になっています。 世帯あたりの人数が減ると、同じ人口でも必要な住まいの数は増えます。 これは2020年までの実績で、これから先の見通しではありません。

年齢の内訳

9%38%68%001020
15歳未満15〜64歳65歳以上グラフに触れると各年の値が出ます

65歳以上の割合は2000年の19%から2020年の46%、 15歳未満は12%から8%になりました。 割合は年齢不詳を除いた人数を母数にしています。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域(町丁・字等別)2000年〜2020年。町丁目の区切りが変わった年は出していません。

07

桜ケ岡の住宅データ

桜ケ岡にどんな住宅があり、どのように住まわれているかをデータで可視化しています。

18%54%89%001020
一戸建持ち家一人暮らしグラフに触れると各年の値が出ます

2020年の桜ケ岡は、住宅のうち一戸建が91%、 持ち家が86%、一人暮らしの世帯が31%です。 2000年はそれぞれ86%・79%・17%でした。 一戸建の割合は「主世帯」、持ち家の割合は「住宅に住む一般世帯」、 一人暮らしの割合は「一般世帯」を母数にしており、母数が同じではありません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)/国勢調査 小地域集計 (住宅の建て方別世帯数・住宅の所有の関係別一般世帯数・世帯人員別一般世帯数)2000年〜2020年。

09

災害リスク

浸水想定区域(洪水・津波・高潮)と土砂災害警戒区域(土石流・地すべり)の面積比は、当サイトではまだ集計していません。区域に指定されていないという意味ではありません。 検討している土地が区域に入るかどうかは、各自治体が公表するハザードマップでご確認ください。 以下は、この町について集計できているものです。

桜ケ岡では、国土調査の土地履歴調査に記録された災害は確認されませんでした。 調査済みの範囲での話であり、災害が起きなかったことを意味しません。

地形から見た液状化の傾向は「液状化しにくい」(町の97%、地形分類はローム台地)。 地形の分類から見た傾向で、敷地ごとの地盤調査に代わるものではありません。実際の地盤は、土地が決まってから調べることになります。

町の11%が大規模盛土造成地に含まれます。 造成の履歴は、擁壁や地盤改良の要否に関わります。

いちばん近い指定緊急避難場所は桜が丘中学校 1階~4階(約490m)で、津波に対応しています。 直線距離で、町の中心から測っています。災害の種類ごとに行き先が変わります。

出典:液状化の傾向は国土交通省都市局、災害履歴は国土調査 土地履歴調査、 指定緊急避難場所は国土地理院、大規模盛土造成地・急傾斜地崩壊危険区域は国土数値情報 (いずれも不動産情報ライブラリ)。割合は町の区域内に 10m 間隔で打った 29,980 点を母数にしています。

06b

桜ケ岡の丁目ごとの内訳

桜ケ岡は8つの丁目に分かれています。このページの数字は町全体を合わせたものですが、 丁目によって人口も住まい方も違います。(国勢調査 2020 年)

丁目人口世帯65歳以上一戸建持ち家
桜ケ岡一丁目614272339239231
桜ケ岡二丁目977450435410405
桜ケ岡三丁目327148132126117
桜ケ岡四丁目532214271109103
桜ケ岡五丁目805371360322320
桜ケ岡六丁目1,569732711672648
桜ケ岡七丁目1,584738687705669
桜ケ岡八丁目282621634348
町全体6,6902,9873,0982,6262,541
丁目ごとの推移を見る(2000〜2020年)

人口

丁目20002005201020152020
桜ケ岡一丁目885778687672614
桜ケ岡二丁目1,3191,2051,1251,050977
桜ケ岡三丁目493442383376327
桜ケ岡四丁目906764631612532
桜ケ岡五丁目1,1151,020918849805
桜ケ岡六丁目2,1091,9501,7761,6591,569
桜ケ岡七丁目2,2452,0411,9041,7381,584
桜ケ岡八丁目351316292281282

65歳以上

丁目20002005201020152020
桜ケ岡一丁目149188223307339
桜ケ岡二丁目299377413415435
桜ケ岡三丁目99109112129132
桜ケ岡四丁目92102175232271
桜ケ岡五丁目234297329362360
桜ケ岡六丁目407519617684711
桜ケ岡七丁目390533592681687
桜ケ岡八丁目8582113126163

一戸建

丁目20002005201020152020
桜ケ岡一丁目275269254255239
桜ケ岡二丁目447438429428410
桜ケ岡三丁目163155140138126
桜ケ岡四丁目114114109111109
桜ケ岡五丁目368350332340322
桜ケ岡六丁目732722678692672
桜ケ岡七丁目779755733725705
桜ケ岡八丁目4949464543

持ち家

丁目20002005201020152020
桜ケ岡一丁目264268249252231
桜ケ岡二丁目432420412413405
桜ケ岡三丁目152140133135117
桜ケ岡四丁目112111109103103
桜ケ岡五丁目360337334326320
桜ケ岡六丁目693672663655648
桜ケ岡七丁目723717692676669
桜ケ岡八丁目5348454948

国勢調査(2000〜2020年)。丁目の区切りが変わった年は空欄になります。

丁目ごとの用途地域を見る

桜ケ岡一丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 77%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 23%(建ぺい 80%・容積 200%)

桜ケ岡二丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 85%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 9%(建ぺい 80%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 6%(建ぺい 60%・容積 200%)

桜ケ岡三丁目

  • 用途地域の指定なし 61%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種住居地域 25%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種住居地域 14%(建ぺい 60%・容積 200%)

桜ケ岡四丁目

  • 第一種中高層住居専用地域 76%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 近隣商業地域 12%(建ぺい 80%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 10%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 工業地域 2%(建ぺい 60%・容積 200%)

桜ケ岡五丁目

  • 第一種低層住居専用地域 43%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第一種中高層住居専用地域 20%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種中高層住居専用地域 17%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第一種住居地域 14%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種低層住居専用地域 6%(建ぺい 50%・容積 80%)

桜ケ岡六丁目

  • 第一種低層住居専用地域 88%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第一種住居地域 7%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種低層住居専用地域 3%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第二種中高層住居専用地域 2%(建ぺい 60%・容積 200%)

桜ケ岡七丁目

  • 第一種低層住居専用地域 93%(建ぺい 50%・容積 80%)
  • 第一種住居地域 5%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種中高層住居専用地域 2%(建ぺい 60%・容積 200%)

桜ケ岡八丁目

  • 用途地域の指定なし 94%(建ぺい 0%・容積 0%)
  • 第一種住居地域 4%(建ぺい 60%・容積 200%)
  • 第二種中高層住居専用地域 2%(建ぺい 60%・容積 200%)

町の内側に10m 間隔で打った格子の点が、どの用途地域に入るかで 測った割合です。境界には誤差があります。実際の指定は市の都市計画課でご確認ください。

土地の価格は丁目では出せません。国が個別の物件を特定できないよう地区名を丸めているため、 取引価格は町までの単位でしか公表されていません。

10

用途地域と建築可能な物件

桜ケ岡は、町の36%が市街化調整区域です。 市街化調整区域は市街化を抑制する区域で、建築には原則として都市計画法の許可が必要です。

この節から下の建築プランは、用途地域が定められている64%の土地についての計算です。実際に建てられるかは、土地ごとに市の窓口でご確認ください。

桜ケ岡は、ひとつの用途地域ではありません。 町のなかに9つの区分があり、土地がどこにあるかで建てられる家の大きさが変わります。

桜ケ岡は、町の面積のおよそ3%が準防火地域に指定されています。 準防火地域では、2階建てで延床500㎡以下の住宅であれば、外壁と軒裏のうち隣家や道路に近い部分に防火の仕様が求められ、窓の扱いにも決まりがあります。

桜ケ岡は、町の面積のおよそ30%に「」が定められています。 地区計画は、用途地域より細かい決まりを地区ごとに定めるものです。建物の高さ、壁面の位置、敷地の最低面積、屋根や外壁の形や色まで定められることがあります。ただし、ここで使っているデータに入っているのは区域と名称だけで、何が定められているかは含まれていません。土地を検討するときは、北海道釧路市の都市計画情報で内容をご確認ください。

桜ケ岡の位置と周辺

桜ケ岡とその周辺の地図。町の範囲を重ねている

桜ケ岡の用途地域

500m

釧路市のなかの位置

上が桜ケ岡の位置と周辺、下が用途地域で塗り分けたものです。同じ枠・同じ縮尺なので、町の輪郭が重なります。用途地域の図には道路も建物も描いていません。境界には誤差があるため、地図の上に重ねてはいません。番地が読める精度に見えてしまうためです。 町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)、 用途地域は国土数値情報(令和元年度)、 周辺図は国土地理院タイル(淡色地図)によります。
  • 用途地域の指定なし36%
  • 第一種低層住居専用地域26%
  • 第一種中高層住居専用地域21%
  • 第一種住居地域8%
  • 近隣商業地域3%
  • 第二種中高層住居専用地域3%
  • 第二種住居地域2%
  • 第二種低層住居専用地域1%
  • 工業地域0%
用途地域町に占める割合建ぺい率容積率
用途地域の指定なし36%——
第一種低層住居専用地域26%50%80%
第一種中高層住居専用地域21%60%200%
第一種住居地域8%60%200%
近隣商業地域3%80%200%
第二種中高層住居専用地域3%60%200%
第二種住居地域2%60%200%
第二種低層住居専用地域1%50%80%
工業地域0%60%200%

ここに出ている建ぺい率と容積率は、都市計画で指定された値そのものです。 実際に使える容積率は、前面道路が 12m 未満だとこれより下がります。 この町の土地で、平均的な家がどのくらいの敷地に収まるかは「必要な敷地」のセクションをご覧ください。

※1

建築可能な物件

以下は町でいちばん広い区分である第一種低層住居専用地域(町の26%)について、この町に定められている法規の条件です。建てられる家の大きさは敷地ごとに変わるので、ここには載せていません。 「予算の目安」のシミュレーターで、土地の広さを入れて確かめられます。他の区分の土地では、ここから変わります。

建ぺい率
50%
容積率
80%都市計画の指定値
高さの制限
絶対高さの定めなし
構造の要求
指定なし
敷地を真上から見た図1階の広さ = 敷地の 50%1階の広さを積み上げた図延床の合計 = 敷地の 80%1階と同じ広さの床が約 1.6 層ぶん

建ぺい率は1階に置ける広さ、 容積率は全部の階を合わせた広さを、 どちらも敷地に対する割合で決めるものです。第一種低層住居専用地域は 50% と 80% なので、 1階と同じ広さの床がおよそ 1.6 層ぶん積める計算になります。

これは仕組みの図で、建物の完成予想図ではありません。正方形の敷地を仮に置き、面積の比だけを正しく描いています。実際の敷地は正方形ではなく、 建物も四角い箱ではありません。前面道路による容積率の低減、斜線制限、高度地区、 外壁後退の定めは、この図に入っていません。

  • 北側斜線は、真北方向の境界線上 5m から勾配 1.25 でかかる。

    真北側の境界に近い部分ほど、建てられる高さが低く抑えられる。立ち上がりが 5m と低いため、戸建住宅の規模でも 2 階部分が制限を受けることがある。同じ面積の土地でも、南北方向の長さによって条件が大きく変わる。

  • 道路斜線は勾配 1.25、適用距離 20m。

    前面道路の反対側の境界を起点にかかるため、道路が狭いほど建物の道路側の高さが抑えられる。建築基準法には後退距離による緩和と天空率による特例が定められており、適用の可否は個別の検討による。

  • 日影規制の対象区域に指定されている場合、軒の高さ 7m 超、または地上 3 階以上の建物が規制を受ける。

    対象区域の指定は自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できない。該当すると北側の高さがさらに抑えられることがある。

  • 2025 年 4 月の改正で、木造 2 階建てまたは延べ面積 200 平方メートル超の住宅は新 2 号建築物となり、建築確認の審査省略が使えなくなった。全ての新築で省エネ基準への適合が義務化されている。

    構造と省エネの図書を確認申請時に提出する必要がある。省エネ基準に適合しないと確認済証が交付されず、着工できない。

建築基準法・都市計画法にもとづく一般的な説明です。実際に建てられるものは、 敷地の形状や条例、地区計画の定めによって変わります。建築確認は特定行政庁または 指定確認検査機関の判断によるため、この記載が可否を保証するものではありません。

建てるための土地環境

第一種低層住居専用地域は、戸建住宅のために最も規制が厳しく決められた地域です。制限が多いということは、隣の敷地にも同じ制限がかかるということでもあります。将来にわたって周囲に高い建物が建たない。この約束が、そのままこの地域の価値になっています。

北側斜線は、真北の境界線の高さ5mの位置から、斜めに天井をかぶせるような制限です。この地域は起点が5mと低いため、戸建住宅でも2階部分が引っかかることがあります。同じ面積の土地でも、南北にどれだけ長いかで条件が大きく変わります。

日影規制は、冬至の日に周囲へ落ちる影の時間を制限するルールです。どの区域を対象にするかは自治体の条例で決まるため、用途地域だけでは判断できません。対象になっていると、北側の高さがさらに抑えられることがあります。

容積率の上限は、敷地の広さより小さい延床面積を示しています。つまり土地を広く買っても、その広さがそのまま家の広さにはなりません。この地域では、庭と余白のために土地を買うことになります。

4 件の記述が、この土地の法規条件から選ばれています。

11

桜ケ岡の確認事項

  • 第一種低層住居専用地域の絶対高さ制限が 10m か 12m か(都市計画で定まる。地域によって異なる)
  • 外壁の後退距離(1m または 1.5m)の定めがあるか。定めがあると建物の輪郭が敷地境界から離れる
  • 日影規制の対象区域に指定されているか(自治体の条例で定まる)
  • 地区計画の定めがあるか(高さ・壁面後退・屋根形状・外壁の色まで指定されることがある)
  • 高度地区の指定内容(自治体ごとに異なり、北側斜線より厳しい場合がある)
  • がけ条例の該当(自治体の建築基準法施行条例。高低差のある敷地では造成の要否と費用に直結する)
  • 風致地区・景観計画区域の指定

ここまではどの土地にも共通して挙げられる一般的な指標です。 上に挙げた項目は自治体ごとに定めが異なり、実際の土地を見てからが家づくりの本番スタートです。 CRESTIAは、みなさまの理想のお住まいを実現するために全力でサポートいたします。

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CRESTIAが実際に建てた家

この土地の条件に近い課題を扱った例です。所在地や用途地域は異なるので、同じ条件の土地という わけではありません。似た問いにどう答えたか、という参考としてご覧ください。

近接エリアの土地・環境

出典と注記

  1. ※1

    出典:国土数値情報 用途地域データ(令和元年度)/ 国土交通省 位置参照情報 街区レベル(令和6年度)。 町の区域内に 10m 間隔で打った 29,980 点それぞれが、どの用途地域に入るかを数えた面積の割合です。町の範囲は国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)によります。元になった都市計画総括図は2019年作成のものです。この用途地域データは縮尺 1/10,000〜1/50,000 の都市計画総括図等をもとにしており、誤差を含みます。国土交通省は精緻な作業に使わないよう求めています。 検討している土地がどの区分に入るかは、必ず自治体の都市計画情報でご確認ください。

  2. ※2

    二階建てを仮に置き、建ぺい率(1階の広さの上限)と容積率(延床の上限)の 両方を満たす最小の敷地を出しています。平屋にすると 1 階が広くなるので、 必要な敷地はこれより増えます。前面道路が 12m 未満だと容積率に上限がかかり、 必要な敷地がさらに増えることがあります。ここでは指定容積率で計算しています。 高度地区・地区計画・外壁後退の定めは含んでいません。

  3. ※4

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)、国土数値情報「地価公示」(令和8年)。宅地(土地のみ)の取引に限る。建物付きは土地の単価が出せないため除外。地価公示は1月1日、都道府県地価調査は7月1日が基準日で、別の調査です。取引価格は実際に成約した価格であって、いま売り出されている価格でも、 これから買える価格でもありません。取引価格情報は四半期ごとに追加され、 過去の期間の件数も後から増えることがあります。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません

  4. ※3

    距離は建物や道を考慮しない直線距離です。町の街区285点の重心から測っています。町のどこにいるかで変わります。出典:国土数値情報 駅別乗降客数(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 学校データ(不動産情報ライブラリ)(2023年)/国土数値情報 医療機関データ(不動産情報ライブラリ)(2020年)/政府統計の総合窓口(e-Stat) 国勢調査 小地域(町丁・字等別)境界データ(2020年)。 人口と世帯数は2020年時点の値で、現在の数ではありません。

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ここまでのデータは、どの土地にも共通して言えることです。実際の土地を見てからが家づくりの本番で、その差がそのまま予算と設計の差になります。 CRESTIAは一級建築士事務所と宅地建物取引業を兼ねているので、 土地探しと設計を分けずにご相談いただけます。

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